かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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FINAL PLUS「選ばれた未来」
2005-12-31 Sat 21:00
どうも、今年も終わりですね、というよりSEEDは早く終わってよ、音虎です。

さて今回は、クリスマス深夜に放送された種デス特番のレビューを、
…したいんだけど…。
結局キラ主人公、ラクス議長、シン洗脳、アスメイな結末に気分は盛り下がりまくり。
そーいやカガリなんかセリフすら無かったような…。(汗)
あーどうしよう。一応やるか…。(投げやり)

いきなりレイが、始まりの人間がそそのかされて禁断の果実を食べたお話。
つまり、神様と同じ様に人間も善悪が判るようになったはずなのに、
やっぱり戦争をしてしまう、って言いたいんでしょうね。
キリスト教はあんまり知らないけど。

んで、そこからちょっと総集編。
「でも、敵の脅威がある時は仕方ありません。
 戦うべき時には戦わないと、何一つ、自分達すら守れません。」
「撃ちたくない…撃たせないで。」
「自分だけ分かったような綺麗事を言うな!」
「でも、カガリは今泣いているんだ!こんな事になるのが嫌で今泣いているんだぞ!」
「アンタはオレが討つんだ、今日、ここで!」
「アンタが悪いんだ、アンタが…アンタが裏切るから!」
「全ての答えは皆が自身の中に既に持っている。
 私は、人類存亡を賭けた最後の防衛策として、
 デスティニープランの導入実行を、今ここに宣言致します!」

新規作画シーン、いきなりありましたね。
アークエンジェル出航前にアスラン、自分からカガリを抱きしめてます。
なんで今更こういう所だけ大胆なんでしょうね、アスランって。
それなら別れる羽目になる前に何か出来たでしょ…。

…と嘆いている間にOP突入。
ってヴェスティージかい。
やっと悲願の「T.M.Rバラード曲OP」が出来たんだね、監督。
それは素直に祝ってあげます。
でも、コレ何?
のっけからキラアスですか?シンは?
ってかこの「深夜だからいいでしょ」的なエロい絵は何ですか?
リボンが邪魔だよ!(エロいのはてめーだ)
最後の自由VS伝説、正義VS運命の戦闘カットはカッコよかったです。
ってか第四期OPより曲が合ってるのが何故か悲しい。

最終回は、Aパートだけでレイ撃墜まで漕ぎ着けるという
ありえないタイムスケジュールだったので、(全編に渡ってそうだけど)
削られていたのであろうセリフ、戦闘シーンが大幅に加えられてました。
最終回では「早くしないとオーブが討たれる」とばかり言ってたので、
「いや、むしろアンタらが急ぎたいのはストーリー進行なんじゃない?」
という状態だったのが、
説明的なセリフのお陰で状況が分かり易くなってました。
あぁ、本当に急いでるんだな、と。(笑)

キラ「えっと…命令です!」

これ、自信無いんですけど新しいセリフですよね?
こーゆー雰囲気のキラは好きなんですけどね…。

バルトフェルド「いくらデカいビームでも、当たらなければどうということはない!」

これも多分新規。
まぁ、セリフ自体に意味はナシ。当たり前だろ、と。
有っても無くても、どうということはないセリフ。(笑)

イザーク「フリーダムは何をやっている?!」
ディアッカ「なんだよ、助けて欲しいのか?」
イザーク「違うわ馬鹿者!」

隊長、助けてと言ってるようにしか聞こえないですよ、それじゃ。(苦笑)

それから、議長とクルーゼの会話が長々とありました。
本当に解りにくいです、この会話。

ギル「しかし、すごいものだな。」
クルーゼ「何が?」
ギル「戦い…戦い…戦いだ。…人は本当に戦うのが好きだな。」
クルーゼ「君は違うのか?」
ギル「私は勝ちたいだけだ。戦いたいわけではない。」
クルーゼ「…だが勝てないモノもある。」
ギル「…あぁ。戦っても勝てない。どうしても得られない。
   なら、人は何故生きる?何故生まれる?」
クルーゼ「言ったはずだ、ただそれを知る為にだと。
     …君は気に入らんかもしれんがな。」
ギル「あぁ、気に入らないね。わたしはごめんだ、君の様に足掻くのも。負けるのも。」

ね、解りにくいでしょ。
まぁ、戦うこと自体が目的の人と、勝つことが目的の人がいる、それは分かるんですが、
勝つにはまず戦わないといけないし、
人って普通、戦う以上は勝ちたいでしょう?
じゃあ結局、「勝ちたい」と「戦いたい」は繋がってません?
あー分かんない。

キラVSレイのシーンの内容は、後のに比べたらあんまり変わってませんでした。(爆)
「逃れられない、それが自分。そして取り戻せないもの、それが過去だ。」

レイ「だからもう終わらせる!これまでは全て!
   そしてあるべき正しき姿へ戻るんだ、人は、世界は!」
キラ「でも違う!命は何にだって一つだ!だからその命は君だ!彼じゃない!」

まぁ、戦闘シーンはかなり拡大されてたかも。
ライトニングエディション、売りたいもんねぇ。(黒笑)

シンVSアスランも新規シーン&セリフが入ってました。
と言っても、戦闘はやっぱり単調だし、アスランの説得はやっぱり回りくどい。

アスラン「シン!もう止めろ、お前も!」
シン「くそっ、何でアンタが、…アンタなんかに!」
アスラン「過去にとらわれたまま戦うのは止めるんだ!
     そんなことをしても、何も戻りはしない!」
シン「な、なにを!」
アスラン「なのに未来まで殺す気か、お前は!」
シン「分かってる、分かってるさ!
   だから世界は変わらなきゃいけないんだ!
   だからオーブは討たなきゃならないんだ!」
アスラン「ふざけるな!そうして全てを壊し、未来も殺す!
   お前が欲しかったのは本当にそんな世界か、力か?!」
シン「だけど、だけど!」

と追加されて、口を開けば「うおぉぉぉ!」「アンタって人はぁぁぁ!」ばっかりなシン、
よりは大分マシになってましたが、
やっぱりデスティニーのアッサリ負けた感は拭いきれてませんでした。
あ、あとシン、新規の幽体離脱シーンが有りました。(笑)
意味無いトコが新規だったりするんですよね。
ドムの眼帯おばさんやディアッカの被弾シーンとか。(笑)
ステラとの対話は、ステラのセリフが増えてたような気もしますが、やっぱり意味不明。orz

そして、メインイベントがやって来ました。
そう、そうです!
「キラっ!」とメサイアに侵入し、いつの間にか居たアスラン。
その様子はまさに写真に写り込んだ心霊の様。(笑)
キラも「アスラン?!」と驚いてます。

ギル「タリア、どうやら私はもう駄目らしい…。
   ここに居ないはずの人間の幻が見えるのだからね…。」
アスラン「いや、実体ですから!」
タリア「あら本当。余りに髪が薄いから分からなかったわ。もしかしてアスラン?」
アスラン「いや、それを言うなら『影』です!髪は別に薄くありませんって!」
キラ「ええ、多分アスランなんだと思います。」
アスラン「多分?!」

タリアに「あなた達は行きなさい」と言われ出口に向かうが、
ふとレイの前で足を止めるキラ&アスラン。
もしかしてレイを連れて帰るアナザーエンディングかと思いきや、
やっぱり「レイ、あなたもいらっしゃい」とタリアが呼び、
やっぱりキラ&アスランは放って帰りました。
なんでだよー、そこはやっぱり連れて帰って生きてもらわなきゃ。
レイは最後に議長を撃ったんだから。
「一緒に行かない?」的なことを言わないキラ達もそうだけど、
何より「いらっしゃい」と言うタリアの気が知れない。
暗に死ねって言ってるわけだもん。

と、ゆーわけで、ラクスからゴンドワナに通信が開かれ、
「私達はこれ以上の戦闘を無意味と考えます」なーんて強者の余裕の呼び掛けで戦闘終了。
各艦から信号弾が発射され、次々と帰艦していくMS。
その様子を月から見上げるシンとルナマリア。
輝くその光景と、月面に横たわる灰色のデスティニー。
シンの脳裏にアスランの言葉が蘇る。
「お前が欲しかったのは本当にそんな世界か、力か?!」
「思い出せ、シン!お前は本当は何が欲しかったんだ?!」
彼は何時でも自分のことを考えて忠告してくれていた。
力を失った今、やっとその言葉が痛いほどに胸に響く。

二人を迎えにいくアスラン。優しいなぁ。まぁ、自分でやったんだけど。(爆)

まぁそれでオーブとプラントは和解したらしいんだけど、それは置いておきまして。
今回の最大の目的であると共に、既にどんな結末か見当がついてて見たくない、
そんなアフターエピソードがやって来ました。

ルナ「じゃあ、お墓ないの?」
シン「うん…。ちっちゃな慰霊碑があるだけ。」

オーブの、石碑のある海岸を訪れ、花を供えるシン、ルナマリア、アスラン、メイリン。

シン「ずっとここ嫌で…。でも、ずっと気になってて…。
   こんな風じゃなかった…。こんな所じゃ…。」

シンに脳裏に浮かぶ、かつて誰かにぶつけた言葉。
「誤魔化せないってことかも。いっくら綺麗に花が咲いても、人はまた吹き飛ばす。」

シン「でも、こんなのは…こんなのはもっと嫌だ…!」

そこへトリィ飛来。
遂に奴が来てしまいました。

アスラン「キラ!」
キラ「来てたんだ。」
アスラン「あぁ。
     シン、彼がキラ、キラ・ヤマト、フリーダムのパイロットだ。」

シンに手を差し出し、にこやかに握手を求めるキラ。

キラ「駄目かな…?」

駄目に決まってんだろ!さぁ、シン!生身の奴なら倒せる、一発お見舞いしてやるんだ!(レイ風に)
…ところが、あっさりシンはキラの手を握る。
そうか、ワンハンドシェイクデスマッチだな、これで奴は逃げられない。さぁ、やるんだ!(レイ風に)

シン「あ、あの…オレ…。」
キラ「いくら吹き飛ばされても、僕等はまた花を植えるよ、きっと。」
シン「…!…あ、あ、…。」
アスラン「…それが、俺たちの戦いだな。」
キラ「一緒に戦おう。」
シン「…はい!」

はい、シン洗脳完了。(泣)
マユ(間接的に)とステラ(直接的に)を殺した本人をあっさり許すなんて…。

最終回の改修版、FINAL PLUS。
はっきり言って、これだけ手直ししてやっと、前作最終回並みの出来になったかな、って感じ。
お願いしますから、次回作を作るなら、充分に脚本を練ってからやって下さい。
まぁ、脚本家変えた方がいいとは思いますが。(苦笑)
別窓 | SEED DESTINY のレビュー | コメント:5 | トラックバック:2
PHASE50「最後の力」②
2005-10-05 Wed 01:15
さて、パート①ではキラVSレイ、アスランVSシンを特集したので、
こっちではその他諸々を片付けましょう。


イザーク「エターナルを援護する!アレもザフトの艦だ!」

この台詞、賛否両論あるみたいですが、
無理矢理にでもこじつけて自分の意志を通すのは、本当に彼らしいな、と私は思いました。


アークエンジェルVSミネルバは、ノイマン得意のバレルロール&バリアントで決着。
あ、あとジャスティスのファトゥムがスラスターを貫通してるけど。
あんなに簡単に貫通なんてするんでしょうか
ビームを防ぐラミネート装甲なのに。


レクイエムのステーション2が位置につき、発射用意完了。
発射する前に邪魔な敵を一掃しようと、ネオジェネシス発射。

イザーク「エターナル!撃って来るぞ!射線上の奴らを下がらせろ!」

もうすっかりこの仕事はイザーク担当。
便利な警報機みたいな扱いの隊長っていったい…。(苦笑)


レクイエム内部にはアスランとネオが突入。

ムウ「ここか…。」
アスラン「ガシャッ、ピ、ポ、パ、ポ、ピ
ムウ「…って、何してるんだ?」
アスラン「何って…自爆の用意に決まってるじゃないですか。」
ムウ「お、おい、ただ単に破壊するだけなんだから…」
アスラン「いや、それだけじゃダメです!国の危機、最終回、そして俺。だったら…
      自爆するしかないじゃないか!
ムウ「いや、そんなことないって!」
アスラン「俺だって目立ちたいんです!ムウさんだって台本見たでしょう?!
      何なんですか、アレは?!キラばっかり目立って!」

まぁどーにかこーにかアスランを落ち着かせてレクイエム破壊。>嘘つけ


一方シンはと言うと、臨死体験の真っ最中。>んなアホな
シンは「ちょっとだけ会いに来た」ステラと言葉を交わす。

「きのうを貰った」
「またあした」

昨日があるからこそ明日がある。
シンにはちゃんと「あした」があるから。
だから、後ろばっかりじゃなくて、ちゃんと前を見て。

こんな感じでしょうか。
ちょっとよく解らない、というのが本音です。
まさか、明日になってみたらステラがひょっこり現れる、なんてことは無いと思いますが。(苦笑)

目覚めるとルナマリアの膝の上だったシン。
コイツ、ステラの夢(?)見てましたよー。<ルナ
レクイエム、そしてキラの攻撃によって崩壊するメサイア。
シンは泣き出してしまう。

シン「俺、出番これだけ?!もうここで座ってるだけなのか?!」


メサイアが崩壊しても、デュランダルは独り残っていた。
そこに向かう、キラ、レイ、タリア。

デュランダルに撃てもしない銃を向けるキラ。
だがデュランダルは平然として言う。
私を殺してしまえば、世界から戦争は無くならない、と。
人々は戦争の悲惨さなど、すぐに忘れてしまうのだから、と。

ギル「私の言っていることは本当だよ?」

だがキラは反論する。
人は変われる、と。

キラ「だからあしたが欲しいんだ!」

ギル「流石、最高のコーディネーター。傲慢だな。」
キラ「でも、僕はひとりの人間だ!」

双方が銃を構え、そして響く銃声。
倒れるデュランダルと、彼の元に駆け寄るタリア。

ギル「…やぁ…タリア…。撃ったのは君か…?」
タリア「いいえ、レイよ。」
ギル「レイが?」
レイ「ギル…!ごめんなっ…さい…っ!でも…!彼のあしたは?!」
ギル「…そうか…。」

彼の魂は私が連れて行く、とタリアは言い、
マリューへの言伝を託してキラを行かせる。

ギル「すまないね…タリア。でも嬉しいよ…。」

結局、本当に議長の目的はタリアと結ばれることだった、ってことなんでしょうか。
それだったら、余りにもラスボスとしては器が小さいような…。

タリア「レイ、いらっしゃい。
     あなたもよく頑張ったわ。だから、もういいのよ。」
レイ「…おかあ…さん…。」

三人は崩れゆく瓦礫の中へと消えてゆく。
キラ、シン達は崩壊するメサイアを見守っていた。
それぞれの想いを胸にしながら。

シン「ってか、誰かちゃんと迎えに来てくれるのかな…。」




はい、とゆーわけで種デスレビューしゅ~りょ~。
ここまで、「ほぼ」全話レビューをしたわけですが、いかがでしたでしょうか。
私はアニメのレビューなんか今まで書いたことなかったので、
結構沢山の方に見に来て頂けて嬉しかったです。
色々見苦しい所があったり、upが遅かったりしましたが、(反省)
少しでも楽しんで見て頂けたでしょうか?
そうだといいなぁ。

<連絡事項>
トラックバック送信や、ずっとやってなかったアクセス解析結果などを終えた後に、
当ブログはフェイズシフトダウンします。(笑)
といっても、まだアーマーシュナイダーを振り回す位のパワーは残っていますので、(笑)
もしかしたら、時々記事をupするかもしれません。

コメントやトラックバックして下さった皆さん、陰ながら読んで下さった皆さん、
今まで本当に有難うございました。
別窓 | SEED DESTINY のレビュー | コメント:0 | トラックバック:0
PHASE50「最後の力」①
2005-10-04 Tue 01:24
「本当に、終わっちゃったんですか…?まだそんな実感無くて…。信じられません…。(涙)」
どうも、音虎です。
遂に種デスも終了してしまいましたね。(泣)
え?いやいや、上のセリフは本心ですよ?
いやー、もうね、
本当に泣きたい気分だよ!(嘘泣)
何あのキモチ悪い終わり方。「終わった実感」なんて有るワケないよ!
まだ種の時の方が良かった。不覚にも感動したし。あの時は。(FIND THE WAYでね/小声)
それで?他に謝ることは?<監督御一行様
そう。そうだよね。シンの扱い。どう考えてもおかしかったよね。
アスランにやられてから、ストーリーの本筋と何も絡んでないよね。
本当にこれが主人公に対する仕打ちかと「信じられない」気持ちでいっぱいです。
いや、でも愚痴なんか言ってちゃいけないですよね!
このアニメあってこその、このブログですもんね!
じゃあ、最後のレビュー始めましょう!

機動戦士ガンダム SEED DESTINY FINAL PHASE 「まだまだ終わらない明日へ」
>やっぱり愚痴じゃん

あ、あと今回、面倒なんで嘘セリフは断り無く書きます。>えー
ちゃんと見てる方は分かるハズだし、大丈夫ですよね?>訊くな


レクイエムのステーション1破壊成功の直後、現れたネオジェネシス。
レクイエムとリチャージ中のネオジェネシスの破壊に向かうが、
行方には尚も多数のザフト軍。
そして、デスティニー、レジェンド。

アスラン「マズいぞ、キラ!このままじゃ番組終了までに…!
キラ「くっ…!製作は何をやってるんだ…?!
   アークエンジェルは行って下さい!アスランも!」

そう言って、デスティニー、レジェンド二機を引き受けるキラ。

シン「『お前等なんか俺一人で充分だ』って、そう言いたいのかよ、アンタは!」

と、二人がかりで挑むが、攻撃がとにかく当たらない。

キラ「そんなこと…!僕にはただ、守りたいポジション(最強の座)があるんだ!

ところが、二機ですら苦戦しているのにレイが
「フリーダムは俺が討つ!」
と言いだす。
お前はアスランを追い、そして全てを終わらせろ、と。
ってか、アスランと戦って本当に終わっちゃったんですけどシンの見せ場

レイとの闘いの中、キラは何かを感じ取る。

キラ「これは…どういうことなんだ…?
   この機体、プロヴィデンスにそっくりじゃないか!

今頃かよ!


OP(アバンがすごく緊迫した感じなのになんだこの爽やかな感じは)


CM明けてドラグーン対決。

キラ「誰だ?!誰なんだ、君は?!」

何故キラはクルーゼを思い出したんでしょうね。
レジェンドがプロヴィデンスに似てるから?
ドラグーンを上手く操れる人は限られてるから?
最高のコーディネーターだから?
まぁ一番最後のだと、ネオのことに気付いたのも説明出来ますが。
ってかエスパーだよ、それ。

レイ「お前には分かるだろう。俺は…ラウ・ル・クルーゼだ。」

あの、この人達、何時通信のチャンネルを開いて、何時閉じてるのか分からないんですけど。(汗)

レイは言う。
これからの世界には、不自然な存在のお前は「俺達」と共に消えなくてはならない、と。
自分も不自然な存在だと知らされた。

レイ「ラウは?」
ギル「ラウはもういない。だが、君がラウだ。それが君の運命なんだ。」

自分に課せられた運命。
それは、他の誰かのクローンということ。
自分は自分ではなく、他の誰か。

だがキラは否定する。

キラ「でも違う!命は何にだって一つだ!その命は君だ!彼じゃない!」

そして、レイが呆然としてる間にレジェンド撃破。
小学校の道徳の時間にでも出てきそうなお言葉ですね。
「君は君」
そんな言葉でハッとするレイって、すごく純粋なんですね!>多分違


さてこちらはアスラン。ルナとばったり出会ってます。
「よくもメイリンを!」と襲って来るルナ。
まぁ、アスラン、これは言い逃れ出来ないよね。
とゆーわけで逃げるアスラン。

ルナ「逃げるな!」

これ、シンにも言われてましたね。
私も言ってやりたいです。
逃げるな、ちゃんと正面から向き合うんだと!自分の生えぎ
これ以上はとてもじゃないけど言えない!(泣)

アスラン「邪魔をするな!君を討ちたくない!」

とやむなく足止め攻撃。
そこへ運悪くシン登場。

シン「よくもルナを!」

…こういう誤解(?)って、よくあるよね。(遠い目)
そして、アスランに任された最大の仕事、シンの説得がスタート。

アスラン「もうお前は過去に囚われたままま戦うのは止めろ!」
     「未来まで殺すつもりか、お前は?!」

過去の悲しみ、苦しみ、憎しみを全て背負って来たシン。
その重さで前に、未来へと歩けなくて、潰されそうになっている。
うん、相変わらず抽象的だけど、今回はちゃんとシンに届いたんじゃないかな。
レイもいないし。(笑)

だがシンは攻撃を止めようとしない。
荷物を下ろしてしまったら、肩越しに後ろが、自分が歩んできた過去が見えるようになってしまう。
自分のやって来たことが何だったのかを嫌でも知ることになる。
そして何より、荷物を持たない自分の存在の意味は?

ジャスティスに迫るデスティニー。
だがその時、突然二機の間にインパルスが割って入る。

ルナ「シン!もうやめて!アスランも!」

だが、止まらない。

アスラン「バカ野郎!」

種を割り、デスティニーを撃破するアスラン。
大切な者を傷つける力。
「本当にお前が欲しかったのは、そんな力なのか?」

はい、じゃあシンが絡まなかったパート②に行ってみよ!(ヤケ)
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