かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE13「よみがえる翼」
2005-01-15 Sat 22:46
前回、鬼神のような活躍をし、連合の戦艦を殲滅したシン。
インパルスを降りるとクルー達が歓迎する。
「シーン!」
抱きつくヴィーノ。>!!
おいおい、やばいって。なんとなく。どことなくアブナイ雰囲気が・・・。
「けど本当、どうしちゃったワケ?何か急にスーパーエース級じゃない。火事場の馬鹿力ってヤツ?」
と不思議がるルナ。
普通、最新鋭の機体渡されるヤツってスーパーエースなんじゃ?
「急に頭の中がクリアになった」とシン。
ブチ切れたってこと?」
って何聞いてたんですかルナ様。切れてクリアなわけないでしょ。
レイの姿を探すシン。
目が合うと微笑み
「お前が船を守った。生きているということはそれだけで価値がある。明日があるということだからな。」
と言うレイ。そして去っていくレイの横顔。
レイは彼の活躍をどう思っているのだろうか。見た目同様に素直に喜んでいるようには思えない。
それにしても意味深な言葉だね。
レイに褒められ、嬉しそうなシン。
うわ、ここにもアブナイ雰囲気が・・・。

一方、シンの活躍の話で持ちきりのデッキ内。
そんな中、
「今までずっと、何故インパルスがレイではなく、シンに与えられたか分からなかった」
というタリア。
ルナ様といい、シンの評価は凄く悪かったみたいで。
そして、
「議長はここまで分かっていたのだろうか」と。
それに対し、
「かもしれない、議長はDNA解析の専門家でもあるから」
とアーサー。
・・・マジ?そんなことは早く言いなさいアーサー。>無理だって
じゃあ、シンがSEEDを持つ者だと知っててインパルスを与えた、と?
そんなことがDNAから分かるのか?
ってかザフト軍はDNAまで見てるのか。何か嫌な感じ。
でも、レイの出生の秘密はここにあるかも。
そうか!レイの声が少年離れしたクルーゼみたいな声で、
ガンバレル避けるのがフリーダムそっくりだったのは、
キラとクルーゼのDNAに似せて作ったコーディネーターだからか?!>多分違う

それにつけてもはしゃぎまくるアーサー。
「空母2隻を含む敵艦六隻ですからねぇ、六隻!そんな数、僕は聞いた事もありません!
アーサー?クルーゼが世界樹攻防戦で敵艦六隻沈めてネビュラ勲章貰ってるらしいよ?
・・・もうちょっと勉強した方がいいと思う。
「噂に聞くヤキンドゥーエのフリーダムだって、ここまでじゃないでしょう。」
ゴメンな、アーサー。これから主人公並の活躍するフリーダムの予告してくれるのはいいんだけど、
皆このフェイズ見終わった後、多分
「ダメだ、キラと戦ってもシン勝ち目ねーよ。」
って思ったから。ってか、主人公はやっぱキラだったし。>おいおい
だって・・・これでシンの出番終わりだよ?
前回、良くも悪くも鬼神の如く活躍したのに。
多分皆「第二クールからはやっとシンが主人公らしくなるんだな。」って期待してたハズなのに。
やっぱ殆どザコキャラしか撃破してないのがダメなんじゃないか?

で、所変わってオーブ。父達を弔う慰霊碑の前のカガリ。
・・・ってか思いっきり日本語で慰霊文が書かれてるんですけど。
日本がモデルじゃないか、とは言われてたけどねぇ・・・。
で、そこにユウナ・ロマ・セイラン登場。
「相変わらずだねぇ。」
うっわーマジキモいんですけど。で、やっぱり結婚話。
「大西洋連邦との条約締結と同時に行おうと思う。」
はぁ?何考えてんだ。代表が、条約締結と婚礼を同時にする国が何処にあるんだよ?
大体、大西洋連邦とそんなことして、国内のコーディネーターはどうするんだ?
「はい、大西洋連邦と仲良くなったから出てって下さいね。」
なんて言うのか?
で、アスランがかけた保険の指輪をいじくるユウナ。こんなものは捨てないとねぇ、みたいな感じで。
「所詮、コーディネーターであるアスランや弟のキラは傍には置けない」と。
これだけ言われても言い返せないカガリ。
前作のカガリだったら、どんなに理屈が通ってなくても「キサマ!」って掴みかかっただろうけど。
「誤解するなよ?僕は別にコーディネーターが嫌いなわけじゃない。」
ウソだ。絶対ウソだ。

アスラーン、大分やばいぞ。
保険、意味無かったみたいだし。次回予告見たらマジで結婚するみたいだし。
ミーアの胸見てる場合じゃないって。

相変わらずコーヒーメーカーのアンディ。
「オレやキラやラクスは引越しの準備をした方が・・・」
やっぱ居づらいんだ。
「よければ君も一緒に・・・。」
ん?これはナンパですか?今度こそ死ぬよ?この女に関わると。
あ、生きてる人もいるか。
一見、いい感じの二人。
後ろにはアイシャの(何故か裸の)写真、ムウの制帽。
二人はやっぱり大切な人の死を、今でも引きずっている。
「どこかでただ平和に暮らせて死んでいければ、一番幸せなのにね・・・。
 まだ何が欲しいっていうのかしら?私たちは・・・。」
アンディ、見事にナンパかわされてますけど
マリューさんはアークエンジェルに乗る前、大分男どもからしつこくお誘いを受けてたんで、
馴れてるらしいよ?この手は。

ラクス達のいる、いやに豪勢な屋敷付近の海岸に現れる特殊工作員達。
うわっ。隊長っぽい人、目の下のクマがくっきり。苦労してるんですね。
てか、これ見てるとザラ隊のオーブ潜入を思い出すなぁ。

寝静まっている屋敷内。ラクスの隣のベッドには子供しか寝ていない。
またキラは夜更かししてるのか、と思ったら別室で寝てた。同室じゃなかったのか。

「テヤンデェ!テヤンデェ!アカンデェー!」
怪しい男達の侵入にいち早く反応するハロ。
凄いな。熱センサーでも付いてんのか?そういえばピッキング機能も備えてたよな。
アスラン、一体何の為にハロを作ったんだ?誕生日プレゼントだろ?これ。
普通に生活してたら使わない機能だと思うけど。
ってか、年末に波田陽区聞きまくったせいか、「テヤンデェ」が「ザンネン」に聞こえる。
次にハロが騒ぐのを聞き、飛び起きて銃を持つアンディとマリュー。
そしてキラ。
元軍人も流石だけど、やっぱスーパーは凄いな、スーパーは。
で、急いでラクスを起こしに行こうとするキラを押しとどめて、自分が行く、とマリュー。>そんなのないって
ドサクサに紛れて起こすついでに何かしそうだし。

元軍人の二人が大活躍。
マリューはコーディネーター(withマシンガン)を複数人相手して、
さらに近接戦闘では見事なハイキック。少なくとも○ケボノには勝てると思う。>酷い
しかも銃弾をマトリックス避け新撰組四番隊長の源さんもビックリ。
アンディはあんまり目立って活躍してないな、と思ってたら、
腕とれた。ビックリ。義手だってこと忘れてました。だって寝てる時も付けてるんだもん。>おかしいよなぁ?
しかも下から変な銃が。ロッ○マンか?
・・・え?コブラ?知らないよ、何それ。昔の漫画はよく分からないな、そんな歳じゃないから。

「ミトメタクナイッ!ミトメタクナーイッ!」
ラクスが狙われていることに、またもや最初に反応するハロ。
このハロ、ボディガードとしてなら、作った本人のアスランより優秀かも。
ラクスだけを狙う銃の存在に、ラクスが狙いだと気付く一同。
やっぱりコーディネーターの特殊部隊がラクス狙ってる理由って・・・。

で、シェルターに逃げ込むも、隠密のクセにド派手な色のMS、アッシュの一斉攻撃に遭い、大ピンチ。
このままではもたない、を持っているな、とラクスに問うアンディ。
キラを思いやり、その鍵を使うことをためらうラクス。
「いえ、それは・・・。」
「貸して。なら僕が開けるから。」
「いえ、でもこれは・・・。」
「大丈夫。僕は大丈夫だから。」
皆を守れないことの方が辛い、と、大切な人を守る為に、再び剣を手にすることを告げるキラ。
「でも・・・キラ・・・!」
てゆーか早くしろよ、という他の皆の視線をよそに、キラとラクスのラブシーン
封印を解く鍵二つはハロの中に。
同じ場所に隠してあったら、鍵を二つにしてる意味ないんじゃない?
と一同が疑問に思う中、解かれる封印。

フリーダム発進。
定番のハイマットモードでポージング。
やっぱSEEDって言ったらこれだよね~。>DESTINYなんですけど?
「何だアレは?!」
「あれはまさかっ・・・フリーダム?!」
えぇーっ!
と敵が気付くが早いか、いきなり種割れ。
ってかこの「クマの人」の「えぇーっ」でアーサー思い出しました。
見とけよ、アーサー、今からキラ様が戦闘なさるから。
シンと違って自由に種割れ出来るとこが素晴らしい。
そして、ラケルタ・ビームサーベルで一閃の後、
マルチロックオン・フルバースト(逆さま)。
そしてビームサーベルの後にバラエーナ・プラズマビーム砲(やっぱり逆さま)。
残るは一機。
振り下ろされるビームサーベルを避けるアッシュ。
!!実は凄くないか?この「クマの人」。イザークとかでさえ避けられなかったのに。
「うおぉ~!」
ビームカッターか何かを展開して突撃。
シールドの上に乗せられ、投げ飛ばされるアッシュ。
結局は避けただけだったか。
右腕、左腕、右ミサイルポッド、左ミサイルポッド、左脚、右脚の順に破壊するフリーダム。
・・・なんか・・・殺してないんだけど、射撃の的にして、いたぶってるみたいに見えて怖い
「へっへーん!どう?一人も殺さずに六機戦闘不能だよ?スゴイでしょ?」
はい凄いですキラ様。主人公なんて初めから敵じゃないですね。>酷い ってか言ってないって
結局「クマの人」は自爆。つられてそこら辺に転がってた他のアッシュも自爆。
「あーあ。結局死んじゃうの?せっかく助けてあげたのに。
 それにしても弱すぎてつまんないな。久しぶりだったのに準備運動にもなんないや。」
とキラが呟き、銃を下ろし、朝焼けの中にたたずむフリーダム。>だから言ってないって
よくやりましたわ、キラ。」
脱出したラクス達がその姿を目撃する。
トリィが肩に止まり、微笑むキラ。
次は・・・主人公の座、貰っちゃおうかな♪>いえいえすでに主人公同然ですよ
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2005-01-21 Fri 15:31 徒然なる種デス日記
| 緋色の翼 |
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