かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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THE EDGE 02
2006-04-06 Thu 00:04
あ゛ぁもう!
科目選択なんてどうすればいいんでありますか?!
ただでさえ単位の計算が面倒くさいのに、
これ以上取れ、これ以上は取るなって!
種類も腐り落ちる程あるし!
あーもう取捨選択がカギを握るデッドオアアライブ?!弱肉強食?!

…。えっと、すみません…。今日入学式だったんですけど、色々悩み事が噴出しまして。
あぁ、THE EDGEの二巻ですね、感想行きま~す。(上の空)
いや~よかった二巻。
何がよかったって、ちまきさんがシンを描くのに慣れてることですね。
シンの前髪が増えてきて、徐々にカッコよくなってきてます。
いよいよ本格的になってきたシンとアスランの絡みと、
設定が変わったお陰で濃くなったハイネとアスランの関係。
どちらの描写も素晴らしいです。

「君は君だ」
最終話でキラがレイに言うのと同じ意味のセリフを、アスランに投げかける議長。
アスランという力を手に入れる為?それとも本心?
本心なのなら、人ひとりをひとりの人間として見つめられる彼が、
どうしてデスティニープランを提案したのか?

「自分に出来ることをしたい」
その為に偽りの名を捨てたアスランと、偽りの名を受け入れたミーア。
本当の自分を必要とされる者と、偽りの自分を必要とされる者。
志が同じで、一見似ている二人だが、立場は根本的に違う。

「何をやっているんだ?こんな所で」
「そこで一体何をしているんです?」
同じ様にアスランに問いかけるイザークとシン。
中途半端にしか現実を知らないシンと、現実を知り過ぎているアスラン。

シンに対して、大人になりきれないアスランと、それを咎めるハイネ。
彼は、かつての自分であるシンに同じ様な悲劇に遭わせまいとするアスランに、「早すぎる」と言う。
確かに早すぎる。でも、シンを取り囲む環境は、これからもっと早く変化していく。
アスランの焦りはある意味当たっていたのではないだろうか?

信念はあるが、未熟さ故にそれを貫き通せないカガリ。
弱い者はやられる。護る為には力が必要だ。討たなきゃ討たれる。
強迫観念にも似た強い信念を持ち、未熟ながらも強い力でその姿勢を貫くシン。
出来ることが一つでもあればいい、誰かに必要とされていたいと自分を犠牲にするミーア。
軍人なんだ、と自分の置かれた立場を割り切ろうとしているハイネ。
過ちを繰り返してはならないとし、その根源を思う議長とキラ。
周囲の人間の姿勢を見つめるが、自分の答えが見つからないアスラン。

今回は考察せずに、問いかけばかりでしたね。
まるで質問には質問!のキラみたいになってしまいました。(苦笑)
三巻も楽しみ♪
となるだろうな、と実は一緒に買っておきました。
早く読みたいです。
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