かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE12「血に染まる海」
2005-01-09 Sun 23:02
こんなところで、オレはぁぁぁ!
シンが遂に目覚めた(主人公として)。
シンの紅い種が割れ、ザムザザー、そして数多くの戦艦が破壊される。

今のシンが戦いの中で背負っているモノは、
あの孤島で戦った、キラとアスランが背負っていたモノと同じだ。
自分のいる場所を守りたい、という想い。
友を守りたい、という想い。
その為には敵を倒すしかない、という想い。
大切な人を亡くした悲しみ。
そしてその人を殺した者への憎しみ。

それらを背負ってシンは今戦っている。
シンもまた、かつての二人のように、戦いの後に深い悲しみを味わうことになるのだろうか。

てかやっとデュートリオンビーム発射。しかも予備のレッグフライヤーの存在が発覚。
まぁ予備があるんなら、合体機構があるのも無駄じゃないかも。
鬼神のよーなシンの強さ。それ見てるとバルトフェルドに出会う前のキラを思い出すなぁ。
ってか怖いです。あんな怖いガンダムはウイングゼロ以来かも。
なにしろ、ガンダムが極悪ロボに見えるもん。

世界に直接触れ、自分の力を役立てる為にアスランはザフトに戻り、
新しい機体をデュランダルから託される。

あの時もそうだ。
キラやラクスは、連合側にもザフト側にも属せず、
アスランはあることを実行する為に、議長という最高権力者から、
それが出来る権利新しい力を与えられる。
今度もまた、アスランはキラ達と合流出来るのだろうか。

違う所もある。
君はその力を自由に使って欲しい、と言い、特務部隊「FAITH」に任命する議長。
FAITH」・・・それは自分の信念のみに従い、行動することを認められた、自由の翼の証。
だがアスランは気付いているのだろうか。信頼と共にある鎖の存在を。
そして、すでに自分がデュランダルによって、その鎖の操り糸で踊らされていることを。

また、アスランに進むべき道を示してくれる存在が今はいない。
「アスランが信じて戦うものは何ですか?頂いた勲章ですか?お父様の命令ですか?」
そう言ってくれたラクス。
議長はただ「君の自由にしてくれ」としか言わない。

「アスラン・ザラ、セイバー、発進する!」

何とどう戦えばいいのか
アスランはまだその答えが出せていない。
だからこそデュランダルはアスランを利用しようとしている。
そこに付け込む隙があるからだ。
議長は、アスランを得る為に、戦いをミネルバのデッキから見せ
ミーアに会わせ外出の監視にイザーク達を置いた
「オレも何かをしなければ、ただ見ているなんて出来ない」
「自分の名と存在を偽って逃げていてはいけない」
「オレの力は必要とされている」


おーい、アスラーン。マジでやばいって。
議長もミーアもニヤニヤしてるじゃん。
おだてられて調子に乗ってちゃダメだって。
イザークもさ、デュランダルの期待通りに戻って来い」って言ってちゃダメだって。
ってか何そのパイロットスーツの色・・・。趣味悪過ぎさつまいも色
せっかく新しい機体貰ってウキウキしてるとこで言いにくいんだけどさ、
シンが覚醒したし、次のフェイズでフリーダム復活するんで、
出番ないんだ、お前
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