かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE05「癒えぬ傷痕」
2005-01-04 Tue 14:02
フレアモーター、もうちょっとデザインなんとかなったんじゃない?
あれじゃただの大きい電卓みたい。
「さぁ行け!我らの墓標よ!」
「我ら」というのは、結局、妻や子供が死んだ時に自分達の人生も終わった、ってことなんだろう。

ってか、こんな深刻な時に何してるんだ議長と艦長は!
マジで艦長のケツ丸見えです。やっぱり元・彼氏彼女の関係だったか、この二人。
会談時に「何か妙にツヤツヤしてるなぁ、艦長。」とツッコミたくて仕方なかったアスラン。

プラントに住んでるとはいえ、今ひとつ緊迫感に欠けてるな、ミネルバのクルーは。

そのユニウスセブンをどうするのか、と問うカガリ。
内部でジャスティスを核爆発させる!
とアスランが言い放つ。
「またかよ!」
とカガリが止める。>違うって
その頃同時にルナマリアが、どうするのか、と問い、
「砕くしかない。」
とレイが答える。
「軌道の変更は不可能だからそれしかない、砕かなければ地球は壊滅する」と。
「でもしょうがない。不可抗力だ、その方がゴタゴタが無くなって案外楽かも」とヨウラン。
・・・おい。コイツを真空空間に今すぐつまみ出せ生身でな。
「本気で言ってるのか、どれだけの人が犠牲になるのか、本当に分かって言っているのか」
と激怒するカガリ。当たり前だな。
「別にヨウランは本気で言ったわけじゃない、そんなことも分からないのかアンタは」とシン。
「何だと!」
言葉に気をつけろ、とレイに言われ、
「あっ、そーでしたね。この人偉いんでした。オーブの代表でしたもんね。」
・・・子供かこいつらは。完全に子供の口ゲンカだな。
いい加減にしろ、とカガリを叱り、
「下らない理由で、関係ないのに突っかかるならタダではおかない」とシンに言うアスラン。
それに対して、
「家族は国を、そしてその理想を信じた為に死んでしまった、
 だからアンタ達を信じない、オーブなんて信じない、アンタ達のキレイ事も信じない、
 アンタ達だって「あの時」誰が死ぬことになるか考えたのか、
 何も分かってないくせに分かったような口をきくな」とシン。
そして極め付けにはショルダーアタック
カガリ、言葉の重さの点で敗北。

その頃地球でも緊迫感ゼロの老人達がビリヤードをしていました。
「前置きはいいよ、ジブリール君。」
と言われ、
「自然現象かどうかなんてどうでもいい、何故こんなことになったのか、
 と考える民衆に我々が与える答えの方が大事だ」と答えるジブリール。
「我々までどうして、あの無様でバカな塊のせいで顔色を変えなければいけない、
 こうなったのはアレを宇宙に作ったコーディネーターのせいだ」とも言う。
無様でバカな塊になったのはあんたらの核のせいなんだけど。
「一体どれ位の被害になるんだ、戦争はいいが、『こういうの』は困る」と老人。
で、老人達が帰るといきなりキレてビリヤードの弾を投げるジブリール。
カルシウム、カルシウム。

遂にイザークとディアッカのコンビ登場。
・・・は放って置いて>酷い
落ちこむカガリを慰めるアスラン。
あーいい雰囲気だ。前作以来じゃないか?こんなムード。
うわ、てかシンは今度は携帯の画像見てるし。殆どマユだし。
世のいわゆるロリコン野郎と変わらんぞ。いや、シスコンか。
まぁこんな変態は放って置いて>酷い
「仕方がない、分かってくれと言っても今の彼には分からない、自分の気持ちでいっぱいで。」
とアスラン。かつては自分もそうだった、と。
優しくされ、遂に泣き出してアスランに抱きつくカガリ。
おいおい、こんな密室で抱きつくなよ・・・。
キサカさんに「手を出したら俺がお前を殺す」って言われてんだから。

「こうして改めて見るとデカいな。」と言うディアッカに、
「当たり前だ、住んでるんだぞ、オレ達は。同じような場所に。」
とイザーク。なーんか話がズレてるな、こいつ。
隊長らしく偉そうにディアッカに命令するイザーク。
あ、前と変わらないか。

「あら、大丈夫ですか、お姫様は」とルナマリアに言われ、
「彼女だってあの戦争で友達や家族を失った、何も分かってないわけじゃない。」
と言うアスラン。
ルナ様に言ってもしょうがないだろ。
レイの様子を窺うシン。
「気にするな、オレは気にしてない、お前の言ったことも正しい。」とレイ。
こいつ、こういうこと言えるんだ。
ブリッジに入り、
「私にも、MSをお貸し下さい。できれば赤い。」
と言うアスラン。>赤とは言ってないって
「無理な話だ、カナーバ前議長の計らいを無駄にする気か」とタリア。
「この状況をただ見ていることなど出来ない、使える機体があるなら・・・」とアスラン。
言ってることは前作でマードックにカガリが言ったのと同じだな。
「残念だけど・・・」とタリアが言いかけると、
議長権限でアッサリ許可。
おい、この人議長にしたの、失敗だったんじゃない?

メテオブレーカーを設置するゲイツを襲うテロリストのジン。
「何処の機体だ」と問うイザーク。
「アンノウンです!」
「なにぃ?」
これはオレが出るしかないな!」と張り切るイザーク。
おい、誰か止めろ。死ぬぞ、今度こそ

ガーティ・ルー側は、ユニウスセブンにザフトのMSがいるのを発見。
「気まぐれな神の手によるものではないのかもしれないな。」とネオは言い、
様子を見るために三機を派遣。
派遣する意味はあるのか?記録取るだけでいいんじゃない?

MSに乗り込むアスランを見て、
「ま、MSには乗れるんだもんね。」とルナマリア。大分ナメられてます。
発進間際にジュール隊がアンノウンと交戦中と聞き、
「イザーク?」とアスラン。
イザークが隊長で、交戦中?ヤバイぞ、かなり。アイツまた隊員放って独りで戦闘するぞ。
「ジュール隊長、フォーメーションは・・・?」
「ジュール隊長、我々は一体何をすれば・・・?」
ゴチャゴチャうるさいッ!とにかく敵を倒せ!以上だ!」
「おい、イザーク、ちゃんと指揮取れよな。」
「気安くオレに命令するな、ディアッカ。オレが隊長だ。」
「隊長」って言葉に自分で酔ってる声が聞こえてきそうだ。
更にボギー1も確認。
「どういうことだ!」とアスラン。
「分かりません、しかし本艦の任務はジュール隊の支援であることに変わりなし。」
メイリンに言ってどうすんだ、アスラン。ホーク姉妹に恨みでもあるのか?・・・あるな、そういや。
「状況が変わりましたね。危ないですよ。お止めになります?」
「・・・馬鹿にするな。」
うわーすっげぇムカつくな、この言い方。
アスランにしては、女性キャラにキッパリ言ったからスッキリしたけど。

シン、レイ、ルナの順に発進。・・・こう書くとリズム的に良いな。
そしてアスラン。
「アスラン・ザラ、出る!」
全国のアスランファン、大盛り上がりの瞬間。
てか、自分で「アスラン」言ってますよ?
「MSに乗る時は、オレはアスラン・ザラだ!」とゆーことか?
ではアスラン、フレッツ風に、どうぞ!
何で赤ザクに乗せてくれなかったんだぁぁ!
パイロットスーツは赤いんだから我慢しろって。
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