かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE50「最後の力」①
2005-10-04 Tue 01:24
「本当に、終わっちゃったんですか…?まだそんな実感無くて…。信じられません…。(涙)」
どうも、音虎です。
遂に種デスも終了してしまいましたね。(泣)
え?いやいや、上のセリフは本心ですよ?
いやー、もうね、
本当に泣きたい気分だよ!(嘘泣)
何あのキモチ悪い終わり方。「終わった実感」なんて有るワケないよ!
まだ種の時の方が良かった。不覚にも感動したし。あの時は。(FIND THE WAYでね/小声)
それで?他に謝ることは?<監督御一行様
そう。そうだよね。シンの扱い。どう考えてもおかしかったよね。
アスランにやられてから、ストーリーの本筋と何も絡んでないよね。
本当にこれが主人公に対する仕打ちかと「信じられない」気持ちでいっぱいです。
いや、でも愚痴なんか言ってちゃいけないですよね!
このアニメあってこその、このブログですもんね!
じゃあ、最後のレビュー始めましょう!

機動戦士ガンダム SEED DESTINY FINAL PHASE 「まだまだ終わらない明日へ」
>やっぱり愚痴じゃん

あ、あと今回、面倒なんで嘘セリフは断り無く書きます。>えー
ちゃんと見てる方は分かるハズだし、大丈夫ですよね?>訊くな


レクイエムのステーション1破壊成功の直後、現れたネオジェネシス。
レクイエムとリチャージ中のネオジェネシスの破壊に向かうが、
行方には尚も多数のザフト軍。
そして、デスティニー、レジェンド。

アスラン「マズいぞ、キラ!このままじゃ番組終了までに…!
キラ「くっ…!製作は何をやってるんだ…?!
   アークエンジェルは行って下さい!アスランも!」

そう言って、デスティニー、レジェンド二機を引き受けるキラ。

シン「『お前等なんか俺一人で充分だ』って、そう言いたいのかよ、アンタは!」

と、二人がかりで挑むが、攻撃がとにかく当たらない。

キラ「そんなこと…!僕にはただ、守りたいポジション(最強の座)があるんだ!

ところが、二機ですら苦戦しているのにレイが
「フリーダムは俺が討つ!」
と言いだす。
お前はアスランを追い、そして全てを終わらせろ、と。
ってか、アスランと戦って本当に終わっちゃったんですけどシンの見せ場

レイとの闘いの中、キラは何かを感じ取る。

キラ「これは…どういうことなんだ…?
   この機体、プロヴィデンスにそっくりじゃないか!

今頃かよ!


OP(アバンがすごく緊迫した感じなのになんだこの爽やかな感じは)


CM明けてドラグーン対決。

キラ「誰だ?!誰なんだ、君は?!」

何故キラはクルーゼを思い出したんでしょうね。
レジェンドがプロヴィデンスに似てるから?
ドラグーンを上手く操れる人は限られてるから?
最高のコーディネーターだから?
まぁ一番最後のだと、ネオのことに気付いたのも説明出来ますが。
ってかエスパーだよ、それ。

レイ「お前には分かるだろう。俺は…ラウ・ル・クルーゼだ。」

あの、この人達、何時通信のチャンネルを開いて、何時閉じてるのか分からないんですけど。(汗)

レイは言う。
これからの世界には、不自然な存在のお前は「俺達」と共に消えなくてはならない、と。
自分も不自然な存在だと知らされた。

レイ「ラウは?」
ギル「ラウはもういない。だが、君がラウだ。それが君の運命なんだ。」

自分に課せられた運命。
それは、他の誰かのクローンということ。
自分は自分ではなく、他の誰か。

だがキラは否定する。

キラ「でも違う!命は何にだって一つだ!その命は君だ!彼じゃない!」

そして、レイが呆然としてる間にレジェンド撃破。
小学校の道徳の時間にでも出てきそうなお言葉ですね。
「君は君」
そんな言葉でハッとするレイって、すごく純粋なんですね!>多分違


さてこちらはアスラン。ルナとばったり出会ってます。
「よくもメイリンを!」と襲って来るルナ。
まぁ、アスラン、これは言い逃れ出来ないよね。
とゆーわけで逃げるアスラン。

ルナ「逃げるな!」

これ、シンにも言われてましたね。
私も言ってやりたいです。
逃げるな、ちゃんと正面から向き合うんだと!自分の生えぎ
これ以上はとてもじゃないけど言えない!(泣)

アスラン「邪魔をするな!君を討ちたくない!」

とやむなく足止め攻撃。
そこへ運悪くシン登場。

シン「よくもルナを!」

…こういう誤解(?)って、よくあるよね。(遠い目)
そして、アスランに任された最大の仕事、シンの説得がスタート。

アスラン「もうお前は過去に囚われたままま戦うのは止めろ!」
     「未来まで殺すつもりか、お前は?!」

過去の悲しみ、苦しみ、憎しみを全て背負って来たシン。
その重さで前に、未来へと歩けなくて、潰されそうになっている。
うん、相変わらず抽象的だけど、今回はちゃんとシンに届いたんじゃないかな。
レイもいないし。(笑)

だがシンは攻撃を止めようとしない。
荷物を下ろしてしまったら、肩越しに後ろが、自分が歩んできた過去が見えるようになってしまう。
自分のやって来たことが何だったのかを嫌でも知ることになる。
そして何より、荷物を持たない自分の存在の意味は?

ジャスティスに迫るデスティニー。
だがその時、突然二機の間にインパルスが割って入る。

ルナ「シン!もうやめて!アスランも!」

だが、止まらない。

アスラン「バカ野郎!」

種を割り、デスティニーを撃破するアスラン。
大切な者を傷つける力。
「本当にお前が欲しかったのは、そんな力なのか?」

はい、じゃあシンが絡まなかったパート②に行ってみよ!(ヤケ)
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