かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE04「星屑の戦場」
2004-12-30 Thu 10:57
一体どんな偽名にするか、一週間夜寝ずに昼寝て考えたアスラン。>いや違うって
その努力をいとも簡単に爆砕して見破った議長。

「あんまり成績良くないんだけどね、デブリ戦。」
   じゃあ一体何の成績がいいんですか、ルナ様。
「向こうだって、もうこっちを捉えてるはずだ、油断するな。」
「分かってる。レイみたいな口きかないでよ、調子狂うわ。」
   レイがいないから偉そうに振舞うシン。
   そのシンを「レイみたいだ」と煙たがるルナ。
   レイって友達少なそう。ってかいるのか?
   まぁ、「ただの的」と言われるよりマシだと思いますよ、ルナ様。

議長とアスランの様子を伺うタリア艦長とメイリン。
不穏な空気が流れるブリッジ内。
   裏でめちゃくちゃ張り切ってるアーサーの「今度こそ仕留めるぞぉ」の声が虚しい。
「議長、それは」とカガリが焦り、艦長は溜め息をつく。
   艦長も解ってた、ということか?
   カガリは「アスランっ!」って普通にバラしといて今更焦ってるし。
   今回はたまたまそれが原因じゃないだけですよ?
   そもそも、アスランはネビュラ勲章を受け、ジャスティスを受け取った後にプラントを裏切り、
   核からプラントを守り、ジェネシスから地球を守ったのだから(何処まで事実とされているかは
   分からないが
)、サングラス(笑)無しじゃ余裕でバレる位の有名人のハズ。
   その位の事をアスランが考えもしなかったとはとても思えないが。

デブリの裏に隠れて待ち伏せをする三機。
アンカーを回収するガーティ・ルー。

「ご心配には及びませんよ、アスハ代表。」
と議長。
「咎めようと言うわけではなく、どうせなら本当の君と話がしたいだけだ」と言う。
また、「カナーバ前議長が『彼ら』にとった措置のことも承知済みだ」とも言う。
   「彼ら」、というのはイザーク、ディアッカ、アスランの三人のコトか?
   ってか、カナーバやっぱり議長やってたんだ。
   「措置」の内容は、イザーク、ディアッカには軍への復帰権、
   アスランにはオーブへの亡命権を与える、というもの、と考えて良いのだろうか?

その頃、
「何でだ、何でまだ何も・・・?」
シンがまだ敵の接近、攻撃が無いのを不審に思い始める。
ミネルバ内でも敵艦がまだ進路さえ変えないことに疑問を持ち始める。
「しまった!」
と、ようやくタリアが気付き、思わず
「デコイだっ!」
と叫び、タリアに見られて決まり悪そうにするアスラン。
   横目で見てる議長の表情がこの上なく怪しいんですが。

時既に遅く、三機にバックを取られるシン達。
「散開して各個に応戦!」
   レイがいないからか、シンが命令を出す。主人公なのに隊の№2ってのもどうかと・・・。
カオスのガンポッドを軽々と避けるシン。
   今度はえらい余裕でかわしてますが、2個はOKで4個はダメと?
   前作の主人公は11個をかわしてたぞ。まだまだ・・・だね。
「クソッ。待ち伏せか!」
すると、ボギー1の信号を見失ったのを知らせるアラーム音が。
「ボギー1が!」
ミネルバでもボギー1の信号をロストし、
「なにッ!」
とアーサーが驚く。
   「えぇっ?!」じゃなかったね。
ボギー1の機関が始動し、ダガーL二機が発進。
熱を感知し、後方につかれたことを知るミネルバデッキ内。
えぇっ?!
と驚くアーサー。
   やっぱそうじゃないとね。
迫り来るミサイルを小惑星を盾に回避するミネルバ。
振動で揺れるデッキ内。
「シン達を呼び戻せ、アーサー、迎撃!」とタリア艦長。
   戦闘中だと知ってて呼び戻せと言う艦長。流石です。>何が?
   てか、「迎撃!」と言われて慌てて命令を出すアーサーが虚しい。
席を立つが、何かをためらうアスラン。
その様子をしっかり見ている議長。

その頃シンとルナマリアにテキストが送られ、ミネルバが逆に敵に捕捉されたと知る。
「ミネルバが?!アタシ達、まんまとハマッたってワケ?!」
「あぁ・・・。そういうことだね・・・。けどこれじゃ、戻れったって!」
   やっぱ無理って言ってますよ?艦長?

ミネルバは回避だけで精一杯。敵の後ろに回り込むことが出来ないし、
レイを出すにも「発進進路が取れない」とタリア。
その様子を聞き、出撃したそうな様子のアスラン。

ルナマリアを追い、四本足形態に変形して、
衛星の残骸か何かの太陽光発電システムのパネルの上をガシャガシャと走る(?)ガイア。
   地上でしか変形機会は無いと思ってたけど・・・。重力無いのにどうやって・・・?
   よっぽど変形させたいみたいだけど、無理ってモンがあるでしょ。
オルトロスを初発射するが、ガイアは跳んで(←!!)かわす。
   だから、重力も無いのにどうやって放物線を描くんだよ!?
「何よアンタ達は・・・!この泥棒がぁ!」
   重力を無視する敵に出会い、驚愕するルナマリア。>違
二発目もかわし、
「堕とす。」
と冷たく言うステラ。
二機がかりでインパルスを捕らえようとするカオスとアビス。
ルナマリアが飛ばされてきたのでそれを避けつつ、ガイアに向かって撃つシン。
「何なのよ、アンタはまたっ!」
   ラッキースケベです。

一方、ミネルバは一方的に相手に砲撃され、手も足も出ない状態。
「粘りますね。」
「だが、船は足を止められたら終わりさ。ヤツがへばり付いている小惑星にミサイルをぶち込め!
 砕いた岩のシャワーをたっぷりお見舞いしてやるんだ!船体が埋まるほどにな!」」
   こんな表現を使うなんて、やっぱり兄貴だろ、アンタ。
   ほら、イアンさんも、「埋まったらシャワーじゃなくて風呂じゃん。」
   って言いたそうな顔で見てるよ?>違
「出て調べてくる。後を頼むぞ。」
と出て行くネオ。
   頼むも何も、イアンさんが艦長だってば。
   ・・・ダメだ、敵キャラなのにもの凄く可哀想に思えてきた。
接近するミサイル。
「迎撃!」
「でも・・・これは・・・。」
また立ち上がりかけて躊躇していたアスランが気付く。
「(直撃コースじゃない!?)マズイ!船を小惑星から離して下さい!!」
「えっ?」
ミサイルが小惑星に当たり、無数の岩石のシャワーを喰らうミネルバ。

一方、ガーティ・ルーからエグザスが発進。
「さて。進水式もまだと言うのに、お気の毒だがな。・・・仕留めさせてもらう!」
とミネルバに襲い掛かるネオ。
ミネルバはスラスターを二個やられ、巨大な岩石で進路を塞がれる。
今頃になって「レイを出せ」と艦長。
「しかし・・・カタパルトが・・・。」
歩いてでも何でもいいから急いで!」
   さっき「出せない」と言ったのは艦長ですよ?
シンとルナマリアはまだ三機と交戦中と聞き、議長が口を開く。
「この船にはもう、MSは無いのか?!」
「パイロットがいません!」
との答えに、
「あっ・・・。」
と、何かを言いかけてやめるアスラン。
その様子を横目でニヤニヤと見る議長。
   めちゃくちゃ出たそうなアスランは、まぁ置いといて、怪しすぎるよ議長!
   そりゃ、久しぶりの戦闘で活き活きするアスランを見たいのは視聴者も同じだけど。
   ってか、その後ろで「艦長!タンホイザーで前方の岩塊を・・・。」と提案して、
   あっさり艦長に「ダメよ」と却下されるアーサーが虚しい。

Bパート開始。
   の前にアイキャッチがバージョンになってた。なんか意味あんのか?
出撃するレイ。
「(ミネルバにはギルが乗っているんだ。絶対にやらせるものか!)」
   !!今「ギル」って言った?!「ギル」って議長のことか?!
   プラントでは議長のことを愛称で「ギル」と呼ぶのが流行ってるのか?
   それとも「ギル~!」「レイ~!」と呼び合う仲なのか!?
で、早速キュピーンとくるネオ。

一方ほったらかしにされてるシンとルナマリア。
「クソッ。ミネルバが!」
「戻らないとやられちゃうわよ!」
「分かってる!」
と二人は急ぐがジャマする三機。
ブラストインパルスのレールガン発射。
   ちょっと実弾とはいえ、ホーミングし過ぎじゃないか?
次に大型ビーム砲。
「何ッ?!」
   ビームを一斉発射しまくってるアウルでさえ驚く程の威力。
   でっかい衛星の残骸を切断してます。ビームで。ミーティアの大型ビームサーベル並だな。
   ・・・でもおかしくない?
   フリーダムの武装の実験用に「バラエーナ」っつープラズマ収束ビーム砲をゲイツに積んだら、
   たった1、2発放った(フェイズシフト同時使用)だけでバッテリー切れしたって話。
   今回見てる限りでは、それとブラストインパルスのビーム砲の威力はほぼ同じだと思われる。
   バッテリーにおける技術の発達を考慮に入れても、
   とっくにエネルギー切れしててもおかしくない位連射しまくってる。
   これがデュートリオンビームの効果なのか?

「右舷のスラスターは幾つ生きてるんです!?」
と、いきなり問うアスラン。
「6基よ。」
と渋々答えるタリア。
「でもそんなのでノコノコ出てっても、またいい的にされるだけだわ。」
「同時に、右舷の砲を一斉に撃つんです。小惑星に向けて!」
えぇっ?!
   出たー!アーサー!
「爆発で一気に船体を押し出すんですよ!周りの岩も一緒に。」
「あ・・・。」
バカいうなぁ!そんなことしたら、ミネルバの船体だって・・・!」
「今は状況回避が先です!このままここにいたって、ただ的になるだけだ!」
   アーサーマジでおもろい。怒り方まで何処かコミカルな雰囲気が。
   ってか皆さん「ただの的」って表現使い過ぎ。
で、そこまで言ったクセに今更になって決まり悪そうに視線を逸らすアスラン。
「・・・タリア。」
「・・・確かにね。・・・いいわ。やってみましょう。」
かぁんちょう!?
「この件は後で話しましょう、アーサー。」
「アスラン君の意見、採用!」ってことで準備。

一方、レイもキュピーン。
「何なんだキミは一体!白いボウズ君!」
   来たー!遂に「ボウズ」と!やっぱ兄貴なんだろ?
   で、次はステラに「お譲ちゃん」って言うんだろ?
エグザスと撃ち合うレイにダガーが援護射撃。
「ジャマだッ!」
とレイはいとも簡単に一機撃破。
ネオの命令で残ったもう一機はミネルバへ。
「させるかッ!」
「おおっと!」
ミネルバを助けに行こうとするレイをネオが阻む。
ガンバレルの攻撃をもの凄いスピードで避けるレイ。
ブレイズのミサイルを放つが、大量の岩がジャマでダガーに当たらない。
が、結局ビームライフルで撃破。

その頃ルナマリアは、
「ええぃ!」
とアビスにオルトロスを放つも、やはりハズレ。
カオス、ガイア相手にミサイルで応戦するシン。
「アイツ・・・アイツ・・・!」
と、イラつくステラ。
「クソッ。何で堕とせないんだよ!?アレは!・・・コレじゃまた!」

ガーティ・ルーでは、イアンがミネルバへの追撃を命令。
「岩塊のせいで直撃は期待できない」が、「追撃不能に追い込めばいい」とイアン。
こちらのMSも、そろそろパワーが辛いだろうからなぁ。
   「使えない」と言いつつも実はやさしいイアンさん。
   ・・・え?「ダガーのことを言っただけだ」って?
   もう二機ともやられてますよ?

ミネルバは遂にアスランの「このままでいてもただの的だから取り敢えず状況回避」案を実行。
スラスターと爆発の威力で、もの凄いスピードで飛び出すミネルバ。
   すっげぇクルーの皆さんが「うっ!」「うわっ!」「ぐはぁ!」ってダメージ受けてるんですけど。
飛び出したついでにボギー1にタンホイザー照準。
「回避ーっ!!」
が、今まで散々操舵手がサボってたので>違かすってしまうボギー1。
擦れ違う2つの船。
「ええぃ!あの状況からよもや生き返るとは!」
と悔しがるネオ。
ミネルバを単身で討とうとするが、レイがそれを阻む。
やむ終えず帰艦信号を出し、撤退するネオ。
「またいつか、出会えることを楽しみにしているよ、白いボウズ君♪そしてザフトの諸君。」

帰艦信号を見、撤退する三機。
「ステラ、ネオが呼んでるぜ、帰って来いってさ。」
「うん・・・。」
   ステラのキャラの変わりようにも驚かされるけど、
   一番のビックリはスティングの性格の良さだな。

インパルスと赤ザクのパワーが危険域で、ミネルバの船体もボロボロ。
「グラディス艦長。もういい。後は別の策を講じる。
 私もアスハ代表をこれ以上振り回すわけにもいかん。」
ということで追撃を断念。

メイリンや、議長、艦長、カガリ、アスランがブリッジを出る。
「シン!お姉ちゃん!レイ!」
と、メイリンが帰艦して出て来た三人を呼び止める。
   何でこの順番なんだ?
「お疲れ様。大丈夫?」
歩いてくる議長ら四人を見てシンが、
「アスラン・ザラ?アイツが?」
   顔知らないのか?
カガリとアスランの為に迎えのシャトルを要請したとタリア。
カガリが部屋に入って行った後、デュランダルがいきなり、
「しかし、先程は彼のお陰で助かったな、艦長。」
と言い出す。
「え?はぁ・・・。」
「流石だね。数多の激戦を潜り抜けてきた者の力は。」
「いえ・・・。出過ぎたことをして申し訳ありませんでした。」
「判断は正しかったわ。有り難う。・・・では!」
去っていく二人。
   議長は何でいきなりこの話を始めたんだ?シン達にそれとなく知らせる為か?
議長の意味深な発言を思い返すアスラン。
---この船にはもう、MSは無いのか?!---
---パイロットがいません!---
---ショーン機もシグナルロストです!---
そして、
シュベルトゲベールで斬られるミゲル。
またまたシュベルトゲベールで斬られるニコル。
ドラグーンの一発で爆散するフレイ。
ローエングリンで爆散するフラガ。
同じくローエングリンで爆散するナタルとアズラエル。
   おーい!1/3はキラがやってるぞ。しかもそれ以外は見てないじゃん。死ぬとこ。
   てゆーか回想好きだな、アスラン。
   二コルなんか前作とあわせたら何回死なせてんだよ。
---ならばもし、それが偽りだったとしたら、
 それはその存在そのものも偽り、ということになるのかな。---
   悩み多き18歳だね。
「でもぉ、ホントに名前まで変えなきゃなんないもんなの?だってあの人前は・・・。」
「何言ってんのよ、あんたは。いくら昔・・・。」
ここで、部屋でソファーにまだ座っていたアスランを目にし、
メイリンは思わず口に手を当て、レイの後ろに隠れる。
   このレイの左肩からチラッと覗くいて本当にすまなそうにする仕草で
   全国のお兄様方のハートを鷲掴み
にしたんじゃない?
「へぇ。ちょうどあなたの話をしていたところでした、アスラン・ザラ。」
「まさかというか、やっぱりというか。伝説のエースにこんな所でお会い出来るなんて。光栄です。」
   なんかわざとらしい言い方のルナマリア。
   取り敢えずプラントでの評価は「エース」らしい。
   ってか、ルナマリアのミニスカに目、行ってない?アスラン。
「そんなものじゃない、オレはアレックスだよ。」
「だからもう、MSにも乗らない?」
「よせよ、ルナ。オーブなんかにいるヤツに。・・・何も分かってないんだから。」
   シンはアスランに好意を持っていない様子。だが、単純な理由ではないらしい。
シンの後に続いて「失礼します。」とレイ。
「でも、船の危機は救って下さったそうで。有り難うございました。」
「あぁ、待ってよ、お姉ちゃん!」

船の修理は続くが、本国へ戻るまでの束の間の休息。
あれこれと指示を出すアーサー。
艦長室で椅子に座り、くつろぐタリア。
アスランは椅子に腰掛け、カガリはベッドで・・・狸寝。
   って同室?!いいのか、年頃の男女が!
   多分アレだ、アスランが襲ってこないように狸寝してるんだ、カガリは。
   「もう寝ちゃったぞっ。」って。
マユの携帯をじっと見つめるシン。
やがてベッドから立ち上がり、携帯を開く。
「はい、マユです。でもゴメンなさい。今マユは、お話出来ません。
 後で連絡しますので、お名前を発信音の後に」
部屋の中で独り涙ぐむシンの背中。
   この留守電のメッセージは、きっと「今はもう、マユはお話出来ません。」という暗示。
   今となっては唯一の、家族、そして平和だったかつての時間とシンを繋ぐもの。
   ・・・でもさぁ、これヤバくない?シスコンじゃん、シン。
次回、動き出したユニウスセブンで何が起こるのか。
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