かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE48「新世界へ」
2005-09-21 Wed 00:09
どうも、散髪に行ったら仕上げにワックスで凄い髪型に固められた音虎です。
「ちょっと待って、こんなマンガみたいな髪型笑われるって!」とビクビクしながら家に帰りました。

さて、レイとルナによるシン争奪戦も白熱してきた48話。
ん?48話?
何だろこの数字。眺めてるとなんだか怒りが込み上げてくるよ?
あと2話?
おかしいな、この数字眺めてると淋しさじゃなくて焦りを感じるよ?
最近そんな症状を多くの視聴者が抱えるこのアニメ。
そんな雰囲気でレビュー書くの、ホント大変。
テンションが底無しに下がる下がる。
でも頑張ります。毎週見てくれる方がいる限り。
いや、そんな人いるのかな…。(なら早くupしろっての)
じゃ、とっととレビューいきましょう。

デスティニープランの導入を宣言した議長。
全世界の人々のDNAを管理する為、コンピューターを見渡す限りにズラリと用意。
ここで私、疑問に思ったんですが、全世界人口分の塩基配列に、あれだけのコンピューター台数。
あれって、多いんでしょうか、それとも少ないんでしょうか。
私は、プラントの技術力にしてはちょっとパソコン多過ぎじゃないか、と思ったんですが。
まぁいいや。
むしろ問題はここからだから。
「デスティニープランは~(中略)~あなたの幸福な世界への輝かしい一歩です。」
とかなんとか説明が流れ、画面にはわっかりやす~い(嫌味)漫画が。
漫画の議長がやたらめったらムダに可愛いのはいいんだけど、(いいのか)
「既に知ってるって!」な内容がこれでもか!って位に流されるのがムカつく。
時間無いクセにさ。
ってか「まだ解ってないだろうから説明してあげるね」って姿勢が見え隠れしててムカつく。
あれ?私もしかして今、毒吐いてます?
いや、こんなの毒の内に入んないって、ね。(誰に言ってんだ)

この発表には流石のシンも戸惑い気味。
そして一緒にいるレイがプランをすんなり受け入れててビックリ。
更に、ルナ(彼女)からの「ちょっと用がある」との連絡を、
「今大事な話をしているの。どうせ下らない話でしょう?おとといいらっしゃって。」
とレイ(母親)は一蹴。
挙げ句、「人はもう本当に変わらなければならないんだ!でなければ救われない!」と言い出す。
クールさの欠片もありません。
そして、いつかどこかで誰かさんがしてた様に苦しみ始め、薬服用。
はい、ここに来てやっと議長の台詞「体の調子はどうかね」の伏線回収完了。
って遅っ!!
「なんでもない、気にするな、俺は気にしていない」と薬を服用しまくるレイにシンは唖然。(違)
目の前で友達がそんなことしてたら、多分私、錯乱します。
「お、美味しい?」とか訊いちゃうと思う。

一方アークエンジェル。
「やはり戦うしかない」とか「戦ってもよいのです」とか、
危ない武装テロ集団みたいな発言が飛び交うブリッジ。
でも私は、不謹慎だけど戦闘シーン早くやって欲しいです。
テンション上がんないし、何よりもまずコレ、ガンダムなんですよ。皆さん忘れてませんか~?

メサイアでやたら心地良さそうに椅子に座っている議長。
アレ、もしかしてマッサージチェアなんでしょうか。(絶対違)
連合とオーブがプラン導入に反対し、声明を発表。
対する議長は月のアルザヘルにレクイエムを「テストを兼ねて」発射。
人類全てを救いたい、その為のプランの導入。
ナチュラルを滅ぼすことは望みではないが、邪魔する者は容赦なく消す。
このプランに「敵対するということは人類に敵対するということだ」
議長はそう言ってのける。
デスティニープランが絶対に正しいと思ってるからなのか、その影響力を利用したいだけなのか。
それはまだ分からない。
どっちにしろ、結局議長の独裁体制になるわけで。
それにしても、なんでこの人達はすぐ力に訴えようとするかなー。
まぁ、じゃないとガンダムの意味無いんだけど。

自分を気遣うシンに、レイは「さっきのことなら何でもない」と言う。「持病の様なものだ」と。
そして、「誰が何を言おうと議長を信じろ」「正しいのは彼なのだから」。
尋常でない苦しみ方と、シンに全てを託すかのような言動。

シン「何でそんなこと言うんだよ?!いきなり。なんかそれじゃドラマの死んでくオヤジみたいだぞ?!」
レイ「実際、俺にはもう、あまり未来は無い。テロメアが短いんだ、生まれつき。
   俺は…。」
シン「?!!…て、てろめ…?あ、あぁ、そうなんだ…。(てろめ…って何だ…?)」

意外とあっさり激白レイ。時間が無いのを物語ってます。

レイから解放されたシンをルナはガッチリ捕獲。

ルナ「そりゃあ、二人共FAITHなわけだけど…。」
シン「ルナ…。」
ルナ「シン…。」
シン「『てろめあ』って何だっけ。ちょっとド忘れしちゃってさ。」
ルナ「はあぁ?シン、アンタそんなことも覚えてないの?ほらアレでしょ、…アレ。」
シン「なんだよ、ルナだって忘れてるんじゃないか。」
ルナ「遺伝子関係は苦手なのよ!だいたい、それがどうしたのよ?」
シン「えーっと、何だっけ。(その後に何か言ってたはずだけど…。)」

だからあんなにリアクション薄かったんだね、シン。(全然違)

そんな時、シン達はレクイエム発射の報を受ける。
ヴィーノ、何気に久々の台詞。(汗)
一同、「何故?処分したはずでは?」と驚き疑問に思うが、
レイの「基地に反抗の動きがあったからだ」という言葉に一同あっさり納得。
何でっ?!何でそんなに素直なの?!いや、私がひねくれてるだけ?
誰か「いやっ、レクイエムはやり過ぎやろ!」ってつっこみ入れて、誰か。

さぁ次回。
アークエンジェルとエターナルが合流し、大暴れの準備は万端。
ってかルナが限りなく死にそうな気がする。
あとイザーク達はどうなるんだろ?
まぁ色々あるけど、この一言に尽きます。
本当に間に合うのかよ?

「アンタ、自分が総集編マスターだからって、本気で脚本書いてないんでしょ!!」
「まったく、一体どこのタヌキが書いた脚本かしらね。」
「(もうあの人に)書かせたくない、書かせないで。」

毒吐いてませんよー、悪口ですよー。(同じだっつの)

乞うご期待!

シン「レイ、お前、俺は「何」だから、って言ったっけ。」
ルナ「?」
レイ「ん?あぁ…。
   (き、聞いてなかったのか!時間が無いって監督が言うから思い切って言ったのにな…。
   しかもルナマリアがいるじゃないか…。)
   実は俺、痔なんだ…。(赤面)そんなに長く…コクピットに座れないんだ、もう。」
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