かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE47「ミーア」
2005-09-11 Sun 08:36
どうも、降り注ぐ豪雨轟く雷鳴のお陰で、今回、殆ど音声が聞こえなかった音虎です。
特にキラとアスランが話してるトコとか、全く聞こえませんでした。
とゆーわけで、今回は不本意ながら「憶測&妄想てんこ盛りレビュー」でお送りします。
具体的には嘘台詞メインで。(笑)
いや、何言ってるんだ私。(咳払い)
憶測でも妄想でも嘘でもなく、私にはこう聞こえたんですよーって書いてるだけです。
むしろ今までだってそうです。
ココの記事は全て事実を元に製作してますからね。(涼しい顔)
じゃ、レビュー行きましょう。
ってか、殆ど総集編じゃん…。(ぼそっ)


アークエンジェルに運び込まれるミーアの遺体。
悲しみの中、アスランは失って初めて気付く。
彼女について、名前の他は何も知らないことに。
いや、知ろうとしなかった。

思えば、彼女は本当は、誰かに知って欲しかったのではないのでしょうか?
本当の自分を。
でなければ、「自分」の写真を何時までも持っているでしょうか?
ラクスになれる「自分」が必要とされているのではない。
あくまでも皆が必要としているのは「ラクス」。
そのことを嫌と言うほど思い知らされたはずだから。


ラクスはミーアのポーチから一枚のメディアディスクを見つける。

アスラン「もしかして…」
ラクス「コレから…」
キラ「スリーサイズとか色々判るかも!」(コラ)

とゆーわけで乙女の日記を堂々と覗き見る四人。(笑)

「やっと包帯が取れた」
「鏡を見ると、そこにはラクス・クラインがいる」
自分がラクスの代理を務める事への喜び、そして戸惑いと不安がそこには綴られていた。
そして、「アスランと自分がラブラブだったらいいな」ということ。(苦笑)

ラクス「…?『アスランの部屋に入ってベッドで寝た』…?」
アスラン「(や、やばい…!)」
ラクス「ジロッ」
メイリン「ジロッ」
キラ「ニヤッ
アスラン「ちょ、ちょっと外出て来る…。」

キラ「アスラン!」
アスラン「…キラ…。あのな、違うんだ、アレはミーアが勝手に…。」
キラ「解ってるよ、アスランがそんなこと出来るハズないって。(ニコッ)」
アスラン「キラ…!」
キラ「あーでも、ラクスとかは思いっきり誤解してそうだよね。」
アスラン「えっ?!」
キラ「あと、カガリがこの事知ったら大変だろうね。」
アスラン「…!!」
キラ「だからさ、この事カガリにバラされたくなかったら、」
アスラン「な、何だよ…?」
キラ「書け。(ニッコリ)」
アスラン「な、何を?」
キラ「ラブレター。カガリに。」
アスラン「え?」
キラ「書けないワケ無いよねー。ヨリ、戻したいんでしょ?」
アスラン「いや、でも俺、そんなの書いたこと無いし…。」
キラ「へ~。じゃあカガリに言っていいの?キサカさん、確実に殺しそうだよね、アスランのコト。」


アスランが震え上がっている間にも日記は続く。
「連合のやってることはあたしだって許せない」
議長から任された仕事をこなしていくミーアの心境は、次第に変化していく。
当初はラクスを演じられることに喜びを感じていたが、
「今のあたしの言葉はラクス様の言葉」
と、次第に「本物」と「自分」は同じはずと思い始め、
「今言っているのはあたし」「今いるのはあたし」
と、「自分」を評価せず、「ラクス」しか必要としない周囲に不満を持ち始める。

「アスランっておかしい」「議長の言う事は正しい なのに何でこんなことするの」
そして、自分と同じく「君の力が必要だ」と議長に言われていたアスランの脱走。
それは、真に自分を知る、数少ない人間を失うことを意味し、
このまま議長の駒として生きることへの不安を抱くきっかけにもなった。
ミーアは最後に問う。
「ラクス・クラインって本当は誰?」
それは、公の場における「本物」の出現による、
自分の演じるべき「役」の喪失と、
自分自身の存在価値の喪失から生まれた疑問。
まだミーアが「自分」だった頃は、当然の様に解っていたことなのに。

議長に、そして世間に操られて自身を失った一人の少女の存在。
ラクスは誓う。「忘れない」、と。


ロゴスを世界の敵としたデュランダルは、再び全世界に向け演説を始める。
もう一つあるのだ、と。
人類の敵、争いが無くならぬ理由。
彼は示す。それは「我等自身の無知と欲望」なのだと。
他人が解らず、自分を解らず、明日が見えず、不安を抱く。
ならば全ての人類がそれぞれ持つモノを明らかにし、明日を明らかにすればいい。
不安など無い、争いなど無い、誰もが自分の「運命」を前もって与えられた世界を創ればいい。
「デスティニープラン」
一体、民衆はこれをどう受け止めるのか。
どうせならさ、総選挙しない?(笑)


さて、いつもの約半分の量でお送りした今回。
終わってみれば殆どマジメな内容でしたね。
もうね、これだけ内容が無いと、ネタ作るのも大変だと解りました。
ってか、本当にこの時期に準・総集編を放送する製作に乾杯。(苦笑)
次回は…どんな話だっけ。(汗)
乞うご期待!



キラ「そうだなー、文面に『愛してる』は絶対必要だよね。(楽しそう)」
アスラン「えぇっ?!(赤面)」
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この記事のコメント
いつも、楽しく読んでます。
アスラン・・・真面目にラブレター書くべきかも(汗)
2005-09-12 Mon 00:19 | URL | まくら #-[ 内容変更]
>まくら様
コメント、有難うございます!
い、「いつも楽しく」ですか!有難うございます、すっごく嬉しいです。
>真面目にラブレター書くべき
ですよねー。書かせるべきですよ、本当に。
2005-09-12 Mon 01:27 | URL | 音虎 破ん治 #-[ 内容変更]
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