かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
PHASE45「変革の序曲」
2005-08-28 Sun 22:51
シンの誕生日、つまりは私の誕生日でもある2学期最初の日、9/1が迫って来て、
「え~ん、物理と化学が~。」な音虎です。
ルナマリアとタメだったのが今度はキラ達とタメか…。
そう考えるとかなり身近なカンジだけど、
身の回りにキラとかアスランとかいたら嫌だなぁ
だって、同級生にすっごく達観した言い方する奴とか、
同い年なのに既にピンチだよ生え際!みたいな奴とか…
正直、いてもらったら困ります。(爆)

さぁレビュー行きましょう。


レクイエムの再チャージを急がせるジブリール。
混乱するプラント。

ギル「停戦?!どんな交渉をしようというのだね?!相手はテロリストだぞ!」
副音声「停戦?!そんなにのんびりもしていられないのだよ。
    新たなる世界の創造の時はもうそこまで来ている!」

と私には聞こえました。
この状況で停戦を申し込もうとしないのは、確かに相手が国家でないこともあるけど、
頭に血が昇ってるか、どうしても戦闘を止めたくない理由がある時じゃないでしょうか?


一方、アークエンジェルではまだちんたら調整中。
作業を進めるアスランとメイリンの間に割って入るキラ。

キラ「手伝うよ、アスラン。また無理すると疲れるよ。」
副音声「相変わらずタイピング遅いね、アスラン。無理して速く打っても疲れるだけだよ。」
アスラン「すまない…。」

キラのキーボードを打つ速さに驚くメイリン。

キラ「あのね、昔からタイピングは僕の方が上手かったんだよ。あと早口言葉もかな。
   アスランって早くやろうとして、先に頭の中であれこれ考えちゃうからダメなんだよね。
   キミ、メイリンちゃんだっけ?よかったら今度、僕と…
アスラン「どうなってるんだろうなぁ!プラントは!(また始まったよ)」

故郷の置かれている状況を気遣うアスラン。
一方キラは早くもメイリンにロックオン。>違う…よな?
本当に人の女を奪うのが大好きだなー…。>だから違う…よな?

キラ「もどかしいね。今は何も出来ないって、解っててもさ。」

メイリンか?!メイリンのコト言ってんのか?!>落ち着け私
その割には真剣味というか、焦りが全く感じられないんですけど!


第一中継地点の攻撃の任に着く月艦隊とは別に、砲本体の破壊を命じられたミネルバ。
「またアレを撃たれるなど、絶対にあってはならないことですから。」とやる気満々のレイと、
「こうなったのは私のせいだ」と自分を責めるルナマリアと、
「全ての元凶はアイツだ!」「悪いのは匿ったオーブだ!」とルナマリアを庇うシン。
残念ながら、ルナマリアに一応責任はあると思いますよ。
で、その挽回のチャンスを与える為なのか、
それともただ単にイジメたいだけなのか
ルナマリアが単独で本体破壊、シン&レイ&ミネルバは陽動。

レイ「時は戻らん。そう思うなら、同じ轍を踏まないことだな。」

やっぱイジメたいだけかも
いや、こうやってやる気を出させてるんだよね!多分。
いやでも万全を期するなら、シンの言う通り、シンかレイにやらせたほうがいいと思うけど。
そして、とっととレイを先に行かせて、シンとルナはハグ。
無重力だからって、抱き合ったままクルクル回られても、正直困ります。(使い勝手いいなコレ)

ルナ「シン、気を付けて。」

いやあなたが気を付けて。陽動バレたら集中攻撃喰らうんですけど。
そんなルナマリアにシンは言う。

シン「ルナも、艦も、プラントも、皆俺が守る!」

背負う物が大きく、多い程強くなるシン。
だがいつまでも独りで背負い込めば、いつか自分が壊れてしまう。
このままで大丈夫かな、シン…。


作戦開始。
イザークとディアッカが友情パワーでザムザザーを倒している一方で、
レイはビームカッター装備のドラグーンで、陽電子リフレクターを突き抜けてザムザザーを破壊。
あのー。頭の悪い私には全然解らないんですけど、
何故リフレクターがこうも簡単にビームを通すんでしょうか?
出力差の問題?
まだイザークのリフレクターの破り方の方が納得出来るんですけど。
またまた現れるデストロイ数機。
あっさりシン&レイが撃墜。
もはや雑魚キャラと化しているデストロイ。
あの、また頭悪くて申し訳ないんですが、
ステラ、スティング以外のデストロイには誰が乗ってるんですか?
まぁ、ただ前進して背中の砲で撃つ位なら、
ただのナチュラルだろーがエクステンデッドだろーが関係ないけど。

一方、「死ぬかも」とまで心配したルナマリアは、
雨のようなビームを避け、何より、彼女の射撃が当たってます
嬉しいけど納得いかない。なんだこの都合良過ぎる命中率
シンの助けもあり、遂にルナマリアはレクイエムの心臓部へ。

焦るジブリール。

ジブリ「フルパワーでなくともよい!いいから撃て!」

チャージ率63%で撃とうとしたら第一中継地点に異変。

ジブリ「いいから撃て!私はその隙に脱出する…!私が生きてさえいれば、幾らでも道はある…!」

なんか絵に描いたような悪役ジブリール。
だが発射前にルナ(&シン?)によってレクイエムは破壊。
ガーティ・ルーに乗ってジブリールは脱出を図るも、
わーい、イアンさんだ、久し振り!なんて思う余裕も無く、
レイによってあっさり撃沈。
あっけなさ過ぎ…。
なんだ最後のドラゴンボー○みたいなやられ方は。

ギル「有難うジブリール。そしてさよならだ。」

更に、まさに悪役!みたいな言葉を吐く議長。
さぁ次回から遂に議長の本領発揮か!?


一方、まだちんたらやってるアークエンジェル組。
キラとアスランが話してるのは、大方私が前回書いた内容と同じ所もありますね。
ずっとこのまま「静かな所」にいたい。
だがそれでは駄目と分かっている。
自分達には、皆には「夢」があるから。
戦いたくない、だが希望も夢も捨てたくない。
これは我が儘なのだろうか?
戦ってはいけないのか、戦わなければいけないのか。
戦わなければならないとしたら、一体何と戦えばいいのか。

キラ「皆の夢が…同じだといいのにね…。」

それは所詮、叶わぬ夢なのだろうか?


やっと出発するアークエンジェル。
正式にオーブ軍に配属され、月の自由都市コペルニクスにて情報収集。
私は、アークエンジェルは無所属だからこそ意味がある、と思ってたんですけどね。
まぁ今回は国と国の戦争の中での話じゃないし、無所属の持つ意味は無いんですけどね。
でもオーブの立場ってそれでいいのでしょうか。
お父様曰わく、「他国の争いに介入しない」。
私はこの言葉、「自国の外のことに関わると国を滅ぼすことになる」という意味だと思ってます。
だから今回も、オーブとして議長に立ち向かうべきではないと思うんですね。
そんなのズルい!という話になりそうですが、
実際「ジブリール匿っといてなんじゃそれは」とプラントVSオーブになりますから。
オーブ国民はまた危険にさらされます。
国を真に想うなら、ズルくなることも必要なんですよ。
…話が横にズレまくりました。戻りましょう。

カガリはネオにアカツキを託す。
なんかまた、アークエンジェルを守る為に陽電子砲の前に立ちはだかる、みたいな展開になりそう。
ミラーコーティングで無事orミラーコーティングがもたなくて爆散。
皆さんのご注文は、どっち?!
いや、本当なら人が生きるか死ぬかでふざけてられないんですが、
だってどっちにしても生きてるもん、この人!

カガリの指輪がいつの間にか外されていることに気付くアスラン。

アスラン「(どっ、どうして?!まさか、そこら辺の露天商で買ったのがバレたのか?!)」
キラ「アスラン!」
アスラン「…いいんだ、今は、これで。」
ラクス「震えてますわ、アスラン。」
アスラン「焦らなくていい、夢は同じだ。」
キラ「顔真っ青だよ、アスラン。」

アスランとカガリの仲を心配するキラとラクス。

キラ「アスランがカガリと別れでもしたら、安心してメイリンを奪えないじゃないか!
ラクス「カガリさんと別れて、私との元サヤを狙われたら面倒ですわ
    だってアスラン、私のことを今でも回想してますもの。」

そんな企みが有ってか無くてか、キラとラクスにより、アスカガ応援団が結成。>嘘…だよな?
そんなことになってるとはつゆ知らず、カガリはメイリンにこう告げる。

カガリ「アイツ、頼むな。私は…一緒に行けないから。」

泣くな、カガリ!真っ黒キララクコンビがなんとかしてくれるさ!

さぁ次回。
キラ、ラクスはショッピング、アスランは傷心を癒やす旅に、メイリンは…化粧品買い込みに
コペルニクスに出かけます!(適当)
乞うご期待!>えー
スポンサーサイト
別窓 | SEED DESTINY のレビュー | コメント:0 | トラックバック:2
<<シン、誕生日おめでとう! | 緋色の翼 | PHASE44「二人のラクス」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


サブタイは「変革の序曲」。奏者というか指揮者は議長と言うことになるのでしょうか。それともAA組かな。 …
2005-08-29 Mon 11:19 Sakura*Blog**
 プラントのコロニーでは市民がレクイエムの第二射を恐れて避難。かなりの混乱に。 宇宙に上がる準備をしつつ、何も出来ないのがもどかしい、などとキラがアスランと話しているのを見て、メイリンが何故かデュランダル議長を思い出す。またまた波紋を呼びそうな演出です。 …
2005-08-31 Wed 02:03 ガンダムSEED DESTINY 覚書
| 緋色の翼 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。