かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE03「予兆の砲火」
2004-12-21 Tue 10:15
大丈夫か運命。3話目は地震。しかもかなり大きい。
その内運命放送中に国内でテロ発生、とかないだろうな、まさか。

ガンバレルでプロヴィデンスのように撃ちまくる兄貴ネオ。
その速さについていけず、シールドで防ぐのが精一杯のシン。
そこへレイが助けに入る。
「レイ!」
「何をしている!ボーっとしていたらただの的だ!」
   必死で頑張ってたのに怒られちゃったシン。
   それに対してレイは主人公並にカッコよく登場。
「この敵は、普通とは違う!」
   そりゃ、仮面被って戦うヤツは普通とは言い難いです。
   どーでもいいけど、この時のBGM、かなり好きです。緊迫感がよく出てます。
「何だ、これは?」
とネオ。
   テレパスィってやつでは?
レイはガンバレルの猛攻を避け、一つをライフルで打ち落とし、シンもその後に続く。

一方ミネルバは索敵により、ガーティ・ルーを発見。
タリア艦長はそれをボギー1と名付け、データベースに登録。
   なんかダサい名前。もうちょっとマシなの、無かったんですか?
メイリンがインパルスとザクが交戦中であると告げる。
「呼び出せる?」
「ダメです、電波障害激しく、通信不能!」
「敵の数は!?」
「一機です。でもこれは・・・MAです!」
   メイリンの言い方からすると、大分MAはレアな模様。
   MS二機で苦戦するMAは確かにありえない。

続くガンバレルの猛攻をレイは華麗に避けるが、
「レイ!」
と助けに行ったシンはガンバレルのビームが足にかすってしまう。
   なんかレイとの格の差が激しい。主人公の座、危うくない?

一方タリア艦長はボギー1を討つと宣言。
ブリッジが遮蔽される。
   お、安全設計だ。連合とかのブリッジって凄く目立つとこにあって、散々狙われてたからなぁ。
「アーサー!何してるの!」
「あ、あぁっはい!」
   遂に怒られたアーサー。艦長は女の子の味方です。艦内のセクハラは許しません>違
   てゆーか、あれだけ派手にブリッジが動いてるのに、ボーっと立ってるのがおかしい。
   それではただの的だ!>違
慌てたアーサーはランチャーエイトにライトハルト装填、トリスタン、イゾルデを起動。
「彼らを助けるのが先じゃないのか、艦長。」
   どうやらタリアが余程怖かったのか、ちゃんと艦長って呼んでます。
「そうですよ、だから母艦を討つんです。敵を引き離すのが一番早いですから、この場合は。」

一方ガーティ・ルーでもミネルバを確認。
ここぞとばかりに命令を下すイアン艦長。活き活きしてます。嬉しいです。
だからつい言っちゃいます。
「エグザスは?!まだ帰って来ないよね?

で、そのエグザスはというと。
レイが華麗に避け、振り向きざまにガンバレルをまた一個打ち落とす。
   あれ?なんか動きがフリーダムそっくりじゃない?
「チッ。欲張り過ぎは元も子もなく、か。」
と退散するネオ。
   後からついて来るガンバレルが、母親の後について来る子供みたいでおもろい。
でミネルバから信号弾が発射され、
「ミネルバ!?」
「ハァハァ、帰艦信号?!ハァハァ、何で?!」
「命令だ。」
   何かハァハァしちゃってます、シン君。そんなに戦ってたっけ?殆どレイだったよーな。
「ライトハルト、てぇーっ!」
とアーサー。
   おぉ。初めてじゃない?カッコいいシーン。
「回避ーっ!」
   イアンさん、顔が怖いです。特に目が。そんなに必死にならんでも。
   ってか回避とか言いながら、イーゲルシュテルンで迎撃してんじゃん。操舵手サボり?
ミサイルの爆発の振動で揺れる艦内。
涙を浮かべ、怯えるステラと、ハァハァ言ってるスティングとアウル。
エンジンを狙われてピンチなボギー1にエグザスが着艦。
「撤収するぞ、リー!」

離脱を始めたボギー1を、このまま一気に叩くとタリア艦長。
手当てを受けるカガリとそれを見守るアスランとそれを背後から見つめるルナマリア。

「スマン。遊びすぎたな。」
   どうやら遊んでたらしい。レイはともかく、遊ばれて凄く疲労したシンが可哀想。
「取り舵!かわせーっ!」
   ってまた迎撃してるし。操舵手働けって。
「鼻っ面に食らわせてやれ!」
と、予備の推進剤を分離させて爆破しろと命じるネオ。
   イアンさん、思いっきり「オレの船に何するんじゃい!」みたいな顔でネオを見てますが。

コクピットから降りてくるレイとシン。
シンはヴィーノとヨウランの呼びかけを無視し、ただアスランの乗っていた左腕の無いザクを見つめる。

推進剤が分離される。
「ボギー1、船体の一部を分離!」
「撃ち方待て!面舵10!機関最大!」
タリア艦長の命令に反応する前に推進剤爆発。
激しく揺れる船内。
「うっ。」
「何!?」
と驚くアスランとルナマリア。
「ブリッジ、どうした?」
と、華麗に受話器をキャッチして呼びかけるレイだが、誰も答えない。
   せっかくキメたのに誰も見てないし。
「くっそぉぉ!」
と叫び、インパルスへと向かうシン。
   行ってどうすんだ。取り敢えず出撃、ってとこがイザークにそっくり。
「次は撃って来るわよ。」
って言ってアンチビーム爆雷まで発射したのにボギー1は逃げたと判明。
   艦長!カッコ悪いです!
ブリッジに入ってきたレイは議長を見つけ、
「わーい、ぎちょーだぁ!」
と喜ぶかと思いきや、
「・・・!議長・・・!」
と驚愕。
議長には下船して頂くことも出来ないが、アレを逃がすわけにはいかない、と艦長。
   いや、下船できるでしょ。プラントからそう離れてないハズ。
すると、
私のことは気にしないでくれたまえ、艦長。」
「アレの奪還、もしくは破壊は現時点での最優先責務だよ。」
とのこと。
   いや、あんたも何言ってるんですか。
   一国の指導者が戦艦に乗って、しかもその戦艦が戦うなんてありえない。
   降りなさい。シャトルの一個や二個絶対あるでしょ。
すぐには追いつけないということで、コンディションイエローに移行。ブリッジの遮蔽が解除される。
「議長も少し艦長室でお休みください。レイ、ご案内して。」
   「艦長!部屋は他に空きがありますよ?!」
   と言いかけたアーサーはタリアに睨まれ、沈黙する。>いやいや、そんな場面ないって。
レイが承知し、デュランダルが席を立ったその時、ルナマリアから通信が入り、
オーブ代表「カガリ・ユラ・アスハ」とその随員が艦に乗っていることを知らされる。

Bパート開始。
ガーティ・ルーに格納された、プラントから奪取した新型MS三機。
そのプログラムを調べている作業員。
   作業員の持ってるPC、思いっきりバ○オのパクリじゃん。大丈夫かTBS。
何やら怪しいカプセルの中で眠る三人。それをジーッと見つめるネオ。
   ステラが横向きで、アウルがうつ伏せで、・・・!スティング寝相良過ぎ。仰向けだ!
   なんか性格表れてるよな、寝相に。
「どうやら成功、というところですかな?」
「ポイントBまでの時間は?」
「まだ追撃があるとお考えですか?」
「分からんね。分からんからそう考えて予定通りの進路をとる。
 予測は常に悪い方へしておくもんだろう?特に戦場では。」
   喋り方は全然変わらないね、兄貴。
「彼らの最適化は?」
「おおむね、問題は無いようだ。皆気持ちよさげに眠ってるよ。
 ただ、アウルがステラに『ブロックワード』を使ってしまったようでね。
 それがちょっと厄介、ということだが。」
   ぶろっくわぁど?一体どういう時に使うんだそれ。
   味方を戦闘不能に落とし入れちゃ意味無いだろ。
   どうしても止めたい時に使うのか?
   ステラの場合、言おうが言うまいがどっちでも暴走してたけど。
   しかも、もし通信開いてたら「死ね」なんか普通に言われるんじゃない?
   後の二人のブロックワードは何なんだろうね。
「何かある度揺り籠に戻さねばならぬパイロットなど、ラボは本気で使えると思っているのでしょうかね?」
「それでも、前のよりは大分マシだろ?こっちの言うことや仕事をちゃんと理解してやれるだけ。」
「ふん。」
「仕方ないさ(甘い声で)。今はまだ何もかもが試作段階みたいなもんだ。
 船も、MSも、パイロットも、世界もな。」
目覚まし(?)が鳴り、スティングとアウルが目覚める。
「ええ、分かっています。」
やがて全てが本当に始まる日が来る。我らの名の下にね。
   「前の」ってのは薬中三人組のこと?あれでも一応仕事は理解してやってたでしょ。
   マスドライバーを自分達で壊してないし、フレイの乗ったポッドは回収してたし。
   チームワークは無かったけどね。
   やっぱ時間が来ると薬が切れて、全然使い物にならなくなるよりマシかも。
   このネオの言葉、ブルーコスモスの思想と似たような感じもするけど、ちょっと違う感じもする。
   これが今後のストーリーの鍵を握るのかも。
   ってか、アウルの目覚め方がヤバい。全国のお姉さま方のハートを鷲掴みにしたんじゃない?

一方ミネルバの格納庫。
「しっかし、まだ信じられない。実戦なんてマジウソみてぇ。」
「あぁ。」
「何でイキナリこんなことになるんだよぉ。
 でも、まさかコレでこのまま、また戦争になっちゃったりはしないよね?」
「と思うけどね。」
と、ヴィーノとヨウランが雑談。
   なっちゃったりして。
シンはザクを見て助けられた場面を思い出す。アレに乗ってたのは誰なんだろう、と。

カガリとデュランダルが面会し、今は世界を刺激するようなことがあってはならないと同意。
「よろしければ、まだ時間のあるうちに、少し艦内をご覧になって下さい。」
「議長!」
「一時的とはいえ、言わば命をお預け頂くことになるのです。
 それが盟友としてのわが国の相応の誠意かと。」
   ただ単に軍の自慢をしたいだけだったりして。
タリアが「結局艦長室で休む気ないのね。」と落ち込み、>多分違
ネオが「オレもGに乗りたいなぁ。」と三機のデータを眺め、>そうかもしんない
ステラが涙を浮かべながら目覚める。

「オーブのアスハ?」
「うん。アタシもびっくりした。こんな所で大戦の英雄に会うとはね。」
   ?カガリが大戦の英雄?種割れてたくせにちょっと核ミサイルを打ち落としてたくらいで、
   結局イザークに(重要)守られてたカガリが?
   まぁ、コイツ等からしたら先の大戦もただの噂話に過ぎないんだろうな。
「でも何?あのザクがどうかしたの?」
「あっ、いや、ミネルバ配備の機体じゃないから、誰が乗ってたのかなって。」
「操縦してたのは護衛の人みたいよ。アレックスって言ってたけど・・・でも・・・アスランかも。」
「えっ。」
「代表がそう呼んだのよ。咄嗟に。その人のこと、アスラン、って。
 アスラン・ザラ。今はオーブにいるらしいって噂でしょ?」
「アスラン・ザラ・・・。」
   ルナマリア様、なんか喋り方がオバサンです・・・。井戸端で噂話してる。
   それはそーと、アスランの立場はプラントの政権が穏健派に代わったことでどうなったんだろう。
   やっぱり国を裏切ったから逆賊扱い?パトリック・ザラの息子だから戦争強行派?
   それとも、核ミサイルからプラントを守ったし、戦争も一応終わらせたから英雄?
   今後それによってアスランのすることも変わってくるよな。

艦内を見て回るレイ、カガリ、アレックス、デュランダル一行。
「右手に見えますのは休憩所でございまぁす。」
とレイが言うはずもなく、デュランダルが独りでずっと喋ってる状態。
   レイにしてみたら、議長一人を艦長室に案内するだけだったはずなのに、だろう。
   アレックス、敬礼なんかしちゃマズイよ。バレるぞ。
   てかアレックスって書いてて違和感感じるんでアスランでいい?
「ここからMSデッキへ上がります。」
   あ、一応言ってる。
議長のMS解説。インパルス編。
「このミネルバ最大の特徴とも言えるこの発進システムを使うインパルス。
 技術者に言わせると、これは全く新しい、効率のいいMSシステムなんだそうですよ。
 私には余り、専門的なことは解りませんがね。」
   効率すっごく悪そうに見えるんだが。だって発進したら、
   コアスプレンダーとチェスト&レッグフライヤーはすぐ合体するんだろ?
   じゃあ分けて射出する意味無いんじゃないのか?
   「技術者が言うんならそうなのか」って納得すると思ってるのか、監督は
   と思いながら話を聞くカガリ。>違
「しかし・・・やはり姫にはお気に召しませんか。」
「議長は嬉しそうだな。」
嬉しい・・・というわけではありませんがね。あの混乱の中から皆で懸命に頑張り、
 ようやくここまでの力を持つことが出来たということは、やはり・・・」
   やっぱ嬉しいんだ?
「力か・・・。争いが無くならぬから力が必要だとおっしゃったな、議長は。」
「ええ。」
「だが、ではこの度のことはどうお考えになる?!
 あのたった三機の新型MSの為に貴国が被った、あの被害のことを!」
カガリは「やはり『力は争いを呼ぶ』という私の意見は正しかったではないか」
と言わんばかりにデュランダルを責める。
「だから・・・力など持つべきではないのだと?」
「そもそも何故必要なのだ、そんなものが、今更!」
レイが「お前だってOPでストライクルージュと一緒に映ってるじゃないか」とカガリを見つめる。>違うって
「我々は誓ったはずだ、もう悲劇は繰り返さない、互いに手をとって共に歩む道を選ぶと!」
「それは・・・しかし姫・・・」
流石、綺麗ごとはアスハのお家芸だな!
今まで黙って聞いていたシンが遂に口を開いた。
   よし、今のうちに主人公らしい所を見せるんだ!
「シン!」
と咎めるヨウラン。(ヴィーノかも)
「シン!」
とシンの方へ向かうレイ。
その燃えるような紅い瞳でカガリを睨むシン。
その主人公級(←?!)の迫力にたじろぐカガリ。
その時、遂にボギー1を捕捉。コンディションレッドが発令される。
レイが掴みかかるがそれをかわし、
「くそっ、もうちょっとで見せ場だったのに!」と思いつつインパルスに向かうシン。>違
「申し訳ありません議長。この処分は後ほど必ず!」
と敬礼し、自分も白ザクへと向かうレイ。
「本当に申し訳ない、姫。彼はオーブからの移住者なので、
 よもやあんなことを言うとは思いもしなかったのですが。」
   ウソだな。知ってただろ、絶対。シンがアスハを、オーブを憎んでいることを。
   だからワザと「それは・・・しかし姫・・・」って間を空けたんだろ。

同じくミネルバを確認したガーティ・ルーでは。
「やはり来ましたか。」
「あぁ・・・ま、ザフトもそう寝ぼけてはいないということだ。ここで一気に叩くぞ!」
   寝ぼけてない代わりに顔がブサイクになってますけどね。

一方、ミネルバではデブリ戦になるかもしれないとし、
シンとルナマリアで先制すると決まる。
議長、カガリ、アスランがブリッジに入ってくる。
「議長。」
「いいかな、艦長。私は、オーブの方々にもブリッジへ入って頂きたいと思うのだが。」
「え・・・ぁ・・・いえそれは・・・」
「代表は先の大戦で艦の指揮も取って、数多くの戦闘を経験されて来た方なんだもん。
 そーゆー視点からこの船の戦いを見て頂こうと思ったのにぃー。」
とごねる議長。>ごねてないって
「解りました。議長がそうお望みなのでしたら。」
「有り難う、タリア。」
   また調子乗って「タリア」って言っちゃってます、議長。
ブリッジが遮蔽され、カガリとアスランが驚く。
   まさかこの驚く顔が見たくてブリッジに招き入れたんじゃないでしょうね、議長?

ガーティ・ルーでは三人組がスタンバイ。
「あの新型艦だって?」
とアウル。
「あぁ。来るのはあの合体野郎かな。」
とスティング。
「なら、今度こそバラバラか、生け捕るか。」
「どっちにしろ、また楽しいことになりそうだな、ステラ。」
「ん・・・?」
   やたらニックネームの多い主人公。「ラッキースケベ」の次は「合体野郎」か。
   ステラは記憶を消されているのだろうか。明らかに「私、何のことか分かんない」状態。
   都合の悪い記憶を消すのが最適化か?
アンカーを隕石に打ち込むのと同時に機関を停止し、デコイを発射するガーティ・ルー。

ルナマリアがガナー装備の赤ザクで出撃。
「ルナマリア・ホーク、ザク、出るわよ!」
   「出るわよ」って・・・「出る」の方がルナ様っぽくていいような・・・。

「ボギー1か・・・。本当の名前はなんと言うのだろうね。あの船。」
と突然言い出す議長。
は?
絶妙なタイミングで突っ込むアレックス。

続いてシンがコアスプレンダーで発進。
「シン・アスカ、コアスプレンダー、行きます!」
   まぁこっちは良くも悪くもフツーって感じ。
そしてブラストシルエット、チェストフライヤー、レッグフライヤーの順に効率よく画期的に発進し、
意味が全く無い合体開始。

合体そっちのけで議長がまた口を開く。
「名はその存在を示すものだ。ならばもし、それが偽りだったとしたら、」
その言葉にアスランが議長を見、議長もアスランを見遣る。
「それが偽りだとしたら。それはその存在そのものも偽り、ということになるのかな。」
皆が注目する中、議長が話し続ける。
「アレックス、いや、アスラン・ザラ君。」
   すでにバレちゃってましたから!残念!!
   やっぱサングラス意味無かったじゃん斬りッ!!
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