かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE39「天空のキラ」
2005-07-18 Mon 00:09
どうも、部屋のエアコンの送風がこの上なくカビ臭い音虎です。
掃除、しなきゃだめかな…。
ま、いっか。

久し振りにマーチン・ダコスタが喋った今回。
そうです、そうなんです。彼のファーストネームは「マーチン」です。
皆さんは忘れてませんでしたか?私は勿論、忘却の彼方でした
むしろ、シンが缶コーヒー潰すだけの出番しか無かったのが心配です。
まぁ、セリフあっただけ、壁叩くだけでまともなセリフが無いよりはマシですけど。(苦笑)
次回はまたいっぱい出番あるはずだし。
ってなんで主人公の出番を心配しなきゃなんないんですか、このアニメは?
シン、せめてタイトルバックぐらい取り返そうよ!(泣)

ではレビュー、いきまーす。


L4・メンデル。
そこでダコスタはある資料を探していた。
遺伝子工学の第一人者でもある議長はメンデルとも関係が深い。
ならば、彼の企みを知る為の手掛かりはそこに残されているかもしれない。

そんな議長は、ただ一人逃げ出したジブリールの行方について考えていた。
彼を捕まえない限り戦争は終わらない、面倒な国に逃げ込まれていなければよいのだが、と。
むしろ別の意味で「面倒」な国と一緒に彼を葬りたいんじゃないですか議長。

レイ「やはりそう簡単には終わらないな。」
シン「そんなことない!見つけたら俺が踏み潰してやる!」

アイツをやっつければ戦争は終わる、平和が訪れるんだ。
だって議長がそう言ったんだから。


モルゲンレーテ(?)で修理を受けるアークエンジェル。
そんな中、どこか元気がないキラを、マリューは気遣う。

マリュー「どうしたの?疲れてる?焦ってるのかな?」

キラは答える。

「コワいのかもしれない」

大切な人を守りたい、その為に手に取った剣を失ってしまった。

「これじゃ何も守れない」

かつてのラクスの言葉が脳裏に蘇る。

「想いだけでも、力だけでも駄目なのです。」


一方アークエンジェル艦内では、
やっとまともに喋れるようになったアスランが、カガリとの会話に再挑戦

アスラン「あぁ…死にたい様な気分だが、大丈夫みたいだな。」

オイぃぃぃ!
なんか発言が危ないんですけど
大丈夫かアスラン!鬱か?鬱なのか?そうなのか?

アスラン「…メイリンは…?」
カガリ「…隣の部屋でよく寝てるよ。熱を出してるけど、大丈夫だ。それより…」
アスラン「助けてくれたんだ…。なのに俺は彼女を巻き込んでしまった…。」
カガリ「……!もういい…。彼女のことは心配するな。分かったな?
     彼女とは私が後で直接決着をつけるから。」
アスラン「え?い、いや、そういう訳じゃ…。」
カガリ「いいんだ、私は気にしてない。浮気は男の甲斐性って言うぐらいだ、しょうがないさ。」
アスラン「い、いや、メイリンとは何も無いんだ!」
カガリ「メイリンと『は』?

いやーカガリ、けなげなんだかコワいんだか。
ってウソですよ~。
皆さん、騙されちゃだめですよ!
会話形式のヤツは大抵ウソゼリフですから!

「私のことは許してくれるか?」とカガリ。
黙って結婚しようとした。
それに、「謝るのは俺の方だ」とアスラン。
突然離れて、ザフトに戻って。

アスラン「焦ってたのかな…。」

カガリは一国を背負って頑張ってる。
でも俺はそんなカガリのことを助けてやれない。
俺は横で何をやってるんだろう。
やれるだけの能力があるなら、それを使うべきじゃないのか?
戦争を止めさせたい。
世界を平和にしたい。

カガリ「皆そう願ってるのに、難しいな。
     やっぱりロゴスのせいなのかな、しょうがないのかな…本当に…。」
アスラン「いや、そんなはずはない、絶対に!」

ただロゴスを討つだけでは戦争は無くならない。
でも、戦争は無くすことが出来るはず。
いや、無くさなければならないのだ。
必ず。


ダコスタ、エターナルに無事帰艦。
が、資料の殆どはキレイに処分されていて、持ち帰ったのはノート数冊。
だがそこに興味深いキーワードが。

『DESTINY PLAN』

そしてデュランダルの考え方に異を唱える一節。

『世界の為に人が生きるのではない、人が生きる場所、それが世界なのだ』

人あってこその未来。
だが、議長は始めに「正しい新世界」を創り、
それに適した役割を果たすことの出来る人だけを残そうとしている。

…なんか、イマイチ役に立つ資料なのかどうなのか。(苦笑)
と思ってたらザフト軍襲来。
どうやらダコスタはメンデルから見張られていた模様。
ダコスタ~しっかりしてよ~

ラクス「私が迂闊でした…。」
バルトフェルド「いやいや、悪いのはコイツだ。」
ラクス「いえ、ですから、こんなおバカさんをこの艦に乗せた私が迂闊だと。」

大気圏まで逃げる、とラクス。

ラクス「最悪の場合、例の二機と資料をアークエンジェルに射出します!」

ラクスはそう決心し、アークエンジェルにその内容が伝達される。

キラ「振り切れない場合は、って…!ラクス…!」

久し振りに感情をモロに出すキラ。
私はこっちの方がいいんですが。皆さんはどうですか?
え?キラ自体が嫌い?あ、そうですか。(汗)
ラクスを助けにいくべきか?だが、自分がいなくなればカガリ達を守る者が…
と迷うキラ。
そんな時に、ブリッジに艦内から通信が入る。

ネオ「おい、隣のヤツ、どうにかしてくれよ。さっきから何やらうるさくてさぁ。
    『カガリ、許してくれ、俺が悪かった、バックドロップだけはやめてくれ』、だそうだぜ?」
マリュー「カガリさん、あなた…」
キラ「…バックドロップ、やったの?」
カガリ「ち、違うんだ、それはアスランが勝手に!私はまだ四の字固めしかやってない!
一同「………。」

ネオ「それと、『キラ、行け』って。『ラクスを守るんだ、絶対に。彼女を失ったら全て終わり』、だそうだぜ?」
キラ「…!有り難う、アスラン!カガリ、ルージュ貸して!あとブースターも!」
マリュー「ブリッジの通信コードは覚えてるのね。」
ネオ「あぁ?」
アスラン「有り難うございます、フラガ少佐。」
ネオ「なんでお前まで…。だから俺は、ネオ・ロアノーク、た・い・さ!」

ってそこでなんでストライク爆散シーン回想するのアスラン。
まさか、そう言えばストライクって爆散したんだったよな…って今頃になって思い出した、とか?
ダメだ、寝起きだ、コイツ。


そんなボケボケアスランは放っといて、ルージュで発進するキラ。
ピンク色のままで行くのかと思ったら、電圧その他の設定はストライク設定。
なので、パワーエクステンダーの効力は無くなって、機体色は従来のトリコロール。
まぁ、新たにOS作るぐらいなら、まだ前のOSに設定し直す方が簡単ってことで。
とゆーわけで、サ○ダーバードみたいに、絶壁の中からストライクブースター発進。
宇宙では既に戦闘開始。
バルトフェルドは赤いガイアに乗って大奮戦。
バクゥ型、本当に好きだねアンディ。
大気圏突破したストライクはブースターを切り離し、これまた大奮戦。
ってかフリーダムより射撃早くない?スゴいよ!
やっぱりキラはストライクが一番似合うなぁ、
なんて言ってたら右腕破損。
バルトフェルドに早く機体を受け取ってこい、と急がされてキラはエターナルへ。
既に両脚まで撃たれてます。
艦内でキラはラクスとご対面。
何か色々、いちゃいちゃしてます
お~い?互いの無事を喜び合うのもいいけど、早くしないとアンディが…。

バルトフェルド「いや、何でもいいから早くして!キツいよコレ!」
キラ「チッ。なんだよ、これだけしか持たないのかよ
    まぁいいや。フリーダム、いきます!」

遂に登場ストライクフリーダム。
BGMはvestige。
ダメだ、シンを応援しなきゃダメって分かってるのにカッコいいよ!
そしてキラは遂に最高の目玉、スーパードラグーンを使用。

ー ピキュイーン ー
キラ「当たれぇ!」

えっ?今何かピキュイーンって?!…流石、スーパーコーディネーターはダテじゃないな!(投げやり)
そしてNewフルバースト。

あーヤバいよ、シン!
どう見てもデスティニーより強いよコレ!
だって結局デスティニーは、手(笑)かアロンダイト程度でしょ?
全身武器だもん、コレ!
しかもキラ、種割れしてなくてこれだよ?
ヤバいよ、逃げてシン!
次回、フリーダムっぽいMSの姿が見えたら全速力で逃げて!
いいから、悪いこと言わないから!振り返っちゃダメ!
ヘタしたら、

キラ「あっ、コクピット撃っちゃったまだ慣れてないんだよね、ドラグーン。」

とか言ってワザと殺しそうだから!


さぁ、次回は恐怖の金色のアレが登場か?
あぁ、カガリが大真面目にそれに乗ってる姿を想像するだけで恐ろしい!
とゆーわけで、次回だけはあんまり期待しないで!
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2005-07-20 Wed 21:43 Sakura*Blog**
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