かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE02「戦いを呼ぶもの」
2004-11-19 Fri 23:13
前回に続いて戦闘中のインパルス、カオス、ガイア、アビス。
ステラが主にシンと戦い、物陰からスティングが応戦。
「アレも新型か?ガンダム・・・?どういうことだ・・・あんな機体の情報は・・・。」
   インパルスの情報は無かったらしい。ってか、「ガンダム」って呼ぶのはもうメジャーなの?
ミネルバのアーサー副艦長からシンに通信。
「シン!命令は捕獲だぞ!分かってるんだろうな、アレは我が軍の
「分かってます!でも出来るかどうか判りませんよ!」
   偉そうにシンに注意するも、途中で遮られるアーサー。ナメられてるんじゃないですか?
ステラと鍔迫り合いをしながら、
「大体なんでこんなことになったんです!なんだってこんな簡単に・・・敵に!」
   「アンタ達がちゃんと管理しとかないから、ショッピング中に
    会った女の子の名前聞けなかったじゃん!」とご立腹の様子。>違
   それにしても先刻から凄くなめらかに動いてるしカッコいいんだけど、
   例によってこんな戦闘中にお喋りしちゃって余裕だな、とか思ってたら、
「今はそんなお喋りしてる時じゃないでしょ!演習でもないのよ!気を引き締めなさい!」
と注意するタリア艦長。
   流石艦長!どっかのナメられてる副艦長とは違うなぁ。
   戦闘中に喋りまくってる、キラとかアスランとかクルーゼとか
   薬中三人組にも言ってやって下さい。
   ってか声がマジでオバハン臭い。幾つですか?

所変わってアーモリーワンの外では。
スティング、アウル、ステラを送り込んだ部隊の艦、ガーティ・ルーがザフトの艦隊と湾岸部を攻撃。
「よーし、行こう。慎ましくな。」
   出た~!フラガ兄貴!じゃなかった、ネオ・ロアノーク。
   でも、その声、口調から言って思いっきり兄貴でしょ。
   あの爆発からどうやって生き残ったんですか。例のあのエマージェンシーシャッターですか?
   でもヘルメットが浮かんでたハズ。もし生きてたら不可能を可能にし過ぎ
次々と攻撃&出撃命令を出すネオ。
   アンタ、艦長じゃないでしょ。ホラ、ホントの艦長のイアンさんが横で暇そうにしてるよ?
「さぁーて、ようやくちょっとは面白くなるぞ、諸君。」
   面白そうにしてるのはあなただけなんですが。
ミラージュコロイドを解除し、ミサイル&ゴッドフリートを撃ちまくり、ザフトの艦を撃砕。
ダガーLが出撃し、ゲイツR等を撃墜。
   なんかナチュラルが強くなってるような。どーでもいいけどヴィジュアル系が増えてるような。
   んで、コーディネーターが弱く、そしてブサイクになってるような。そんな気がする今日この頃。
ザフト側は、突如レーダーに正体不明の艦が現れ、ほぼ同時に味方の艦がやられたのを察知し、
緊急に他の艦を発進させるが、湾岸部の入り口で待ち伏せしていたダークダガーL二機が
それを破壊し、中の艦が誘爆し、港は壊滅。
   攻撃前に二機のうちの一機がもう一機の方を振り向いて、
   それが頷くのを確認して攻撃・・・って、頷いとる?!
   機体が頷く必要ないだろ!通信でしろよ、合図ぐらい。変だろ、人間味溢れ過ぎてて。

またまた所変わってアーモリーワンの中では。
しつこいステラとシンが交戦。
「コイツ・・・!」
「クソ!演習ではこんな!」
   どうやらマジで演習経験しか無い様子のシン。大丈夫か?
港の爆発が内部にも伝わり、慌てだすスティングとアウル。
「スティング、さっきの!」
「分かってる。お迎えの時間だろ。」
「遅れてる。バス行っちゃうぜ?」
   アンタ等は幼稚園児か。まぁ、薬中よりマシか。
「分かってると言ったろうが。ええい!」
   現代っ子だ・・・すぐキレてる・・・。Caを摂取しなさい。
「大体アレなんだよ。新型は三機のハズだろ?」
「オレが知るか!」
「どーすんの?あんなの予定に無いぜぇ(不満げに)。チッ・・・ネオのヤツ・・・。」
   スティングはキレキャラで、アウルは毒づきキャラか・・・。なんにしても仲は悪くなさそう。
「けど放っておけないだろ。追撃されても面倒だ。」
「ヘッ。首でも土産にしようっての?・・・カッコ悪いってんじゃねぇ、そういうの!」
しつこいステラに加えてアウルが砲撃。
窮地に陥るインパルス。
「アスラン・・・。」
   「久しぶりのMS戦で嬉しいのは分かるけど、早く今のうちに逃げよう!」と言いたげなカガリ。
   ってかまだいたの。忘れてた
「つかまっていろ!」
   カガリーっ!やっぱコイツ分かってないよ?ってか何処につかまるんだよ!?
「もらったぁ!」
   ミゲルが言っては殺され、イザークが言っては顔に傷を負った、縁起でもない台詞
   アウルーっ!それだけは言っちゃダメだ!
「ぅおおおおおーっ!」
インパルスに襲い掛かるアビスにザクタックル。
「なにっ・・・!」
そしてガイアにビームアックスを投げつける。
「この!」
アビスのスキュラがザクに放たれ、シールドでなんとか逸らすも、倉庫の壁に叩きつけられるザク。
激しくシェイクされるコクピット内。
「あぅ!」
「カガリっ!」
倒れるカガリを受け止めたアスランの手には半端じゃない量の血が。
   あーあ。早く逃げないから・・・。
追撃を狙うアビス。
「そんな好き勝手、させるもんかぁーっ!」
と、インパルスがそれを阻止。

その頃、レイとルナマリアは。
作業員と共に、必死にコクピットの上に乗った瓦礫の撤去作業。
レイのザクの方の瓦礫が取り除かれ、乗り込むレイ。
「中の損傷は分からん!いつも通りに動けると思うなよ!」
と言われ、無言で頷くレイ。
   無言だ・・・
「どけ、ルナマリア。」
と、ルナマリアのザクの瓦礫もザクハンドで取り除かれ、ルナマリアも搭乗。

一方、もはや戦場と化しているのにうろつくデュランダル議長。
議長もシェルターへお入んなさい、と言われ、
「そんなことが出来るか!事態すらまだよく分からんのに。」
駄々をこねる議長。
   事態すらよく分かんない状況だから、シェルターに入るんでしょうが。
ならせめてミネルバに乗ってくれ、と言われ、渋々向かう議長。

一方、戦闘中の三機。
「クソ!この新型!」
「何故堕ちない!」
と呼吸ピッタリのスティングとステラ。
「何でこんなことになるんだ!」
   まだ楽しいショッピングタイムを邪魔されたことを根に持ってる様子。>違
そこへルナマリアとレイが到着。
「このォ、よくもナメた真似を!」
と、撃つルナマリア。
   女の子らしくない言葉。ヒロインから外されたのも分かる気がする。
「スティング!キリがない!コイツだってパワーが!」
とスティングに指示を仰ぐアウル。
   実は結構従順なのね。
「ええい!離脱するぞ!ステラ!ソイツを振り切れるか?!」
   スティングの口癖は「ええい!」に決まり。
「すぐに沈める!」
   おーい、ここにも話し聞いてないヤツがいるぞー。
「こんな・・・あたしは・・・あたしは・・・。」
「シン!」
と叫ぶレイ。
   「『シン!』だけじゃ何が言いたいのか分からないよ。」と後で言おうと思ったシンだった。
「離脱だ、止めろステラ!」
   仲間が話し聞かないヤツだと大変だね。
「あたしがこんなぁー!」
   もはや意味が解りません。
「じゃあお前はココで死ねよ!」
と、アウルが言った瞬間に固まるステラ。
「アウル!」
「ネオには僕が言っといてやる。サヨナラってなぁ!」
直立不動、脱力状態のガイア。
それを逃すことなく、ブーメランを投げつけるシン。
   容赦ないな。キラとかアスランは薬中三人組が薬切れで苦しんでる時何もしなかったけど。
そのブーメランをシールドで防ぐカオス。
「・・・死ぬ?・・・私?」
「アウルお前!」
「止まんないじゃん、仕方ないだろ。」
「黙れバカ、余計なことを!」
   ステラに「死ね」っていう言葉は禁句らしい。
喚き、上空に飛んでいくステラ。
「チッ。」
「結果オーライだろ?」
それに続き、スティングとアウルも飛び去る。
「逃がすかぁー!」
と追うシンとレイとルナマリア。
が、ルナマリアのザクのバーニアが「ボン!」と故障し落下。
   「アへ?!」
   その時、確かにルナマリアがそう言ったように聞こえました。き、気のせいだよね?

CM挟んでBパートへ。

アスラン達の乗ったザクが着地。
「ア・・・スラン。」
「大丈夫か?」
「あぁ・・・大丈夫。」
「すまなかった。つい・・・。すぐに安全に下りられる場所を探すから。」
   ついって・・・ついでは済まないでしょう。一国の代表をそんな目に遭わせといて。

所変わってガーティ・ルーでは。
「彼らは?」
「まだです。」
「失敗ですかね・・・?」
「分かってるよ。だが、失敗するような連中なら、オレだってこんな作戦やらせやせんしな。
 ・・・出て時間を稼ぐ。艦を頼むぞ。」
   大分三人を信用してる様子の兄貴ネオ。アウルに「チッ、ネオのヤツ」って言われてますけど。
   「『艦を頼む』も何も私が艦長でしょうが。」とネオが出て行った後に愚痴るイアン。>そんな場面ないない

カオスが遂にビット(?)を飛ばす。
「なんて奴らだ!奪った機体でこうまで!」
   ってかドラグーンシステムか?無線だし。ならもっと凄いぞ。
   スティングは空間認識能力者ということ?強化人間はそれすらもお茶の子さいさいなの?
「脱出されたらお仕舞いだ。その前になんとしても捕らえる。」
「分かってるけど!」
   おぉ!レイが喋った

その時ミネルバでは。
「艦長!これマズイですよね?もしこのまま逃げられでもしたら・・・。」
   今ひとつ緊張感に欠ける副艦長だな、コイツ。
「そんなことされてたまるもんですか!」
   対してこっちは胆力があるなぁ。
ルナマリアの赤ザク、デュランダル共にミネルバに到着。

上空ではネオの乗ったエグザスに反応したレイが「キュピーン」。
何だ?
   お前が何なんだ。

ミネルバのデッキ内に入ってくるデュランダルを見て皆さん驚く。

一方、ビームブーメランも破壊され、武器が少なくなったインパルスからミネルバに通信。
「ミネルバ!フォースシルエットを!」
「艦長!」
「許可します。射出して。もう機密も何もありませんでしょう?」
「あぁ。」
   議長を振り返りそう告げるタリア艦長。議長に聞く前に決めちゃっていいんですか?
   胆力あり過ぎ。前作とは大違いだなぁ。
「いい加減!」
「しつこい!」
またまた呼吸ピッタリのアウルとスティング。

フォースシルエットが射出され、この間にアスラン達が乗ったザクミネルバに着艦。

アウルに二回も蹴られるレイ。
   キラとイザークを見ているようで懐かしいなぁ。
ステラがコロニーの内壁を撃つ。
「クソ!アイツ!」
シンがステラを狙うも、スティングがこれを防ぎ、逆に対艦刀をへし折る。
   スティングはアウルと違って仲間想いのいいヤツなのか。
フォースシルエットが到着。
「シン!」
また名前呼ぶだけかよ。」と思いながら>違換装を開始するシン。
換装終了。
   赤外線の補助が付いてる分、キラの時より楽そうで何より。
「コイツは・・・!」
「装備を換装する?!」
と驚くスティングとアウル。
「けどだからって・・・。」
と迫るも、機動力の高い相手に翻弄される二機。
そしてアビスのスキュラをシールドで押し返すシン。
   アスランが見てたら「真似するなぁぁぁ!」って怒りそう。
ガイアに迫るインパルス。
やめて!あっち行ってぇ!
キャラが変わって独り非戦闘地域状態のステラ。
そうこうしてる内に、アビスの七門一斉射撃と、カオスのビット(?)&ビームライフル射撃で、
遂にコロニーの隔壁に穴が開く。
宇宙に吸い込まれるように離脱する三機。
「クソッ!」
っと追うシン。
「シン!」
っと遅れて追うレイ。
「あいつ等!何を勝手に・・・!外の結果はまだ・・・!」
偉そうに焦るアーサー。
「インパルスのパワー、危険地域です。最大であと300!」
とその焦りに追い討ちをかけるメイリン。
   「ってか、ずっと私の隣にいて迷惑なのよ!このセクハラオヤジ!」>言ってない言ってない
「えぇ?!」
   コミカルな驚き方だな、おい。
「インパルスまで失うわけにはいきません。ミネルバ、発進させます!」
とやたら決断が早いタリア。
   やっぱエンディングが近い胆力があるからか。
「頼む、タリア。」
   ん?!議長!何故艦長のことをファーストネームで?やけに親しげですね。

一方。
ザクから降りるアスランとカガリ。それに気付くルナマリア。
「何?あのコ達。」
   いや、貴女より年上だと思われますが。
「貸して!」
   と有無を言わさず隣の兵士から銃を奪う辺りが男らしいです、ルナマリア様。
「そこの二人、動くな!」

デッキ内では。
「議長は下船を!」
   「ギルバートをこのまま乗せとけば、またボロを出しかねないわ。そうなれば私達の関係が・・・。」
   と、焦って>違下船を促すタリア。もう「ギルバート」「タリア」と呼び合う関係らしい。>おいおい
「タリア。とても残って報告を待っていられる状況ではないよ。私には権限もあれば義務もある。
 私も行く。許可してくれ。」
   そりゃ義務じゃなくてあんたが行きたいだけでしょ。

一応ピンチのアスランとカガリ。
「動くな!何だお前達は。軍の者ではないな!?何故その機体に乗っている?!」
   ほんっと男らしいです、ルナマリア様。
「銃を下ろせ。こちらはオーブ首長国連合代表カガリ・ユラ・アスハ氏だ。
 俺は随員のアレックス・ディノ。」
   うわぁ。微妙な名前。

アスランが「よし、キマった。」とか思ってる頃。>思ってないって
「クソッ、何処だ!」
と辺りを見回すシン。
「シン!一旦退くんだ。やみくもに出ても・・・。」
   「いつもそういう風にちゃんと中身まで話してくれると助かるのになぁ。」と思うシン。
ガーティ・ルーに帰っていく三機を見ながら、
「なる程ね。・・・これは確かに俺のミスかな。」
と呟く兄貴ネオ。
「あたし、死んでない。あたし・・・大丈夫。大丈夫よね、ステラ・・・。」
とコクピット内で震えるステラ。
アーモリーワンの外壁にペッタリくっついてたエグザスが離れ、発進する。
   かてめぇは。
それにレイが反応し、またもや「キュピーン」。

ミネルバ内を歩くアスラン、カガリ、ルナマリア。
「非難するのか・・・この艦。プラントの損傷はそんなにひどいのか?」
とカガリ。直後、
「コンディションレッド発令。」
に、
「えっ。」
と焦るアスランとルナマリア。
「戦闘に出るのか?!この艦は!」
   おい、その言葉を聞いただけでそんなこと言っちゃったら、ザフトにいたことがバレるぞー。
思わず
アスラン!」
と叫ぶカガリ。
その言葉に
アスラン・・・?」
と反応するルナマリア。
「あ・・・」
   偽名バレるの、早っ。
   「せっかくキメたのに・・・。」と落ち込むアスラン。>違

「さあ・・・!その機体も頂こうか!」
とネオが嬉しそうに叫び、シンに攻撃を仕掛ける。
   またガンダムに乗る気ですか?
そしてまたレイが「シン!」と叫んでEND。
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