かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
PHASE35「混沌の先に」
2005-06-21 Tue 02:21
どうも、球技大会で日焼けしまくって腕の皮が剥がれてきた音虎です。
やっぱり年々紫外線がキツくなってきてる気がします。
…って、これじゃただの高校生日記ですね。早く本題に行かないと。

さて、アスランが既にキラに骨抜きにされていたと判明した今回。(違)
正直ここまでダメ男になっているとは思いませんでした。
次回は「ダメ男脱走」。
騙されやすいし、恋愛に疎いし、正当な理由ナシに殴るし、脱走するし。あと、ハゲてるし。(笑)
いや、能力はあるんですけどね。
最近部下に追い抜かれちゃった感があります。(泣)
ってか、この頃アスランの口から出てくる言葉は「キラ」ばっかで、
「カガリ」っつーのは一度も聞いてないんですが。
あぁ、まるでダメな男、アスラン。
視聴者はともかく、カガリがさっさと見切りつけちゃわないことを祈ります。

じゃ、レビュー始めます。


アークエンジェルはタンホイザーが直撃する前に海中潜行に成功。
だがやはりエンジンなどに損傷を受ける。
どうせなら撃沈したように見せよう、ということで、第二エンジン切り離し後に爆破。

一方、インパルスのエクスカリバーに貫かれたフリーダムはと言うと。
あんなに激しい爆発だったのにも関わらず、何故か胸部現存。
キラも軽く気を失っている程度で、死亡どころか重傷も負っていない
…まぁ誰もキラが死んだなんて思ってなかったわけですが。
でも、あの爆発でそれってないんじゃない?
キノコ雲出てましたよ?どう見てもフリーダムのエンジンの核爆発でしょ、アレ。
もしかしてタンホイザーの陽電子と海水中の電子が反応した結果だと言いたいんですか?監督は。
まぁそれでも、また前作みたいに途中まで死んだように見せかけて、
実はプラントにいました、よりはまだマシだとは思いますが。(苦笑)


コクピットから降りてくるシンを賞賛し、迎えるミネルバクルー達。
真っ先に駆け寄るヴィーノは、今回は抱きつきませんでした。(笑)
「スゴかったよ」とルナマリア。

シン「あぁ、あの最後の笑うトコとか?アレはね、俺もね、すんごい頑張ったのよ、演技。」
ルナマリア「いや、中の人に言ってないんですけど。」

レイはシンと握手し、自分に感謝の意を示すシンに「やり遂げたのはお前だ」と言う。
種デス開始時に比べるとかなりシンとフレンドリーなカンジですが、
これも議長の指示なんでしょうか?議長サイドに取り込む為の。
でも、このすぐ後にありますが、シンが「仇をとった」って言うところで、
レイはクルーゼのことを思い出してるんですよね。
そういう所を見ると、やっぱり感謝に付随してくる友情みたいなモノがあるのかな、と。
まぁ、純粋な、本物の友情とは言えないんですが。

アスランの姿を見つけ、「仇はとりましたよ」と言うシン。

「アナタのもね。」

確かにそうだけど、親友を殺した相手に嬉しそうにこう言われたら怒りますよね。誰でも。

アスラン「キラは!あいつはお前を殺そうとはしなかった!」

それなのにお前はそんな相手を殺して喜んでいる。
その言葉に、
「嬉しかったらいけないんですか」
「本国からの命令です」
とシンとレイが反論。
すると、

アスラン「アイツが討たれなきゃいけない理由なんてない!」
シン「はぁ?」
アスラン「敵じゃないんだ!」

確かに、今は戦争の元凶のロゴスを討つ戦いをしなければならないのに、
アークエンジェルを討つ、というのはおかしい。
だがレイははっきりと言う。「敵です」と。
我々が軍に属する限り、「上」がそうと決めれば、それは我々の敵。
アスランは自分がまだ、先の大戦終盤での立場にいると勘違いしている。
敵と判断すれば討つ。
敵じゃないと判断すれば討たない。
だが今は、FAITHだ自由だと言ったところで所詮は軍人。
軍に属している限り、
本当にしたいコトは出来ない。
本当に見たいモノは見えてこない。


世界で相次ぐ市民の反乱、クーデター。
議長は言う。
「我々は殺し合いたくなどない」
ではこれは「殺し合い」ではないのだろうか?
単純に見れば「国 対 人」だが、国に従事している人達もいる。


めっちゃ無事なキラは、アクビをしながら起床。

キラ「あ~よく寝た。実は戦闘中から眠かったんだよね。」

いや、そこまでピンピンしてません。すみません、この頃ウソ書き過ぎですね。
反省。(嘘←えー)

無事でよかった、と言うカガリに、
「でもフリーダムが…アレを落とされたら…」と言うキラ。
生き残った自分がどれだけスゴいか、まるで解ってませんこの人。
その様子を横で見て、

ネオ「インパルスにやられたって?ざまぁみろ。」

そして、インパルスのパイロットは純粋な奴だ、と。

キラ「それってどういう…(汗)僕が腹黒いって言うんですか?」
ネオ「いや、そんなこと言ってないけど。そうなのか?」
キラ「あ。」

この船は連合と戦ってたかと思えば、今度はザフトと戦ってるし、
自分はどうなるのか分からないし、
大体「むうらふらが」ってのはアンタの何なんだよ、
とネオは言う。
ホント、ネオはこれからどうなるんでしょうね。
まさか最終話までずっと縛られてました、ってワケにもいかないでしょうし。
確か、彼言ってましたよね。「世界はまだ不完全だ」って。
じゃあ彼には彼の目指す世界があったハズ。
その世界とは一体どんなモノなのか。
そしてそれは今後のネオの行動にどのように影響してくるのか。


地球へと向かう議長。

デュランダル「しかし人々の力も凄いものだな。」

やっぱりそれって、国と市民の乖離に成功したことを受けての言葉ですか議長。
エンジェルダウン作戦部隊からの報告。
アークエンジェル討伐の成功か否かは未だ確認出来ず。
フリーダムの破壊は確実。

デュランダル「いや、だが白のクイーンは強敵だ。」

白のキングってやっぱりキラ?
じゃあ黒のクイーンは?タリア?それともミーア?
ってか自分で黒側にしてるし。まぁ深い意味は無いんだろうけど。


ジブラルタルに入港するミネルバ。
何やらタリアは意味深な言葉。
彼女は議長のやり方に疑問をずっと持ってるように見えるんですが、
それが何かの行動に繋がる時が来るんでしょうか?

ルナマリアはいつの間にか傷が全回復。
回復が早いんだか遅いんだか分かんないんですが。
まぁ、キラは多分次回には包帯とか全部取れてピンピンしてると思いますが。(笑)
議長の演説に感動した、とシン。

シン「難しいって言ってたのに。諦めないんだって。」

シンとアスランに出頭命令。
気マズい雰囲気のまま二人が指定された場所に行くと、
そこには二機の新型MSと、いかにも悪役!みたいな笑みを浮かべている議長が。
デスティニーとレジェンド。
君たちの新しい機体だ、という議長の言葉を聞き、
子供の様に喜ぶシン。

シン「こ、これっ…俺っ…私にくれるんですか?!」
デュランダル「あぁ、そうだ。君の為に私が設計…」
シン「じゃあ!マユとかステラの声が聴けたり、寝グセが直せたり出来るんですか?!」
デュランダル「いや…そういうわけではないのだがね…。」

驚きの余り後ずさるアスラン。

アスラン「わ、私にあの変態仮面と同じ機体に乗れとおっしゃるんですか、議長は!」
デュランダル「いや、同じではないよ、アスラン。レジェンドだ。」
アスラン「レジェンド?!伝説?!俺の髪の毛がもはや伝説だとそうおっしゃりたいんですか!?

勘違いしまくりのシンと、
親友を亡くして錯乱しまくりのアスラン。(違)
議長も大変だ。


さぁ、次回。
皆さんお待ちかねの「アスラン脱走」。
議長に悪質なイジメを受けたからなのか。
はたまたミーアの逆セクにいい加減嫌気がさしたからか。
兎にも角にもアスラン脱走。
あと、回想王アスランのことだから総集編っぽくなるかも
そんなわけで種デスのターニングポイントっぽい次回。
乞うご期待!
ってかイザークの登場時間、徐々に増えてきてません?
スポンサーサイト
別窓 | SEED DESTINY のレビュー | コメント:0 | トラックバック:3
<<いやぁ、楽しみだなぁ | 緋色の翼 | PHASE34「悪夢」>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


第35話「混沌の先に」-ジュール隊は爆発だ!- 感想です。※文字数制限のため、今週はあんまりおもしろいこと書けませんでした…ゴメンナサイ!アバン●爆破したと思わせるためにエンジンを放棄先週のあの大きな爆発はフリーダムの爆発だったんですね。てっきりAAの半分 …
最近、結構ムリめな夢(フリーダムを倒す)を見ていたシンがとうとうフリーダムを串刺しにしてしまいキラはどうなったのと思っている全国のS-Dファンの皆様!早速感想に入ります。 …
2005-06-22 Wed 01:07 CODY スピリッツ!
最近、毎週出遅れまくり。ささっと行きます。   …
2005-06-22 Wed 13:13 Sakura*Blog**
| 緋色の翼 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。