かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE15「戦場への帰還」
2005-02-08 Tue 16:34
今回は「種デス・冬のアスラン祭り」だった。
全国のアスランファンのおねーさま方は笑い過ぎて腹筋が痛くなっただろうな。

「オーブコントロール、こちら貴国へ接近中のザフト軍MS。」
いきなり(実質)敵国へ突入するアスラン。しかも自分から名乗ってるし。お前は戦国武将か
てゆーか、ちゃんと地球降下直後にニュースでも聞いときなさい。
ミネルバに合流したいから入国させて、とアスラン。
だからもうそこにはいないって。ダメだ、アホ丸出し
アホなザフト軍兵士から無線が入ったので慌てて出撃するムラサメ二機。
照準ロックされたので慌てて、
「オーブコントロール!一体どういうことだ!」
攻撃の意思は無い、と訴えるアスラン。
すると、きたろう風のオッサン
寝ぼけたことを言うな、世界安全保障条約機構を結んだ今、プラントは敵国だ。」
と教えられ、やっと事態を把握し始める。
すると今度は
「こちら市民番号2500474C、アスハ家のアレックス・ディノだ!」
と名乗り、今度は代表へ繋げと言い出すアスラン。
行政府はこれに答えられないとし、
「どういう作戦かは知らないが、すでにいもしないミネルバをダシにするなど、マヌケ過ぎるぞ!」
と言い放つ。オーブ軍をナメるな、と。
そう言われて、寝ぼけててマヌケ過ぎるアスランは、
「クソッ!えぇい!」
と、ムラサメを戦闘不能にして飛び去る。
「カガリ・・・!くっそう!」

ってかさ、オーブも今忙しいんだよ、アスラン。
代表が弟の乗ったフリーダムに連れ去られて、その対応に追われてるし、
花嫁を失ったユウナは泣き喚いてところ構わず当り散らすから慰めなきゃなんないし。
そこにさ、もういないミネルバと代表を出せ、って言うアホな敵軍兵士が現れたら、
そりゃ悪態もつきたくなるよ。「こっちはお前みたいなアホに付き合ってる暇なんてないんじゃ!」って。
むしろ「クソッ!」って言いたいのはオーブの方だから。

ってかアスラン大丈夫か?いつもは冷静沈着で、情報不足なんてヘマ、しなかったよな?
しかも初めはザフトって言っといて、後でアレックスだ、なんて。
冷静に考えてオーブのアレックスがザフト軍MSに乗ってるワケないでしょ。

こちら海底のアークエンジェル。
「どういうことだ!こんなバカな真似をして!」
結婚式中に国家元首をさらったら国際手配の犯罪者だ、正気の沙汰か、とカガリ。
ちゃんと代表用の制服に着替えてます。何でアークエンジェル内にそれがあるんだ?
そして、「こんなことをしてくれと、誰が頼んだ!」
とカガリが言うと、
「でもしょうがないじゃない、こんな状況の時に、カガリにまでバカなことされちゃ。」
とキラ。
おぉ、姉弟喧嘩の勃発か!?
バカとは何だ!」とカガリ。
あんなに悩んで、迷って、「何か」を犠牲にしてやっとたどり着けた結論をバカだと?!と。
本当にオーブの為になると、本気で思ってるの?」とキラ。
その返答に一瞬詰まるが、
「もうしょうがないんだ!オーブは国を再び焼くわけにはいかない!」とカガリ。
その言葉の奥には、かつて国を焼かれ、家族を焼かれ、自分や父達を恨む者の訴えがある。
そんな人々を再び生み出してはいけない、と。
だがその悲痛な叫びにキラはなおも問う。
それでオーブが他の国を焼くことになっても、それはいいの?」と。

今のオーブは、攻撃されている国がいるのにそれに背を向け、
自国もその標的にされるのを恐れて、攻撃している側に付く、そんな国になろうとしている。
自国の安全は保障されても、世界が平和になることはない。むしろ平和への妨げになっている。
もしそうやってプラントを滅ぼしたところで、その世界に真の平和は在り得るのだろうか?
自国さえ、自分さえ良ければ。そんな考えの裏には必ず何かの犠牲がある。

今まで助けてあげられなくてゴメン。」
今なら、まだ間に合うと思ったから。」
そしてカガリに指輪を渡す。
進む道を間違えたら、もう行きたい所には行けなくなる、と。
だから、カガリも一緒に行こう、行きたい場所へ。
泣き崩れるカガリの頭を優しく撫でるキラ。
「僕達は今度こそ、正しい答えを見つけなきゃならないんだ・・・きっと・・・。」
だからさ、今夜辺りカガリの部屋に行ってもいいかな、
逃げないでね・・・。」>↑いや、そんなセリフ途中に入ってないから
背後でそのやり取りを見つめるラクス。
「あらあら、お二人で何をなさっていますの?私も是非まぜて下さいな、キラ。」>こえー

ハイこちらカーペンタリア。
ミネルバの修理はもうすぐ終わるらしい。
「何時出航命令出るか分かんないじゃない。やっぱ今のうちに買っとかなきゃ。」
と化粧品を買い込むメイリン。フレイ様を彷彿とさせます
カゴいっぱいに入れられた化粧品を見て呆れるルナマリア。
「はぁ・・・あっそ。何が何でそんなにいるんだか知らないけど。」
えーっと・・・ルナ様?若い頃からのお肌のケアは大切だよ?
ってかあなたもカゴにいっぱい何か入ってるんですけど・・・?もしかして食い物
まさか・・・ねぇ・・・。

肉マンか何かを頬張るヴィーノと、妙にジジむさいお茶の飲み方をするヨウラン。
そして見つけるや否やいきなりピアノを弾きだすレイ。二コル君を彷彿とさせます
レイのピアノのメロディをBGMに、基地内をコンビニ袋をぶら下げて歩き回るシン。
PHASE01といい、こんなに買い物姿が似合う主人公がかつていたでしょうか。(笑)
ミネルバに着艦するセイバーを見つけ、急いでミネルバへ向かうシン。

ミネルバ内は突然の訪問者に混乱している様子。
セイバーのコクピットから降りてくるパイロット。
「うわ、何だこのパイロットスーツの色。」と皆が見つめる中、パイロットがヘルメットを取る。
中からはアスランの顔が。
「あぁっ!」
「アスランさん?!」
「認識番号285002、特務隊FAITH所属、アスラン・ザラ。乗艦許可を。」
ってか乗艦許可取ってないのに着艦したんかい!いいのかそれは。
「ねぇ、さっきの!」
と駆け寄ってくるシン。
パイロット姿のアスランを見、
「!アンタ!何だよコレは。一体どういうことだ!」
寧ろコンビニ袋ぶら下げてしかもジュースの飲みかけ持ったままとはどーゆーことだ。
ってか前は「アスランさん」って呼んでたハズだけど。
ルナマリアに口のきき方を注意され、初めてアスランがFAITHと気付くシン。
一同敬礼。
「何でアンタが。」
まだ場の雰囲気を読めないシンに、ルナマリアが「シン!」と注意。
やっと自分の状態に気付き、荷物をメイリンに持たせて、襟を整え、敬礼するシン。
いや、メイリンみたいに床に置けばいいじゃん。メイリンが可哀想。
艦長は艦橋か、と言うアスランに、
「私がご案
「確認してご案内します。」
メイリンを遮りルナマリアが進み出る。
うわ、この姉妹アスランを狙ってるのか。姉妹戦争勃発か?
ザフトに戻ったんですか、というシンの問いに、
「そういうことに・・・なるね。」
と答えるが、シンの「何でです?」という問いには答えず、アスランはルナマリアと共に去っていく。

Bパート。
エレベーター内で、何で急に復隊されたんですか、と問うルナマリア。
「復隊したというか、まぁ、うん・・・ちょっとプラントに行って議長にお会いして・・・。」
と詳しくは話さず、それより、とアスラン。
「ミネルバは何時オーブを出たんだ?オレ、何も知らなくて・・・。」
「オーブへ行かれたんですか?!大丈夫でした?あの国、今はもう・・・。」
「スクランブルかけられたよ・・・。」
と被害者気分で語るアスラン。全面的に自分が悪いクセして
「なんだかシンが怒るのもちょっと分かる気がします。メチャクチャですよ、あの国!」
と、地球軍艦隊に待ち伏せされたことを話すルナマリア。
「けど、カガリがそんなっ・・・!」
「私も前は結構憧れてたりしたんですけどね、カガリ・ユラ・アスハ。
 でもなんかガッカリ。大西洋連邦とは同盟結んじゃうし、変なヤツとは結婚しちゃうし。」
確かにだよ、アイツは。うん、変態だね、間違いなく。ってか何で「変」だと知ってるんだ?
すると「結婚?!」と驚き、トランクを落とすお馴染みのリアクションをとるアスラン。
そうか、アスランのブロックワードは「結婚」か。>んなわけないない
「えっ・・・えぇ、ちょっと前にそうニュースで・・・。」
その取り乱しように少し怯えるルナマリア。
アスラン呆然
もうエレベーターが着いても分かんない。
ゆ、指輪は?!あれ結構高かったんだぞ!いや、それよりもカガリが、カガリがぁ!
「あの・・・?」
と言われてやっと我に戻るアスラン。まぁ、どっかの変態みたいに当り散らさないだけマシだけど。
立ち直ったと思ったら今度は、結婚式の時だか後だかにさらわれて行方不明、と聞かされる。
哀れアスラン。まぁ、さらったのはキラだから、安心して安らかに眠れ。>オイ

艦長室に着いたアスラン。
なんと議長はタリアまでFAITHに任命。
「一体何を考えてるのかしらね、議長は。それにあなたも。」
それは視聴者が今一番知りたいことだと思う。
ホント、何考えてるんだか。まぁ、それが今分かったら意味無いんだけど。
議長からの命令は、スエズ攻略の支援の為にジブラルタルへ向かえ、とのこと。
ミネルバは宙域に配備されるべき宇宙艦なのに。
しかもそこはユーラシアの一部が大西洋連邦からの独立を訴えている、やっかいな場所。
まぁ、そんなことは右から左に聞き流して、カガリのことばっか考えてただろうけど。
タリアにカガリのことを聞き、さらったのはフリーダムとアークエンジェルと聞かされるアスラン。

「えぇっ!マジでぇっ?!ホントのホントに、艦長もFAITHになったの?」
と驚くヴィーノに、
「そうだって副長が。なんかすごい嬉しそうだったよ。」
とメイリン。またアーサーに付きまとわれてるのか、可哀想に。
「へぇーっ!」
「副長関係ないじゃん。」
「え?そうなの?副長は違うの?え?じゃあ俺達は?」
「関係ねぇよ!あのな、FAITHってのはな、個人が任命されるもんなの!」
「え?」
「何で知らないんだよお前はも~。」
このヨウラン、ヴィーノのやり取りは最高に笑えた。漫才みたいで。
特にヴィーノの「え?」がツボにきた。
その様子を見て「はぁ~。」と溜息のメイリン。
ヴィーノのアホさ加減に対してなのか、お姉ちゃんにアスラン取られたことに対してなのか。
いや、やっぱりしつこく付きまとってくる上司に対してか?
で、一応テレビの前の「オレも知らない!」って皆にも説明する為か、FAITHについて語るヨウラン。
その中の「トップエリート」という言葉に反応するメイリン。
「トップエリート」を狙うホーク姉妹。何かイヤだなぁ。
ってか誰もシンにかまってやらなくていいのか?一応主人公なのに・・・。
前作の主人公なんか三人もはべらしてたのに・・・。(お姫様×2(うち一人は姉)、女王様×1)

セイバーの点検に来たアスラン。コクピットに上がろうとエレベーターに乗ると、
「無視しないで下さいよぉ~。」
とルナマリアも飛び乗る。
そんなつもりは無かった、なんか色々あって「ちょっと」ぼーっとしてただけだ、とアスラン。
ちょっとじゃないって。だいぶだよ。すっげえ取り乱してたよ。
「そぉーんなにショックだったんですか、アスハ代表の結婚。」
と聞かれ、再度慌てるアスラン。
「で、キミ何?何か用?」
とムッとしながら聞くと、嬉しそうに自己紹介を始めるルナマリア。
アスランの、その明らかに迷惑そうな態度もダメだけど、
まだ名前も知ってもらってないというのもどーかと思う。頑張れ、ルナ様。
コクピットを覗き、「うわぁ、やっぱりザクとは全然ちがーう!」とはしゃぐルナマリア。
後ろから見るとスカートピーンチ。ヤバイってその体勢。中見えちゃうって。
そんな様子を下から見上げるシン。「ふーん、ルナのヤツ、今日は白か。」>いや、そんなこと言ってないって
チッ。ラッキースケベの称号は本物だったか。>だから言ってないって
「座ってみたいか?」
「いいんですかぁ!?」
おいおい、そんなに優しくすると後で面倒だぞ、色々
そんな様子を見上げているシンにアスランが気付く。
ん?もしかしてルナ様をめぐってのアスランとシンの戦いが?!
いや、あり得ないか。だってシンはマユまっしぐらだし。>酷

ミネルバは明朝出発予定。
アーサーがまたタリアに怒られてるその後ろで、メイリンは・・・
アスランのパーソナルデータ見てました。
おいおい、ストーカーかよ。

一方、地球軍艦隊・旗艦・J.P.ジョーンズ。
潮風に吹かれ、海を見つめるステラ。そこへ、
「お?何だ?このお嬢ちゃんはよ。」
と、オッサン接近。
「お、おい、よせって・・・。」
もう一人の男はガーティ・ルーにいたヤツ。
「こんな所で何してんの、ねえ?」
ナンパかよ。
「海・・・見てるの・・・好き・・・だから・・・。」
「はぁ?」
「おい、よせって・・・ソイツ・・・。」
正体を知る男が必死に止めるのも聞かないナンパ男
それをアウルが後方から見つけ、ニヤッと笑う。
「変なヤツだな・・・まぁ、いいや。ちょっと一応来いよ。」
と言い、ナンパ男がステラを抱きかかえ・・・って胸触ってんじゃんコイツ!とTVの前の皆が思った瞬間!
アウルが駆け出し、咎めている男を踏み台にし、ナンパ改め痴漢男の首に銃を突きつける。
「止めときなよ。俺ら第81独立機動軍でさぁ、ボーっとしてっけどさぁ、ソイツもキレっとマジ怖いよ?」
男は、自分が手を出そうとしていた相手がファントム・ペインであることに気付き、急いで立ち去る。
「まだココいんの?お呼びかかったぜ。ネオから。」
「ネオ」と聞き、嬉しそうにアウルの後を追うステラ。
「ってことは、また戦争だね。ま、俺らそれが仕事だし。」
「うん!」
「今度は何機堕とせっかなぁ。」
「うん!」
ほんと、コクピットに乗ってない時はかわいいというか、無邪気なステラ。
以外にもそのステラを助けた(?)アウル。「死ねよ」って言ってたのに。
ホントはそんなに仲悪くないのかも。スティングも優しいし。
・・・なんかコイツらが憎めなくなってきた。あんまり悪くないじゃん。

発進するミネルバ。
パイロットスーツを着て、ミーティングルームに入るアスラン。
先に来てたシンと目が合ったが、気になどしない。だって今回はオレが主役なんだからな。
今回も脇役並の仕事しかしてない主人公は、一応新OPの宣伝してた。
「キラが一緒なら、大丈夫だ。どのみち、オーブには戻れないんだし。」
と、一応自分を落ち着かせるアスラン。
アスラン、旧作メンバーから仲間ハズレにされた感があるんだけど、大丈夫か?
なんかこのまま行くと、キラ達と戦うハメになると思うんだけど。安心してていいのか?
そんなアスランを横目で見るシン。
何故「アスランさん」から「アンタ」になったのか。そこら辺何かあるみたいだけど。
これから一緒の船に乗るのにそれでいいのか?

出港したミネルバをレーダーで捉える地球軍。
「ようやく逢えたな、見つけたぜ、仔猫ちゃん。」というネオのセリフでEND。
出たぁー!「仔猫ちゃん」!完璧兄貴じゃん、ネオ。

では、今お困りのメイリンにアドバイス。
上司に不安を感じたら オー人事 オー人事
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