かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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TURN02「日本 独立 計画」
2008-04-18 Fri 05:19
どうも、もう少しでレビュー挫折するトコでした、音虎です。早っ
4月は色々環境が目まぐるしく変化するから大変だ。
この落ち着きの無さはあんまり好きじゃない。あとなんとなく気だるいから春も好きじゃない。
春眠暁を覚えず。眠いったらありゃしない。まぁとどのつまり眠気に負けてレビュー書けてなかっただけだけど。
どたばたしてたらそりゃ3話を間違ってようつべにうpしてしまうワケで。ドンマイ製作陣(笑)
ではでは、今更な第2話行きましょう。
総督の配下である一般の軍が、機情局から遅れタワーへと下から侵攻開始。

騎士団員「もう無理だ!逃げよう!」早過ぎるっつーの
カレン「もう少し持ちこたえて。ゼロがここの構造を掴むまで。私達も援護に回るから。」

何度も言いますが顔以外をキャプらないのは最後の良心
「ルルーシュ…」

ここから回想シーン。
全てはここで終わり、そして始まった

スザクの瞬間運動能力>ルルの射撃能力なだけでルルが下手なワケではない

ってかなんで銃身が切れるんだ

ほわたぁーっ
「お得意アクロバットキーック!」
「またそれか!」
やっぱり負けたのね、ルル

カレン「ゼロ!」
スザク「こいつはルルーシュだ!日本人、君を利用した男だ!そんな男を守りたいのか?君は!」
カレン「…っ!!」
スザク「ゼロ。君を終わらせる。」

というワケで、あの問題のシーンの直後がやっと公開。
銃撃戦では結局決着はつかず、肉弾戦に持ち込まれあっさりルルK.O。
まぁあの一発でキメとかないとルルに勝ち目が無いのは日を見るより明らかだけどね。
だって相手は鍛え抜かれた軍人で、もっと言うと壁を走ったり自動追尾のマシンガンの銃撃を走って避けたり出来る、言わば超人
いくら超常の力ギアスの保持者でも勝てない勝てない。
勿論そうでないと面白くないワケだけど。
カレンは結局ゼロを見捨て、残されたのは二人のみ。
ここで、カレンに一度「ルルーシュだ」と言ったのに「ゼロ」とスザクは呼んでるけど、
これはスザクの「ゼロを終わらせる」だけで「ルルーシュは終わらせない」優しさなのかなぁと…。無意識かもだけど。
深読みのし過ぎかな…。

ルル「俺は過去の自分に…スザクに敗れた。そしてあいつに…ブリタニア皇帝の前に引き出された。」

皇帝「元第17皇位継承者、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア…。久しいなぁ、我が息子よ。」

この髪の毛まきまきオヤジのこの皮肉!いいねぇ悪役はこうでないと。
念願の宿敵、恨みを果たすべき相手が眼前にいながら、スザクに押さえつけられギアスがかけられないルルーシュ。
こんなに…近くに、目の前にいるのに!

そしてそのスザクがあまつさえ口にした言葉は、

スザク「恐れながら申し上げます、陛下。自分も帝国最強の十二騎士、ナイトオブラウンズにお加え下さい。」
皇帝「ゼロを捕らえた褒美を寄越せと。」
ルル「お前っ…!」
スザク「言ったはずだよ、ルルーシュ。俺は中からこの世界を変えると。」
ルル「友達を売って出世するのか?!」
スザク「そうだ。」
表情からは分からない


取り敢えずルルはスザクを非難出来る立場じゃないと思う(苦笑)
果たして出世が真の望みか、はたまたその先に明確な目指すべき何かがあるのか。
その何かが実現した世界に、踏み台にしたルルーシュはいるのか。
確かなのは確固たる決意と覚悟がスザクにあるということだけ。
その真意に気付いてか気付かずか、ただ皇帝は気に入ったと述べ、あっさり了承する。
ちょ、12人なんだろ?あっさり加えていいのか?溢れる元ナイトオブラウンズの一人はどうするんだ
そしてルルーシュの処分が決定する。
まだ利用価値があると。
いがみ合う親子が両方ギアス使いって皮肉

皇帝「記憶を書き換える。ゼロであること、マリアンヌのこと、ナナリーのこと。」
ルル「まさか、ギアス!」
皇帝「全てを忘れただ人となるがよい。」
ルル「やめろ!また俺から奪う気つもりか!母さんを!ナナリーまで!」
皇帝「シャルル・ジ・ブリタニアが刻む。」
ルル「やめろぉーっ!!」
皇帝「新たな偽りの記憶を。」

絶叫するルルーシュに残されたのは、優しい母でも、可愛い妹でも、ようやく手に入れた反逆の剣でもなく、偽りの記憶。

ようやく今と話が繋がったワケで。
にしても、皇帝がギアスに繋がりがあるのは容易に想像できてたけど、まさか当人がギアス使いとは。
いつからなんだろう?息子達が出来る前からギアス持ちなら、ユフィやコーネリア、クロヴィス達がギアスに対し多少抗えたのも説明出来る気がする。
親がギアス体質なら、子にそのギアスに対する何らかの免疫みたいなのが備わっててもいいような。
そもそも記憶に関するこのギアス、誰にいつかけたのか分からないから性質が悪い。
マリアンヌ殺害の一件を取っても、関係者、もしかしたらルルーシュの記憶ですら既に皇帝に刻まれた偽りのものかもしれない。
だって一人に一度きりとも限らないし。
とにかく分かったのは分からないことだらけってコト。
これなら今からでも谷口の頭の中ではマルチエンディングが組めるんじゃないか?
視聴者にとっちゃどれも確かではなく信じられず何も分からず、製作者にとっちゃやりたい放題。
…ズルいなぁ(苦笑)

回想は終わり、ルルーシュは確認する。
皇帝にギアスを授けた者の正体、ナナリーの行方。
それが当面の目標。その為の黒の騎士団。
が、ここで一つ、引っかかることが。

ルル「俺に妹はいるが、弟はいなかった。誰なんだアイツは?」
とにかくヤバいよアイツは…


機情局がつけた「飼育日記」にはタワーの構造図はあったが、肝心のナイトメアの認識番号は無い。
…まぁ当たり前か。PCとか携帯の暗証番号は誰もメモになんか取らないもん。
だがそこに飛来したナイトメアという名の夏の虫。その虫はギアス能力者という火に飛び込む。

兵士「生存者は一人だけか?」
ルル「ええ。あなただけです。」
兵士「何?」
ルル「だから…寄越せ。お前のナイトメアを。」
軍人さんて学生には油断しまくりなのね


ルルーシュ は きじょうきょくのにっき と ナイトメア をてにいれた!
ナイトメアはともかく、日記の方は後々貴重な情報源としてまた活躍しそう。

ってなワケでノリに乗ってるルルーシュはシンジュクで行った時と同様、奪ったナイトメアを与え反撃に出る。
ゼロさえいれば勝てる、奇跡は起きると、皆に希望を与えて。
が、一人、どうしても話をしなければならない者がその中に。

カレン「順調みたいね。」

下された命令を無視して。

カレン「貴方の傍にいたかったの。やっと二人きりになれたわね。」
まぁそうなるわな

一瞬台詞聞いてびっくりしたわ。そういう意味ね。
カレンが問うのは自身のゼロへの忠誠心が本物なのか、それともギアスにより生み出された偽りのものなのか。
それにルルーシュは笑って答える。

ルル「君の心は君自身のものだ。ゼロへの忠誠も憧れも全て。」

カレンの持つ銃を自分の胸に押し当て、更に、

ルル「カレン、誇りに思っていい。君が決めたんだ。君が選んだんだ。…この…私を。
    信じられないか?」

信じたい。だから奴隷になってまで。
それがカレンの答え。
結局ゼロがルルーシュだったことなんてどうでもいい。
日本人を利用していたことなんてどうでもいい。
個人的に気になっていたカレンの心中は多分こうみたいで。
いいのか…?1期で妄信的にゼロを信じてたカレンがルルーシュにとっての良い意味でも悪い意味でもストッパーの役割をしたら面白いなと思ってたんだけど…。
別にルルーシュを信じるわけじゃないんだからね!とか
ゼロじゃなくてルルーシュに言ったんだから!
とかそーゆー一種のツンデレリアクションには噴いた。
ストッパーじゃなくツンデレ担当かよオイ…(苦笑)
変な展開にTVの前の皆がニヤニヤやら唖然やらしてる間にカラレス総督の軍が上下から来襲。
やべーよおい、と怯える団員とカレン。
だが。

ルル「カラレス総督が出て来たのだろう。脱出は難しい。だから…
    私の勝ちだ!」

えぇっ?だからの前後が繋がってないんですけど!でAパート終了。


カラレス総督の軍の作戦は、上と下から追い立て、最終的に本陣が待ち構える正面通路にテロリスト共をおびき出すというもの。
が、ルルーシュはそれを読み、何か仕掛けさせている。あとはあのフロアのみ。10分程度で仕上がる。
が、そこにイレギュラーが介入する。
次々と撃破されていく騎士団員。敵は単独行動、一機のみ。
このままいくとやがてはルルーシュへと…。
卜部は言う。元々我らは捨て石の陽動作戦なのだから先に逃げろ、と。
だが、ルルーシュは「違うな、間違っているぞ」好きだなこの台詞と否定する。
切り捨てるという発想だけではブリタニアには勝てない、と。
本心かどうかは分からないけど、確かに切り捨てるだけでは勝てないのは明々白々。
とにかく今までと同じやり方では勝てるハズは無い。
イレギュラーの正体を、ルルーシュ達のいるフロアへの最短ルート上にある物資搬入口で団員が確認する。
ランスロットの先行試作機であること。
そして、
消えたこと。
消えたかの様に疾く動いた、という形容ではなく、確かに消えた。
そしてあらぬ場所から出現し、ランスロットを思わせる俊敏な動きで圧倒する。

ルル「ふざけるな…!スザクじゃあるまいし、戦略が戦術に潰されてたまるものか!」

だが否定の言葉を口にしたところで構わず眼前に現れたイレギュラーは確実にルルーシュへと迫る。
近接戦闘ならこちらが上、とカレンと卜部が迫るが、やはり消え、ルルーシュの眼前、そして背後へ…。
が、間一髪のところで卜部が間に入り、受け止める。

卜部「ゼロ。お前の正体が学生であろうと構わない。
    『切り捨てるだけでは』と言ったその言葉に偽りは無いと受け取った。」

卜部はカレンにゼロのことを託し、ラクシャータの施したセーフティを解除し、相手の刃を受けつつ相討ちに持ち込む。

卜部「ゼロよ!日本を、民を、拾ってやって…欲しい!
    …四聖剣とは虚名にあらず…!」
合掌

卜部爆散。四聖剣の名に恥じぬ漢だった。
が。
聞いてて思ったんだが…卜部、外部スピーカーで「ゼロは学生」って言ってね?(滝汗)
アホー!卜部のアホー!アンノウンとはいえ、相手に自分とこの大将の正体バラしてどーすんだ!
そんなうっかり卜部の奮闘も虚しく、また瞬間移動で爆発から逃れたヴィンセント。
今度はカレンが…。だがそこに、

C.C「残念なお知らせだ。準備が整った。」

残念なお知らせと共に、カラレス総督軍及びバベルタワー終了のお知らせ。
今までせっせと設置させていた爆薬を一気に爆破、タワーを倒壊させ、
上のフロアにいた軍と真ん前に構えていた総督の本陣を同時に撃破。

ルル「脱出ルートを絞ったのが過ちだったな。君の居場所を教えているようなものじゃないか。」
実は派手好き


さようなら、カラレス総督。
1期より1話早く総督死亡。まぁ今回は血縁者でも何でもないしね。引っ張る必要も無し。
ギルフォードが臨時で総督を代行することが決定したその時、
ディートハルトがかつて作ったラインΩにより、ゼロから全イレブンへ向け、演説が開始される。
イレブンは戸惑い、
ディートハルトは狂喜し、
ラクシャータは相変わらず面白い男、と評価し、
ラウンズの連中も注目。
死んだはずのゼロ。皇族殺しのゼロ。
演説は中華連邦総領事館からであり、テロリストとの争いのみならず、ここに来て中華連邦までもが巻き込まれた形になる。
包囲網突破はビルを道にして。では中華連邦とは…事前に繋がっていた?
ギルフォードの疑問は視聴者には明かされる。そう、ガオハイの目は赤…。
シンクーがブリタニア軍を追い払い、ゼロに利用価値があるか否かを思慮していたところに一機のナイトメアが。
それは…ヴィンセント。例のイレギュラー。

シンクー「ブリタニア軍なら既にお帰り頂いた。それともゼロの身内の者かな?」
ロロ「さぁ…どちらなんでしょう。」
シンクー「謎かけは好みではない。」
ロロ「ええ。僕もそうですよ。知りたいんです、真実を。
    だから…殺しにきました。ゼロを。」
やっぱりー!

ロロの右目に閃くのはギアス…!
Bパートエンド。


ってなワケで今回もえぇー!ってなカンジで終了。
ロロもギアス持ちだった。まぁそうだよなぁ、ゲーム中のアレはどう考えても…。
ここで気になったのはギルフォードは登場したけど、コーネリアはどうなったんだろう。
あとアーカーシャの剣って…?皇帝のしたいことが更に分かんなくなってきた。
まぁいいや、次回に期待。
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