かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
TURN01「魔神 が 目覚める 日」
2008-04-07 Mon 04:15
どうも、ご無沙汰でした、音虎です。
世間はすっかり春ですね。そんなコトはどーでもいいんですけどね。
始まっちゃいましたよ、コードギアス。
ルルとスザクはこの後どーなるんだよ?!とCOLORSが流れる間身悶えしたのが去年の7月末。
長かった。
そして放送までに徐々に明らかにされていく情報に愕然としたね。
何事も無かったかの様に学園生活を送っているルルと、その傍らに謎の弟ロロ。
ロロ同様、オナニーナ(笑)やスザクの立ち位置は変わり、少し変わったコトもあるが、
基本的に1期当初に戻ったかの様な設定。
こっちはてっきり「あの銃声」の続きから始まるもんだとばかり思っていたから、愕然とせざるを得ない。
流石谷口、我々の期待を見事に裏切ってその斜め上を行く。
じゃ、レビュー行きます!
ん?25話のレビュー?何それ。
やっぱ手書きなのね

一人の謎の男、ゼロが起こしたブラックリベリオンの失敗、ゼロの敗北、死亡から一年。
皇暦2018年から物語は再開される。


トウキョウ租界上空を飛ぶ飛行船。
目的は広告宣伝。…ではなく。
航行許可を請う通信の主は、そう、C.C。
そしてその背後に数人。

卜部「かつて、ゼロとともにブリタニアを恐怖させた黒の騎士団も、もはやわれわれを残すのみ。」

えーっと、ひぃふぅみぃ…7人?!C.C入れて8人?!少なっ!!
主要幹部は死ぬか捕らえられるかして、あとの下っ端達は死んだり抜けたりしたんだろう。にしても少なっ!
 しかし、絶望にはまだ早いと卜部。どうやら飛燕4号作戦という黒の騎士団の存続再興を懸けた作戦が実行されるらしい。

卜部「日本、万歳!!」

うわー絶対ルルとかやらないだろうな、杯割るとか。


所変わって、アッシュフォード学園。
わーいルルだぁ!

ルル!ルルーシュが生きて、歩いておられる!落ち着け
廊下を歩くルルーシュを呼び止める声の主は、ヴィレッタ先生。
先生って…何やってんのアンタ

もう逃がさないぞ、とのことなので、恐らくずっと追いかけっこが継続されているのだろう。
早速逃げ出すルルーシュに、追うヴィレッタ先生。

女子達「副会長!頑張って~!」
ルル「はいはい…!」

最早学園名物と化している模様。ってか汗かくの早過ぎだろルル…なんか泣けてきた
逃げ込んだのは化学準備室的な部屋。

ヴィレッタ「体力勝負に持ち込んだ時点でお前の負けだ。」

TVの前の皆が頷いた瞬間。だがそこはルルーシュ。
単位は問題無いはず、と言いつつフラスコ内の液体を他の液体と反応させ、発生したガスに注意を向けその隙に逃げる。

ルル「ただの着色ガスですよっ!」

どこの悪戯っ子だお前は
階段を逃げるルルーシュに、階上から頑張れ副会長と差し入れを投げて寄越すミレイ。

ヴィレッタ「お前それでも生徒会長か!」
ミレイ「すいませ~ん。思わず。」
ミレイ姉さん留年w

先生…この人に何言っても無駄だよ…。
屋外を逃げるルルーシュに、窓からまさかの飛び降り&圧し掛かり攻撃を繰り出すヴィレッタ先生。
だが。

リヴァル「殺す気ですか…先生。」
何処で買ったんだそのカツラ


このシーンだけプロモで見たもんだから、「学園のルルは全部リヴァルが演ってるんじゃないか」とか色々邪推してしまった…クソっ、谷口め!それは逆恨み
その隙にリヴァルのバイクで走り出すルルーシュ。
いやー変わってませんな、ルルも皆も。
まぁ1期当初から、って意味だけど。
1期終盤から考えれば何もかもが不自然過ぎる


ここで挟まれるOP。
ギアス持ちのアナゴ皇帝とか、その皇帝と繋がりがあるっぽいV.V。
もしかしたら皇帝にギアスを与えたのはV.Vかもね。
ロロが金色のヴィンセントに乗るのは確実だろうけど、じゃあ白のヴィンセントは誰だろう。
ミラクル藤堂その言い方やめろの月下と刃を交えてることからするとギルフォードかな。ライバル的だし。
あとは星刻が乗るっぽいいかにも中国的なナイトメアや、砂浜を歩くオレンジも気になるけど。
取り敢えず今期もナイトメアのバトルシーンは必見かな。紅蓮もヴィンセントも飛行可能になるみたいだし。
曲自体もサビとかめちゃくちゃ好み。やべ、CD買っちゃいそうだ。


逃走中のルルとロロ。何気にロロ初登場。
コイツ…ゲームでは…

ってか弟に運転させて自分は本読んでる兄ってどうなんだ。
ブラックリベリオンを「客観的に」語るルルーシュ。
「ブリタニア本土に帰ろうか」とかありえないもんね。記憶操作受けてるのは間違い無い。

「イレヴンは負けた。力が無かったから。
 おとなしくしてれば、強制教育エリアに格下げされることもなかったろうに。
 ゼロ。馬鹿な男だ。
 何をやっても、どうせ世界は・・・。」

おいおい、自分でバカだってさ!(笑)でも、ルル≠ゼロだったら言いそうなコトばかり。
そして「何をやってもどうせ無駄」と言いつつやるせなさを感じているというスタンスは1期の第1話と全く同じ。
まるで第1話の焼き増しのような。


そんな様子をバッチリしっかり監視する機密情報局。略して機情局。
決して盗撮とかそれどころではありません


「対象が到着しました。想定通りです。」
「B3よりフィフスゲートに入ります。」
「今回こそ現れますかねぇ。」
「そうでなければ困る。租界外縁部に出すというリスクまで負ったのだからな。」

ルルーシュを監視し、何かの出現を待つ機情局。皇帝の勅命を受けていることから、考えられる対象は2つ。ゼロか、C.C。
しかし一介の学生に過ぎないルルーシュを監視ってトコに誰も疑問は抱かないのかね。
余程盲目的なのか、それとも皇帝が全て話しているのか?


バベルタワーに到着したルルとロロ。なんかぐりとぐら、もしくはキキララみたいだ
お金が欲しいわけじゃないのにどうして、と言うロロに、
強いヤツと戦いたいからさ、とルル。

「嘘だ。こんなのただの退屈しのぎ。要するに、俺は…」

目的のフロアに着いた二人を迎えたのは、笑って遊ぶブリタニア人と、笑われて働くイレブン。

ルル「イレヴンは二度負けたんだ。枢首相の時とゼロの時。
    力も無いクセに反乱なんか…。」

ここでバニー姿の女性とぶつかり、飲み物が服にかかる。

「あぁっ、申し訳ありません!」
相変わらずお色気担当

言葉を交わすルルーシュとカレンの間に、顔見知りらしき反応は見当たらない。
黒の騎士団員としての例の作戦なのか、カレンが衣服を拭くと見せかけて発信機らしきモノを付けようとしたその時。

「顔を見せてくれないか?」

カレン、ウサギ狩りの餌食に(笑)
ここでやはり、ルルーシュのスイッチが入る。

ルル「傲慢だな。」
因みに結構貴方も傲慢ですよ

どちらが喰う側か、チェスではっきりさせようともちかけるルルーシュ。相手は黒のキング。
多分、この勝負の結末は…

ルル「チェックメイト。」
やっぱり…

が、ここから1期とは違う流れに。

キング「困ったな。こんな噂が広まっては私のメンツが立たない。」
ルル「言いふらすような趣味は!」
キング「違うよ、学生くん。君の仕掛けたイカサマの話をしているんだ。」
ルル「イカサマ?」
キング「いけない子供だ。」
ルル「待ってくれ!」
カレン「チェスでイカサマなんて!」
ロロ「出来るわけない!」
キング「拘束しろ。さて、証拠を作ろうか。」
ルル「薄汚い大人が!」
キング「正しいことに価値は無いんだよ。」

ルルーシュがキングの側近に取り押さえられたその時。
鳴り響く爆音と振動。
その主は、例の飛行船。黒の騎士団の作戦開始。
カレンは周囲のマフィアを蹴り倒し、ルルーシュを連れて行こうとする。
ナイトメアがタワー内に侵入したのを受けて、機情局もナイトメアを出し、動き出す。

ルル「何だ?!何が起きている?何が?!」

Aパートエンド。


シンクーがブリタニア相手にベルトをスパスパやってる間にも黒の騎士団のテロ活動が続くバベルタワー。
カレンがルルーシュを引っ張っていたハズが、尻餅をつかされ、ロロに奪還される。
ロロはカレンをも凌ぐ身体能力…とか?
二人の逃げた先にはゼロ専用無頼が。
手を差し伸べたところで乗れないんだが
「鬼さんこちら、手の鳴る方へ。」
「寧ろ鬼っぽいのはそっちだろ!」

何故かまるで襲う気配が無い。それどころかこちらへ誘うような…
そこへブリタニア軍乱入。
が、ロロの期待した働きはせず、ブリタニア人までも犠牲にし、銃を乱射する。
こちらを守るかのような無頼を残し、二人は再度逃走を図る。
カレンは黒の騎士団と合流し、胸に挟んでいたキーで紅蓮弐式を起動。
にしてもコクピットにまたがるカレンが無駄にエロい
あ、そこをキャプってないのは最後の良心です。
二人は倉庫に逃げ込む。
が、そこには騎士団員が。

ルル「ロロ!」

ロロを投げ飛ばし、銃撃から守るルルーシュ。
そこへ来た爆風が騎士団員を吹き飛ばし、ルルーシュも飛ばされる。
駆け寄り手をつかもうとするロロだが、僅かに遅く、手を取れずルルーシュは遥か下へと落下していく。

ロロ「兄さ~ん!」

シャーリーがルルルル言ってるその頃、
ルルーシュは防護ネットに落下を妨げられ生きていた。

ルル「どうする?このままじゃ俺達は・・。
    いや。助けてみせる。たった一人の弟を救う力位はあるはずだ。
    俺にだって、それぐらいの力は…
    俺にだって…。」

体力無いクセに必死で階段を昇るルルーシュの目に飛び込んできた光景。
そこには大量のブリタニア人とイレブンの屍。
そして、手に握られている血まみれのゼロの写真。

ルル「まだゼロなんかにすがって…!」

そしてルルーシュは気付く。例の無頼が眼前にたたずんでいることに。
そして無頼のコクピット内のシートがスライドし…

C.C「ルルーシュ。」
出た!魔女

C.C「迎えに来た。ルルーシュ。私はお前の味方だ。お前の敵はブリタニア。」
ルル「えっ?」
C.C「契約しただろう?私達は共犯者。」
ルル「契約?共犯者?」
C.C「私だけが知っている。本当のお前を。」
ルル「本当の…俺…。」

C.Cの言葉に誘われ、歩み寄るルルーシュ。
だが、手を差し伸べるC.Cの胸を、何者かの銃弾が貫く。
今回は額じゃなかった

目をやると、そこにはブリタニア軍。
彼らは死体を紫色の炎で焼き始める。まだ生きている者も一緒に。

隊長「お役目ご苦労。ルルーシュ・ランペルージ君。」
ルル「お役目?」
隊長「私達はずっと観察していた。
    6時59分起床。7時12分より弟とニュースを観ながら朝食。
    視聴内容に思想的偏りは無し。
    8時45分登校。ホームルームと1時間目の授業は出席せず屋上で読書。
    2時間目、物理の授業は…」
ルル「今日の…俺だ…。」

「Leloush's Activity Log」と書かれた「餌」の「飼育日記」を読み上げる隊長は告げる。
お前は魔女を誘い出す為の餌、罠だと。そして、処分すると。

「俺が…終わる?何も分からずに、こんな簡単に…。
 ふざけるな!力…!力さえあれば…!
 ここから抜け出す力!世界に負けない力が!」

その時。
いきなりキスでちょっとびっくらこいた
「やれやれ…またキスか、好きだな、童貞坊や。」
「やったのはお前だ!」

「力が欲しいか?力なら、お前はもう持っている。
 忘却の檻に閉じ込められているだけだ。
 思い出せ、本当のお前を…。
 王の力を!
 今こそ…封印を…解き放つ!」

「そうか…。俺の日常に棘の様に突き刺さっていた苛立ち。
 ああ…全ては偽りの記憶。
 思い出した。俺は…俺は…
 俺が…ゼロだ!」
いやーこの時の作画は神としか
「なかなか男前じゃないか。」
「5割増しといったところだな。」
「うるさい!黙れC.C!」

そして更に回想されるスザク。
これはあの銃声の後か?
スザク「ルルーシュ。許しは請わないよ。友達だろ、俺達は。」

全てが終わり、立ち上がり、歩み寄るルルーシュ。

ルル「私を処分する前に、質問に答えてもらいたい。」
隊員「あの女、生きてる!」
隊員「バカな!心臓を撃ち抜いたのに!」
ルル「無力が悪だと言うのなら、力は正義なのか?
    復讐は悪だろうか?
    友情は正義たり得るだろうか?」
隊長「悪も正義も無い。
    餌にはただ死という事実が残るのみだ。」
ルル「そうか。ならば君達にも事実を残そう。
    ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命ずる。貴様達は…死ね!」
キター!

「イエス・ユァ・ハイネス!」

「あの日から、俺の心には納得が無かった。
 噛み合わない偽物の日常。ずれた時間。
 別の記憶を植え付けられた、家畜の人生。
 しかし、真実は俺を求め続けて…
 そう!間違っていたのはオレじゃない。
 世界の方だ!
 世界は変わる。変えられる。」
かっけぇー!


卜部「お待ちしておりました。ゼロ様。どうか、我らにご命令を。」
ルル「いいだろう。何故ならば、私はゼロ!世界を壊し、世界を創造する男だ!」
この男、只今調子に乗っております


所変わって皇帝陛下御前。

スザク「イエス・ユァ・マジェスティ。
     誰にも譲る気はありません。ゼロを殺すのは…自分です。」
結局殺さんかったんかい

Bパートエンド。


いやー凄かったね。1期の第1話を観た時を思い出した。当たり前か。なぞり過ぎだもん。
でもそこがいい。
今回謎が解けたのは、ルルーシュが学園生活をまた送っていたのは、偽の記憶を植え付けられていたから。
多分皇帝のギアスか、V.Vの仕業だろう。
でもそれだけ。
偽の記憶を解消したとして、ロロは何者なのかまだ分からないし、
カレンはどんな心の整理をつけてゼロを救出したのか、
シャーリーは何故また以前の様にルルに惚れているのか、
ヴィレッタは何の為に学園にいるのか(監視?ぬる過ぎる気がするけど)、
スザクは結局あの後どうしたのか。
スザクは「生きろ!」ってギアスをかけられているから、
ルル殺す→流体サクラダイト爆発→自分も死亡
って行動は出来ないと思うんだよね。
だから無意識に致命傷を避けて撃つか、ハナから殺す気無しか。
取り敢えずゼロをまだ殺せてないってことを自覚してるコトは分かった。
これは来週以降も待ち遠しいですな。
では、乞うご期待。
スポンサーサイト
別窓 | コードギアスR2のレビュー | コメント:1 | トラックバック:1
<<TURN02「日本 独立 計画」 | 緋色の翼 | #15「折れた翼」簡易ver.>>
この記事のコメント
すごかったですね。
第1期、第1話をなぞってる、っていうのを「同じじゃ~ん」なんて書いてあったりする人もいたりして。
いや、それがいいんだってば。
これがルルーシュの反逆・第2幕のスタートなんですって。
なんてパソコン画面に主張してました。
これで、正解ですよね。
そうか、スザクが「生きろ」ギアスを掛けられているのを忘れていました。
…掛けられたルルーシュのギアスのおかげで殺せなかったとしたら、スザクの凶悪さが増したあの眼つきも理解できますね。
なんかV.V.がユフィの話のついでに「君にも掛けられてるよ~」とかってバラしてそう。察しもつくだろうし。
眼つきの悪いスザクさん、私の中では好感度高いです。
2008-04-09 Wed 00:42 | URL | ゆっこ #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


父をだまくらかすのに成功し、無事見れました。2回見直しましたよ。無事に待受けもダウンロードできましたしね。前のシリーズの第1話... …
2008-04-09 Wed 00:44 ひぐらし日記
| 緋色の翼 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。