かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告
PHASE14「明日への出航」
2005-01-21 Fri 23:32
さて第二クール。OPとEDが変わって、気になるところがまた出てきましたが、それはまた別に。

「アッシュ?」
襲撃してきたMSのことを調べたらしく、
「あぁ、データでしか知らんがね。だが、あれは最近ロールアウトしたばかりの機種だ。
 まだ正規軍にしかないはずだが。」
とアンディ。つまり、アレがただのテロリストや、私的な武装部隊でないことが確実に。
とゆーことは、・・・ってことで、
「プラントに引越しってのも、止めといた方がよさそうってことだな。」
アンディが賢明なコメント。

正直、このままラクス達がプラントに行って、
アスランみたいに議長に利用されたりしたらどうしよう、>まだそうと決まったわけじゃ・・・
って思ってたのでひとまず安心。アンディ、グッジョブ
やっと「議長が怪しいよ」と意見した人が出て来た。はっきりじゃないけど。
今まで劇中じゃみーんな、議長に何の不信感も抱かずにいたから、
一応「議長黒幕説」賛成者としては嬉しい。
あ、でもこんなこと言ってたら議長LOVEの人達に殺さ・・・(死)

「でも何故私が?」
戸惑うラクス。
そこへ、
「マーナ・・・さん?」
「キィラさまぁ!」
うわ。すっごく懐かしいキャラが出現。
じゃ、サイとかも出るのかも。・・・まぁ、カズィはありえないけどね>酷
カガリお嬢様からキラ様へお手紙。(笑)
「お嬢様は、もうご自分でこちらへお出かけになることすら叶わなくなりましたので。」
「え・・・?」
「何?どうかしたの?カガリさん。」
「お怪我でもされたのですか?」
「いいえぇ、お元気でいらっしゃいますよ。ただもう、結婚式の為にセイラン家にお入りになりまして・・・。」
え゛ぇぇぇぇ!
ありえねー!!貰い手なんかいたんだ?!」みたいに驚愕の声を上げるマリューとアンディ。
まぁ、まだこの歳になっても結婚してないお二人にとっちゃ、確かに信じられないことだろうけど。
マーナが言うには、やっぱりずっと前から婚約していたようなものらしい。
で、式まではセイラン家にお預かり。
それにしても、マーナに「まぁまぁ」言われてタジタジなアンディが笑えた。
「はぁ、そうですか・・・。」みたいな。

カガリの手紙はやっぱり日本語だった。しかもその手紙を普通に読むキラ。
オーブの公用語は日本語だったみたいで。問題は皆読めてるのか、ってこと。
まぁ、ヘリオポリスにいたキラが読めるのは納得出来る。マリューもそこに配属されてたし。
多分、コーディネーターは十ヶ国語ぐらい余裕でマスターできる・・・ってことだよな?>いや、聞かれても
オーブは世界安全保障条約機構に加盟、カガリはユウナ・ロマ・セイランと結婚。
「ちょっと急な話だが、情勢が情勢だから仕方ない」とカガリ。
仕方ない」っていうのは条約締結だけを指して言ってるんだよな?
まさかユウナの言うとおりに「情勢が情勢だから」結婚も仕方ない、なんて思ってないよな?

確かに、今のオーブにはしっかりした、皆が安心出来る指導者が必要。
でも、果たしてユウナ、もしくはユウナの言いなりになっているカガリが指導者になったところで、
オーブ国民は安心できるか?
ユウナなんか、自軍で逃げ道をふさいで、ミネルバを連合軍に引き渡すような真似をした。
プラントととの争いの種に発展するかもしれないって解ってるハズ。
オーブは争いを好まない」じゃなかったっけ?
別に条約を結ぶからって、結ぶ相手の敵国と進んで争う必要はない。
今のセイランはただ大西洋連邦のご機嫌を取ってるだけじゃないか?

で、アスランは保険を突っ返されました。せっかく頑張って値切って買ったのにね。>違
大体、アスランは何時カガリの指のサイズ、測ったんだ?

カガリはユウナの母による花嫁修業の真っ最中。・・・のハズがシコ踏んでます
動きがガチガチ。予想できた事態ではあるけど。
ってか、この母親がありえない髪型。しかも紫色。いかにも「~ざます」って言いそうな感じ。
ここまでだと、笑っとくしかないね。

ユウナとの結婚を間近に控え、頭の中にアスランとの思い出が蘇る。
アスランに向かって発砲。アスランに喰らったライダーキックと一本背負いと「女?!」。銃の暴発。
ろくな思い出が無いな、この二人。
そして見つめるユウナの顔がキモいから手放した指輪。
ごめんな、King of 朴念仁と言われたお前がせっかく値切りまでして買ってくれた指輪なのに。
マジでキモかったんだ、ユウナの顔が。・・・こうするしかなかったんだ。
べ、別にデザインがイマイチだったとかじゃないんだ!本当だ!(汗)

式場へ向かうカガリ。
にしてもこの車の形状は明らかにカッコ悪い。前から見るとロールスロイスだけど、後部が球形。
オレは乗りたくないね、絶対。・・・え?これもユウナの趣味?そうですか。
「でもちょっと髪が残念だなぁ。今度は伸ばすといいよ。その方が僕は好きだな。」
誰もてめぇの好みなんぞ聞いてねぇ
「長い髪の女性を好む」という、無駄な公式設定を遂に発揮。
「どうしたんだい、あんまり嬉しそうじゃないね」、と聞かれ、
当たり前だ・・・いや、・・・大丈夫だ。心配するな。」
と応じるカガリ。すると、
「いいえ、大丈夫ですわ、ご心配なく、だろ?しっかりしろよ。」
とユウナ。
つまりこいつはラクスみたいなのが好きなんだな?ラクスにはキラがいるけどね。
でも大丈夫。プラントにもう一人いるからそれ代わりに貰いなよ。
あ、でも確かコーディネーター嫌いだったね、ゴメンゴメン。

一方、何が隠されてるか分かったモンじゃないマルキオ邸(?)の地下では。
「でも・・・本当に、それでいいのかしら・・・。」
とマリュー。それにキラが、
「えぇ・・・。ってかもう、そうするしかないし。・・・本当は、何が正しいかなんて、
 僕達もまだ全然分からないけど。」
と答える。
でも、諦めてしまったら駄目だ。分かってるのに黙ってるのも駄目だ。
その結果が何を生んだか、僕達は知ってるんだから、行かなくちゃならない。
またあんな事になる前に。

ラクスはまたあの陣羽織着てた。しかもグレードアップ済み。
今度はアンディに下から見られないようにね。
他の人達(マリューとかアンディとかノイマンとか)も服を新調。オーブ的なカンジ。
てことはオーブ軍に配備されてたのか?

一方変な車に乗らされているカガリ。
思い出すのは父の言葉。カガリの胸に無念さが込み上げてくる。
父上、あなたの想いを継ぐことは出来ませんでした。
自分はなんて小さな存在なのだろう。
改めて知る父の偉大さ、そして自分の非力さ。

あ、シンだよシン。良かったなぁ、久々に登場できて。せっかく種割れたのに扱い酷いよなぁ。
・・・え゛?これ回想?カガリの?・・・回想にしか出て来れない主人公って一体・・・?

そんな主人公が不憫になり、>違遂に涙を流すカガリ。
おい、ちゃんと国の皆に愛想振りまけよ、と肘でつつくユウナに応じ、
微笑み、手を振っていても、涙は止まらない。剥がれるメイクなんて気にしない
車から降り、ユウナが冷ややかに言う。
目がパンダになってるよ嬉し泣きだよね、当然、その涙。」
分かってて言ってるから余計タチ悪いんだよな、コイツ。
そーいや、嬉しい時の涙と悲しい時の涙は、
分泌成分が違うので後者の方がしょっぱいらしいけど。(マジ)

「あの・・・バルトフェルド隊長?」
発進の準備で慌しい艦内でマリューが尋ねる。
「ん?」
「やっぱり、こちらの席にお座りになりません?」
マリューが艦長席に座るよう促す。
しかしバルトフェルドは断る。
この船は人手不足で、状況によっては自分も出ることになるから、と。
・・・やっぱ出るんだ・・・。OPにも出てたしね・・・。
黄色いけど、翼が付いてるし、多分ムラサメのパーソナルカラーver.かなぁ。
義肢でどれだけ操縦できるのか気になるけど、コーヒー普通に炒れてたし大丈夫かな。
でも、何となくだけど死にそうな気が・・・。あの席に座ってるし・・・。

そして親子の別れ。
「ごめんね、母さん・・・。また・・・。」
「いいのよ、でも一つだけ忘れないで。あなたの家はここよ。
 私は何時でもここにいて、そしてあなたを愛してるわ。」
「母さん・・・。」
「だから必ず帰ってきて。」
「うん。」
いいなぁ、親子愛。感動。でもさぁ、カリダママ、一つだけ聞いていい?
ハルマパパは何処へ?

遂にアークエンジェル発進。・・・一体何処へ・・・?
そしてフリーダムも発進。
「まぁ、お前さんのことだから心配はしてねぇけどよ、気をつけてな。」
いいオッサンって感じのマードックにちょっと感動。
ってか操縦服がグレードアップ。色が増えてカタチもちょっと尖がった感じに。

で、二人は遺跡っぽいところで誓いの言葉。
また出ましたハウメア。
ハウメアか・・・。その石を渡したアスランは助けに来るはずもなく。

「アンノウン接近中!」
アンノウン扱いのアークエンジェルとフリーダム。
やっぱオーブ軍に所属してないのか・・・?
フリーダム目掛け、ビームライフルを撃つアストレイ。
なんて命知らずな。いや、殺さないけど。
「ダメです、軍本部からの追撃、間に合いません!」
ズシャッと二人の前に光臨するフリーダム。
いち早く逃げるセイラン夫婦。
咄嗟にカガリの後ろに隠れるユウナ。
この親にしてこの子あり、とゆーか。
「な、何をする?!」
ガッシとマニュピレーターでカガリをキャッチし、そのまま飛び去るフリーダム。
おいおい、そんなことしたら風圧でベロベロになっちゃうぞ、カガリが。
と思ってたらシールドを一応かざしてた。効果があるのかは知らないけど。
「離せバカ、こら、キラ!」
いや、離したら死ぬから。

「何をしている?!撃て!馬鹿者!カガリがぁ、カガリがぁ!
マジでおもろいユウナ。コイツ泣いてんじゃん。爆笑。
カガリをゲットして(ポケモンかよ)国民の信頼を得ようとしたセイラン家。
マスコットのカガリがさらわれたらその後のプランは勿論丸潰れ。
でもさぁ、代表いなくなったらマズイだろ。いくらなんでも。
今までもセイランが実権握ってたよーなもんだから、大して変わんないけど

「ごめんね・・・。」
って言っといて実は初登場のムラサメ二機をMSに変形する間も与えずにサーベルで撃破。
まぁ、例によって殺してないけど。
そーいや、アスランはカガリに怪我させたけど、キラはそんな雰囲気にさえならなかった
まずキラはコクピットの中でレディを立たせたりしなかったし。
つかまってろ!」って言っても無理だろアスラン。あんな不安定なトコに立たせちゃ。
ってか花嫁強奪のこの仕事、アスランがやるべきなんじゃない?一応

「トダカ一佐!アークエンジェル、潜行します!
えぇ?アークエンジェルって潜れたんだ?ってか潜って何処行く気だ
「これでは逃げられます!攻撃を!」
「対応は慎重を要するんだろう?」
そう言ってブクブク沈んで潜行していくアークエンジェルに向かって敬礼するトダカ一佐。
頼むぞアークエンジェル。カガリ様とこの世界の末を・・・!
んなにぃぃっ!
なんてダンディでナイスガイなんだ、トダカ一佐。
それに比べてアスランは・・・。(溜息)だからお前ヘタレって言われるんだぞ。

じゃ、カガリ、フレッツ風にどーぞ。
何でウェディングドレスのまま、さらったんだぁぁぁ!飛んでる間、寒かったんだからなっ!
スポンサーサイト
別窓 | SEED DESTINY のレビュー | コメント:3 | トラックバック:1
<<PHASE15「戦場への帰還」 | 緋色の翼 | PHASE13「よみがえる翼」>>
この記事のコメント
はじめまして
このたびガンダムブログ専用ランキングを開設しました。
ガンダムブログ同士の新たな出会いや発見。
ガンダム好きによる、ガンダム好きなサイト同士のつながりを広げていきたいと思います。
ランキングによる皆様のサイトのアクセスアップにもなると思いますのでご協力おねがいします。。
ランキングサイトの運営は初めてですので、ないかと至らない部分があるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
このランキングサイトをとおして、いろんな出会いや発見など、
これからのガンダムをささえるサイトになれればなと思います。
カテゴリに追加や、ご意見ご要望があれば、
gundam@kazunardo.com
までメールでお願いします。
2005-01-23 Sun 03:16 | URL | kazunardo #-[ 内容変更]
コメント有り難うございます
初めまして。
おぉ。そうなんですか。ランキングサイトを。
喜んで登録させていただきます。
運営、頑張って下さいね。
2005-01-23 Sun 03:30 | URL | 音虎 破ん治 #-[ 内容変更]
ご登録ありがとうございます。
ご登録ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
シンは確かに影の薄い主人公ですね。
種が割れて暴れるまでは、レイの方が強いとおもってましたよ。ほんと、これからが、心配ですね。たまに、というかよくシンが主人公であることを忘れます・・・
2005-01-23 Sun 05:58 | URL | kazunardo #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら


色んな意味で突っ込み所満載でした(笑)。14話感想です。◆◆キラとシンの共闘を示唆?(新OP考察その1)◆◆今回の新OPで一番気になったのが、キラとシンが共闘する可能性のある描写が為された事です。それはフリーダムと羽の生えたシルエットのガンダムの2機が巨大 …
| 緋色の翼 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。