かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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西川貴教のANN
2005-09-29 Thu 01:39
えっ?!自室でvestige熱唱してる私って正直ヤバいですか?!
ど~も、音虎です。
いや、窓閉まってるから大丈夫ですって。(そんな問題ではない)

世間ではテレビ、ラジオが改変期。
種デスは今週土曜日で終了(のはず)。
ラジ種デスもそれに合わせて先に日曜日に終了。
そして信じ難いことに、西川貴教のオールナイトニッポンも今週の月曜日に終了。
8年9ヶ月も続いてるんだから、10年位いくかなと思ってたんですけど。
そんなに長い間聴いてた訳じゃないですけど、本当に寂しいです。
思えばコンポ買って貰って初めてまともに聴いたのがこの番組でした。(それは色々問題だと思う)
T.M.Revolutionはずっと前からファンだったんですが、
ホント、西川ちゃんがこんなキャラだとは思ってもみませんでした。
それからというもの、毎週月曜日深夜1時からは笑いをこらえる毎日。(深夜だから)
こんな良き日々がずっと続くと思ってました。ずっと。
でも、西川ちゃんも言ってました。
進む道がずっと真っすぐで、信号がずっと青な訳が無いんですよね。
いつかは曲がったり、止まったりしなきゃいけない時が来る。
はっきり言って、かなり喪失感を味わってます。
こんなの、vestige熱唱して気を紛らせるしかないじゃないか!(泣)
(そういえば、最終回に福田監督来てました…。/汗)

近く、このブログも閉鎖はしませんが、ほぼ停止します。
なんか…どんどん大切なものがこぼれ落ちていくみたい。
寂しいなぁ。
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おわび
2005-09-26 Mon 17:27
先程トラックバックを幾つかのブログ様に送信させて頂いたのですが、
どうやら重複して送信してしまったみたいで。
本当にごめんなさい。
よ、4つほど…。
本当にごめんなさい。
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PHASE49「レイ」
2005-09-25 Sun 21:42
どうも、学校で「アレでどうやって終わらせるつもり?」と散々友達に訊かれた音虎です。
って言われても…正直困ります。(笑)
私は両澤千晶じゃないぞ。
そんなわけで、私が思わぬ被害を被った種デスの進行速度。
流石にセミファイナルだけあって、始めから飛ばし気味。
殆ど毎回の様にやってたプチ総集編も無く。
それでも次回、無事に終われるとは思えませんが。(苦笑)
1時間スペシャルやるなら別ですけどねー。
じゃあレビューに行きましょう。
あ、今回は下ネタ書いたりしませんからご心配なく。(汗)
あれはもう…本当にすみませんでした…。


始まったと思ったら既にアークエンジェルと合流しているエターナル。
しかもいきなりレクイエムの第一中継点(ステーション1)に接近。
急いでるわ~。
何かにとり憑かれたかの様に急いでるわ~。
どうしてでしょうねぇ。(黒笑)

キラ「アスラン!」
アスラン「あぁ、行こう!」
キラ「…じゃなくてさ、アレ。ちゃんと書いた?
アスラン「『アレ』?何だよそれ。」
キラ「早く書かないと最終回までに届かないよ?ラブレター。」

と発進するキラ&アスラン。>違う
ミーティアもバッチリ装着。
最初から本当にフルスロットル。
本当になんでこんなに急いでるんでしょうねぇ。(黒笑)
史上最強の大量破壊兵器×2を用意し、「道を開けなさい」と脅すラクス様
こわ~。怖過ぎ。
リフォーム詐欺業者よりたち悪いし。>関係ないよ
そんな時、シン&レイは議長から体育館裏に呼び出され発進。(えー)
決闘の申し込みか、はたまた愛の告白か!>ヤバいってそれは


OP(何回聴いても合わないわ、コレ)


CM明けたらいきなりvestige
僕のテーマソング~♪」とキラは大暴れ。
「俺は別に…その…全快祝いってことで。」とアスランも大暴れ。

イザーク「アイツらぁ~!」
ディアッカ「でも連絡無いのはしょうがないぜ?俺達は今はザフト軍なんだからな。」
イザーク「俺だって目立ちたいんだ!それをアイツら!ストライクぁ~!
ディアッカ「いや、後ろにフリーダム付いてるから。」
イザーク「傷が疼くだろうがぁ!
ディアッカ「傷無いだろ。」

やっぱり協力する気満々なんですね。
そりゃあ、話の流れを考えたらそうなるんだろうけど、
一応議長に感謝の念を抱いてたわけで。
心境が何時、どの様に変化したのかをはっきり描写して欲しかった。
…まさか、最近ちょびちょび出してたのが描写だなんて言うんじゃないでしょうね?


一方、議長の元に集結したシン&レイ。
流石に議長のやり方に戸惑いを感じ始めているシン。
彼に議長は、戦いを「どうか終わらせてくれ」と頼む。
「我々はもう戦いたくないというのに」と嘆いて。
そう思うんなら、レクイエムとか使うなよ。
カガリじゃないけど、「力は力を呼ぶ」から。本当に。
そして、議長の言葉の先を打ち合わせをしていたかの様に継ぐレイ。
「でも仕方ありません。彼等は言葉を聞かないのですから。」
てめぇが言えた義理かよ!
お前だって聞いちゃいないだろ。むしろ言葉を遮ってる。レイも議長も。
「もう既にアスランは少し錯乱している!」
「いいえ、姫。争いが無くならぬから力が必要なのです。」
相手の言葉に聞く耳持たないわ、シンのへの呼び掛けは掻き消すわ。
こんな風に、「僕等は悪くないんだよ~悪いのはあっちなんだよ~」光線をシンに浴びせる二人。
その上で議長はシンに問う。
「君はどうかな、シン。やはり君も同じ想いか?」
悩むシン。
何が本当に正しいのか。
それははっきり分からない。議長のしていることは疑わしい。
だがレイは?
「俺は…クローンだからな。」
「もう一人の俺は世界を呪って死んだ。」
「俺達の様な子供をもう生み出してはならない。」
俺はレイの「想い」を「守る」べきじゃないのか?

シン「はい。俺もレイと同じ想いです。」

結局、レイとクルーゼは遺伝子的には「同じ」ってこと?
同じくキラを作る資金確保の為に生み出された?
じゃあ、どうしてキラより年下なの?
誰か教えて~。


ディアッカ「どうする?一応出てって瞬殺されて来る?
イザーク「バカ者!」

そうそう、ディアッカは冗談のつもりかもしれないけど、

もし、あのまま出撃してたら

ディアッカ「アスラン!キラ!」
キラ「くっ、新手か?!
ディアッカ「ち、ちょっと待てって!キラ、俺だって!」
キラ「邪魔をするって言うなら…!
ディアッカ「やめ…」

 瞬 殺 (ミリアリア、ガッツポーズ)

アスラン「キラ、今の敵、何か言ってなかったか?
キラ「え?気のせいじゃない?(ニッコリ)」

ってなわけで、
イザークと一緒じゃないとディアッカだと認識されない恐れがあるので(笑)、イザークも出撃。

イザーク「前に出るなよ!死ぬぞ!」

おぉ、ちゃんと隊長してる。種の時は部下、置いてけぼりだったからなぁ。

イザーク「俺が殴りたいのはアイツだけだ!だいたい!なんだあのファッションセンスは!
ディアッカ「イザーク…お前だってピンクのネクタイ
イザーク「うるさいっ!


ミネルバから出撃したルナマリア。
彼女はエターナルを攻撃しようとするが、その時通信回線から聞き慣れた声を聞く。

メイリン「お姉ちゃん!やめて!
     なんで戦うの?!どのラクス様が本物か、なんで分かんないの?!」

直後にルナマリアは被弾するが、なんとか無事それを凌ぐ。
あーよかった、死んでない死んでない
ってか、どっちが本物とか、もうそーゆー問題じゃないと思いますけど。


戦闘を決意したタリアはタンホイザーの発射を決意。
アークエンジェルのブリッジに迫る一条の光。
もう少しで届く、というところで直前に割って入る一機のMS。

ネオ「アークエンジェルはやらせん!」

そして起こる爆発。
またあの悲劇が繰り返されるのか、と思われたが、
その直後、今度はタンホイザーを一条の光が貫く。
爆発の中、ネオは「あの爆発」以前と、それからの記憶が繋がり、言う。

ムウ「大丈夫だ!俺は何処にも行かない!マリュー!」

…なんだこの展開。そりゃ、ちょっとは感動したけどさ。(小声)
完全にあの時の感動が茶化されたって感じ。


キラ、アスランに合流したイザークとディアッカ。
ディアッカは無事瞬殺されることもなく(笑)、あっさり協力してステーション1破壊。
イザークをなだめるディアッカが彼らしくていいですね。
でも二人、一体どこら辺を手伝ったんでしょうね。(笑)


議長との怪しげな話し合いを終え、暇そうに携帯をいじるシンを見てレイは言う。

レイ「心配しなくても、ルナマリアは無事だ。」

いや、シンはマユの声ばっか聞いてたんだけど
いくら声が同じとは言え…ねぇ。

シン「この声とルナの声、同じ人がやってるんだ、声優さんって大変だな。」

なんて思うわけないしね。(笑)

レイ「お前もアイツを信じてやれ。」
  「お前が救ってやれあの国も。」

レイの口からそんな言葉が出るなんて、思ってもみませんでした。
レイって実はルナマリアのことを信じてて、オーブのこともちゃんと考えてたんだね!
なぁーんて言うと思ったか?!
結局、「ルナマリアのことなんか忘れて戦え」「オーブだろうが構わず排除しろ」って意味でしょ?
悪いけど、こんな風にしか聞こえなかったから。


レクイエムの中継点を一つ破壊し、作戦は成功したかと思われたが、
別にあった議長の切り札、ネオジェネシスが姿を現す。
直後に放たれた光に、クサナギを含めたオーブ艦三隻が消える。

ギル「さぁ、今度こそ消えてもらおうか。ラクス・クライン。」
レイ「キラ・ヤマト…。お前の存在だけは…許せない…。」


さぁ次回。
シンVSアスラン、レイVSキラ。
個人的には、シンVSキラもして欲しかったんですけど、まぁ当然こうなるでしょうね。
とにかく、泣いても叫んでも来週で最終回。
どんな超展開が私達を待ち受けてるんでしょうね。
噂では、ホントにシンはアスランにやられた後は出番が無いとかなんとか。(小声)
乞うご期待!(汗)
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PHASE48「新世界へ」
2005-09-21 Wed 00:09
どうも、散髪に行ったら仕上げにワックスで凄い髪型に固められた音虎です。
「ちょっと待って、こんなマンガみたいな髪型笑われるって!」とビクビクしながら家に帰りました。

さて、レイとルナによるシン争奪戦も白熱してきた48話。
ん?48話?
何だろこの数字。眺めてるとなんだか怒りが込み上げてくるよ?
あと2話?
おかしいな、この数字眺めてると淋しさじゃなくて焦りを感じるよ?
最近そんな症状を多くの視聴者が抱えるこのアニメ。
そんな雰囲気でレビュー書くの、ホント大変。
テンションが底無しに下がる下がる。
でも頑張ります。毎週見てくれる方がいる限り。
いや、そんな人いるのかな…。(なら早くupしろっての)
じゃ、とっととレビューいきましょう。

デスティニープランの導入を宣言した議長。
全世界の人々のDNAを管理する為、コンピューターを見渡す限りにズラリと用意。
ここで私、疑問に思ったんですが、全世界人口分の塩基配列に、あれだけのコンピューター台数。
あれって、多いんでしょうか、それとも少ないんでしょうか。
私は、プラントの技術力にしてはちょっとパソコン多過ぎじゃないか、と思ったんですが。
まぁいいや。
むしろ問題はここからだから。
「デスティニープランは~(中略)~あなたの幸福な世界への輝かしい一歩です。」
とかなんとか説明が流れ、画面にはわっかりやす~い(嫌味)漫画が。
漫画の議長がやたらめったらムダに可愛いのはいいんだけど、(いいのか)
「既に知ってるって!」な内容がこれでもか!って位に流されるのがムカつく。
時間無いクセにさ。
ってか「まだ解ってないだろうから説明してあげるね」って姿勢が見え隠れしててムカつく。
あれ?私もしかして今、毒吐いてます?
いや、こんなの毒の内に入んないって、ね。(誰に言ってんだ)

この発表には流石のシンも戸惑い気味。
そして一緒にいるレイがプランをすんなり受け入れててビックリ。
更に、ルナ(彼女)からの「ちょっと用がある」との連絡を、
「今大事な話をしているの。どうせ下らない話でしょう?おとといいらっしゃって。」
とレイ(母親)は一蹴。
挙げ句、「人はもう本当に変わらなければならないんだ!でなければ救われない!」と言い出す。
クールさの欠片もありません。
そして、いつかどこかで誰かさんがしてた様に苦しみ始め、薬服用。
はい、ここに来てやっと議長の台詞「体の調子はどうかね」の伏線回収完了。
って遅っ!!
「なんでもない、気にするな、俺は気にしていない」と薬を服用しまくるレイにシンは唖然。(違)
目の前で友達がそんなことしてたら、多分私、錯乱します。
「お、美味しい?」とか訊いちゃうと思う。

一方アークエンジェル。
「やはり戦うしかない」とか「戦ってもよいのです」とか、
危ない武装テロ集団みたいな発言が飛び交うブリッジ。
でも私は、不謹慎だけど戦闘シーン早くやって欲しいです。
テンション上がんないし、何よりもまずコレ、ガンダムなんですよ。皆さん忘れてませんか~?

メサイアでやたら心地良さそうに椅子に座っている議長。
アレ、もしかしてマッサージチェアなんでしょうか。(絶対違)
連合とオーブがプラン導入に反対し、声明を発表。
対する議長は月のアルザヘルにレクイエムを「テストを兼ねて」発射。
人類全てを救いたい、その為のプランの導入。
ナチュラルを滅ぼすことは望みではないが、邪魔する者は容赦なく消す。
このプランに「敵対するということは人類に敵対するということだ」
議長はそう言ってのける。
デスティニープランが絶対に正しいと思ってるからなのか、その影響力を利用したいだけなのか。
それはまだ分からない。
どっちにしろ、結局議長の独裁体制になるわけで。
それにしても、なんでこの人達はすぐ力に訴えようとするかなー。
まぁ、じゃないとガンダムの意味無いんだけど。

自分を気遣うシンに、レイは「さっきのことなら何でもない」と言う。「持病の様なものだ」と。
そして、「誰が何を言おうと議長を信じろ」「正しいのは彼なのだから」。
尋常でない苦しみ方と、シンに全てを託すかのような言動。

シン「何でそんなこと言うんだよ?!いきなり。なんかそれじゃドラマの死んでくオヤジみたいだぞ?!」
レイ「実際、俺にはもう、あまり未来は無い。テロメアが短いんだ、生まれつき。
   俺は…。」
シン「?!!…て、てろめ…?あ、あぁ、そうなんだ…。(てろめ…って何だ…?)」

意外とあっさり激白レイ。時間が無いのを物語ってます。

レイから解放されたシンをルナはガッチリ捕獲。

ルナ「そりゃあ、二人共FAITHなわけだけど…。」
シン「ルナ…。」
ルナ「シン…。」
シン「『てろめあ』って何だっけ。ちょっとド忘れしちゃってさ。」
ルナ「はあぁ?シン、アンタそんなことも覚えてないの?ほらアレでしょ、…アレ。」
シン「なんだよ、ルナだって忘れてるんじゃないか。」
ルナ「遺伝子関係は苦手なのよ!だいたい、それがどうしたのよ?」
シン「えーっと、何だっけ。(その後に何か言ってたはずだけど…。)」

だからあんなにリアクション薄かったんだね、シン。(全然違)

そんな時、シン達はレクイエム発射の報を受ける。
ヴィーノ、何気に久々の台詞。(汗)
一同、「何故?処分したはずでは?」と驚き疑問に思うが、
レイの「基地に反抗の動きがあったからだ」という言葉に一同あっさり納得。
何でっ?!何でそんなに素直なの?!いや、私がひねくれてるだけ?
誰か「いやっ、レクイエムはやり過ぎやろ!」ってつっこみ入れて、誰か。

さぁ次回。
アークエンジェルとエターナルが合流し、大暴れの準備は万端。
ってかルナが限りなく死にそうな気がする。
あとイザーク達はどうなるんだろ?
まぁ色々あるけど、この一言に尽きます。
本当に間に合うのかよ?

「アンタ、自分が総集編マスターだからって、本気で脚本書いてないんでしょ!!」
「まったく、一体どこのタヌキが書いた脚本かしらね。」
「(もうあの人に)書かせたくない、書かせないで。」

毒吐いてませんよー、悪口ですよー。(同じだっつの)

乞うご期待!

シン「レイ、お前、俺は「何」だから、って言ったっけ。」
ルナ「?」
レイ「ん?あぁ…。
   (き、聞いてなかったのか!時間が無いって監督が言うから思い切って言ったのにな…。
   しかもルナマリアがいるじゃないか…。)
   実は俺、痔なんだ…。(赤面)そんなに長く…コクピットに座れないんだ、もう。」
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PHASE47「ミーア」
2005-09-11 Sun 08:36
どうも、降り注ぐ豪雨轟く雷鳴のお陰で、今回、殆ど音声が聞こえなかった音虎です。
特にキラとアスランが話してるトコとか、全く聞こえませんでした。
とゆーわけで、今回は不本意ながら「憶測&妄想てんこ盛りレビュー」でお送りします。
具体的には嘘台詞メインで。(笑)
いや、何言ってるんだ私。(咳払い)
憶測でも妄想でも嘘でもなく、私にはこう聞こえたんですよーって書いてるだけです。
むしろ今までだってそうです。
ココの記事は全て事実を元に製作してますからね。(涼しい顔)
じゃ、レビュー行きましょう。
ってか、殆ど総集編じゃん…。(ぼそっ)


アークエンジェルに運び込まれるミーアの遺体。
悲しみの中、アスランは失って初めて気付く。
彼女について、名前の他は何も知らないことに。
いや、知ろうとしなかった。

思えば、彼女は本当は、誰かに知って欲しかったのではないのでしょうか?
本当の自分を。
でなければ、「自分」の写真を何時までも持っているでしょうか?
ラクスになれる「自分」が必要とされているのではない。
あくまでも皆が必要としているのは「ラクス」。
そのことを嫌と言うほど思い知らされたはずだから。


ラクスはミーアのポーチから一枚のメディアディスクを見つける。

アスラン「もしかして…」
ラクス「コレから…」
キラ「スリーサイズとか色々判るかも!」(コラ)

とゆーわけで乙女の日記を堂々と覗き見る四人。(笑)

「やっと包帯が取れた」
「鏡を見ると、そこにはラクス・クラインがいる」
自分がラクスの代理を務める事への喜び、そして戸惑いと不安がそこには綴られていた。
そして、「アスランと自分がラブラブだったらいいな」ということ。(苦笑)

ラクス「…?『アスランの部屋に入ってベッドで寝た』…?」
アスラン「(や、やばい…!)」
ラクス「ジロッ」
メイリン「ジロッ」
キラ「ニヤッ
アスラン「ちょ、ちょっと外出て来る…。」

キラ「アスラン!」
アスラン「…キラ…。あのな、違うんだ、アレはミーアが勝手に…。」
キラ「解ってるよ、アスランがそんなこと出来るハズないって。(ニコッ)」
アスラン「キラ…!」
キラ「あーでも、ラクスとかは思いっきり誤解してそうだよね。」
アスラン「えっ?!」
キラ「あと、カガリがこの事知ったら大変だろうね。」
アスラン「…!!」
キラ「だからさ、この事カガリにバラされたくなかったら、」
アスラン「な、何だよ…?」
キラ「書け。(ニッコリ)」
アスラン「な、何を?」
キラ「ラブレター。カガリに。」
アスラン「え?」
キラ「書けないワケ無いよねー。ヨリ、戻したいんでしょ?」
アスラン「いや、でも俺、そんなの書いたこと無いし…。」
キラ「へ~。じゃあカガリに言っていいの?キサカさん、確実に殺しそうだよね、アスランのコト。」


アスランが震え上がっている間にも日記は続く。
「連合のやってることはあたしだって許せない」
議長から任された仕事をこなしていくミーアの心境は、次第に変化していく。
当初はラクスを演じられることに喜びを感じていたが、
「今のあたしの言葉はラクス様の言葉」
と、次第に「本物」と「自分」は同じはずと思い始め、
「今言っているのはあたし」「今いるのはあたし」
と、「自分」を評価せず、「ラクス」しか必要としない周囲に不満を持ち始める。

「アスランっておかしい」「議長の言う事は正しい なのに何でこんなことするの」
そして、自分と同じく「君の力が必要だ」と議長に言われていたアスランの脱走。
それは、真に自分を知る、数少ない人間を失うことを意味し、
このまま議長の駒として生きることへの不安を抱くきっかけにもなった。
ミーアは最後に問う。
「ラクス・クラインって本当は誰?」
それは、公の場における「本物」の出現による、
自分の演じるべき「役」の喪失と、
自分自身の存在価値の喪失から生まれた疑問。
まだミーアが「自分」だった頃は、当然の様に解っていたことなのに。

議長に、そして世間に操られて自身を失った一人の少女の存在。
ラクスは誓う。「忘れない」、と。


ロゴスを世界の敵としたデュランダルは、再び全世界に向け演説を始める。
もう一つあるのだ、と。
人類の敵、争いが無くならぬ理由。
彼は示す。それは「我等自身の無知と欲望」なのだと。
他人が解らず、自分を解らず、明日が見えず、不安を抱く。
ならば全ての人類がそれぞれ持つモノを明らかにし、明日を明らかにすればいい。
不安など無い、争いなど無い、誰もが自分の「運命」を前もって与えられた世界を創ればいい。
「デスティニープラン」
一体、民衆はこれをどう受け止めるのか。
どうせならさ、総選挙しない?(笑)


さて、いつもの約半分の量でお送りした今回。
終わってみれば殆どマジメな内容でしたね。
もうね、これだけ内容が無いと、ネタ作るのも大変だと解りました。
ってか、本当にこの時期に準・総集編を放送する製作に乾杯。(苦笑)
次回は…どんな話だっけ。(汗)
乞うご期待!



キラ「そうだなー、文面に『愛してる』は絶対必要だよね。(楽しそう)」
アスラン「えぇっ?!(赤面)」
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祝!10件トラックバック
2005-09-09 Fri 22:57
どうも、妹の買って来た小説版種デス3巻をこっそり読んでる音虎です。
連合三人組について、大分補足されています。アウルの死とか。
なので、連合三人組がお好きな方にはすごくオススメです。

さて本題。
この度、「真実の歌」のレビューにトラックバックが10件も付きました!
記事のupが、遅れに遅れて水曜日になってしまったのにも関わらずですよ!
トラバして下さった皆さん、本当に有難う御座います!
必ずトラバ返しさせて頂きますので、今後とも当ブログを宜しくお願いします!

いやー、前から密かに「10コメ、10トラバ」を目標にしてたんですよ、実は。
「なんだ、下らない。」なんてお思いになる方もいらっしゃるかもですが、
でも、この頃はレビュー書くの、すごくテンション上げないと書けない状態になってるんです。
そんな時、本当にコメントとトラバが励みになるんですよ。
だって、私の書いた記事を読んで下さった上で、
どんな奴なのか分かったもんじゃない私なんかに、メッセージを下さったり、
記事読んでるよ、みたいなアピールをして下さるワケですよ。
なら、感激するしかないじゃないか!(笑)

とゆーわけで、種デス終了まであと4話となりましたが、最後まで宜しくお願いしますね。
別窓 | SEED関連日記 | コメント:0 | トラックバック:0
PHASE46「真実の歌」
2005-09-07 Wed 21:35
どうも、ガンアクションでイキイキしてるアスランが、なんだか悲しい音虎です。
そんなことだから議長に「戦士でしかない」って言われるんだよ。
しかもアレ、殺してますよね?
不殺はどうした?!
MS戦以外はどうでもいいのか?!ハッキリしろ!

えー愚痴は以上です。今回に関してはもう言いません。

久し振りに「飛ぶ」アスランを見ました。撃ちまくってたし。
種割れしてデスティニーの腕を切断するのもカッコいいけど、
ナイフ構えて、ピョーンピョーン飛んできて「キラ?!」とか、
カガリに飛びついて押さえ込んで「女?!」とか、
同じくカガリに飛びついて「オープンボルトの銃を投げる奴があるか!」とか、
拘束から逃れようとして、ダコスタの仲間までやっつけちゃって「すみません!」とか。
ほら、アクション好きなんだろ?なんかあんまりカッコよくないけど。
…いや、銃が暴発した時はカッコよかったか。
「アスラン脱走」の時の跳び蹴りもカッコよかったなー。
あと実は手榴弾好きなのも知ってるぜ?

じゃ、レビュー行きます!>前置きの意味は?


レクイエムは破壊され、ジブリールはドラゴンボー○風に消し飛び、
メサイアにいる議長を含めた一同は安堵の様子。
だが、議長はプラント本国への攻撃を未然に防げなかった己を責める。
この被害は想定の範囲外?それとも?
いや、やっぱり範囲内だったんだろうなぁ。
犠牲はやむを得ん、ってサラッと言いそうだしね、議長は。


せっかくの休みなのに射撃訓練をするシン&レイ。
こっちは夏休み終わってブルーになってるってのにさ!>関係ないよ
微妙に下手なシンと、微妙に上手いレイ。
とそこにルナ登場。
あの伝説の命中率をまた見せてくれるのかと思いきや、
「せっかく休みになったのに、レイとばっかイチャついてんじゃないわよ!」とご立腹。
「シンに変な虫がつかないように」といつも見張ってるからね、レイは。
彼女VS母親みたいな。(笑)
…違いますね、はい違います。(笑)
生きているかもしれないメイリンと、アスランのこと。
だが、それをルナマリアがシンに話そうとしたその時。
シンの背後に霊の影が!怖ろしい!>レイだっつの

レイ「(ルナマリアさん?まさかウチのコによからぬ事を吹き込んでるんじゃないでしょうね?)」
ルナ「あ、やっぱりもういい。ごめんね。」
シン「ルナ…。」

確かこんな感じだったハズ。
え?違う?いや、こんな感じだったって、絶対。>おい
生きているかもと考えると辛い。
だが命令だったわけだし、疑いが晴れたわけでもない。
シンは悪くない、気にしないで。
シンに、そして後ろのレイにも聞こえるようにルナマリアは言う。
でも彼女、本当は自分自身に言い聞かせているのではないでしょうか。


ミネルバ組は暗~いのに、アークエンジェル組はすっごく明るいムード。

キラ「じゃあ、僕のやられたインパルスに乗ってたのも、そのシンって子だったんだ。」
アスラン「あぁ、そうだ。アイツが今デスティニーに乗ってる。」
キラ「ディズ○ー?
アスラン「いや、そうじゃなくて。」
キラ「あの…ネズミとかアヒルとかがいる?」
アスラン「だから違うって!」

アスラン「でもあの時は正直驚いたよ。まさかお前がシンに負けるとは思ってなかったからな。」

おいおい、シンを見くびり過ぎじゃないですか、アスラン。
ってか「驚いた」どころじゃなくて、「キラぁ~っ!!」って思いっきり叫んでましたけど。

キラ「あれは僕も、ザフトと本当に戦っていいのかどうか迷ってたから。
    カガリもいて、とにかく逃げ切りたいって思ってて。」

普通にやってりゃ余裕で勝てたって、そう言いたいのかよ、アンタは!byシン
思いっきり言い訳してますね、コレ。
あーでも、言い訳してるキラの方がまだ人間味あっていいかも。

アスラン「アークエンジェルも討たれて、ホント驚いたよ。」
     「でもこれではっきり分かったのかもな。これはおかしいって。」

ごめんアスラン、一つだけ言わせて。
お前の頭の方がおかしい

アスラン「彼らの言う事は本当に正しく聞こえる。」
キラ「だよね。それは解る。実際そうなんだろうし。」

彼らの言うことは正しい。
だが、彼らのやろうとしていることは人として間違っている。

アスラン「シンもそこから抜け出せないんだ、おそらく。
      アイツも夢があって、その為に頑張るヤツだから。」

シンに早く気付いて欲しい、そんなアスランの願いは届くのか?
と、届くかな…?(汗) あと4話なんですけど…。


一方、ミーアは精神的にボロボロの様子。
呆然としながら「静かな夜に」を歌うミーア。
だがそれはラクスの歌の方。
アップテンポの曲を歌う気分ではないからか、
それともラクスになりたいという願いの表れか。
だがその歌は次第にBGMとズレていく
「演じてもそれは所詮偽物に過ぎない」と表しているかのように。
そうです。そうなんです。決して製作側はサボってるわけじゃないんですよ
私はそう信じています。(笑←?)
そんなミーアにサラは言う。
「議長の為に頑張った者こそ本物のラクスだ」、と。
だからアレはラクスではない。
だからアナタはラクスだ。
だからアナタはミーアではない。


ミーアが頭抱えて「半分が優しさで出来てる頭痛薬を頂戴!」と言ってる一方で、>言ってない
アークエンジェル組はお出掛けの用意完了。
①メイリン(脱走兵)
②キラ(例のベルト服で真っ黒)
③ラクス(モノホン)
④アレックス・ディノ
さぁ!一番怪しいのだぁ~れだ!
………。
アスラン!何だそのカッコ!
また性懲りもなくサングラスか!
しかもアンダーは紫か!
怪しさ全開だよお前!
きっとアスランの半分は怪しさで出来てます

ラクス「またですの?あの格好。(小声)」
キラ「うん…。せめてサングラスだけでも取ったら、って言ったんだけど…。
   『サラに対抗するにはこれしかない』って聞かなくて…。
   …サラって誰?
ラクス「さぁ…?」


四人が出掛けていった後、
マリューさんがネオにお風呂へ連れ去られそうになったりするけどスルー。
…って出来るか!
ネオちょっと最近調子乗り過ぎ。一佐になったからって。
だいたいな、髪切れ!>そっちか


三人(アレックス除外)は楽しくショッピング…って、
途中からラクス、フード被ってないやん!
いやまぁ、被ってた方が怪しい場合もあるけど、
周りの人、普通気付くから。

キラ「そんなに怒らないで、アスラン。」
アレックス「怒っちゃいないさ。呆れてるだけだ。」

確かにラクス一味ののん気さには呆れるけど、
アレックス、アンタは武装し過ぎそして怪し過ぎ
職務質問受けずにはいられないよ、そのカッコは。
むしろコペルニクスの警官は何やってるんだこんな不審者放っといて。
そうやってアレックスの生え際が確実に後退に向かっていく中
ラクスファッションショー開催

ラクス「これはどうですか?」
キラ「うん、いいんじゃない?(飽きた)」
ラクス「どうでもいいみたいですわね…。」
キラ「いや、そんなわけじゃ…。」
アレックス「あぁ、どうでもいいさ!もう帰ろう、な!」
ラクス「あら、アスランもコレを着たいのですか?
アレックス「は?なんでそうなる…」
ラクス「では、まずはコレを着せましょうか。キラはこちらを抑えてメイリンさんはあちらを。」
キラ&メイリン「了解!
アレックス「うわっ、バッ…、やめ…!」

そんなアレックスの危機に「Are you OK ?」と赤ハロ登場。
英語が間違ってると噂の「I'm going to killed,Ms.Lacus」という手紙を携えて。

メイリン「なんか、思い切り罠ですね。」

でもだからと言って放っておける訳でもない。
増援を要請し、ラクスを帰らせて…なんて考えてたら、

ラクス「私も参りますわ。」
アスラン「は?」
ラクス「いずれ何処かで、ちゃんとお話しなければならないと思ってましたわ。」

そして大して生身の戦闘能力は高くないクセに、「皆いるし、ね」とキラはあっさり了承。
のん気&無責任なキララクのせいで、アスランの生え際は更にピンチに。


結局四人は手紙にあった場所に乗り込む。
やっぱり危ないから、と最初にアスラン突入。

ミーア「アスラン?!アスラン、あなた生きて…」

アスランの生存を喜ぶミーアだが、彼女にアスランは銃を突き付ける。
「最後のチャンスだ」と。
ラクスを殺してしまえば、ミーアは本当の自分を殺すことになるから。(かも)
そしてラクスは手を差し伸べる。
「私と一緒に参りましょう」と。
だがミーアはそれを拒否し、「アレはあたしよ」と叫ぶ。

ミーア「あたしがラクスよ!
    だってそうでしょう?!声も、顔も同じなんだもの!あたしがラクスで何が悪いの?!」
ラクス「名が欲しいのなら差し上げます。姿も。
    それでもあなたと私は違う人間です。それは変わりませんわ。
    私達の誰も、自分以外の何者にもなれないのです。
    でも、だからあなたも私もいるのでしょう?ここに。
    だから出逢えるのでしょう?他人と、そして自分に。」
    「あなたの夢はあなたのものですわ。それを歌って下さい。自分の為に。
     夢を他人に使われてはいけません。」

なんか久し振りにラクスの言葉が解り易いので補完ナシ。
そこから銃撃戦。
アスランは月の重力を生かして高ジャンプ…ってそれにしては低いか。
地球であの位飛んでたし。
あれ?じゃあ元からあれだけ飛べる…月の重力はどうなってるの?!
白兵戦で大活躍のアスランとは逆に、銃に関しては相変わらず無能なキラ
ただ構えてるだけ
のクセにネオが助けに来たら超強気
「遅いです、ムウさん」て。ちゃっかり「ムウ」だし。
いや、むしろ一番のちゃっかりはネオのヘルメットの羽マークだよ!
何時付けたんだよ!
そんなことにツッコミ入れてる間に、
ミーアはラクスを庇って打たれ、クルクル回って倒れる。
早い!呆気なさ過ぎるよ!
「忘れないで」。「ちゃんと会いたかった」。
ミーアはやはり、自分の存在を誰かにちゃんと認めて欲しかっただけ。
ミーアの死、そして生は四人にちゃんと届くはず。


次回、あと4話だってのにミーア特集?!
いや、して欲しいけど、ぶっちゃけストーリーの方もしっかりやって
お願い。

キラ「コレ、泣くトコだよね…。でも僕、この人のコト全然知らないんだけど。(汗)」
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シン、誕生日おめでとう!
2005-09-01 Thu 00:06
とゆーわけで9月1日です~。
シンの誕生日ですよ!
いやーここまで育ってくれてホント嬉しい。(誰だお前)
ダークに育ってよーが、主人公の座を奪われてよーが、全国のルナファンを敵に回してよーが、ね。

ところで何歳になったんでしょうね、彼は。
そりゃあ、リアルとアニメを混同して話してるので、おかしくなってくるのは当たり前なんですが。
まぁ永遠の16歳ってことでいいのかな。(笑)
プレゼントなんて貰えないんだろうな、この状況じゃ。
家族いないし、タリアさん辺りは知らないだろうし。
ルナは多分、後で知って「あ、ゴメ~ン、そうだったの。」で済ませるだろし。
あ、でもレイはしっかり覚えてそう。
いや、むしろ教えてもないのに知ってそう。
レイ「シン、今日は誕生日だろう?」
シン「え?…あぁ、そうだけど。」
レイ「…。(黙って差し出す)」
シン「?コレ、くれんの?」
レイ「そうだ。」
シン「えっ、いいの?!ありがとう、レイ!」
レイ「礼などいいさ。」
シン「レイがプレゼントくれるなんて思っても見なかったよ…。(包みを開ける)…コレ何?」
レイ「ギル…バート・デュランダル写真集(特別サイン付き仕様)だ。」
シン「…。」
レイ「どうした?気に入らなかったか?」
シン「い、いや、あ、ありがとう…。」

ちなみに私の誕生日でもあります!(要らないよそんな話)
キラやアスランとタメです。
正直自分がコイツらと同い年とは信じられませんが。
絶対ハタチ超えてるよこの人達。
いや、私の精神年齢が低いわけじゃなくて。
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| 緋色の翼 |
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