かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE45「変革の序曲」
2005-08-28 Sun 22:51
シンの誕生日、つまりは私の誕生日でもある2学期最初の日、9/1が迫って来て、
「え~ん、物理と化学が~。」な音虎です。
ルナマリアとタメだったのが今度はキラ達とタメか…。
そう考えるとかなり身近なカンジだけど、
身の回りにキラとかアスランとかいたら嫌だなぁ
だって、同級生にすっごく達観した言い方する奴とか、
同い年なのに既にピンチだよ生え際!みたいな奴とか…
正直、いてもらったら困ります。(爆)

さぁレビュー行きましょう。


レクイエムの再チャージを急がせるジブリール。
混乱するプラント。

ギル「停戦?!どんな交渉をしようというのだね?!相手はテロリストだぞ!」
副音声「停戦?!そんなにのんびりもしていられないのだよ。
    新たなる世界の創造の時はもうそこまで来ている!」

と私には聞こえました。
この状況で停戦を申し込もうとしないのは、確かに相手が国家でないこともあるけど、
頭に血が昇ってるか、どうしても戦闘を止めたくない理由がある時じゃないでしょうか?


一方、アークエンジェルではまだちんたら調整中。
作業を進めるアスランとメイリンの間に割って入るキラ。

キラ「手伝うよ、アスラン。また無理すると疲れるよ。」
副音声「相変わらずタイピング遅いね、アスラン。無理して速く打っても疲れるだけだよ。」
アスラン「すまない…。」

キラのキーボードを打つ速さに驚くメイリン。

キラ「あのね、昔からタイピングは僕の方が上手かったんだよ。あと早口言葉もかな。
   アスランって早くやろうとして、先に頭の中であれこれ考えちゃうからダメなんだよね。
   キミ、メイリンちゃんだっけ?よかったら今度、僕と…
アスラン「どうなってるんだろうなぁ!プラントは!(また始まったよ)」

故郷の置かれている状況を気遣うアスラン。
一方キラは早くもメイリンにロックオン。>違う…よな?
本当に人の女を奪うのが大好きだなー…。>だから違う…よな?

キラ「もどかしいね。今は何も出来ないって、解っててもさ。」

メイリンか?!メイリンのコト言ってんのか?!>落ち着け私
その割には真剣味というか、焦りが全く感じられないんですけど!


第一中継地点の攻撃の任に着く月艦隊とは別に、砲本体の破壊を命じられたミネルバ。
「またアレを撃たれるなど、絶対にあってはならないことですから。」とやる気満々のレイと、
「こうなったのは私のせいだ」と自分を責めるルナマリアと、
「全ての元凶はアイツだ!」「悪いのは匿ったオーブだ!」とルナマリアを庇うシン。
残念ながら、ルナマリアに一応責任はあると思いますよ。
で、その挽回のチャンスを与える為なのか、
それともただ単にイジメたいだけなのか
ルナマリアが単独で本体破壊、シン&レイ&ミネルバは陽動。

レイ「時は戻らん。そう思うなら、同じ轍を踏まないことだな。」

やっぱイジメたいだけかも
いや、こうやってやる気を出させてるんだよね!多分。
いやでも万全を期するなら、シンの言う通り、シンかレイにやらせたほうがいいと思うけど。
そして、とっととレイを先に行かせて、シンとルナはハグ。
無重力だからって、抱き合ったままクルクル回られても、正直困ります。(使い勝手いいなコレ)

ルナ「シン、気を付けて。」

いやあなたが気を付けて。陽動バレたら集中攻撃喰らうんですけど。
そんなルナマリアにシンは言う。

シン「ルナも、艦も、プラントも、皆俺が守る!」

背負う物が大きく、多い程強くなるシン。
だがいつまでも独りで背負い込めば、いつか自分が壊れてしまう。
このままで大丈夫かな、シン…。


作戦開始。
イザークとディアッカが友情パワーでザムザザーを倒している一方で、
レイはビームカッター装備のドラグーンで、陽電子リフレクターを突き抜けてザムザザーを破壊。
あのー。頭の悪い私には全然解らないんですけど、
何故リフレクターがこうも簡単にビームを通すんでしょうか?
出力差の問題?
まだイザークのリフレクターの破り方の方が納得出来るんですけど。
またまた現れるデストロイ数機。
あっさりシン&レイが撃墜。
もはや雑魚キャラと化しているデストロイ。
あの、また頭悪くて申し訳ないんですが、
ステラ、スティング以外のデストロイには誰が乗ってるんですか?
まぁ、ただ前進して背中の砲で撃つ位なら、
ただのナチュラルだろーがエクステンデッドだろーが関係ないけど。

一方、「死ぬかも」とまで心配したルナマリアは、
雨のようなビームを避け、何より、彼女の射撃が当たってます
嬉しいけど納得いかない。なんだこの都合良過ぎる命中率
シンの助けもあり、遂にルナマリアはレクイエムの心臓部へ。

焦るジブリール。

ジブリ「フルパワーでなくともよい!いいから撃て!」

チャージ率63%で撃とうとしたら第一中継地点に異変。

ジブリ「いいから撃て!私はその隙に脱出する…!私が生きてさえいれば、幾らでも道はある…!」

なんか絵に描いたような悪役ジブリール。
だが発射前にルナ(&シン?)によってレクイエムは破壊。
ガーティ・ルーに乗ってジブリールは脱出を図るも、
わーい、イアンさんだ、久し振り!なんて思う余裕も無く、
レイによってあっさり撃沈。
あっけなさ過ぎ…。
なんだ最後のドラゴンボー○みたいなやられ方は。

ギル「有難うジブリール。そしてさよならだ。」

更に、まさに悪役!みたいな言葉を吐く議長。
さぁ次回から遂に議長の本領発揮か!?


一方、まだちんたらやってるアークエンジェル組。
キラとアスランが話してるのは、大方私が前回書いた内容と同じ所もありますね。
ずっとこのまま「静かな所」にいたい。
だがそれでは駄目と分かっている。
自分達には、皆には「夢」があるから。
戦いたくない、だが希望も夢も捨てたくない。
これは我が儘なのだろうか?
戦ってはいけないのか、戦わなければいけないのか。
戦わなければならないとしたら、一体何と戦えばいいのか。

キラ「皆の夢が…同じだといいのにね…。」

それは所詮、叶わぬ夢なのだろうか?


やっと出発するアークエンジェル。
正式にオーブ軍に配属され、月の自由都市コペルニクスにて情報収集。
私は、アークエンジェルは無所属だからこそ意味がある、と思ってたんですけどね。
まぁ今回は国と国の戦争の中での話じゃないし、無所属の持つ意味は無いんですけどね。
でもオーブの立場ってそれでいいのでしょうか。
お父様曰わく、「他国の争いに介入しない」。
私はこの言葉、「自国の外のことに関わると国を滅ぼすことになる」という意味だと思ってます。
だから今回も、オーブとして議長に立ち向かうべきではないと思うんですね。
そんなのズルい!という話になりそうですが、
実際「ジブリール匿っといてなんじゃそれは」とプラントVSオーブになりますから。
オーブ国民はまた危険にさらされます。
国を真に想うなら、ズルくなることも必要なんですよ。
…話が横にズレまくりました。戻りましょう。

カガリはネオにアカツキを託す。
なんかまた、アークエンジェルを守る為に陽電子砲の前に立ちはだかる、みたいな展開になりそう。
ミラーコーティングで無事orミラーコーティングがもたなくて爆散。
皆さんのご注文は、どっち?!
いや、本当なら人が生きるか死ぬかでふざけてられないんですが、
だってどっちにしても生きてるもん、この人!

カガリの指輪がいつの間にか外されていることに気付くアスラン。

アスラン「(どっ、どうして?!まさか、そこら辺の露天商で買ったのがバレたのか?!)」
キラ「アスラン!」
アスラン「…いいんだ、今は、これで。」
ラクス「震えてますわ、アスラン。」
アスラン「焦らなくていい、夢は同じだ。」
キラ「顔真っ青だよ、アスラン。」

アスランとカガリの仲を心配するキラとラクス。

キラ「アスランがカガリと別れでもしたら、安心してメイリンを奪えないじゃないか!
ラクス「カガリさんと別れて、私との元サヤを狙われたら面倒ですわ
    だってアスラン、私のことを今でも回想してますもの。」

そんな企みが有ってか無くてか、キラとラクスにより、アスカガ応援団が結成。>嘘…だよな?
そんなことになってるとはつゆ知らず、カガリはメイリンにこう告げる。

カガリ「アイツ、頼むな。私は…一緒に行けないから。」

泣くな、カガリ!真っ黒キララクコンビがなんとかしてくれるさ!

さぁ次回。
キラ、ラクスはショッピング、アスランは傷心を癒やす旅に、メイリンは…化粧品買い込みに
コペルニクスに出かけます!(適当)
乞うご期待!>えー
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PHASE44「二人のラクス」
2005-08-23 Tue 17:00
どうも、メサイアで椅子に座っている議長の表情がどうしても、
「あ~この椅子、めっちゃ座り心地ええわぁ~。」にしか見えない音虎です。
皆がちんたらお喋りしてる間に、ジュール隊は宇宙で大忙しだった今回。
しかもイザーク&ディアッカの新機体が初お目見え。
イザークファンにはたまらなかったのではないでしょうか。
では、レビュー、行きましょう!


「私はラクス・クラインです。」といきなりTV画面に現れたラクス。
「オーブにラクスが現れた」という証明の為だけにいるかのようなカガリが悲しい…。(泣)

確かに「同じ顔、同じ声」かもしれない。

ラクス「ですが!私はあんなに破廉恥ではありません!」

市民A「確かに…あのコスチュームのまま演説されても説得力無いよな…。」
市民B「あぁ…。でもアレはアレでありえなくないか?何だアレ、はっぴ?」
ラクス「陣羽織です!(どーん)」
市民B「あーそうなんだ…って?!盗聴されてる?!」

ミーアのカッコもどうかとは思いますが、正直、陣羽織演説も微妙。
むしろ何故に陣羽織?
もしかして「皆さん、戦場には必ず着て行くのでしょう?」みたいな誤解が?
更に、何故その下は決まってミニスカ着物?
エターナルで、バルトフェルドが後ろを振り返ると見えちゃうんじゃないかとドキドキ。(殴→吐血)

ラクス「私はデュランダル議長を支持しておりません。」

そんなラクスの言葉に、ミーアは「えぇ?!」と驚きを隠せない。
二人の取る立場、考え方が異なるのなら、
ミーアはラクスの「代わり」ではなく、ただの「贋物」でしかない。
ラクスは疑問を投げかける。
議長の言葉は果たして真実なのだろうか?
議長の目指す世界は正しいものなのか?

ラクス「悪いのはナチュラルでもなくコーディネーターでもない、
    という言葉にどうか騙されないで下さい。」

皆「君は悪くない」他人にそう認めて貰いたいし、
その上で「悪いのはこれだ」と言われればそれを信じたくなる。
だがそれでは駄目。真実から目を逸らしていては。

議長を非難しまくりのラクスの言葉に、ジブリールは大喜び。

ジブリ「ぃやったぁぁぁぁぁ!実はファンだったんだよね!」

ってか?(笑)いやいや、コーディネーター嫌いはどうしたの。
ラクスは勿論、「ジブリールも支持していない」とキッパリ。

ジブリ「何っ?!」
ラクス「32歳にもなって紫の口紅は…はっきり言ってありえません。」

いや、年齢の問題もあるけど、それ以上のものがあるでしょ。
最後にラクスはこう締めくくる。

ラクス「私達はもっと知らなければなりません。
    女の真の魅力とは何なのかを。
    皆さんがラクスと信じるものは何ですか?
    無駄にデカい胸ですか?それとも破廉恥スカートですか?


あーダメだ。ラクスが出て来るとどーしても嘘台詞が多く…。しかもそれに自分でつっこんでるし。
そんな私の「代わり」に謝ってくれるミーア。>違うから

ミーア「ご、ごめんなさい。」
ギル「………。いや、とんだアクシデントだったよ。」

本当にそう思ってるのか?「………。」は「チッ、使えねー女だな。」じゃないのか?

議長は少し予定を変更しなければならないとし、

ギル「少しの間、姿を隠した方がいい。」
   「悪い様にはしない。だからほんの少しの間だよ。」

と提案し、ミーアをシャトルで送り出す。
あ~も~議長、ミーア消しちゃう気マンマンだよ。
「少し」って繰り返すトコがすっごく怪しいもん。

ギル「だがもう遅い。既にここまで来てしまったのだ。」

それは目的の為に犠牲を出す自分に言い聞かせているのか。
それとも44話にもなってやっと公に姿を現したラクスに対する言葉なのか。

ってか、ダブルラクスの衝撃とどっちが本物かで、殆どの人はラクスの演説聞いてないんじゃない?

あと、どうでもいいんだけど、
「やっぱり連合が悪い」と言うコニールの横の無駄に美形な男は誰?
本当にどうでもいいけど。


一方、ミネルバでもラクス演説は波紋を呼んでいた。
だがそんな混乱の中、その場を立ち去るレイ。

シン「レイ!待てよ!」
レイ「なんだ?」
シン「…どう思う?その…」
ルナ「どっちが本物ってこと?」
レイ「なんだお前まで。バカバカしい。」

真偽など俺はどうでもいい、ここで戸惑えば相手の思う坪だ、と。

レイ「議長は正しい。俺はそれでいい。」

いや、ちょっと待ってレイさん
真偽はどうでもいい、議長は正しい…。
ってメチャクチャやん!
議長は正しいとしたいなら、今回の場合、破廉恥な方が本物だと証明するべきだと思いますが。
まぁ明らかだけど。ニセモノだって。
誰があの、手話ニュースのVTRの画面右下で手話やってる人みたいなポジションで、
「あっ、あっ、あの…」って新人女子アナみたいにパクパクしてる人が本物のラクスだと?
とゆー風に議長の立場が危ないので急いで話題を変えるレイ。

レイ「そんなことより、俺達には考えておかなければならないことがある。
   フリーダムと…アスラン。」
ルナ「えっ?!アスラン?!」
   「じゃあメイリンも生きてるの?!」
ルナマリアは微かに希望があることに安堵するが、
シンにとっては複雑。
アスランとメイリンの行動を理解出来ないまま彼らを討ち、
そのことに苦悩し、苛立ち、やっと無理矢理自分を納得させることが出来たところに、
自分に討たれた人間が再び目の前に現れる。
再び訪れる心の痛みと苦悩と苛立ち。
逃げ切れたと思って立ち止まり、前に向き直るとそこにいる。
何故また現れる?
どうして逃げさせてくれない?
きっとそれは、逃げてはいけないから。
逃げて見えなくなっても、それが無くなったわけじゃないから。


一方月の連合軍基地では、レクイエムの発射準備が行われていた。
そして月基地からの進軍。
それを迎え撃つ我らがジュール隊。
オレンジショルダーのザクを従え、白いグフイグナイテッドで大暴れのイザーク。
でも、お前のパーソナルカラーは青じゃなかったか?
青だと量産機とかぶるけど、白だとクルーゼやレイとかぶるぞ。
まぁイザークのことだから、「俺が隊長だ!」とか浮かれてMSの色も隊長服色にしたんだろうけど。
(本当にそうかもしれないと思えるトコがコワい)
でも、宇宙で白は目立つからやめなさい
さてその対局がディアッカ。
黒ザクファントムで、地味~に頑張ってます。
宇宙で黒なもんだから存在感が無いです
でも、長距離射撃用MSで敵に突っ込んでいくのをやめてくれたのは嬉しかったです。(爆)
そのせいで更に目立たなくなったけど。(爆)
戦闘は書けないのでスルー。
敵と戦ってたらデッカイ筒に出会ったイザーク一行。
なんじゃこりゃ、と驚いてると、

ジブリ「さぁ奏でてやろう、デュランダル!おまえ達の為の鎮魂歌(レクイエム)を!」

とレクイエムをアプリリウスに向けて発射。
慌てて全軍を回避させるイザーク。
よ、よかった…!
死んでない、死んでないよ!イザーク死んでないし、ディアッカも多分死んでないよ!>多分て何
レクイエムの狙いは少しズレたものの、砂時計を破壊。
空が裂け、大気が吹き出し、物や人が巻き上げられ…。
もうこれ以上描写しなくていいですよね。(汗)
毎回プラントを守れないイザークは怒りに燃える。

イザーク「ディアッカ!コイツを落とす!
      何が何でもコイツを落とす!」

あーディアッカ生きてたよ。よかったよかった。
怒りに燃えるジュール隊は、レクイエム本体を叩きに行くと思いきや、ちんたら筒を攻撃。
おっかしーなー。
イザークならさ、
「こんな筒、いくら壊しても無駄だっ!大元を叩かんと話にならん!」
って言うと思ったのに。
案の定、レイの情報によると月の裏側からプラントまでの反射経路はまだまだあるそうで。
筒っていうのは超大型のゲシュマイディッヒパンツァー偏向装甲なんだそうで。
はい先生、質問でーす
どうしてぇ、そんなに早い段階でそんなに詳細な情報をレイ君が持ってるんですかぁ?
議長経由ですか?
んで議長はどこ経由ですか?
「どういうことだ?!一体何処からの攻撃だ!!」っていうのは議長の演技ですか?
あーそうですか。議長黒っ。いやまぁ、その位じゃないと潰し甲斐が無いけどね。byキラ
ってゆーかむしろその情報、早くイザークにあげてよ!
無駄働きだよ、イザーク。


ユニウスセブン以来の本国攻撃にクルーが動揺し、混乱する中、
レイはシンとルナマリアにこう告げる。

レイ「ジブリールを逃がした俺達の責任だ。」
ルナ「な、なんで私を見ながら言うのよ!私のせいだって言いたいならそう言えば…」
レイ「いや、俺達の責任だ。(薄笑)」
ルナ「なにその(薄笑)って!」

こんな会話はありませんよー。(薄笑)
シンはそれはフリーダムとアスランの妨害のせいだとする。
あーそう思っちゃったか。またシンはアスランの言葉をちゃんと考えないまま…

とゆーわけで急ぎミネルバは宇宙へ上がる。
だいぶお手軽に宇宙に行ってますね。
スゴいですねこの世界は。すっごい速いし。


一方アークエンジェル。
大量殺戮兵器の出現に、混乱というより呆れ気味。
「こんなのきっとみんなが嫌」なのに。
「誰もが幸福に暮らしたい、なりたい」のに。いや、それ故にか?
だが人々のその気持ちを利用しようとしているのが議長。
「生まれながらにその人の役割を遺伝子で決めてしまう世界」の創造計画、それが「DESTINY PLAN」。
自分が出来ること、出来ないこと、やるべきこと、してはならないこと。
その答えが全て初めから与えられているなら、確かに争いは無いだろう。
だがそれでは「生きる」というより「生かされている」のではないか?
それより何より、人は遺伝子では測りきれないもののはず。
「そんな世界にさせたくない」キラと「諦めの悪い」アスランは宇宙へ向かう。


さぁ次回。
宇宙ってことでドラグーン全開のレジェンド。
多数のグフイグナイテッドを撃ってたように見えたのは気のせい?
友軍じゃないの?
そして次回もイザークとディアッカが活躍か?今度こそグゥレイト!…なカンジ?
キラも宇宙に上がったらスパドラで大暴れなんだろうなー。

乞うご期待!




カガリ「おい…私の演説はどうなったんだよ?」
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「vestige」で色々考察してみる
2005-08-19 Fri 12:33
えー今回、vestigeを何度となく聴いていて気付いたことがありました。
ってなワケでやっちゃいます!久し振りのマジメな考察。
以下、あくまで「音虎 破ん治」という(アホな)人間の考えなので、間違っている所も多々あると思われます。
そう思われる箇所がございましたら、遠慮なく「バカだなお前!」と修正してやって下さい。(笑)

T.M.Revolution側としてはC.E全体を捉えて作った曲、というvestige。
でも監督は初めて聴いた時から「これはキラの曲だ」と言っていたそうな。
結果、シンのことはあっさり置き去りにして、キラ&ストフリのテーマ曲に。
これ、シンを応援している立場からすると、力一杯否定すべき言葉なんですが、
一通り聴いてみると確かに「キラの曲」なんですよ。orz
でも悔しい。
なんとかして「シンの曲」にならないかと考えました。
その結果、「キラとアスランとシンの曲」と捉えられなくもないことが判明。
この考え方、「君は僕に似ている」にも通じるトコがあるやもしれません。
では歌詞をもとに三人のことを考えてみます。

①「握った拳の 強さで砕けた 願いに血を流す掌」

自らの願いを叶える為に力を手にした。
が、その力は余りに強大で、願いそのものを壊し、自身をも傷つける。
…ということではないでしょうか?

・キラ
友達を守りたくて手にした力。
その願いはやがて「人を守る」ことに辿り着き、
その為に力も大きくせざるを得なかった。
だが、次第にその力を振るうことが「人を傷つける」ことになること、
力で「人を守る」ことは同時に「人を傷つける」ことにもなる、ということに気付く。
だが友人を殺されたことへの憎悪の余り、同じく友人であるアスランを殺そうとしてしまい、
そんな自分に気付いたキラは身体も精神もボロボロに傷ついてしまう…。

ただこれは前作での話で、キラはその後「不殺」で、
出来るだけ人を傷つけないよう、力を使って「人を守る」という道を選びます。
その考え方は今作では確固たるものになっていて、
「力で人を傷つけずにいることは限界がある」と承知した上で、
「力を振るう役は僕に、話し合う役はカガリやラクスに」と考えているようです。

…でもこれ、前作最終回で、
クルーゼ「知れば皆が思うだろう、『君のようになりたい』と!」
キラ「それでもっ…!力だけが僕の全てじゃない!」
って言ってるんですよね。
どっちだよっ?!
まぁ…最終的には力でクルーゼを止めるしかなかったことに…ちょっとスネてたりとか。(えーっ/汗)

・アスラン
母親や大勢の同胞を失い、守れなかったことが悔しくて、力を欲した。
だがその力は同じく大切な友人を傷つけ、最後には殺す寸前にまで行ってしまい、
一時でも友人に対して殺意を抱いた自分に気付き、強くショックを受ける。

これも前作の話。でもアスランはキラと違って繰り返します。
国の代表者として頑張るカガリを助けたい、
第二の祖国であるオーブを守りたい、
戦争などという事態になるのを防ぎたい。
その願いの実現の為に再び手にした力。
だが戦争は止められず、最終的にはオーブ軍と戦うことになり、カガリとは決別してしまう。
望んだ力がことごとく願いを打ち砕く結果になり、
「こんなハズじゃなかった」と悩みまくってハゲる毎日。
見事に繰り返してますね。

・シン
家族(特に妹/笑)を守れなかったことが悔しくて欲した力。
だが、守ると誓ったステラを、知らなかったとはいえ攻撃していた。
自分のように戦争で悲しむ人を助けたいと思っていながら、
実は好きだった祖国のオーブを攻撃し、そんな人々を生み出す側になっていた。
実は嫌いじゃなかったアスランや同僚のメイリンを殺す羽目になった。

あとここは上の二人とは違うところなんですが、
守ると誓ったステラを亡くしたり、願いが叶えられないどころか裏目に出ていて、
心はもうボロボロのはずなのに、彼は自分のことをじっくり見つめる暇すら無いんですね。

②「果てない翼と鎖は よく似て 重さで何処にも行けずに」

自分の持つ力が大き過ぎて、その力から逃れることが出来ない、力を振るうしかない。
…ということではないでしょうか?

・キラ
これは①でも書いたことですが、
前作最終回で「力だけが僕の全てじゃない」と言っていても、
今作のマルキオ邸襲撃の際、ラクス達を守る為には再び剣を手にする他なかった。
戦闘を止めさせたいと思っても、カガリの言葉が届かない以上、やはり剣を抜くしかなかった。
そしてデストロイ、インパルスとの対決。
そりゃガンダムなんだから戦うのは当然でしょ、と言ってしまえば終わりですが、
結局力を振るわなければならない状況になってしまう。
だから「力を振るう役は僕に、話し合う役はカガリやラクスに」。
うーん、やっぱりスネてるのかも。(笑)
・アスラン
前作での大戦が終わってからはカガリを護衛する毎日。
ちょっと目を離すとカガリにユウナが寄って来るからね。(違うっ)
しかし、再び戦争が起こりそうになって焦りだす。
「俺にも何か出来るはずだ」と。
プラントに行ったら議長は「これあげるよ?」と、セイバーをちらつかせるし、
イザークは「戻って来い、そうしたらお前との絡みで俺の出番も増える!」なんて言うし。(言ってない)
そして(早送り)、議長は自分の戦う為の力だけを必要としていることに気付き、
「確かに俺は、議長の言う通り、恋するだけのリカちゃん人形なんかにはなれない!」と吐き捨て逃走し(何かが違う)、
シンにやられてボロボロになって、やっとまともに喋れるぐらいに回復したと思ったら、
ラクスが現れて「これで戦うという選択肢もありますのよ?」と言う。
…議長とラクス、やってること同じじゃないですか?
どちら側に付いても、結局その力が必要とされるアスラン。
・シン
もうこれは語る必要もありませんね。
目下、議長とレイによって力を利用されまくってます。

③「失くすばかりの 幼い眸で 人は還らぬ星を偲う」

これはそのままで、亡くしてしまった還らぬ人をいまだに思っている。
という意味ではないでしょうか?

・キラ
これは推測に過ぎませんが、キラの心にはまだエルちゃんとフレイの姿があると思います。
あ、あとクルーゼも。(笑)

・アスラン
母親、父親、ミゲル、ニコル、ハイネぐらいでしょうか。
特に父親が強いような気がしますね、今作では。
他だって隙あらば回想してますし。

・シン
やっぱりマユとステラですよね。
守れなかった悲しみを引きずりながら戦う姿は痛々しいです。

④「終わって泣いても 代わりを作って 総ては忘れる為に在る…?」

これはほんのおまけですが、
シンって、マユ→ステラ→ルナマリアですが、
正直ルナはステラの「代わり」ですよね?
あれだけステラを亡くして泣いていたのに、ルナをいきなり好きになるとは思えません。
ステラはマユの「代わり」ではないと思いたいですけど。

⑤「夢中で傷つく事を 『イキル』と云うなら」

これは正直、ちょっと三人に当てはめるのは強引かもです。

・キラ
インパルスとの戦闘であれだけ危ない目に遭っておきながら、
それでもなお、「不殺」の道を取り続ける。
それが自身が傷つく危険をはらんでいると知っていても。

・アスラン
これは上のキラ程には、はっきり言えないんですが、
アスランって自分よりも他人を大切にしますよね。
自分がどんなに苦しい状況にあっても、困っている人がいれば自分を犠牲にする。
もうちょっと自分も大切にして欲しいです。(苦笑)

・シン
これは更に難しいですよ。
①や③でも言っていることですが、
「守りたい」と思った大切な人を亡くして悲しみ、
心の傷を癒そうとして力を手に入れたり、フリーダムを倒したり。
でもそれは傷を見えないようにしてるだけで、本当はまだ癒えてないんです。
でもそれをゆっくり癒やす暇もないまま戦う日々。
周りが、議長やレイがそうさせてくれないんです。
傷を治さないでこのまま行ったら、シンはどうなってしまうのか、とても心配です。

とまぁ、こんなところです。
考察になってるのやらなっていないのやら。
確かに、ただ事実を並べただけかもしれない。
でもね、この曲はやっぱりキラだけの曲じゃないって分かりましたよね。
ばっちり「シンの曲」とはなりませんでしたが。シンファンの方々、力不足ですみません。これが限界です。
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「vestige-ヴェスティージ」購入成功!
2005-08-18 Thu 13:42
無事、初回分を購入することに成功しました!
実は8/17発売なんですが、その前日に買いまして。(これが世に言うフラゲ?)

んで発売日の昨日にTSUTAYAに行ったらすっかり完売。
よ、よかった…!
因みに横見るとSee-Sawの方は初回版、まだ残ってました。(苦笑)

いやーやっぱりいいですよ、この曲。
カップリングの「crosswise」もいい感じ。
そしてちゃんと「セルフカバーベストアルバム」への投票も済ませました!
なんとこれ、投票した人全員のハンドルネームを初回版のクレジットに載せるらしいです。
もし誰か買われましたら、「音虎破ん治」これとよく似たハンドルネームを探してみて下さい。
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PHASE43「反撃の声」
2005-08-15 Mon 02:51
どうも、めでたくラジオ大阪が聴けるようになって、
スィートイグニッション&ラジ種デスと、週末が鈴村健一に染まりつつある音虎です。
しかもいきなりメール採用されました。わーいわーい。
鈴村さんが私のメールを読んで下さったんですよ!わーいわ(強制終了)

いかん、話が別方向に行くところだった。(汗)
今回、イザーク&ディアッカ&シホがちょこっと登場。
下の記事書いた直後だから、ちょっと嬉しかったです。
じゃ、レビューに参りましょう。


ラクスに「さっさと乗らんかい!」と目で言われ、>違
怯えたアスランは、身体を引きずってジャスティスに乗り込む。
マードックからその報告を受けて、彼のことを心配するマリュー。

マリュー「あの身体で?!無茶よ!やめさせて!」

だがそこには既にラクスの姿が。

ラクス「どうぞ、彼の思う通りに。(ニッコリ)」

お、鬼だ…。
絶対傷開くよ、アレ。


戦場にはザクをいたぶるドム三機。

誰かさん「オラオラ、下がんな、下がるんだよ!」
誰かさん「そう言うなら脚を撃つな。」
誰かさん「ははは。」

…この雰囲気、怪しくない?ヤバくない?
戦うことを楽しんでますよ?
…ま、いっか。


一方、颯爽と助太刀に現れたネオは、ミサイルちゃんとミネルバに当ててます。
でもその直後に被弾。
カッコいいんだか悪いんだか
仕方なくアークエンジェルに着艦しようとしたら、
サイクロプスの存在を知らせに行った時の思い出がフラッシュバック。

ネオ「そうだ、あの時…。あの艦長に『どっかのバカ』って言われたんだった…!」

そっちか!ってゆーかなんで知ってんの!
いや、勿論嘘ですよー。
あーでもこれでネオ=ムウ決定か…。
まぁ「似てるだけで別人です」みたいな展開よりはマシだけど。
そもそも、あのまま、死んだままにしといて欲しかった。
あの感動を返してよ。(結構本気)


さて、キラが雑魚相手に大暴れしているところにシンが再襲来。

キラ「くっ、またか!」
シン「ふん!調子に乗ってられるのも今だけだ!行けえっ、レイ!
レイ「…俺はポケモンか?

レイの駆るレジェンドを見て、

キラ「あの機体…!」

とプロヴィデンスを思い出すキラ。
レジェンドはドラグーンのビームを集中させ、
ビームシールドを構えたフリーダムを弾き飛ばす。

レイ「今だ、シン!撃て!」

デスティニーがフリーダムをロックオンしたその瞬間、

アスラン「やめろ~!」

と、颯爽と∞ジャスティス登場。
遂にアスランの出番ですよ!
傷、まだ開いてないか?大丈夫か?
頑張れ!
今度こそヘタレの汚名返上だ!

アスラン「やめるんだ、シン!」
シン「なんで…?そんな…!」
アスラン「自分が今何を撃とうとしているのか、お前本当に解っているのか?!」

討ったはずの相手がまた生きていることに驚きを隠せないシンと、
必死にシンを思いとどまらせようとするアスラン。
頑張れアスラン!
声がちょっと震えてるけど!

アスラン「思い出せ、シン!お前は本当は何が欲しかったんだ?!」

誰かを守る為の力。ただそれだけが望みだったはず。
だが今となっては、その望んだはずの力が、誰かの何かを奪うモノになろうとしている。

アスラン「オーブを討っては駄目だ、お前が!」

大切なモノを奪われる気持ちを知っている者が奪う側になってはいけない。

だがそんなアスランの声もシンにはまだ届かない。

シン「何を言ってるんだ、アンタは!
    何も知らないクセに!裏切り者のクセに!」

アスランに斬りかかるシン。

アスラン「シン!少しは自分で考えろ!
      他人から与えられた答えばかり信じるのがお前の悪いクセだ!
      だいたいな、お前ってヤツは…」
シン「うるさい!アンタは考え過ぎなんだよ!だからハゲるんだ!
アスラン「…ピキーン

遂に種デス初の種割れアスラン。
擦れ違いざまにデスティニーの腕を破壊。

アスラン「俺はハゲてなどいない…!絶対に!」

この力は破壊の為の力ではない。守る為の力。
…いや、毛根を、じゃなくて。キラとかカガリとかシン自身を守る力だって。


一方シェルターに向かうのを拒むユウナは、
逃げ出したものの落下して来たMSの下敷きに。
し、死んだのかな…。まさか…ね。
スティングだって同じ様にあっけなくやられて、
「死んだのか?」と噂されても結局は生きてたわけだし。
あ、だからスティングと同じ様にユウナもデストロイに乗るかも!>んなアホな


一方でジブリールはユウナをあっさり切り捨てて、セイラン家のシャトルに搭乗。
「ジブリールが乗ってるかも」とカガリはムラサメを、タリアはルナマリアを派遣。
ん?ルナマリア?…もしかして…。
…ま、まさかね!(汗)
インパルスに乗って当たるようになったし!
「私も赤服なのよ」って言ってたし!
飛んでいくシャトルを懸命に追うムラサメだが、あと少しのところで届かない。
そこに我らのインパルス登場!
さぁ、狙いを定めて…。
………。
ぜーんぜん当たらなーい
かすりもしなーい
や、やっぱり…!orz
よかったね、ジブ君。ルナマリアで本当によかったね!
ちっ。レイだったら絶対当ててたのになぁ。
アタリクジ引きやがったか…。
…いや、ルナマリアだけに「ハズレ」クジか?>全然ウマくないから


一方ブクブク潜ってったアークエンジェルに旗艦を撃沈されたミネルバは、
もうオーブと戦う意味は無いとし、ザフトの撤退を決める。
タリアは「本当の目的はオーブを討つことではない」と言い、
カガリは「撤退するなら追撃はしない」と言う。
あーこの人達が軍を指揮しててよかった
議長とユウナだったら今頃…。


ってことでアスランとキラに圧されてたシンとレイも撤退。
アスランは気を失い、ジャスティスごと落下してしまうが、キラがばっちりキャッチ。
アークエンジェルに戻ってアスランを運び出してヘルメットを取ると。
アスラン血まみれ

アスラン「…キ…ラ…ァ…。」
キラ「うわあぁぁぁ!
アスラン「痛っ痛いって!やめろ!殴るな!ぐはっ!…ガクッ」
キラ「…!アスラン?!ストレッチャーを!医療班を早く!」


キラがアスランの顔が怖過ぎて思わず殴ってた頃、(嘘)
ネオとマリューは甲板でイチャイチャ
ネオは自分の肩書きを喋り出す。

ネオ「…のハズなんだがな。なんだかちょっと自信が無くなって来た。
    アンタを知ってる。ような気がする。」

ふーん。まだ思い出さないんだ、ふーん。
で、

ネオ「アンタが苦しいのも分かるが、俺も苦しい。…俺もここにいていいか?アンタのところに。」

へーえ。しかも抱き締めるんだ、へーえ。


倒れたのが半分はキラのせいかもしれない(嘘)アスランが目を覚ます。

メイリン「大丈夫ですか?!」
キラ「って言わない方がいいよ、アスランには。絶対、大丈夫って言うから。」
ラクス「そうですわね。」

そうですわね(ニッコリ)」じゃないから!
ちょっとはアスランの「身体」のことも心配してよ、二人共!

アスラン「本当に大丈夫だ…。」
ラクス「早くしっかりなさって下さいな。
    あ、因みに私は全く悪くありませんわ(汗)。あなたが決めたことなのですから。」
キラ「そうだよ(汗)、何時までも倒れてるなんてだらしないなぁ。」
アスラン「キラ…お前…誰のせいで…」
キラ「あ、TV点けていい?(汗)カガリが演説するんだ。」

カガリ曰わく、「取り敢えず意志を示す。後はそれからだ。」とのことですが、
まだ前置きしか言ってないのに電波ジャック。(泣)

ミーア「私はラクス・クラインです。」

途端に部屋中に立ちこめるラクスの殺気

ラクス「ではキラ、私も参りますわ。」
アスラン「ラクス?!」
ラクス「大丈夫ですわ、アスラン。私も覚悟が決まりましたから
    必ずやこの手で葬って差し上げますわ…!
アスラン「いやそっちか。違うんだ、ミーアは議長に利用されているだけで…」
ラクス「分かっていますわ。ですから、議長の方を、ということで。」
アスラン「あ、なるほど。ってダメだろそれも!」


取り敢えずラクスはキラと共にフリーダムでカガリの元へ。

ラクス「あの方の姿に惑わされないで下さい。私はラクス・クラインです。」

ラクス必殺・電波ジャック返し
ってかそんなに簡単に電波ってジャック出来んの?

ギル「!けほっけほっ。彼女が何故オーブに?」

飲んでたウイスキーを驚きの余り噴き出す議長。(嘘)
だよねー。まさかラクスがジャスティスに乗って地球に降りるなんて思わないもんね。


さて次回。
ラクス「私が本物のラクスですわ。」
ミーア「いーえ、私こそが本物のラクスですわ。」
ラクス「皆さんならお分かりになるとは思いますが、私が。」
ミーア「何言ってるの、とにかく私が。」
なんてことにならないでしょうね。
ってか最初に話してたカガリの立場は?なんか可哀想…。
他にもユウナの安否とか、
イザークが叫んでる理由とか、
ディアッカが何故予告にいないのとか、
かなり気になることが盛り沢山の次回。

乞うご期待!
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俺の出番はまだかぁっ!
2005-08-13 Sat 09:27
20050813092700
イザークが全然出て来ませんね。
そろそろ出る頃かな…。
で、痺れを切らして描いてみましたジュール隊長。
(正確には模写に近いですが。)
…なんだこの女々しいジュール隊長は。
ぱっと見、女に見えないこともないよ。
やっぱり、眉間にシワ寄せてるか叫んでる方がイザークらしいですよね。
あー早く出てくれイザーク。
あ、ディアッカもね。(ついでに)
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PHASE42「自由と正義と」②
2005-08-08 Mon 03:12
さ、②の今回のメインイベント行きますよ。
私の脳内ではラクスは種デスの中で一番黒いですからね。
ダークです。邪悪です。


直ちに格納庫へ向かうアスランと、すかさずそれを助けるメイリン。
見事に介護ヘルパーの役目果たしてます。
格納庫に行くと、ピンクのパイスー着用のラクスが待ってました。

アスラン「ラクス!」
メイリン「…ラクス…さん?」
ラクス「何か?」
メイリン「あの…サイズが違うような…。」
ラクス「…何の、でしょうか?(ニッコリ)
メイリン「…!(半泣)
アスラン「…だ、大丈夫か?」
ラクス「大丈夫ですわ。本当にただ乗っていただけですから。」
アスラン「いや、色彩センスが。(ボソッ)」
ラクス「何かおっしゃいまして?(ニッコリ)
アスラン「いや、何でも無いです。(滝汗)
ラクス「アスランこそ、大丈夫ですか?」
アスラン「あぁ…。」
ラクス「お体のことなんかではありませんわ。」
アスラン「え?『なんか』?『なんか』って言った?」
ラクス「ええ。(ニッコリ)
アスラン「…(話題を変えよう/汗)、ジャスティスか…?」
ラクス「はい。見て分かりませんか?
アスラン「す、すみません。あの、コレ…俺に…?」
ラクス「まぁ差し上げないこともありませんが、決めるのはアナタですわ。」
アスラン「君も俺はただ戦士でしかないと、そう言いたいのか?」
ラクス「は?喧嘩をお売りになってますの?それを決めるのもアナタですわ。」
アスラン「す、すみません、そうなんですか…。」
ラクス「傷ついた今のアナタにこれは残酷でしょう。でもキラは…。」
アスラン「は?」

キラ「何かしたいと思った時、何も出来なかったら、それが一番辛くない?」

ラクス「確かにあなたは戦士なのかもしれません。
     でもアスランでしょう。きっとそういうことなんですわ。」
アスラン「はぁ…。」
ラクス「とはいえ、残念ながら私には、
     『はよ乗れやゴルァ!話が進まんのや!』などと言う権利はありません。」
アスラン「え?権利があったら言うんですか?その口調で。」
ラクス「あ、そろそろEDが流れますわね。」
アスラン「え?それって急かしてるんですか?
ラクス「いいえ。(ニッコリ)アナタが決めなさい。」
アスラン「いや…でもまだMS動かせるような体じゃないし…。」
ラクス「空気読めよ…!(ボソッ)」
アスラン「…!!(半泣)

アスラン「アスラン・ザラ、ジャスティス、
      …あんなコト言われたら、出るしかないじゃないか!!(泣)」


さぁ次回。
シン&レイ VS キラ&アスラン 実現か?!
ってかアスラン大丈夫か?
ルナマリアもレイにイジメられて、登校拒否になるんじゃないか?
アスランは結局カガリとはどうなの?
ネオの記憶は結局どうなの?

乞うご期待!
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PHASE42「自由と正義と」①
2005-08-08 Mon 02:21
またアスランを責めまくるラクスが見られるのかもという淡い期待。
それを見事に打ち砕かれた音虎ですどーも。
なんだよアレ!
あんなのラクスじゃない!
優しいラクスなんかラクスじゃないもん!
>えー
でも皆さん安心して下さい。>え?
当ブログではあくまでラクスは黒く、邪悪なカンジでいきたいと思います。
勿論、アスランはヘタレなカンジで。(笑)
じゃ、レビュー、行くぜ!


オーブ軍服を着用したアスランが、メイリンと共にブリッジに登場。

アスラン「もう大丈夫です…。CICに座るくらい…出来ます…。」

ぜんっぜん大丈夫じゃなさそうなんですけど。
身体も心もボロボロ。
要介護Lv.3ぐらい。
ほら、隣の赤髪の女の子、介護ヘルパーなんでしょ?>違
そんなアスランは、介護なんかいらんわボケ!と、ドックに戻るようメイリンに言い聞かせる。

メイリン「大丈夫ですから。私大丈夫ですから。だから置いてかないで下さい!」

やべ、可愛いよメイリン。どーしよ。
いや、騙されないぞ?!多分アレだ、
「金髪のオンナが戻って来る前にGet作戦」
なんだろ?!いやー女って恐ろしい…。(女性の方、嘘です!そんなこと思ってませんから!/滝汗)


一方、マリューさんもネオを降ろしてます。

ネオ「なんだ?どういうことだよ?」
マリュー「もう怪我も治ったんでしょ?ここに居るとまた怪我するわよ。」
     「あなたはムウじゃない。ムウじゃないんでしょ?」
ネオ「いやでも、スカイグラスパーって。(汗)
    せめてムラサメにしてくれよ。これじゃ戦場生き抜けねーよ。」
マリュー「うるっさいわね!ムウじゃないくせに!

ささやかな嫌がらせをするマリューさん。>嘘


一方デスティニーと交戦中のアカツキ。

シン「チッ!なんだよコレは!ビームを弾く?!」

そうだよねー。非常識だよね、こんなの。
そうと分かっててもビーム兵器のみ搭載のMSで立ち向かうシン。
無謀だなー。でもそんなシンが好きです。

シン「アンタが大将機かよ!大した腕も無いクセに!」

いや、結構カガリ頑張ってると思うけど…。
そういや種割れしないのかな、カガリ。してもあんまり変わんないけど>酷

その戦闘を目の当たりにしてアスランは思わず叫ぶ。

アスラン「デスティニー?!シン!!」

そっちかぁぁぁ!
そしてビームブーメランでアカツキの腕がもげてやっと、

アスラン「カガリ!」

遅いよ!ってかなんでビームでもげるの?ミラーコーティングはどーなったの?
そんな疑問なんか無視して更に別方向からビームブーメラン。
カガリ絶体絶命。
メイリンが密かに「シン、グッジョブ!」と思った瞬間!
天からストライクフリーダムが登場。
大気圏突入の際、またジャスティスと手、繋いでます
ラクス相手だからまだいいけど。
あの夫妻だったらお姫様だっことかもさせそうでコワいけど。

シン「フリーダム?!なんで?!…なんで!!」
カガリ「キラ?!キラか?!」
キラ「うわ、スゴいね、そのMS。それってカガリの趣味なの?」
カガリ「ちーがーうー!ってゆーかお前も関節金色じゃないか!むしろルージュはどうした?
キラ「ここは僕が引き受ける。カガリは国防本部へ!」
カガリ「おい!
キラ「マリューさん、ラクスを頼みます!」
カガリ「ラクス…?じゃなくて無視するな!

二丁のビームライフルを連結して、二連ビームを食らわせデスティニーを吹っ飛ばし、
デスティニーのプラズマビームを胸部のカリドゥス複相ビーム砲で相殺。
シン、完全に新装備の実験台にされてます。
シンはアロンダイトで斬りかかるが、ビームシールドでバッチリ防御され、
3WAYクスィフィアスレール砲をモロに食らってしまう。

シン「これがビームだったらもう終わりって!そう言いたいのかよ!アンタは!」

むしろ私が言いたいから!ビームだったらどーするの!キラはね、いざとなったら、

キラ「あなただけはっ!」

って殺しにかかるから。気をつけて!
それでシンはすっかり頭に血が昇ってしまうが、そこへ突然通信が。

レイ「シン、帰投しろ。」

見ると既にバッテリーは危険域。

レイ「命令だ。奴に勝ちたければ一旦戻るんだ。」

そう言われてシンは渋々帰投。
キラは唖然として見送る。

キラ「…薬切れ?

違うって!


その頃、地上ではドムトルーパーが大活躍。

誰かさん「やはりうっとうしいな、地球の重力は。」

なんかシブいな、このメガネのオッサン。名前知らないけど。ゴメン。
んで、

誰かさん「ラクス様の為に!」

と「ジェットストリームアタック」。
これね、私、元ネタ見てないんで、どうにも評価しづらいです。
取り敢えず、三機縦に並んで爆走してとにかく撃つ、でいいのかな。…分かんない、次!(汗)


国防本部へ着いたカガリはユウナをボコりまくり

カガリ「国を守ろうという気持ちは同じだと思っていたのに!」

そう。そうなんですよね。ユウナなりに、結構国を守ろうとしてたんですよね。
まぁ結局バカでダメだったんですけど。>酷


一方アークエンジェルはミネルバと一騎打ち。
ミネルバのミサイルが迫り、着弾するかと思いきや、直前で何者かが迎撃する。

ネオ「スマンな、余計なマネして。
    でも俺、ミネルバって艦、嫌いでね。
    大丈夫。アンタらは勝てるさ。なんたって俺は不可能を可能にする男だからな。」

出たー「不可能を可能に」。
これさ、絶対、
「アンタのコト、まだ思い出せないけど、なるべく思い出せるように頑張るからさ。」
「ううん。アナタが側に居てくれるだけでいいの。」

みたいなカンジじゃないの、最後は!
うわー…自分で書いててめちゃくちゃ恥ずかしい…。(赤面)


シンは補給を済ませ、レイも二人で出撃する気マンマンだが、一緒に出撃しようとするルナマリアには、

レイ「ルナマリアは残れ。命令だ。気を散らせばシンは敗ける。今のアイツにお前は邪魔だ。」

キツっ!必要以上にキツっ!
何だコイツ。権限得たら調子に乗るタイプ?


さ、ここで一旦終了です。
当ブログ始まって以来、初の二本立てレビューです。
いやまぁ、ただ単に字数がピンチなだけですが。
さ、②の今回のメインイベント行きましょー。
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| 緋色の翼 |
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