かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE41「リフレイン」
2005-07-31 Sun 21:57
はぁい、もう堂々と「繰り返し」なんてタイトル付けるとこまで来ちゃった。
あはははは。ケンカ売ってるんですか?製作側は。
こんなんで話、ちゃんと終わるのかな…。

「終わるさ!ややこしい奴らが皆死ねば話は簡単に終わる!」

…まさかね…。
まぁとにかく、これからはカンペキシンは敵キャラなわけですよ。
もー萎え萎え。
フリーダム買わなきゃよかった。
もうレビュー書くのしんどいんで、今回、ゲストをお呼びしました。
アスラン・ザラさんに語ってもらいます
ではどーぞ。


俺はなんでこんな所にいるんだろう。
戦うことの虚しさを知ったはずだ。
だからオーブにいた。戦争を止めようとした。
なのに何故?
確かに焦っていたのかもしれない。
何も出来ないでいる自分が嫌だったのかもしれない。
だけど俺にも出来ることがあるはずだった。
全ては俺の甘えだったのか?
メイリンまで巻き込んで。
結局何も出来ないまま…。

俺が欲しかったのは明確な答えだったのかもしれない。

シン「なんであなたみたいな人がオーブなんかに…!」
イザーク「だからお前も何かしろ。それ程の力、ただ無駄にする気か!」
ミーア「今いらっしゃらないラクスさんの代わりに、議長や皆のお手伝いが出来たら、
     それだけで嬉しい。」
議長「君に出来ること。君が望むこと。それは君自身が一番よく知っているはずだ。」

だから議長の言葉を信じたんだ。すがるべきものとして。
…いや、すがったんじゃない。その言葉に真実を見たからこそ、俺はもう一度剣を手にしたんだ。
そして俺はミネルバと共に戦った。
戦争を止める為には戦う他に道は残されていなかった。
それが1日でも早く戦争を終わらせることになると信じて。

ハイネ「戦いたくないか、オーブとは?割り切れよ。今は戦争で、俺達は軍人なんだからさ。
     でないと…死ぬぞ?」

でもキラは、戦場を混乱させるばかりだった。

キラ「プラントは本当にそう思ってるの?あのデュランダルって人は…。」

俺にはキラが分からなくなった。
キラと俺の道はぶつかり合うはずはない、同じ方向に向かってるはずなんだ。
なのに何故戦う?

アスラン「お前の力は戦場をただ混乱させるだけだ!」
キラ「解るけど…!君の言うことも解るけど…!
    でもカガリは今泣いてるんだ!こんなことになるのが嫌で、今泣いているんだぞ!
    何故それが君は解らない?
    …なら僕が君を撃つ!」

キラ「だからもう、本当に嫌なんだ…こんなことは。撃ちたくない。撃たせないで…。」

議長「誰もが皆、幸福に生きられる世界になれば、もう二度と戦争など起きはしないだろう。」

議長の言葉はどこまでも心地良く、どこまでも正しく思えた。
でも、その裏にある真意を知った時、何もかもが信じられなくなった。
アスラン「確かに俺は彼の言う通りの戦うだけの人間になんかなれない。
      いくら彼の言うことが正しく聞こえても。」

脱走した訳じゃない。
ただ真実を知りたかっただけだ。信じられるものが欲しかっただけなんだ。

シン「アンタが悪いんだ!アンタが…アンタが裏切るから!」

アスラン「エターナル…またか!
      キラ、行け!」


はい、アスランさん有り難うございました。
…とまぁ、音声をほぼ写すとこんなカンジ。
全部書き出せば、何か見えてくるかな、と思ったんですが。
何も見えてきません。
あれ?わざわざ喋らせるんだから、何か新事実が見えてくる仕掛けなのかな、と思ったのに
あれ?おっかしーなー
って首を捻ってると、後半、なんとキラが語り出しました。
正直もう写すの疲れたんですけど。
あーもー。こんなことならしょーもないアスランの呟きなんか写すんじゃなかった。
普段あんまり喋らない分、キラの語りの方が価値あるじゃん!
まぁ取り敢えず分かったこと。

君(アスラン)と僕が出来るのは確かに、ただ戦うことだけかもしれない。
そして戦いからは何も生まれない。
でもカガリやラクスは話し合いで戦争を終わらせようとしている。
それを邪魔するなんて許せない。
だから僕は今も戦ってる。

だそうです。
つまり、話し合いは彼女達に任せて、僕らは彼女達を守るだけでいいんだ、とゆーことだそーです。
つまり騎士(ナイト)であれ、ってこと。
うーん。でもさ、ラクス、戦艦に乗ってますが。カガリ、MSに乗ってますが
戦う気マンマンなんですけど。

とは言え、何故かキラのアスランへの語りのラストにちょっと感動しちゃった私。
何故?何故にこんな安っぽい演出で感動しちゃうの私?!
くそっ、しかも「君は僕に似ている」が流れて来たよ、ヤバい、涙腺が…。

背景のザクザクコンテストで萎えました


次回は遂にストフリが地球に降下。
ドムトルーパーも登場か?
そしてラクスに叱られて∞ジャスティスに乗り込むアスラン。
ネオは何時までたっても記憶が戻らないから、艦から降ろされちゃいました。

乞うご期待!
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どうしよ~。買っちゃった。
2005-07-31 Sun 11:42
200507311142022
20050731114202
前から、いいなとは思ってたんですが…。
店頭で見て惚れて買っちゃいました。orz

GUNDAM SEED DESTINY COSMIC REGION
ZGMF-X10A FREEDOM GUNDAM

カッコいいです。
1/100よりも小さいのにかなりリアルで。
とにかく出来がいいです。
塗装のズレとか気にならないくらいに。(苦笑)
塗装の出来は商品によって差が激しいので、購入の際はよく吟味なさって下さい。

GFFの種デス版のこのシリーズ。
インパルス、フリーダムが発売中で、次回登場MSはストライクフリーダム。
あれ?デスティニーは?ってカンジなんですが、それに加え、
インパルスは合体機構のせいで、すぐ分解されちゃうそうで。
シン受難のシリーズとなっております。(泣)
このクオリティーならデスティニーも買うのになー。
ストフリは多分買いません。嫌いだから。
フリーダムの方がカッコいい。

とゆーワケで(どんなワケだよ)、皆さんもいかがですか?(笑)
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PHASE40「黄金の遺志」
2005-07-26 Tue 02:15
どうも。前回、話数を間違えてたことに今更気付いた音虎です。アホです。

オーブの獅子はやっぱり悪趣味だったと判明した今回。
カガリ用の新型なんだから、何か特別な武装があるのかな、って考えて、
「『全身がキラキラだから、なんかビームを反射するっぽいでしょ?
…なんて設定じゃないよね、まさか。」
なんて思ってたら、

そうみたい。orz

「え~うそ~ん!」って思わずTV画面見て叫びました。
ミラーコーティングだっけ。
絶対敗けない機体。
一体何考えてるんですか製作側は。>今更
カガリに死ねって言う訳じゃないけど、
無敵じゃん。武装もしっかり付いてるし。大気圏内飛行可能だし。
頑張ってビーム兵器使ってる量産機の立場はどーなるの
陽電子リフレクター辺りが限度でしょ。
こんな設定考えた製作側に呆れつつ、
それと一瞬でも頭の回路が同じだった自分に呆れつつ。
これじゃ、「ただ百式パクったよりは新要素考えてあるしマシか。」なんて言ってられません。
ってかミラーコーティングなら、銀色の方がしっくりくるんですけど。
…あ、でもそれじゃ「アカツキ」になんないか。
いやでも納得いかないよ
だって私、反抗期だもん!>えー
そーいや、シン今回もあんまり活躍してないし。
次回だ次回。次回に期待!

じゃ、前置き長くなりましたが、レビューいきます!


倒そうとしたデストロイにはステラが乗っていて、
「もうやめろ!」とキラが現れ、「シン!」とアスランが現れる。
そんな悪夢にうなされるシン。
レイは彼を起こしてやり、タオルと飲み物をやる。
妙に優しいレイ…
あ~見てるだけで悪寒が。
レイ、お前はこんな奴じゃなかったハズだ!
うなされてるシンなんか放置して寝て、朝になってから、

レイ「シン。昨晩、うなされていたぞ。」
シン「え?俺が?」
レイ「そうだ。大丈夫か?」
シン「あぁ、うん。」
レイ「ならいい。」

って感じなハズだ!
しかも多弁
「彼らは敵だ。裏切られたんだ、シン。」
「悪夢はそれか?俺が倒せばよかったか?」
「お前は優し過ぎる。それは弱さだ。」
だぁかぁらぁ、優し過ぎるのはむしろお前だっつの!
レイ黒いよレイ!


そして授賞式。
シン、レイ、ルナはネビュラ勲章を授章し、更にシンとレイはFAITHに任命される。

レイ「光栄です。ベストを尽くします。」
シン「俺も!頑張ります!」

二人の授章の言葉。
レイの言葉が微妙に変だと思ったのは私だけじゃないはず。
てっきりルナは「アタシは?レイは貰っててアタシだけなんで無いのよ!?」と怒ると思ったけど。
その代わりと言ってはなんだけど、タリアが激怒。

タリア「せっかくFAITHの奴らが消えてやり易くなったと思ったのに!また三人ですって?!」

そんなオーラを放ってますが、黙ってます。

ギル「君が何も言わないのも恐いな。
    二人をFAITHに任命したことで、必ず何か言われると覚悟していたんだが。」

って何か言われると分かっててやってるんかい!
タリアも「聞く気が無いのなら黙ってろ」とキツい一言。
そしたら、ジブリールがオーブにいるという証拠を激写。
直ちに身柄の引き渡しを、軍艦引き連れて要求。
またまた戦う気マンマン
本気だということを示す為らしいけど。
議長が恐れるのはオーブの軍事技術とマスドライバー。
それコワいからブッ潰しちゃえ!ってカンジ。


一方そのオーブ。
なんと政府は何も回答せず。
でもちゃんとジブ君はセイラン家でふんぞり返ってました

「私が月に上がり、『レクイエム』が流れれば」

と言うジブリール。まだ秘密兵器があるらしいです。
そしてやっとこさ回答を発信。
回答者は…ユウナ…。orz

「我が国内には存在しない」

………。

ギル「こんな茶番に付き合う必要はない。」

同意。
とゆーことでザフト軍は攻撃開始。
一方オーブ側は軍も動かず、避難勧告も無し。
あの回答で大丈夫だと本気で思ってるようで。

ユウナ「なんで彼らは撃ってくるの?!」
誰かさん「嘘だと判ってるからです!」

まぁね、アークエンジェルの時は誤魔化せたけどね。
アレはクルーゼ隊(ホントはザラ隊)が追っかけてて、コレは世界が追っかけてるからね。
それにあの時はオーブは非戦国で、何より、隊長があまいあま~いアスランだったからね。
隊長がイザークなら突っ込んでました。本人が言ってたので間違いありません。(笑)


そんな様子にいてもたってもいられなくなり、

カガリ「スカイグラスパーを貸してくれ!」
マリュー「そんな!無茶よ!」

えーまだあったの?!
ってかいくらカガリでもそれは死ぬから!
…え?あ、これでいいんですよ、突っ込む順番は。
オーブが再び灼かれようとしている。
ならば、

カガリ「国と一緒にこの身も灼かれた方がマシだっ!」

おいおーい。「生きる方が戦い」じゃないんですか。
自爆グセが誰かさんからうつったんでしょうか。(笑)
出撃しようとするカガリを制止するキサカとエリカ。
何かと前線に出たがる首長にバシッと言ってやって下さい。バシッと。
あ、あとついでに議長にも。(笑)
しかし、止めるどころか「国を守りたいなら」と扉の前に連行。
扉がオープンし、ド派手なMSが出現。
お父様の感動肉声テープ再生

「力を欲するなら、守る為の剣を取りなさい」

戦場に導いてどうすんのお父様
愛する愛娘を戦火の中に放り込んでどーすんのお父様
お父様怖いよお父様!
そんなお父様の企みも知らずに泣き崩れるカガリ。

カガリ「うぅぅ…!遺産相続した時、なんか少ないな、って思ってたけど…。
     こんなトコにお金つぎ込んでたなんて…!
     お父様、シュミ悪過ぎ!」

戦争終わったら絶対金を剥がしてやる!と息巻きながら、イヤイヤ悪趣味MSで出撃。>全部ウソ
軍本部では、タケミカヅチ所属のムラサメ隊と共に出て来た、
「私を狙って」と言わんばかりに目立ちまくりのMSに唖然。
しかもそれから「私はオーブ代表首長、カガリ・ユラ・アスハ!」。
もー開いた口が塞がらない。

ユウナ「カガリぃ!来てくれたんだねぇっ!マイハニー!僕の女神っ!」

死ね。
いや、ユウナじゃなくて脚本が

カガリ「ユウナ…。私と認めてくれるのか…。」
ユウナ「当たり前じゃないかぁ!」
カガリ「ならばその名において命ずる。ユウナ・ロマ・セイランを国家反逆罪で直ちに拘束せよ!」

カガリグッジョブ。
でもビームを思う存分跳ね返して戦うのはどうかと思いますよ姫
嫌がらせ以外の何物でもないから。
更に、ビーム兵器しか搭載してないデスティニーに襲いかかるカガリ。
イジメですコレ。
言うなれば、叩いて被ってジャンケンポンにヘルメット標準装備で挑むみたいな
性格わるっ!お父様。(カガリは悪くないよ?)


さぁ次回。
今度こそシンは大暴れ?
そういや今回はキラ出てなかったね。
アスランはどうなるの?次回もジタバタしっぱなし?
そんなの嫌。
乞うご期待!

この頃ウソ比率が上がりっぱなし。
反省。
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PHASE39「天空のキラ」
2005-07-18 Mon 00:09
どうも、部屋のエアコンの送風がこの上なくカビ臭い音虎です。
掃除、しなきゃだめかな…。
ま、いっか。

久し振りにマーチン・ダコスタが喋った今回。
そうです、そうなんです。彼のファーストネームは「マーチン」です。
皆さんは忘れてませんでしたか?私は勿論、忘却の彼方でした
むしろ、シンが缶コーヒー潰すだけの出番しか無かったのが心配です。
まぁ、セリフあっただけ、壁叩くだけでまともなセリフが無いよりはマシですけど。(苦笑)
次回はまたいっぱい出番あるはずだし。
ってなんで主人公の出番を心配しなきゃなんないんですか、このアニメは?
シン、せめてタイトルバックぐらい取り返そうよ!(泣)

ではレビュー、いきまーす。


L4・メンデル。
そこでダコスタはある資料を探していた。
遺伝子工学の第一人者でもある議長はメンデルとも関係が深い。
ならば、彼の企みを知る為の手掛かりはそこに残されているかもしれない。

そんな議長は、ただ一人逃げ出したジブリールの行方について考えていた。
彼を捕まえない限り戦争は終わらない、面倒な国に逃げ込まれていなければよいのだが、と。
むしろ別の意味で「面倒」な国と一緒に彼を葬りたいんじゃないですか議長。

レイ「やはりそう簡単には終わらないな。」
シン「そんなことない!見つけたら俺が踏み潰してやる!」

アイツをやっつければ戦争は終わる、平和が訪れるんだ。
だって議長がそう言ったんだから。


モルゲンレーテ(?)で修理を受けるアークエンジェル。
そんな中、どこか元気がないキラを、マリューは気遣う。

マリュー「どうしたの?疲れてる?焦ってるのかな?」

キラは答える。

「コワいのかもしれない」

大切な人を守りたい、その為に手に取った剣を失ってしまった。

「これじゃ何も守れない」

かつてのラクスの言葉が脳裏に蘇る。

「想いだけでも、力だけでも駄目なのです。」


一方アークエンジェル艦内では、
やっとまともに喋れるようになったアスランが、カガリとの会話に再挑戦

アスラン「あぁ…死にたい様な気分だが、大丈夫みたいだな。」

オイぃぃぃ!
なんか発言が危ないんですけど
大丈夫かアスラン!鬱か?鬱なのか?そうなのか?

アスラン「…メイリンは…?」
カガリ「…隣の部屋でよく寝てるよ。熱を出してるけど、大丈夫だ。それより…」
アスラン「助けてくれたんだ…。なのに俺は彼女を巻き込んでしまった…。」
カガリ「……!もういい…。彼女のことは心配するな。分かったな?
     彼女とは私が後で直接決着をつけるから。」
アスラン「え?い、いや、そういう訳じゃ…。」
カガリ「いいんだ、私は気にしてない。浮気は男の甲斐性って言うぐらいだ、しょうがないさ。」
アスラン「い、いや、メイリンとは何も無いんだ!」
カガリ「メイリンと『は』?

いやーカガリ、けなげなんだかコワいんだか。
ってウソですよ~。
皆さん、騙されちゃだめですよ!
会話形式のヤツは大抵ウソゼリフですから!

「私のことは許してくれるか?」とカガリ。
黙って結婚しようとした。
それに、「謝るのは俺の方だ」とアスラン。
突然離れて、ザフトに戻って。

アスラン「焦ってたのかな…。」

カガリは一国を背負って頑張ってる。
でも俺はそんなカガリのことを助けてやれない。
俺は横で何をやってるんだろう。
やれるだけの能力があるなら、それを使うべきじゃないのか?
戦争を止めさせたい。
世界を平和にしたい。

カガリ「皆そう願ってるのに、難しいな。
     やっぱりロゴスのせいなのかな、しょうがないのかな…本当に…。」
アスラン「いや、そんなはずはない、絶対に!」

ただロゴスを討つだけでは戦争は無くならない。
でも、戦争は無くすことが出来るはず。
いや、無くさなければならないのだ。
必ず。


ダコスタ、エターナルに無事帰艦。
が、資料の殆どはキレイに処分されていて、持ち帰ったのはノート数冊。
だがそこに興味深いキーワードが。

『DESTINY PLAN』

そしてデュランダルの考え方に異を唱える一節。

『世界の為に人が生きるのではない、人が生きる場所、それが世界なのだ』

人あってこその未来。
だが、議長は始めに「正しい新世界」を創り、
それに適した役割を果たすことの出来る人だけを残そうとしている。

…なんか、イマイチ役に立つ資料なのかどうなのか。(苦笑)
と思ってたらザフト軍襲来。
どうやらダコスタはメンデルから見張られていた模様。
ダコスタ~しっかりしてよ~

ラクス「私が迂闊でした…。」
バルトフェルド「いやいや、悪いのはコイツだ。」
ラクス「いえ、ですから、こんなおバカさんをこの艦に乗せた私が迂闊だと。」

大気圏まで逃げる、とラクス。

ラクス「最悪の場合、例の二機と資料をアークエンジェルに射出します!」

ラクスはそう決心し、アークエンジェルにその内容が伝達される。

キラ「振り切れない場合は、って…!ラクス…!」

久し振りに感情をモロに出すキラ。
私はこっちの方がいいんですが。皆さんはどうですか?
え?キラ自体が嫌い?あ、そうですか。(汗)
ラクスを助けにいくべきか?だが、自分がいなくなればカガリ達を守る者が…
と迷うキラ。
そんな時に、ブリッジに艦内から通信が入る。

ネオ「おい、隣のヤツ、どうにかしてくれよ。さっきから何やらうるさくてさぁ。
    『カガリ、許してくれ、俺が悪かった、バックドロップだけはやめてくれ』、だそうだぜ?」
マリュー「カガリさん、あなた…」
キラ「…バックドロップ、やったの?」
カガリ「ち、違うんだ、それはアスランが勝手に!私はまだ四の字固めしかやってない!
一同「………。」

ネオ「それと、『キラ、行け』って。『ラクスを守るんだ、絶対に。彼女を失ったら全て終わり』、だそうだぜ?」
キラ「…!有り難う、アスラン!カガリ、ルージュ貸して!あとブースターも!」
マリュー「ブリッジの通信コードは覚えてるのね。」
ネオ「あぁ?」
アスラン「有り難うございます、フラガ少佐。」
ネオ「なんでお前まで…。だから俺は、ネオ・ロアノーク、た・い・さ!」

ってそこでなんでストライク爆散シーン回想するのアスラン。
まさか、そう言えばストライクって爆散したんだったよな…って今頃になって思い出した、とか?
ダメだ、寝起きだ、コイツ。


そんなボケボケアスランは放っといて、ルージュで発進するキラ。
ピンク色のままで行くのかと思ったら、電圧その他の設定はストライク設定。
なので、パワーエクステンダーの効力は無くなって、機体色は従来のトリコロール。
まぁ、新たにOS作るぐらいなら、まだ前のOSに設定し直す方が簡単ってことで。
とゆーわけで、サ○ダーバードみたいに、絶壁の中からストライクブースター発進。
宇宙では既に戦闘開始。
バルトフェルドは赤いガイアに乗って大奮戦。
バクゥ型、本当に好きだねアンディ。
大気圏突破したストライクはブースターを切り離し、これまた大奮戦。
ってかフリーダムより射撃早くない?スゴいよ!
やっぱりキラはストライクが一番似合うなぁ、
なんて言ってたら右腕破損。
バルトフェルドに早く機体を受け取ってこい、と急がされてキラはエターナルへ。
既に両脚まで撃たれてます。
艦内でキラはラクスとご対面。
何か色々、いちゃいちゃしてます
お~い?互いの無事を喜び合うのもいいけど、早くしないとアンディが…。

バルトフェルド「いや、何でもいいから早くして!キツいよコレ!」
キラ「チッ。なんだよ、これだけしか持たないのかよ
    まぁいいや。フリーダム、いきます!」

遂に登場ストライクフリーダム。
BGMはvestige。
ダメだ、シンを応援しなきゃダメって分かってるのにカッコいいよ!
そしてキラは遂に最高の目玉、スーパードラグーンを使用。

ー ピキュイーン ー
キラ「当たれぇ!」

えっ?今何かピキュイーンって?!…流石、スーパーコーディネーターはダテじゃないな!(投げやり)
そしてNewフルバースト。

あーヤバいよ、シン!
どう見てもデスティニーより強いよコレ!
だって結局デスティニーは、手(笑)かアロンダイト程度でしょ?
全身武器だもん、コレ!
しかもキラ、種割れしてなくてこれだよ?
ヤバいよ、逃げてシン!
次回、フリーダムっぽいMSの姿が見えたら全速力で逃げて!
いいから、悪いこと言わないから!振り返っちゃダメ!
ヘタしたら、

キラ「あっ、コクピット撃っちゃったまだ慣れてないんだよね、ドラグーン。」

とか言ってワザと殺しそうだから!


さぁ、次回は恐怖の金色のアレが登場か?
あぁ、カガリが大真面目にそれに乗ってる姿を想像するだけで恐ろしい!
とゆーわけで、次回だけはあんまり期待しないで!
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PHASE38「新しき旗」
2005-07-11 Mon 15:12
駅から自宅へ向かっていると、脇で田んぼに向かって男子中学生三人が並んで用を足してて、
おいおい、連れションで立ちションかよ、なんて思いながら通り過ぎると、
前方から大学生くらいのお姉様が、自転車でこちらに向かって来てました。
自分のコトじゃないのにすっごい焦りました。
もう私、その人とすれ違った後、怖くて後ろを振り返れませんでした。


そんな音虎がお送りする種デスレビュー。>前置き長いよ
遂に第4クール突入です。
ストフリ、インジャス共にまだ出てませんが第4クールです。
話が宇宙に移る気配すらしませんが第4クールです。
とゆーわけでOP、ED共に変わりました。

・OP
えーっと…。
音楽、絵と合ってないよね?
歌詞、作品と合ってないよね?
カガリの後ろの謎の金色の物体、あれウソだよね?
それともアレですか?
カガリは明鏡止水の境地に達したんですか?
んでアスランとラブラブ天驚拳ですか?
それとも、信じられないことにアレは元からアノ色なんですか?
オーブの獅子はそんな趣味だったんですか?
私、それに度肝抜かれてその直後に出て来るドムに乗る人、見逃しました。(泣)
後は、
・ネオがちゃっかりオーブ服着て仲間風味全開
・ミーティア出まくり
が気になりましたね。

・ED
これはとってもいい曲ですね。
曲だけなら。
なんですかあのラストは
キラとアスラン、ラクスとカガリほっぽりだして、二人でいちゃいちゃしてるんですけど
いや、してるように見えるんですけど。
もしかしてアレが腐な絵に見えるのは私の心が汚いからですか?
心が綺麗な人にはアレが美しい友情に見えるんですか?

あぁ、突っ込みだしたらキリが無い。
とっととレビューいきまーす。


ヘブンズベースヘ向けて出撃したザフト・連合両軍の艦隊は、
ロゴスメンバーの引き渡し要求への回答を待っていた。

デュランダル「戦わずに済めばそれが一番よいのだが。」

先生!デュランダル君の言ってるコトとやってるコトが矛盾してます!
艦隊出撃させて戦う気マンマンじゃないですか!
でなけりゃただの脅迫ですよ!

デュランダルが回答を嬉しそうに待ってる一方で、ロゴスメンバーは、

「デュランダルは、さぞ気分がよいでしょうよ。」

とすっかりイジケモード
ただ、この男を除いては。

ジブリール「我々が攻めるのですよ!」

元気だ…。(苦笑)
ロゴスメンバーは、民衆は騙されている、と言う。
それはただの、デュランダルへの負け惜しみの言葉ではない。
そして、

「何とかしなければ、本当に取り返しのつかないことになる」

と言う。
キラやラクスと同じ言葉を。
そして、

「我らを討っても奴らが取って代わるだけ」

それは果たして真実なのだろうか?


出撃前のシンとルナマリア。
メイリンはロゴスに狂わされたとし、絶対ロゴスを許さない、とルナマリア。
更に彼女は、アスランには皆裏切られた、とも言う。

ルナマリア「アタシ…普通の人だと思ってたのに…あの人…『キラ』って…!
        アタシ、負けたのよ?!」

それから意味不明な展開。
ルナマリアに頭撫でられてシンが泣き出して、二人は抱き合った後にキス。

ルナマリア「守ってね…。あいつら、みんなやっつけて…。」
シン「大丈夫。インパルスは絶対俺が守るから。」

ルナマリア「フフフ。そう来なくちゃね。シンはアタシを守って、戦って戦って、そうやって死ぬの。」

ルナマリア、フレイ化!シン危うし!(大嘘)


遂にロゴス側は回答期限を待たずして一斉に攻撃開始。
ミサイルが面白い程船に直撃していき、唖然とするザフト側。
ってか後ろで聞こえてる実況がウザいんですけど
遅れながらも攻撃を開始するが、
海からはディープフォビドゥン他、多数のMS、MAが迫り、
雪山の麓には五機のデストロイが現れる。
そして宇宙からの降下部隊は、割れた雪山から現れたニーベルングによって全滅させられる。
オクレ兄さんは

「はぁっははぁ!」

と復活。
念願のデストロイに乗れて、喜びの余り少々イッてます


直ちに発進する赤服三人組。
シンがデスティニーで発進した時は、あぁ合体シーン見なくて済むんだ、って思ったら、

ルナマリア「ルナマリア・ホーク、コアスプレンダー、行くわよ!」

と発進し、合体。もういいって。(半泣)
そういえば、セイランバカ親子が何か言ってた気もするけど無視
シンは早々に「畜生ぉーッ!」と種割れ。

シン「こんな奴らがいるから世界は!」

と、あっという間に三機のデストロイを両断。
もう完全にシンの力の源は「怒り」ですね。
…いや、だから「マユ」じゃないって。
一方ルナマリアは射撃が珍しく敵にHit

レイ「やるな!ルナマリア!」
ルナマリア「忘れてた?私も赤服なのよ!」

忘れてました。すっかり。
ってか赤服の定義ごと。
ルナマリアは赤が好みだから赤服着てるんだなぁ、って思ってましたよ。
やっぱり思い込みはだめだよね。
いくら射撃とデブリ戦が苦手で、得意といったらラブコメしかなくても
挙げ句の果てに、アスラン争奪戦で男に負けても>しつこい
んで悔しいからって、たまたま手元にあったシンで間に合わせてても>酷
それでも赤服なんですよルナは!>関係ないじゃん
腐っても赤服なんですよ!>むしろ腐ってるのはキラとアスラン


とゆーわけでシンは、絶好調ルナマリアにソードシルエットに換装するように言う。

シン「エクスカリバーを!レイにも!」

って換装せんでいいやん!
フォースのまんまで使ったらいいやん!
ってかそもそもソードインパルスって必要ないやん!
そんな突っ込みをサラリと無視してルナとレイでデストロイ一機撃破。
残るはオクレ兄さん。
オクレ兄さん、最後に少しは活躍するかと思われたが、
やっぱりあっけなく、デスティニーのアロンダイトで真っ二つ。
改めて合掌。
取り敢えず、全クールに出られてよかったね。


さぁその頃アークエンジェルでは。
キサカがアスランとメイリンを連れてきてました。
隣で寝てるネオは「この艦、ケガ人がよく運ばれてくるなぁ」と思ったでしょう。
目覚めるアスラン。

キラ「…!アスラン、アスラン!」
アスラン「キラ…。うぐあぁぁぁ!

起き上がろうとしたアスランは体に激痛を感じ、倒れる。

アスラン「お前…。ってことは…!」
キラ「大丈夫だよ、アスラン。君もちゃんと生きて
アスラン「ここはあの世なのか!?俺、死んだのか?!まだインジャス乗ってないのに!
キラ「だから違うって。落ち着いて。僕らが死んだらハナシになんないでしょ?(ニッコリ)」

…おいおい、目覚めた最初がキラかい。

キラ「さっきまでカガリ、ずっと側にいたんだよ。」

タイミング悪っ。悪過ぎ。カガリも、叩いてでも起こさんかい>えー
メイリンを気遣うアスラン。

キラ「大丈夫。無事だよ。君がかばったんでしょ?彼女の方が元気だよ。」

あんな爆発でどーやってかばうのかなんて、聞いちゃいけません。
アスランですから。出来そうでしょ?
アスラン復活の報を受け、カガリが乱入。
アスラン、涙を浮かべながら何か喋る。

アスラン「…たかった、カガリ、キラも。だから、力…」
カガリ「分かんねぇよ!(殴る)」
アスラン「ぐはっ」

アスランは頑張って何かを伝えようとするが、はっきり話せるまでは回復していなかった。

キラ「…アスラン、もういい。少し眠って。(殴る)」
アスラン「ぐはっ…ガクッ」
カガリ「キラっ?お前…?!」
キラ「ウザいってか話が進まない。」

とゆーわけで、アスラン完全復活は次回に持ち越し。

キラ「僕達は何をやってるんだろう…。世界は…。」

次回はキラが大活躍かも。
ってかシンが出るかどうかも怪しいかも
取り敢えずアスランは完全復活!かも。
乞うご期待!
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えっ?マジですか?
2005-07-07 Thu 16:51
どーも。
久し振りに電話に出たら、久し振りに「奥様ですか」→「お嬢様ですか」攻撃を喰らって、
ちょっとご機嫌ナナメな音虎です。
何故にお嬢様のフリして怪しげなキノコの押し売りを切り抜けなきゃなんないんだ。
そんなことがあったもんだから、
「あーもうテスト勉強なんかやってらんねーよ」(関係無いけど)と、
気まぐれに先日買った、種デスカード眺めてたら、
シンのプロフィールのBIRTHDAYのトコ、

「C.E.57 9.1」

って。
全く気付きませんでしたよ、今まで。
私とシンが同じ誕生日だったなんて。
だからなんだよ?ってカンジだけど、
アニメのキャラと誕生日が一緒なんて体験、初めてだし。
なんか、「新学期の初日で始業式しかないけどすっげーダルい日」が誕生日っていう、
ビミョーな気持ちをシンと分かり合えるんですよ、私は。
アレだよな、キリがいいっちゃいいんだけど、面倒だからって大抵ケーキは8/31に食べることになって、なんかイマイチ気分が出ないんだよな、
ってシンと語り合えるわけですよ、私は。

ここまで書いて、このカードがミスプリだったら意味無いんですが、
ますますシンを応援したくなってきました。
つきましては、

・今更ながらスーツCDを買う
・レビュー中、どんなにシンが理不尽なことをしても非難しない

みたいなことをしていこうと思います。
あーでもCD、初回分はもう無理だろな~。

それにしても9月1日って設定、どうやって決めたんだろ。
適当かなぁ。
適当なんだろねぇ。
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PHASE37「あ~もう、タイトル何
2005-07-03 Sun 02:51
え~この度、上のやる気なさげなタイトルを見ても分かりますように、
時間がありません。
期末テストがヤバいんです。
なら適当にやるしかないじゃないか!とゆーことで、
今回は超省略版でお送りします。
恨むなら期末テストと私の計画性の無さを恨んで下さい。(結局ダメじゃん)

ではいきます。

逃げるアスラン&メイリン。
が、すぐに追っ手はやってくる。
「なんでなんだよ、レイ!」と戸惑うシンと既に殺る気マンマンのレイ。
レイは「アイツを殺らないと『コレ』が俺のモノになんねぇんだよ!」と、
議長に撃墜許可要請。
議長、あっさり許可。

理由
「いや、なんかメイリンが一緒にいるから撃墜はマズいなーって思ってたんだけど、
人質じゃなくて、自分からついてったみたいだし。じゃあいいかなって。
だってさ、ここで殺っとかないと機密漏れちゃうんだもん。」
タリア「機密って?」
ギル「デスティニーとかレジェンドとか私が黒いコトとか私とタリアの交際記録とか。」
タリア「シン!いいからやっちゃいなさい!いい?確実にコクピットを狙うのよ!?分かったわね?!」

かくしてアスランとついでにメイリン抹殺決定。
あ、議長の喋り方とブラックキラの喋り方が妙に似てるのは気のせいです。(汗)

レイ「覚悟を決めろ、シン!」
シン「なんでこんなことになるんだよ!」

とか言いながら取り敢えず撃ってます。

アスラン「俺はここで殺されるつもりはない!」

え?「製作側は殺すつもりはない」の間違いじゃない?

アスラン「シン、やめろ!踊らされている!お前も!」
    「議長やレイの言葉は、確かに正しく心地良く聞こえるかもしれない!」
だが彼らは世界を殺そうとしている。

だが、このアスランの必死の説得に、
「議長の覚悟を踏みにじろうとしている。それを許すのか!」とレイは対抗。

シン「くそーっ!」
ジレンマ状態のシンは何故かブチ切れ&種割れ。

シン「アンタが悪いんだ!アンタが!」

と、「俺は悪くない」と自分に言い聞かせるかのように叫ぶシン。
そしていつかと同じ様に対艦刀で突撃。

シン「俺は!俺はもう絶対に!」
戦争で大切なモノを無くしたくなんかない。
ってかやっぱり最後はマユですか。orz

はい、こっからは顔は隠してるけど思いっきりキサカっぽい人が二人を助けたり、
議長とレイが勝手なことをでっち上げて二人で勝手に納得してたりと黒さ満点ですが、

スルーします。(爆死)

メイリンがシンの手によって葬られたと知り、悲しむミネルバクルー。
特にヴィーノはメイリンのことが好きだったみたいで。可哀想です。
そしてルナマリアも。
「ごめん…。」と言うシンの背中にしがみつき、泣くルナマリア。
それを抱き締めるシン。
やれやれ、こんなのでカップリング成立かよ、と去るレイ。
あっ!危ないよ、シン!全国のルナファンのお兄様方の殺意が君に向けられてるよ!

ジブラルタルから続々と出航する地球連合&ザフト艦。
そんな時になって今頃、「話し合いたい」と議長。
話し合いになんか、応じるわけないと分かって言ってます。

キサカっぽい人は、無事アスラン&メイリン回収。
助かるの早過ぎ。

一方、アークエンジェルはオーブに無事到着。
オーブ軍が出払ってるのか知らないけど、戻って来て大丈夫なの?

ヘブンズベースへの議長の要求の内容を聞き、キラはラクスと至急連絡をとりたいと言い出す。

キラ「これは本当に急がないと、」
ラクス「間に合わなくなりますわ。」

ヘブンズベースの次はオーブだと。
そうなれば、誰も彼を止められないと。
なんで分かんねん、アンタら!
ということで次回、
乞うご期待!(なんじゃそりゃ)
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