かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE27「届かぬ想い」
2005-04-24 Sun 21:12
どうも~。新しい生活リズムにまだ慣れず、
頭と体がジレンマを起こしてる音虎です~。

はい、遂に黒い議長が垣間見えた今回。これから議長がどう動くかとっても楽しみです。

じゃ、レビューいくぜ。ってか今回ブラックキラ出しにくいよ…。

シャトルでプラントまで直接行っちゃうの?と不安だったけど、
流石にそれは危ない、ということでシャトルを乗り捨て、
岩でカムフラージュされているエターナルに合流するラクス&アンディ。
って今までダコスタその他は一体何してたの?

バルトフェルド「あ、ダコスタ?ウチの姫が『そろそろ芸能復帰したい』
          ってうるさいからプラントに行きたいんだけど。」
ダコスタ「んーじゃあ、そこまで送ったげるから、どっかで待ち合わせしない?」
バルトフェルド「じゃあエターナルなんかどう?
ダコスタ「りょーかーい。じゃあ先に行って待ってるね。」

って事前に打ち合わせしてた様子もないし…。>どないやねん
大戦終了時から今までずっとそこにいたハズないし…。

ラクスのそっくりさんによるシャトル強奪の報告が議長に届く。
議長は「狙いはプラント国内の混乱」と断定し、引き続き捜索を命ずる。
が、通信を切った後に、
「離れたのはかえって好都合かもしれん。
 ラクス・クライン…そしてキラ・ヤマト…。」
と一人でつぶやく議長。
ふっふっふ。悪議長ばんざーい!遂に正体を現したな!
「あの優しいラクスがどんなに悲しむことか。」
悪発言ばんざーい!「優しいラクス」、ね。もう大笑いしました。

一方、もう一人の悪役、ジブリールは失敗続きのネオをお説教。
でもネオはステラ「損失」ですっごく落ち込んでて、
やる気無さそうな返事しか返さない。
そんなネオを「計画」が進まない、と急かすジブリール。
手元のモニターにはデストロイのデータが。
こっちの悪役もそろそろ何かやってくれそうで楽しみ。

そして悪役というより芸人のユウナ様は、素晴らしい指導者であらせられるので、
…え?いや、皮肉じゃなくて。
オーブの安全を第一に想う行動を誉めてるんですよ。
いやぁ、このような素晴らしい指導者がいれば、オーブも安泰だね。
まぁあれだね、ムリヤリ欠点を1つ挙げるとすれば、
本当の戦争を知らないこと、かな。
敵を撃てば、それ相応の反撃がくる、ということが。

にしても議長といい、ユウナといい、国家の要人が戦場に出てどうするの。
ジブリールをご覧なさい!
あんた達もあんな風に、モニターばっかの薄暗い部屋に引きこもって、ブランデーでも飲んで、
音虎、じゃなかった猫でも撫でてなさい!

連合がミネルバの動きを熟知していること、
議長の手元にデストロイのデータがあること。
ルナマリアみたいな名スパイがいっぱいいるってことですね。>違

体に異常を来し始めるステラ。
だが、特別な身体であるため、何をしたらどうなるかが全く分からない。
シンはミネルバの中心で「助けて下さい!」と叫ぶことも出来ず、
ただその様子を見守るしか出来ない。

ここ見てて思ったんだけど、シンはこれからどうするんだろ、って。
「守る」と言った手前、ただ見てるだけ、というわけにもいかないし。
「ここじゃ何もしてやれないって言うんだったら!」
って連合にステラを返しちゃう、なんてことはないよね、まさか。

そういえば、前回「ステラの記憶は不安定」って書いたけど、
覚えてたね。シンのコト。バッチリ。
あれ?あんなにあっさりシンのコト思い出したんだから、
思い出したり忘れたりを繰り返す不安定な状態だと思ってたのになぁ…。

タリアにアスラン・ザラ観察日記>違を提出するルナマリア。
よかった、いやーホントよかった。
ルナ様ならやりかね…いやいや、やらないって信じてたけどね、ストーカー

調査内容は全て忘れろ、とタリア。
しかし、アスランが鏡の前で1時間ぐらい髪を触りながらブツブツ言ってたこと、
実は育毛剤を5種類も使っていたこと
朝起きた直後、枕元を見て数十秒間固まってたこと、
そしてラクスの偽物及び暗殺の件を忘れられないルナマリア。
あぁ、忘れたくても忘れられない。頑張れ、ルナマリア!

フリーダムに乗ってミリアリアがアークエンジェルへ。
そしてかつての仲間と再会を果たし、自分も力になる、と。
「世界もみんなも好きだから。」
本当にいい子です。
え?マードックとのやり取りは?
…そんなの…ディアッカが可哀想過ぎてとてもここには書けません。(涙)

オーブがまた戦うと知り、苦悩するカガリ。
アスランの声が脳裏に蘇る。
今自分のすべきことは一体…?
だがその間にキラが決断を下す。
「行きましょう」と。

アスランの言ったことは正しい、でも今条約のことを言っても仕方がない。
今出来ることをしなければならない。
オーブの戦闘を止めさせる、と一度決めたのだから。

カガリは、キラとラクスの言葉により、再び戦闘への介入を決心する。

キラ「フフフ、うまくいった。カガリってホント、扱いやすいなぁ
    でもしょうがないよね、こうしないと僕なんか全然目立たないし
    あ、そうだ、活躍ついでにアスラン持って帰ろうかな。
    そろそろトリィのメンテナンスして欲しいし、カガリも可哀想だしね。」

そして遂に始まる戦闘。

なんか大事なコト忘れてる気がする、と言うアウル。
だがスティングは全く気にも留めない。

ステラのことが気にかかるシン。
そしてやはりキラ達のことが気にかかるアスラン。

そして海中から姿を現すアークエンジェル。

さぁ、今回久し振りのブラストが出撃。
次回はソード、そして多分フォースにも換装。
デュートリオンビームも照射。
インパルスをフル活用します。
つまり。
今回の戦闘でインパルスが破壊される確率高いですね。
ストライクの時もそうだったし。

次回、シンが久し振りに種割れ。自在に種割れ出来るキラに敵うのか!?
乞うご期待!
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PHASE26「約束」
2005-04-17 Sun 10:45
はい、ステラファンの方々は悲喜こもごもな今回。
一方、ステラにベタベタなシンよりも、
ラクスを守るために駆けつけたキラの方がカッコいいなー…と思ってしまった音虎です。
ゴメン、シン。

ガイアにステラが乗っていると見ると、迷わずステラをミネルバへと連れ去るシン。
シン「こんなところでまた君に逢うなんて、これはきっと運命なんだ!
   運命つまりデスティニー!もう逃がさないよ、ステラ!」
なんと愛の逃避行。しかもちゃっかり新主人公機の宣伝もしてます。>言ってない言ってない
アスラン、タリア、アーサーはそんなシンの暴走に唖然。
急いでシンの後を追って医務室に突入すると、
パニクったステラが大暴れ。シンはボロボロ
タリアから敵軍兵士の治療は重罪だと怒られ、
ナイチンゲールなシンは不満そうな様子。
タリア「だいたい、あの女の子はシンの一体何なのよ?
    あんな凶暴なコ、母さんは認めませんからね!>言ってないって
シン「…すみません。」
すると医務室からの連絡があり、ステラの元へ向かうと、
医者から「この子はエクステンデッドかもしれない」と告げられる。
それだけでもショックなのに、
目が覚めたステラに「誰だ、お前は」とトドメをさされるシン。
しかも顔がコワい
ここまでの回想で盛り上がったシン×ステムードがガクッと急降下
さらに鎮静剤を打たれて白目をむいて気を失うステラ。
えーと、一応ステラってヒロインだよね?すんごくコワいんですけど。

とゆーことでステラはミネルバごと出航。
一方連合ではステラを「損失」したとし、
最適化中のアウルとスティングの、ステラに関する記憶の消去を命じるネオ。
しかしネオはステラを忘れることは出来ない。
覚えていること、忘れてしまうこと。
果たしてどちらが幸せなのか。

再びステラのいる病室を訪れるシン。
その手にはステラからもらった貝殻(?)の入ったビンが。
目を覚ますステラ。
また「誰だ、お前は」かと思ったら、
「…シン……?」
シン×ステファン感涙の一言。
まぁ水を差すみたいだけど、多分今、記憶が不安定な状態なんだろなーと。
だから次はまた「誰だ、お前は」って言われるかも。
シンそして何よりステラ自身が可哀想で仕方ありません。

一方こちらアークエンジェル。
海底を眺めながら、アスランのことについて考えを巡らすキラとラクス。
キラは言う。
アスランの言ったことも解る、と。
でも、今何が起こっているのか、そして何が起ころうとしているのか。
これがはっきりしない限り大きく動くことは出来ない。
そう悩むキラにラクスは告げる。
プラントの様子を見てくる、と。
キラ「そんなっ…!ダメだ、ラクス!」
ラクス「でもこうしないと話が進みませんでしょう?もうこれで26話目ですし。」
キラ「…そうだね、分かった。そろそろ僕も本格的に主人公したいし。
やっぱりヒーローにははっきりした敵がいないとダメだもんね。」

とゆーわけで、全国慰安コンサートツアー2005を無事終えた
ミーアがプラントに帰る為に用意されたシャトルを奪っちゃえ作戦開始。>長いよ
関西弁のアンディに、テンション高めなラクス
そんな一行は本物のミーア(なんか変なカンジ/笑)より早めに空港に到着。
で、あっさりシャトルをジャック。
自分達より先に「パチもん」(笑)がシャトルに乗ったと知って焦るミーア一行。

ってか「私が着いたのに誰も出迎えないじゃないの」ってミーアが怒ってたのに焦った。
「自分が歌姫で、自分が人気あるんだ」とミーアは思い込んでしまってて、
「自分はあくまでもラクスの代わりで、必要とされているのはラクスであって、自分ではない」
って自分で言ってたのに忘れちゃってるな、って。
「本物を殺せば自分がラクスになれる」と考えるのも時間の問題かも。

シャトルを行かせるな、とバビとガズゥート出撃。
で、シャトルに向かってビームからミサイルまで一斉発射。
「ラクス危ない!」TVの前の皆がそう思った瞬間!
颯爽とフリーダムが現れ、ミサイルをフルバーストで撃ち落とし、
MS群をメッタ斬り&メッタ撃ち
…え?いや、何言ってるんですか、
本当にあそこでキラが助けに来るなんて思いもしませんでしたよ?
それにしても、ラクス暗殺未遂事件、カガリ拉致事件、そして今回。
せっかくの新型なのにいきなり初戦でやられっぱなしのMS達。
あ、そうか、きっとこれはキラの新型MS開発者のやる気を削ぐ作戦なんだ。
決して新型MSを片っ端から葬るのが大好きなわけじゃないんだね!

ラクスを心配し、「僕も一緒に行く」と言うキラ。
が、あなたはカガリやマリューを守らなくてはならない、
私なら大丈夫、必ずあなたの元に帰ります、とラクス。
かくしてラクス一行はプラントへ。
このことを知った時の議長の反応が楽しみ。

ちなみにEDが変わり、心配した程には酷くなかったみたいで。
やはり一番気になったのはザフト三人組がMSと共に映っている場面。
やはりルナマリアはインパルスに乗り換えるみたいで。
そしてなにより、恐らくレイのものと思われるグレーの新型MS。
デスティニーと似た形状の本体に、プロヴィデンスを彷彿とさせる背部ユニット。
名前は「スーパープロヴィデンス」ですか?監督さん?(笑)
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第3クールED
2005-04-14 Thu 23:36
今日、ラジオで聞きました。ほぼフルで。
スバリ言います。

ぜんっぜんあわねぇー!

種って無印の時から、EDは基本せつないorじんわり系ですよね。
(すみません、なかなか適切な表現が出て来ないのですが。)
今回、歌詞がよく聞こえなかったので、そこを除いての評価になりますが、
ズバリ
ほんわか系です。

まぁ、聞く人によるとは思うのですが、
私はこの曲と共にシン達が画面に映るのが想像出来ません。
だいたい、第三クールともなれば、流石に主人公を取り巻く環境も急激に変わっていき、
ストーリーは急展開、世界は混乱、と、どんどん深刻な話になっていく…ハズ。(汗)
それを考えるとこの歌はあわないよ、というのが率直な感想です。

まぁ、まだ一回しか聞いてないんで、
曲のほんの表面的なトコロしか感じ取ってないだけかもしれませんが。
って言うよりそうであって欲しいです。
テレビの前の皆さんが、私とは違う印象を受けられることを切に願います。
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PHASE25「罪の在処」
2005-04-10 Sun 00:21
OPが新しくなった今回。気になることが色々と…。

まるでムウのような笑みをみせる仮面無しのネオ。
新フリーダムや、デスティニーの姿。
何故かセットで描かれている、シンとルナマリア。
アスラン女難図にメイリン追加
量産型グフはやっぱり青色。
ジャスティスと思われるMS
そしてデスティニー、フリーダム、デストロイが向き合う場面で、
まるで敵対しているかのように描かれるシンとステラ。

いやぁ、大変だね色々。
また大騒ぎなんだろな、ネット上は。
まぁ、素直に驚いて騒ぐのも、監督の策略にハマってるみたいでイヤなんだけど。
でもやっぱり騒がずにはいられない、というか。

やはりネオ=ムウなのか。
シンの相手はステラではなく、ルナマリアなのか。
何故今更メイリンが追加されるのか。
やっぱりアスランはセイバーでも自爆するのか。
果たしてデストロイのパイロットはステラなのか。

まぁ、一番気になるコトは、タイトルのバックといい、ラストとといい、完璧キラが主人公しちゃってることだけど。

完全にプラント、そして議長の肩を持つアスラン。
ダメだコイツ、既に洗脳済みだ。
遂には「もう誰にも死んで欲しくない」と言うキラに、
「偉そうなことを言うな」という始末。アレで犠牲者が出たことぐらい、お前にも解るだろ、と。

確かに皆が思ってたこと。
でもその台詞を言う前に、ハイネの死を回想するのはおかしくない?
確かにキラの介入で混乱してたけど、あそこでボーっとしてる方が悪いでしょ。それに、クルーゼを殺したことを責めるのも変だし。

やはり洗脳済みなのか。

そんな議長LOVEのアスラン>違にキラは言い放つ。
「だから、もう討たせないで。」
アスランの「なら、戦うしかないじゃないか!」という名言(笑)に対応する台詞。
もう誰にも死んで欲しくない。
誰とも戦いたくない。
だが、ひとたび争いが始まれば、戦って止めさせるしかない。
だから、今は戦わなきゃならないんだ、と。

だが、アスランは「オーブに戻れ」という忠告を残し、去ってしまう。
再び決別した二人。
次に会うときは敵となってしまうのだろうか。

ってか、アスランはキラに敵うのか?
アスラン「キラ、やっぱり俺が悪かった、許してくれ!」
キラ「どうして?『戦うしかない』って言ったのはアスランだよ?
   僕は戦いたくなんかないのに…フフフ…。」
アスラン「ウソだ!笑ってるじゃないか!」
…なんてことにならないよね、まさか?

施設へ潜入したものの、レイが「¥〆※♂@Ξ§」状態なので、応援を要請するシン。
で、本格的な調査によって、次第に明らかになってくる施設の正体。
カプセルの中に入れられたままの子供。
殺されている研究員と子供。
沢山のサンプル脳。
そして、入所メンバーリスト。
そこにはクロトの名と顔写真も。
それに気付き、息を呑むアスラン。
あれ?なんでアスランがクロトのこと知ってるんだ?
まぁそれよりも、レイの記憶の中の議長が話してた相手が気になるけど。
いやぁ、一体誰か、全然見当もつきませんから。
てかアーサービビり過ぎ。吐き過ぎ。キャラ通りではあるけれど。

一方、施設がザフトに見つかったと今更になって焦りだす連合。
どうやら実験、養成に成功し、用なしになった施設の始末に失敗したらしい。
さらにそのことをステラから聞かされ、取り乱すアウル。
「だから落ち着けって!」
「だってあそこには母さんが!…あぁ!!」
アウルのブロックワードは「母さん」と判明。
ってか自爆
なにやってんだ、コイツ、スティングも大変だなーと思ってたら、
「死んじゃう…!」と、ステラに誘爆
すると、封印されていた死への恐怖と共に、シンとの思い出が蘇り、
何故かシンの「君を守る」を「施設を守る」に変換し、
いざ施設へとイヌまっしぐら。(笑)
もう、邪魔でも何でもない木々をなぎ倒す勢いで。
で、行ったらインパルスとセイバーが待ち構えてて、あえなくKO。哀れステラ。
都合良くえぐれたコクピットから見えるパイロットに、
すかさずクローズアップするシン。
「あ、あのパンツの色は…!」
ラッキースケベ全開>してないしてない

とゆーわけで次週、またまたフリーダムが大暴れ!
お楽しみに!>シンは?
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第3クールOP
2005-04-06 Wed 02:12
どうも。
この頃無性にカラオケに行きたい音虎です。ごきげんよう。

さて、先週CMでも宣伝してましたが、つい先程ラジオで、
GUNDAM SEED DESTINYの新OP、「僕達の行方」(だっけ?)を初めてフルで聞きました!
いやぁ、なかなかよろしいんじゃなくって?(誰)
ちょっと暗めな感じとか。
前作の第3クールOPも出だしが暗め&歌詞が切ない感じでよかったし。
なんか、主人公達がこれから悩みながらも進んでいく、みたいな感じがして。

…ん?何故か違和感。なんだろ。
…ぁ。シン全然悩んでないよ。
一番自分達のこれからを憂えないといけない主人公が。
ぜんっぜん悩ましくない。
悩み無用ですね、うん。

サビの「僕達は 迷いながら」。
実際悩んでるのはアークエンジェルチームとアスラン。
アスランなんか悩み過ぎて頭の毛…
もごもご。何にも言ってません、何にも。(滝汗)
「アスランが信じて戦うものは何ですか?
 議長の言葉ですか?それとも頂いた力ですか?」
また誰かにこう言ってもらわないとダメなんでしょうか、この男は。

成長するためには、その前に悩んで悩み抜いて自分で答えを出さないと。
つまり、シンには成長する機会さえ与えない、ということですか、監督。
ふーん、そんなことでいいと思ってるんだ?
いいのかな、シン&ムラケンファンの方々が黙ってないよ?
早くステラと絡んで欲しいです。
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PHASE24「すれ違う視線」
2005-04-03 Sun 14:30
どうも。今週のルナマリアの行動が心配な音虎です。

遂にストーリーが動き始めたPHASE24。
ってかもうほぼ半分終わってるんですけど。
ってことは当然、これから怒涛の展開が繰り広げられるんですよね、監督

ハイネの遺品を見送るミネルバ四人組。
流石に今回のフリーダムの戦闘への介入は、正しいものとして描写されておらず、
それが原因でハイネ以外にも犠牲者が出たもよう。
「あれが本当にアークエンジェルとフリーダム?!」とシン。
ちょ、ちょっと待った。
この台詞からすると、シンは今までフリーダムを良く評価していて、
今回初めてその行動に失望した、と解釈して間違いないよね?
でもさぁ、オノゴロ上空で戦うフリーダムその他に、
怒りを込めた視線を向けてたよねぇ。
あれは一体どうなったのかな?
・いくらコーディネーターでも識別出来るほどには見えてなかった。
・戦争を終結へ導いたとして報道されていたので、フリーダムは悪くなかったんだと思い直した。
・オーブとアスハを恨むあまり、フリーダムのこと忘れてた
せめて一個目と三個目だけは止めて欲しいけど。
一体どう説明つけるつもりなんだか。

ハイネの死にニコルの死を重ねるアスラン。
だが、再びあの時のように、ただ感情のみに支配され、
友を殺めようとしてはならない。
もう二度とあんな過ちを繰り返したくはない。
そんな決意を胸に、
果たしてアスランはキラを問い詰めるのか、
という視聴者の期待に見事応え、
ヘタレの汚名を晴らさんと、
離艦を申し出るアスラン。
結局はキラに会いたいだけかも

そしてミリアリアに再会するアスラン。
ってまたそのサングラスなのね。
そして、ザフトに戻り、「ディアッカにも会った」と言うアスラン。
アスランなりに気を利かせたわけだけど、
「えぇぇ!?」とミリアリア。
哀れディアッカ。
まぁ、真顔で「一体誰のこと?」よりマシかも。(苦笑)

ミリアリアに仲介を頼み、知らせを待つアスラン。
その様子を双眼鏡で覗くルナマリア
遂に好きが高じてストーカーに。(泣)>違
まぁ多分タリアの差し金で、お目付役みたいなもんかな。
てか何度も言うけど、FAITHだろお前。気付けよ。
まぁ、ミーアに寝込み襲われてる奴には無理かもしれないけど。

一方アークエンジェルはというと。
キラ達は入浴してました。
その名も「天使湯」
もー突っ込む気にもなりません。
ただ、これだけ言わせて。
宇宙艦だろ、それ

ミリアリアとアスランと思われる人物から会いたい、とのことなので、
キラとカガリが行くことに。
カガリ「おい、ラクスも行きたそうにしてるぞ?」
キラ「ダメダメ、連れて行ったらアスラン殺されちゃうもん。」
ラクス「まぁキラったら、殺すだなんて。
    ただ噂によれば、私の偽物とイチャついているとのこと。
    少しお仕置きをするだけですわ。」
連れて行かなくて正解。

知らせを受けて飛び立つセイバー。
それを小型ヘリに乗って追うルナマリア。
追いつけません。普通に考えて。
てか流石にヘリは熱センサーに反応するだろ。

で、一同に会する四人。
そしてパラボラアンテナで盗聴するルナマリア
どうやってセイバーに追いついたんだ
これも愛の成せるワザか。>違
んでもって目立ち過ぎ

ちゃんとカガリに、「君のすべきことはあんなことじゃない」と言い、
キラには「あの介入のせいで戦場は混乱し、犠牲が出た」と言うアスラン。
おぉ、ヘタレ返上か、と思ったのも束の間。
キラに、ラクスの偽物のことを聞かれて言葉に詰まり、
本物のラクスが暗殺されかけたことを知らされて驚愕するアスラン。
キラに上手くかわされました。やっぱアスランダメでした。
キラは言う。
「そのデュランダルってヒトは、本当に戦争を終わらせたいと思ってるの?」
きっと、これが物語の核心。
そして、キラの「プラントを信じられない」と、
シンの「オーブを信じない」。
これがきっと、これからの物語のカギ。

そして、謎の施設の調査に向かうシンとレイ。
その命令は議長からのものなのか。
だとしたら、レイに行かせることに何か目的があるのか。
施設は一体何の為に使われたのか。
連合や、メンデルとの関係は。
そしてレイの見たものとは。

なんだか議長の黒さが全開の予感がする次回に乞うご期待!
もちろん、ユウナの寝姿にも乞うご期待。
別窓 | SEED DESTINY のレビュー | コメント:2 | トラックバック:3
| 緋色の翼 |
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