かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE19「見えない真実」
2005-02-27 Sun 17:26
やばい、やばいよ!
ミーア専用ザクとか、ハイネとか、グフイグナイテッドとか、
見どころいっぱいのPHASE19(だっけ?)を見逃してしまった。
しかも録ってないし。(涙)
いつもレビューを拝見させて頂いている
サイト様のトコ行こうとしたら、
いつの間にかPC使えないし。(泣)
とゆーワケで初めてモブログなるモノを使った次第です。
誰か友達の中で録ってたヤツ、いるかなぁ。
そういや、種の方もPHASE37「神のいかづち」見てなかったり

とにかくPC使えないのが痛い。
テスト前と期間中の放送分はレビュー書かないつもりだったけど、
今のところ使えるのはケータイのみ。
とゆーワケで、「ウチのブログの携帯用アドレス教えてあげる」
という心優しき方がおられましたら、コメント下さい。
PHASE19「見えない真実」の続きを読む
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PHASE17「戦士の条件」(途中)
2005-02-19 Sat 16:12
さぁ、マジで種デスの展開が遅いので心配になってきた今日この頃。
大丈夫か?ちゃんとPHASE50で終わるんだろうな?
まさかPHASE100「まだまだ終わらない明日へ」まで行ったりしないよな?
ってゆーか学年末試験近いのに何やってんだオレ・・・。

「だが!強すぎる力はまた争いを呼ぶ!」
っておい。ちょっとマテ。何でいきなりPHASE01なんだよ。
一瞬、「また総集編かよ!」って思っちゃったじゃん。
ってかユニウス・セブン落下って後に「ブレイク・ザ・ワールド」って呼ばれてるんだ?
・・・新事実・・・だよね・・・?これって。

では気を取り直して。
まだ沈んだままのアークエンジェル内で皆はのほほんテレビタイム。
「毎日毎日、気の滅入るようなニュースばかりだねぇ。」
毎日毎日、海底でコーヒー飲んでテレビ観てばかりじゃ、そりゃ気も滅入るだろ。
「なんかこう、もっと気分の明るくなるようなニュースは無いもんかね?」
「水族館でシロイルカが赤ちゃんを産んだ、とか、そういう話?」
「いやぁ、そこまでは言わんが。」
冗談言ってる場合ですか、マリューさん。ってか、何処の空間から持ってきた話ですか。
「何か変な感じだな」、とカガリ。
入ってくるのはプラントとの戦闘のニュースではなく、連邦の混乱のニュースばかりだ、と。
すると、
「プラントはプラントで、ずっとこんな調子ですしね。」
とラクスが言って、一つの放送をクローズアップ。
ミーアがコンサートやってた
しかも曲はPOPな感じにアレンジされた「静かな夜に」。全然静かじゃねぇ
ミーアのありえない曲とコスチューム、そしてラクスから放たれる殺気で凍りつくデッキ内。
「勇敢なザフト軍兵士の皆さ~ん!平和のため、私達も頑張りま~す!皆さんもお気をつけて~!」
「うぉぉぉぉぉぉ!!」
それとは対照的に異常に盛り上がるコンサート会場。

皆さん、元気で楽しそうですわ。
怖い。その冷たい皮肉がすっげぇ怖い。
「いいのか?このままにしておいて。ラクスもの凄く怒ってるぞ。
「そりゃ、何とかできるモンならしたいけどね。じゃなきゃ、先に俺達が殺気で殺されちまう。
 だが、ヘタに動けばこちらの居所が知れるだけだ。ソイツは現状、あまりうまくないだろう?
 匿ってくれている、スカンディナビア王国に対しても。」
「えぇ。それは・・・。」
は?スカンディナビア王国?匿ってくれてる・・・ってことは北欧近海にいることは間違いないよな。
どうやってそんな短時間で赤道付近から北欧まで行ったんだ?しかも潜ったままで。
凄くないか、それ。ペルシャ湾に行くまでに苦労してるミネルバに教えてあげたい
だが、何時までも潜ってばかりもいられない、とカガリ。
でも、まだ動けない、まだ何も解らないから、とキラ。
だから勢いで出港しちゃったのがマズかったんだって。

マリューが暇つぶしに現状の分析を始める。
ユニウス・セブンの落下による被害は強烈だったが、デュランダルのその後の対応は真摯そのもの。
どう見てもムリヤリ難癖つけて開戦した連合、つまりブルーコスモスの方がバカ。
そして、連合の核を使った第一波攻撃の後も、デュランダルは最低限の防衛戦を行っただけ。
どう見ても悪い人ではない。
そこだけ聞けば。
カガリも、良い指導者だ・・・と思っていた、ラクス暗殺とこの件を知るまでは、と言う。
あぁ、そうそう。そこから議長黒幕説が有力に・・・ってラクス殺されとる?!
カガリ、「暗殺」じゃなくて「暗殺未遂」だって。勝手に殺しちゃダメだって。
僕には信じられない、そのデュランダルって人、とキラ。
皆を騙してる。
それが政治というものかもしれないが、ミーアの存在を知らないわけではないだろう、
一体議長は何を考えているのか。
ユーラシア西側の状況を見てると、どうしてもプラントに味方したくなる、とマリュー。
それに反対するキラ。まだ動けない、と。

キラはフィーリングでこのヒトは良いヒト、このヒトは悪いヒト、って決めてるのに、
今のところ正しいし、一番慎重に物事を見ている。あとは正確な情報さえあれば
「アスランが戻れば、プラントのことももう少し、何か分かると思うんだが。
 一体何やってるのかな、アイツ。」
腹黒議長にFAITHとセイバーというエサを貰ってすっかりなついちゃって
今では軍に復帰して、ミネルバの戦闘員の隊長までやってますけど。
キラは悔やむ。
あの時、僕を無理矢理スポーツカーに乗せた時。アスランは迷っていた。
何を守り、何を討てばいいのか、まだ分からない、と。
あの時、「じゃあ一緒にデュランダル倒しに行こうよ、多分ラスボスだし。」って言って、
ムリヤリにでも仲間に引き込んだほうが良かったのかな・・・。
なに敵側についてんだよ・・・。
今度は僕が「君とは戦いたくない、こっちに来い」って言わなきゃなんないのかよ。

ミーアの存在をラクス本人も知ってたのはかなりヤバくないか?
プラント本国にキラ(=最終兵器)を送り込む気マンマンだろ、絶対。
「私の偽者と、その味方のロン毛議長を必ず仕留めて下さいね、キラ。
 なんなら、今すぐにでもコンサート会場ごと吹っ飛ばしてくれて構いませんわ。」
>怖すぎ

一方ミネルバはマハムール基地に到着。
MSの調整に各パイロットとメカニック達は大忙し。・・・のハズのヴィーノとヨウラン。
「でも、いいよなぁ、軍本部の奴ら。ラクス・クラインのライブなんて、ホント久しぶりだもん。
 オレも生で見たかったぁー。」
おいおい、作業に集中しろっての。
「けど、大分歌の感じ、変わったよなぁ、彼女。」
「あぁ、ウン。」
変わり過ぎ。あれ、この場合詩とか曲の著作権はどうなるんだろ。
現時点では「本人が歌ってる」ってことになってるけど。偽者だってばれたら著作権違反もばれるよな。
まぁ、暗殺とかに比べたらどーでもいいけどね、そんなこと。
「俺、前々から今みたいな方がいいんじゃないかと思ってんだけどさ。
 何か若くなったっていうか、カワイイよな、最近。」
「それに今度、衣装もなんかバリバリ?!」
「そうそう、そしたらさ、胸、結構あんのな!今度のあの衣装のポスター、俺絶対欲しー!」
ヨウランが意外とミーハーキャラだったことが判明。
てかこの会話、ラクスが聞いてたらブチ切れだぞ、死ぬぞ、お前ら。
「貴方達が信じて愛するものは何ですか?若さやカワイサですか、それとも胸ですか?」
で、ヒートアップしてきたところに背後からアスラン出現
ぶったまげる二人。(笑)
「セイバーの整備ログは?」
「ぅああぁっと、こ、これです!」
「有り難う。」
あっさり去っていくアスラン。
「婚約者だもんな、いいよなぁ。」
まだ世間では二人は婚約者だった。もう死んでしまった親同士が決めたことなのに、まだ継続中。
まぁ、ホントは終わっちゃってるけど、今はミーアが相手だしなぁ。どうなるんだろ。
「ちぇ、ケーブルの二、三本も引っこ抜いといてやろうか、セイバー。」
ホントにやられたら、哀れアスランは出撃と同時に墜落(?)するハメに。
「聞こえてるぞ、二人共。さっきのも全部。」
「す、すいません!!」
ってか、何でアスランは否定しないんだろ。ミーアが偽者、ってことは言わないにしても、
婚約は無くなったことぐらい、言ってもいいような気がするんだけど。
じっとアスランを見つめるシン。ストーキングに目覚めたのか?!
「睨んでばっかいないで、言いたいことがあるんなら言えば?」
変態行為に見かねて忠告するルナマリア。
「そ、そんなこと出来るかよ!」
「ガキっぽ過ぎるよ、そんなの。」
「・・・分かったよ、言ってやるさ、『好きです』ってハッキリな!」
その様子を遠くから眺め、微かに微笑むレイ。
いいねぇ、青春って。」
・・・すいません、シンはこんな問題発言してませんし、レイもこんなジジクサい発言してません。
特にレイLOVEの方々に謝罪いたします。

ミネルバを降り、マハムール基地へ会議に向かうタリア、アーサー、アスラン。
基地の全員の視線をクギ付けにするアスラン。果たして良い噂か悪い噂か。
「アスランって・・・!」
「クルーゼ隊の・・・。」
「そうそう、よくあんな変態仮面の下で働けたもんだ。」
「しかもすでに生え際がピンチらしいぜ。」
まずは、と、いきなりコーヒーを勧める基地司令官。こんな奴ばっかか、プラントは。

「そりゃあ、シンの気持ちも分かんなくはないよ?」
いきなり戻ってきてFAITHだ、上官だ・・・って。おまけに二度も叩かれたんだもの。
でも、それ相応の能力があるんだから仕方ない、とルナマリア。
「分かってるよ、もぉ、うるさいな、ルナは。」
「何が分かってるのよ、それで。」
「いいからもうだまれよ、ルナには関係ないだろ。」
と言い、一人で歩いていくシン。
「もぉっ!」
アスランをオトしにかかってるルナマリアが、「シンの気持ちも分かんなくはない」って言ってもなぁ。
その様子を眺め、また微かに微笑むレイ。
いいねぇ、青春って。」
・・・すいません、言ってません、こんなこと。
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PHASE16「インド洋の死闘」
2005-02-14 Mon 23:19
さぁ、今回は戦闘メインなんでレビューは必然的に短くなります。
てゆーかガンダムなんだから、普通戦闘メインのアニメのハズだけど。
どうしてもSEEDシリーズはラブコメ方向に行ってしまうみたい。

地球軍艦隊・旗艦・J.P.ジョーンズ。
ネオはエラそうに、インド洋前線基地のウィンダムの全機出動を要請。
勿論、基地側はこれを拒否。
それに対してネオは、
「相手はオズゴロフ級とミネルバだぞ?それでも堕とせるかどうか怪しいってのに。
 この間のオーブ沖海戦のデータ、アンタ見てないのか?!」
と反論。
確かにもっともな意見だけど、その位強い相手に全機出したら、
せっかくのウィンダムが全滅かも・・・ってことは考えなくていいのか?
基地側のオッサンは、対カーペンタリアの為の基地を建設する任務中なのにと反論するが、
その基地もザフトを討つ為のものなんだろ!?と言われて結局敗北。
その代わり、「ここの防衛にはガイアを置いといてやる。」らしい。
ネオが出撃するのにステラが黙って待機してるわけないよーな気がするけどね。(笑)

「いいなぁ、皆。ステラだけお留守番。」
予想通り、ものすごく残念そうなステラ。
「しょーがねぇじゃん。ガイア飛べねーし、泳げねーし。」
飛べねーし、泳げねーけど、宇宙空間で走れるぞ、ガイアは。それだけで十分凄いと思うが。
「海でも見ながらいい子で待ってな。好きなんだろ?」
「ウン・・・。」
やっぱり優しいスティング。いーヤツだ。妹をなぐさめる良き兄、見たいな感じ。
「オレも、ステラと出られないのは残念だがねぇ。」
ホントにそう思ってるのか、とっても怪しいんだけど。
「ネオ!!」
嬉しそうに駆け寄るステラ。
「だが仕方ない。何も無いとは思うが、後を頼むな。」
と言ってステラの髪を撫でるネオ。
「ぁ・・・。ウン・・・。」
一瞬、キスするのかと思って焦った。だってあの体勢で顔近づけるんだもん。
でも髪を撫でられた後、残念そうにしてるってことは、ステラはキスしようとしてたのかも。
ベルトコンベアーで艦の横から発進する二機。ちょっとカッコ悪い
「スティング・オークレー、カオス、発進する!」
「アウル・ニーダ、アビス、出るよ!」
そして基地から次々と発進していくジェットストライカー装備のウィンダム。
それを、窓越しに悔しそうに見上げるオッサン。
「ええぃ!ファントムペインめ・・・!」
まだ言ってたんかい
島を渡ってジョーンズを見送りに出るガイア。
そして遂に出るシュミの悪いカラーリングのネオ専用ウィンダム。
「これでケリがつけば御の字だがね。」
そう言って頭に浮かべるのは「白い坊主君」(笑)のみ。見送りに来てるステラなんかout of 眼中
「ネオ・ロアノーク、ウィンダム、出るぞ!」

で、そのウィンダム部隊の接近をミネルバが感知。コンディションレッド発令。
それに素早く反応するパイロットスーツ姿のシンとアスラン、そして船内を走るレイとルナ。
ってか、シンとアスランは何であらかじめパイロットスーツ着てたんだろ?エスパーか?
熱紋称号により、一機はカオスと判明。
「あの部隊だっていうの!?一体何処から?付近に母艦は?」
「確認できません。」
またミラージュコロイドか!
「海で?あり得ないでしょ!」
もうタリアに怒られるのもお約束だけど、もうちょっと勉強しろアーサー。「六隻初耳発言」といい。
今更だけど、何でコイツが副長やってるのかが不思議に思えてきた。
「グラディス艦長!」とアスランから通信。地球軍ですか、と。
「ええ。どうやらまた待ち伏せされたようだわ。毎度毎度、人気者は辛いわね。」
この戦闘は回避不可能と二人は合意し、アスランは発進後のMSの指揮を任される。
で、通信で「発進後の指揮は俺が取ることになった。」とアスランが言うと、シンは「えぇ?」。
めっちゃイヤそう。絶対指示聞かないな、これは。反抗期、ってヤツか?

接近するウィンダム部隊。
スティングはUNKNOWN(=セイバー)を発見し、そちらへ勝手に接近。
「おいおい、スティング!ま、いっか。俺は馴染みのあっちをやらせてもらう!」
アンタも勝手に行くんかい。指揮執れよ、ちゃんと。

早くもウィンダムを一機撃ち落とすシン。
ええぃ!数ばかりゴチャゴチャと!
シン、それどっちかと言うと敵キャラのセリフだから。もっとキラみたいに、
「・・・くっ!こんなに大勢・・・キリが無い!」
とかの方がいいんじゃないか?一応主人公なんだからさ。

一方セイバーに挑むカオス。
「そらぁ!見せてみろ力を!この新顔!
前回、ただでさえ量産機のザクで圧倒されてたのに、果敢にアスランにケンカを売るスティング。
うわ、勇気あるなぁコイツ。>いや、相手が誰かなんて分かってないから
取り敢えず合掌。ホントはいーヤツなんだから死ぬなよー。>アスランは相手殺さないハズだけど・・・多分
カオスの一斉放火を回転して避け、さらに回転しながらMAへ変形。
そして急旋回の後、急降下して攻撃。
すごいなアスラン。常人なら酔うか失神してるぞ、確実に。
まぁコーディネーターだし。軍人だし。多分慣れてるんだろうけど。

ゴミのようにウィンダムを次々と葬り去るシン。
「こんな奴らにやられるか!」
と、調子に乗ってるところへ、
「ふーん。ナルホドね。」
と、ネオが襲い掛かる。な、何がナルホドなんだ?
雲を上手く使い、シンの攻撃をことごとくかわすネオ。
「クソ、何だコイツ・・・。速い!」
「あんまりいい気になるなよ、ザフトのエース君!」
おぉ、ちゃんとエースって認めてもらってる。敵にだけど
「ボヤボヤするな!連携して追い込むんだ!」
結局ちゃんと指揮執ってんじゃん。よかった、どこぞの白オカッパみたいじゃなくて。
多数のウィンダムに一斉照射されるシン。
「シン、出過ぎだぞ、何をやってる!?」
一旦退けと命じるアスラン。勿論、聞く耳持たないシン。
「へっ。文句言うだけなら、誰だって!」
やっぱ、反抗期ね。

一方、アビスがミネルバやニーラゴンゴに接近。
それをソナーで捉えるニーラゴンゴ。
「速いっ!これはMS・・・アビスです!」
さぁ、数少ない水場での活躍期待大のアビス。見せ場だアウル!それゆけアウル!

Bパート。
と、ゆーわけでレイとルナとグーン×3が水中戦闘へ出撃。
「ビームライフルではダメだ、バズーカを!」とレイ。
おぉ、キラと考えることは同じか。まぁ、対艦刀は流石に無いし。
「水中戦なんて!もぉ!」とルナマリア。
デブリ戦もダメ、射撃もダメ、水中戦もダメ。じゃあ一体何が得意なんだ?!

上空ではアスランがスティング、シンがネオといまだ交戦中。
ってかアスランさっきから一機も撃墜してないんじゃない?
シンはネオと戦いながらも、結構沢山ウィンダム堕としてるのに。

グーン三兄弟の魚雷攻撃はアッサリかわされ、
「あっ」という間にまずは一機が哀れ真っ二つに。
「あっははははは、ゴメンねぇ、強くてさぁ!」
今日の名言なんじゃないかな、コレ。
で、二機目も爆散。

「ミネルバ!今のは?!」
海中の爆発によって吹き上がる海水を見て尋ねるアスラン。
「それより敵の拠点は?そちらで何か見える?」
「いえ、こちらでも何も。」
グーン二機もやられといて、「それより」というのも酷すぎるハナシだけど、
敵は倒せない、部下の指揮は執れない、敵の拠点は見つけられない、というのも酷い。
アンタFAITHだろ。何やってんだよマッタク。
で、ネオに手こずってるシンはとゆーと、
「コイツを、コイツさえ堕とせば!」
と言ってザコウィンダムを堕とす
。お前も何やってんだ。
言行不一致のシンも面白いけど、爆散直前のザコ兵士の叫びも面白い。
「うわあぁぁぁ!エリザベ~ス!」
誰だよエリザベス。こっちの方が名言だな、うん。アウルのじゃなくてこっちの方が今日の名言。
多分、帰りを待ってる結婚間近の恋人とかの名前なんだろうけど。合掌。

「ネオ・・・。」
その戦闘をずっと見守っているステラ。そんな近くにいたのかよ!
ってか、そんな近くにいるってことは、建設途中の基地も近いはずなんだけど。
アスラン、ホントに見えない?
居ても立ってもいられなくなり、ゾイドMAに変形して・・・って、
水面を走っとる?!!ウソだろ?!もう何処でも走れるのか?!何でもアリなのか?!
それだけですげーよ!飛べない泳げないどころの騒ぎじゃねーよ!

で、ステラがウルトラCを繰り出してる間に、アウルも最後のグーンを撃破。
「へっへーんだ。」
といい気になってるところにレイとルナが登場。
?・・・あ、出撃したの忘れてた。ごめんごめん。
てかOS書き換えナシで水中に入れるんだ?万能だな、ザク。何を目的に開発されたんだ?
「こんのぉ!調子に乗ってくれちゃってぇ!」
と、ルナがミサイル発射。苦手だとか言ってる割に積極的。いいことだけど。
「ハッ。そんなんで、この僕をやろうって?」
「僕」?アウルの一人称って「俺」じゃなかったっけ?気のせいか?
ステラも一人称「ステラ」と「私」で変わるし。
「舐めんなよ、コラァ!」

相変わらずザコばかり倒すシン。
「チッ。思った以上に腕を上げてるな、さて、どうするか・・・。」
と、取り敢えず逃げるネオ。
「ネオー!」
水面走りで助太刀ステラ。インパルスに飛びつくガイア。
「フフッ。」
笑ってるってことは、ネオはコレを狙ってたのか?まぁこうなることは容易に予想できるけど。
女心弄んでるよな、コイツ。
一時戦闘不能に陥るインパルス。
それを上空から狙うネオ。
「シーン!」
と今度はアスランが助太刀。
「チッ、アイツもやるなぁ!」
だって以前一緒に戦ってたし、「アテにしたい」って言ってたじゃん。
え?それはムウ・ラ・フラガで別人?そりゃ失礼。
「コイツ・・・いっつも・・・いっつもぉ!」
対峙するインパルスとガイア。
ってか浅瀬だ、ココ。水面走ってたんじゃなくて、浅かっただけか。
今度はスティングとネオに狙われるアスラン。
軽々避けてるところが凄いけど、
「シン!下がれ!乗せられてるぞ!シン!」
うるさい!やれる!」
と命令はアッサリ無視されてます。カッコ悪。

「対空砲急げ!えぇい、ネオのヤツ、何をやっているか!」
ウィンダムが全滅しかけてるので、基地の例のオッサンはブチギレ状態。
まぁ、当たり前だけど。

何時の間にかインパルスとガイアは上陸し、林へ突入。
警報が鳴り、基地建設をさせられてる民間人と、それを監督していた兵士が避難。
機関銃で狙われるインパルス。
「今度は何だよ!・・・基地?こんな所に?建設中か!」
敵に自分の本陣知らせてどーすんだ。せっかく知らなかったのに。
フェンスを越えて何とか逃げようとする民間人を撃つ兵士。
怒るシン。ヤバイ、暴走か!?

その頃、ルナがアウルに撃たれて左腕を失う。
まぁ、ハッキリ言って、今はホントにどーでもいいけどね、そんなこと。>酷
アスランが最後のウィンダムを撃破。
って撃破?!していいのかよアスラン?!不殺の信念は何処に?
ってことはなにか、軍に復帰したら殺していいんだ、と?
「そろそろ限界か!ステージが悪かったかな。」とネオ。
いや、どっちかとゆーとこれ以上いいステージは無いと思うよ?
どーせステージ変えても、ウィンダム、インパルス、セイバーは空中戦闘が主であんまり変わらないし、
むしろ、水がある方がアビスが活躍出来るわけで。
それでも圧倒的に不利なので撤退準備。
ジョーンズを合流予定地に呼び出し、アウル、ステイング、ステラに撤退命令を出すネオ。
「何で?」
と、自分は活躍してるのに、と不満そうなアウル。
「借りた連中が全滅だ!拠点予定地にまで入られてるしな。」
「え~?何やってんだよ、ボケ!
確かにアウルの言うとおり。
インパルスが大量にウィンダムを葬ったオーブ沖海戦のデータを見てるのに、ウィンダムを全機レンタル。
拠点予定地にインパルスが入ったのは、ガイアが出て来たせい。
ステラが出てくるのは容易に予想出来たこと。
つまり、結論としてネオが全面的に悪い。ボケです他人のこと、エラそうに言えないね♪
「言うなよ。お前だって、大物は何も堕とせてないだろう?」
「なら、やってやるさ。」
ってことで、少々ネオに乗せられてる感もあるけど、アビスは敵艦へと向かう。
レイとルナは無視して。(爆)
魚雷4発、実弾3発であっけなくやられるニーラゴンゴ。よえー。
アビスを追ってきたレイとルナはその爆風で吹っ飛ばされる。何の役にも立たないザク二機。(爆)
「うはははははははは!」
意気揚々として引き揚げるアウル。今回は一人で大活躍でした。

ニーラゴンゴがやられた知らせを受け、怒りを建設途中の基地にぶつけるシン。
ものの見事に兵士達が消し飛んでますが。シン?また悪役化ですか?
破壊の限りを尽くすシン。
「シン!何をやっているんだ!?やめろ!もう彼らに戦闘力は無い!」
一応敵軍の基地だし、止めさせる理由もないような。・・・と思ったけど、
よく考えたらプラントは「積極的自衛権」の行使をするわけで、明らかにやり過ぎ。
そうかと思えば、フェンスを取り払い、民間人を解放し、満足そうに微笑むシン。
やってることは良い事だけど、軍人がやることじゃないような気が。
「パン!」
・・・と思ってたらアスランに殴られてた。やっぱし。命令聞かなさ過ぎ。それにしてもいい音
「殴りたいのなら別にかまいやしませんけどね!けど、オレは間違ったことはしてませんよ!
 あそこの人達だって、あれで助かったんだ!」
再度「パン!」
「戦争はヒーローごっこじゃない!自分だけで勝手な判断をするな!
 力を持つものなら、その力を自覚しろ!そして俺の言うことを頼むから聞いてくれ!
唖然とし、息を呑みその様子を見守る周囲。
タリアが溜息をつき、助けられた民間人達がミネルバを見送ってEND。

ではシン、今の気持ちをどうぞ!
二度も殴った!親父は死んじゃったのに!
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PHASE15「戦場への帰還」
2005-02-08 Tue 16:34
今回は「種デス・冬のアスラン祭り」だった。
全国のアスランファンのおねーさま方は笑い過ぎて腹筋が痛くなっただろうな。

「オーブコントロール、こちら貴国へ接近中のザフト軍MS。」
いきなり(実質)敵国へ突入するアスラン。しかも自分から名乗ってるし。お前は戦国武将か
てゆーか、ちゃんと地球降下直後にニュースでも聞いときなさい。
ミネルバに合流したいから入国させて、とアスラン。
だからもうそこにはいないって。ダメだ、アホ丸出し
アホなザフト軍兵士から無線が入ったので慌てて出撃するムラサメ二機。
照準ロックされたので慌てて、
「オーブコントロール!一体どういうことだ!」
攻撃の意思は無い、と訴えるアスラン。
すると、きたろう風のオッサン
寝ぼけたことを言うな、世界安全保障条約機構を結んだ今、プラントは敵国だ。」
と教えられ、やっと事態を把握し始める。
すると今度は
「こちら市民番号2500474C、アスハ家のアレックス・ディノだ!」
と名乗り、今度は代表へ繋げと言い出すアスラン。
行政府はこれに答えられないとし、
「どういう作戦かは知らないが、すでにいもしないミネルバをダシにするなど、マヌケ過ぎるぞ!」
と言い放つ。オーブ軍をナメるな、と。
そう言われて、寝ぼけててマヌケ過ぎるアスランは、
「クソッ!えぇい!」
と、ムラサメを戦闘不能にして飛び去る。
「カガリ・・・!くっそう!」

ってかさ、オーブも今忙しいんだよ、アスラン。
代表が弟の乗ったフリーダムに連れ去られて、その対応に追われてるし、
花嫁を失ったユウナは泣き喚いてところ構わず当り散らすから慰めなきゃなんないし。
そこにさ、もういないミネルバと代表を出せ、って言うアホな敵軍兵士が現れたら、
そりゃ悪態もつきたくなるよ。「こっちはお前みたいなアホに付き合ってる暇なんてないんじゃ!」って。
むしろ「クソッ!」って言いたいのはオーブの方だから。

ってかアスラン大丈夫か?いつもは冷静沈着で、情報不足なんてヘマ、しなかったよな?
しかも初めはザフトって言っといて、後でアレックスだ、なんて。
冷静に考えてオーブのアレックスがザフト軍MSに乗ってるワケないでしょ。

こちら海底のアークエンジェル。
「どういうことだ!こんなバカな真似をして!」
結婚式中に国家元首をさらったら国際手配の犯罪者だ、正気の沙汰か、とカガリ。
ちゃんと代表用の制服に着替えてます。何でアークエンジェル内にそれがあるんだ?
そして、「こんなことをしてくれと、誰が頼んだ!」
とカガリが言うと、
「でもしょうがないじゃない、こんな状況の時に、カガリにまでバカなことされちゃ。」
とキラ。
おぉ、姉弟喧嘩の勃発か!?
バカとは何だ!」とカガリ。
あんなに悩んで、迷って、「何か」を犠牲にしてやっとたどり着けた結論をバカだと?!と。
本当にオーブの為になると、本気で思ってるの?」とキラ。
その返答に一瞬詰まるが、
「もうしょうがないんだ!オーブは国を再び焼くわけにはいかない!」とカガリ。
その言葉の奥には、かつて国を焼かれ、家族を焼かれ、自分や父達を恨む者の訴えがある。
そんな人々を再び生み出してはいけない、と。
だがその悲痛な叫びにキラはなおも問う。
それでオーブが他の国を焼くことになっても、それはいいの?」と。

今のオーブは、攻撃されている国がいるのにそれに背を向け、
自国もその標的にされるのを恐れて、攻撃している側に付く、そんな国になろうとしている。
自国の安全は保障されても、世界が平和になることはない。むしろ平和への妨げになっている。
もしそうやってプラントを滅ぼしたところで、その世界に真の平和は在り得るのだろうか?
自国さえ、自分さえ良ければ。そんな考えの裏には必ず何かの犠牲がある。

今まで助けてあげられなくてゴメン。」
今なら、まだ間に合うと思ったから。」
そしてカガリに指輪を渡す。
進む道を間違えたら、もう行きたい所には行けなくなる、と。
だから、カガリも一緒に行こう、行きたい場所へ。
泣き崩れるカガリの頭を優しく撫でるキラ。
「僕達は今度こそ、正しい答えを見つけなきゃならないんだ・・・きっと・・・。」
だからさ、今夜辺りカガリの部屋に行ってもいいかな、
逃げないでね・・・。」>↑いや、そんなセリフ途中に入ってないから
背後でそのやり取りを見つめるラクス。
「あらあら、お二人で何をなさっていますの?私も是非まぜて下さいな、キラ。」>こえー

ハイこちらカーペンタリア。
ミネルバの修理はもうすぐ終わるらしい。
「何時出航命令出るか分かんないじゃない。やっぱ今のうちに買っとかなきゃ。」
と化粧品を買い込むメイリン。フレイ様を彷彿とさせます
カゴいっぱいに入れられた化粧品を見て呆れるルナマリア。
「はぁ・・・あっそ。何が何でそんなにいるんだか知らないけど。」
えーっと・・・ルナ様?若い頃からのお肌のケアは大切だよ?
ってかあなたもカゴにいっぱい何か入ってるんですけど・・・?もしかして食い物
まさか・・・ねぇ・・・。

肉マンか何かを頬張るヴィーノと、妙にジジむさいお茶の飲み方をするヨウラン。
そして見つけるや否やいきなりピアノを弾きだすレイ。二コル君を彷彿とさせます
レイのピアノのメロディをBGMに、基地内をコンビニ袋をぶら下げて歩き回るシン。
PHASE01といい、こんなに買い物姿が似合う主人公がかつていたでしょうか。(笑)
ミネルバに着艦するセイバーを見つけ、急いでミネルバへ向かうシン。

ミネルバ内は突然の訪問者に混乱している様子。
セイバーのコクピットから降りてくるパイロット。
「うわ、何だこのパイロットスーツの色。」と皆が見つめる中、パイロットがヘルメットを取る。
中からはアスランの顔が。
「あぁっ!」
「アスランさん?!」
「認識番号285002、特務隊FAITH所属、アスラン・ザラ。乗艦許可を。」
ってか乗艦許可取ってないのに着艦したんかい!いいのかそれは。
「ねぇ、さっきの!」
と駆け寄ってくるシン。
パイロット姿のアスランを見、
「!アンタ!何だよコレは。一体どういうことだ!」
寧ろコンビニ袋ぶら下げてしかもジュースの飲みかけ持ったままとはどーゆーことだ。
ってか前は「アスランさん」って呼んでたハズだけど。
ルナマリアに口のきき方を注意され、初めてアスランがFAITHと気付くシン。
一同敬礼。
「何でアンタが。」
まだ場の雰囲気を読めないシンに、ルナマリアが「シン!」と注意。
やっと自分の状態に気付き、荷物をメイリンに持たせて、襟を整え、敬礼するシン。
いや、メイリンみたいに床に置けばいいじゃん。メイリンが可哀想。
艦長は艦橋か、と言うアスランに、
「私がご案
「確認してご案内します。」
メイリンを遮りルナマリアが進み出る。
うわ、この姉妹アスランを狙ってるのか。姉妹戦争勃発か?
ザフトに戻ったんですか、というシンの問いに、
「そういうことに・・・なるね。」
と答えるが、シンの「何でです?」という問いには答えず、アスランはルナマリアと共に去っていく。

Bパート。
エレベーター内で、何で急に復隊されたんですか、と問うルナマリア。
「復隊したというか、まぁ、うん・・・ちょっとプラントに行って議長にお会いして・・・。」
と詳しくは話さず、それより、とアスラン。
「ミネルバは何時オーブを出たんだ?オレ、何も知らなくて・・・。」
「オーブへ行かれたんですか?!大丈夫でした?あの国、今はもう・・・。」
「スクランブルかけられたよ・・・。」
と被害者気分で語るアスラン。全面的に自分が悪いクセして
「なんだかシンが怒るのもちょっと分かる気がします。メチャクチャですよ、あの国!」
と、地球軍艦隊に待ち伏せされたことを話すルナマリア。
「けど、カガリがそんなっ・・・!」
「私も前は結構憧れてたりしたんですけどね、カガリ・ユラ・アスハ。
 でもなんかガッカリ。大西洋連邦とは同盟結んじゃうし、変なヤツとは結婚しちゃうし。」
確かにだよ、アイツは。うん、変態だね、間違いなく。ってか何で「変」だと知ってるんだ?
すると「結婚?!」と驚き、トランクを落とすお馴染みのリアクションをとるアスラン。
そうか、アスランのブロックワードは「結婚」か。>んなわけないない
「えっ・・・えぇ、ちょっと前にそうニュースで・・・。」
その取り乱しように少し怯えるルナマリア。
アスラン呆然
もうエレベーターが着いても分かんない。
ゆ、指輪は?!あれ結構高かったんだぞ!いや、それよりもカガリが、カガリがぁ!
「あの・・・?」
と言われてやっと我に戻るアスラン。まぁ、どっかの変態みたいに当り散らさないだけマシだけど。
立ち直ったと思ったら今度は、結婚式の時だか後だかにさらわれて行方不明、と聞かされる。
哀れアスラン。まぁ、さらったのはキラだから、安心して安らかに眠れ。>オイ

艦長室に着いたアスラン。
なんと議長はタリアまでFAITHに任命。
「一体何を考えてるのかしらね、議長は。それにあなたも。」
それは視聴者が今一番知りたいことだと思う。
ホント、何考えてるんだか。まぁ、それが今分かったら意味無いんだけど。
議長からの命令は、スエズ攻略の支援の為にジブラルタルへ向かえ、とのこと。
ミネルバは宙域に配備されるべき宇宙艦なのに。
しかもそこはユーラシアの一部が大西洋連邦からの独立を訴えている、やっかいな場所。
まぁ、そんなことは右から左に聞き流して、カガリのことばっか考えてただろうけど。
タリアにカガリのことを聞き、さらったのはフリーダムとアークエンジェルと聞かされるアスラン。

「えぇっ!マジでぇっ?!ホントのホントに、艦長もFAITHになったの?」
と驚くヴィーノに、
「そうだって副長が。なんかすごい嬉しそうだったよ。」
とメイリン。またアーサーに付きまとわれてるのか、可哀想に。
「へぇーっ!」
「副長関係ないじゃん。」
「え?そうなの?副長は違うの?え?じゃあ俺達は?」
「関係ねぇよ!あのな、FAITHってのはな、個人が任命されるもんなの!」
「え?」
「何で知らないんだよお前はも~。」
このヨウラン、ヴィーノのやり取りは最高に笑えた。漫才みたいで。
特にヴィーノの「え?」がツボにきた。
その様子を見て「はぁ~。」と溜息のメイリン。
ヴィーノのアホさ加減に対してなのか、お姉ちゃんにアスラン取られたことに対してなのか。
いや、やっぱりしつこく付きまとってくる上司に対してか?
で、一応テレビの前の「オレも知らない!」って皆にも説明する為か、FAITHについて語るヨウラン。
その中の「トップエリート」という言葉に反応するメイリン。
「トップエリート」を狙うホーク姉妹。何かイヤだなぁ。
ってか誰もシンにかまってやらなくていいのか?一応主人公なのに・・・。
前作の主人公なんか三人もはべらしてたのに・・・。(お姫様×2(うち一人は姉)、女王様×1)

セイバーの点検に来たアスラン。コクピットに上がろうとエレベーターに乗ると、
「無視しないで下さいよぉ~。」
とルナマリアも飛び乗る。
そんなつもりは無かった、なんか色々あって「ちょっと」ぼーっとしてただけだ、とアスラン。
ちょっとじゃないって。だいぶだよ。すっげえ取り乱してたよ。
「そぉーんなにショックだったんですか、アスハ代表の結婚。」
と聞かれ、再度慌てるアスラン。
「で、キミ何?何か用?」
とムッとしながら聞くと、嬉しそうに自己紹介を始めるルナマリア。
アスランの、その明らかに迷惑そうな態度もダメだけど、
まだ名前も知ってもらってないというのもどーかと思う。頑張れ、ルナ様。
コクピットを覗き、「うわぁ、やっぱりザクとは全然ちがーう!」とはしゃぐルナマリア。
後ろから見るとスカートピーンチ。ヤバイってその体勢。中見えちゃうって。
そんな様子を下から見上げるシン。「ふーん、ルナのヤツ、今日は白か。」>いや、そんなこと言ってないって
チッ。ラッキースケベの称号は本物だったか。>だから言ってないって
「座ってみたいか?」
「いいんですかぁ!?」
おいおい、そんなに優しくすると後で面倒だぞ、色々
そんな様子を見上げているシンにアスランが気付く。
ん?もしかしてルナ様をめぐってのアスランとシンの戦いが?!
いや、あり得ないか。だってシンはマユまっしぐらだし。>酷

ミネルバは明朝出発予定。
アーサーがまたタリアに怒られてるその後ろで、メイリンは・・・
アスランのパーソナルデータ見てました。
おいおい、ストーカーかよ。

一方、地球軍艦隊・旗艦・J.P.ジョーンズ。
潮風に吹かれ、海を見つめるステラ。そこへ、
「お?何だ?このお嬢ちゃんはよ。」
と、オッサン接近。
「お、おい、よせって・・・。」
もう一人の男はガーティ・ルーにいたヤツ。
「こんな所で何してんの、ねえ?」
ナンパかよ。
「海・・・見てるの・・・好き・・・だから・・・。」
「はぁ?」
「おい、よせって・・・ソイツ・・・。」
正体を知る男が必死に止めるのも聞かないナンパ男
それをアウルが後方から見つけ、ニヤッと笑う。
「変なヤツだな・・・まぁ、いいや。ちょっと一応来いよ。」
と言い、ナンパ男がステラを抱きかかえ・・・って胸触ってんじゃんコイツ!とTVの前の皆が思った瞬間!
アウルが駆け出し、咎めている男を踏み台にし、ナンパ改め痴漢男の首に銃を突きつける。
「止めときなよ。俺ら第81独立機動軍でさぁ、ボーっとしてっけどさぁ、ソイツもキレっとマジ怖いよ?」
男は、自分が手を出そうとしていた相手がファントム・ペインであることに気付き、急いで立ち去る。
「まだココいんの?お呼びかかったぜ。ネオから。」
「ネオ」と聞き、嬉しそうにアウルの後を追うステラ。
「ってことは、また戦争だね。ま、俺らそれが仕事だし。」
「うん!」
「今度は何機堕とせっかなぁ。」
「うん!」
ほんと、コクピットに乗ってない時はかわいいというか、無邪気なステラ。
以外にもそのステラを助けた(?)アウル。「死ねよ」って言ってたのに。
ホントはそんなに仲悪くないのかも。スティングも優しいし。
・・・なんかコイツらが憎めなくなってきた。あんまり悪くないじゃん。

発進するミネルバ。
パイロットスーツを着て、ミーティングルームに入るアスラン。
先に来てたシンと目が合ったが、気になどしない。だって今回はオレが主役なんだからな。
今回も脇役並の仕事しかしてない主人公は、一応新OPの宣伝してた。
「キラが一緒なら、大丈夫だ。どのみち、オーブには戻れないんだし。」
と、一応自分を落ち着かせるアスラン。
アスラン、旧作メンバーから仲間ハズレにされた感があるんだけど、大丈夫か?
なんかこのまま行くと、キラ達と戦うハメになると思うんだけど。安心してていいのか?
そんなアスランを横目で見るシン。
何故「アスランさん」から「アンタ」になったのか。そこら辺何かあるみたいだけど。
これから一緒の船に乗るのにそれでいいのか?

出港したミネルバをレーダーで捉える地球軍。
「ようやく逢えたな、見つけたぜ、仔猫ちゃん。」というネオのセリフでEND。
出たぁー!「仔猫ちゃん」!完璧兄貴じゃん、ネオ。

では、今お困りのメイリンにアドバイス。
上司に不安を感じたら オー人事 オー人事
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