かつて、ある赤い眼をした人を応援していたブログ。 どうやら最近は両眼が常時赤くなってしまった人を応援しているブログ。 節操無いのでタイトルを当たり障り無いモノに変えてみました。
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PHASE14「明日への出航」
2005-01-21 Fri 23:32
さて第二クール。OPとEDが変わって、気になるところがまた出てきましたが、それはまた別に。

「アッシュ?」
襲撃してきたMSのことを調べたらしく、
「あぁ、データでしか知らんがね。だが、あれは最近ロールアウトしたばかりの機種だ。
 まだ正規軍にしかないはずだが。」
とアンディ。つまり、アレがただのテロリストや、私的な武装部隊でないことが確実に。
とゆーことは、・・・ってことで、
「プラントに引越しってのも、止めといた方がよさそうってことだな。」
アンディが賢明なコメント。

正直、このままラクス達がプラントに行って、
アスランみたいに議長に利用されたりしたらどうしよう、>まだそうと決まったわけじゃ・・・
って思ってたのでひとまず安心。アンディ、グッジョブ
やっと「議長が怪しいよ」と意見した人が出て来た。はっきりじゃないけど。
今まで劇中じゃみーんな、議長に何の不信感も抱かずにいたから、
一応「議長黒幕説」賛成者としては嬉しい。
あ、でもこんなこと言ってたら議長LOVEの人達に殺さ・・・(死)

「でも何故私が?」
戸惑うラクス。
そこへ、
「マーナ・・・さん?」
「キィラさまぁ!」
うわ。すっごく懐かしいキャラが出現。
じゃ、サイとかも出るのかも。・・・まぁ、カズィはありえないけどね>酷
カガリお嬢様からキラ様へお手紙。(笑)
「お嬢様は、もうご自分でこちらへお出かけになることすら叶わなくなりましたので。」
「え・・・?」
「何?どうかしたの?カガリさん。」
「お怪我でもされたのですか?」
「いいえぇ、お元気でいらっしゃいますよ。ただもう、結婚式の為にセイラン家にお入りになりまして・・・。」
え゛ぇぇぇぇ!
ありえねー!!貰い手なんかいたんだ?!」みたいに驚愕の声を上げるマリューとアンディ。
まぁ、まだこの歳になっても結婚してないお二人にとっちゃ、確かに信じられないことだろうけど。
マーナが言うには、やっぱりずっと前から婚約していたようなものらしい。
で、式まではセイラン家にお預かり。
それにしても、マーナに「まぁまぁ」言われてタジタジなアンディが笑えた。
「はぁ、そうですか・・・。」みたいな。

カガリの手紙はやっぱり日本語だった。しかもその手紙を普通に読むキラ。
オーブの公用語は日本語だったみたいで。問題は皆読めてるのか、ってこと。
まぁ、ヘリオポリスにいたキラが読めるのは納得出来る。マリューもそこに配属されてたし。
多分、コーディネーターは十ヶ国語ぐらい余裕でマスターできる・・・ってことだよな?>いや、聞かれても
オーブは世界安全保障条約機構に加盟、カガリはユウナ・ロマ・セイランと結婚。
「ちょっと急な話だが、情勢が情勢だから仕方ない」とカガリ。
仕方ない」っていうのは条約締結だけを指して言ってるんだよな?
まさかユウナの言うとおりに「情勢が情勢だから」結婚も仕方ない、なんて思ってないよな?

確かに、今のオーブにはしっかりした、皆が安心出来る指導者が必要。
でも、果たしてユウナ、もしくはユウナの言いなりになっているカガリが指導者になったところで、
オーブ国民は安心できるか?
ユウナなんか、自軍で逃げ道をふさいで、ミネルバを連合軍に引き渡すような真似をした。
プラントととの争いの種に発展するかもしれないって解ってるハズ。
オーブは争いを好まない」じゃなかったっけ?
別に条約を結ぶからって、結ぶ相手の敵国と進んで争う必要はない。
今のセイランはただ大西洋連邦のご機嫌を取ってるだけじゃないか?

で、アスランは保険を突っ返されました。せっかく頑張って値切って買ったのにね。>違
大体、アスランは何時カガリの指のサイズ、測ったんだ?

カガリはユウナの母による花嫁修業の真っ最中。・・・のハズがシコ踏んでます
動きがガチガチ。予想できた事態ではあるけど。
ってか、この母親がありえない髪型。しかも紫色。いかにも「~ざます」って言いそうな感じ。
ここまでだと、笑っとくしかないね。

ユウナとの結婚を間近に控え、頭の中にアスランとの思い出が蘇る。
アスランに向かって発砲。アスランに喰らったライダーキックと一本背負いと「女?!」。銃の暴発。
ろくな思い出が無いな、この二人。
そして見つめるユウナの顔がキモいから手放した指輪。
ごめんな、King of 朴念仁と言われたお前がせっかく値切りまでして買ってくれた指輪なのに。
マジでキモかったんだ、ユウナの顔が。・・・こうするしかなかったんだ。
べ、別にデザインがイマイチだったとかじゃないんだ!本当だ!(汗)

式場へ向かうカガリ。
にしてもこの車の形状は明らかにカッコ悪い。前から見るとロールスロイスだけど、後部が球形。
オレは乗りたくないね、絶対。・・・え?これもユウナの趣味?そうですか。
「でもちょっと髪が残念だなぁ。今度は伸ばすといいよ。その方が僕は好きだな。」
誰もてめぇの好みなんぞ聞いてねぇ
「長い髪の女性を好む」という、無駄な公式設定を遂に発揮。
「どうしたんだい、あんまり嬉しそうじゃないね」、と聞かれ、
当たり前だ・・・いや、・・・大丈夫だ。心配するな。」
と応じるカガリ。すると、
「いいえ、大丈夫ですわ、ご心配なく、だろ?しっかりしろよ。」
とユウナ。
つまりこいつはラクスみたいなのが好きなんだな?ラクスにはキラがいるけどね。
でも大丈夫。プラントにもう一人いるからそれ代わりに貰いなよ。
あ、でも確かコーディネーター嫌いだったね、ゴメンゴメン。

一方、何が隠されてるか分かったモンじゃないマルキオ邸(?)の地下では。
「でも・・・本当に、それでいいのかしら・・・。」
とマリュー。それにキラが、
「えぇ・・・。ってかもう、そうするしかないし。・・・本当は、何が正しいかなんて、
 僕達もまだ全然分からないけど。」
と答える。
でも、諦めてしまったら駄目だ。分かってるのに黙ってるのも駄目だ。
その結果が何を生んだか、僕達は知ってるんだから、行かなくちゃならない。
またあんな事になる前に。

ラクスはまたあの陣羽織着てた。しかもグレードアップ済み。
今度はアンディに下から見られないようにね。
他の人達(マリューとかアンディとかノイマンとか)も服を新調。オーブ的なカンジ。
てことはオーブ軍に配備されてたのか?

一方変な車に乗らされているカガリ。
思い出すのは父の言葉。カガリの胸に無念さが込み上げてくる。
父上、あなたの想いを継ぐことは出来ませんでした。
自分はなんて小さな存在なのだろう。
改めて知る父の偉大さ、そして自分の非力さ。

あ、シンだよシン。良かったなぁ、久々に登場できて。せっかく種割れたのに扱い酷いよなぁ。
・・・え゛?これ回想?カガリの?・・・回想にしか出て来れない主人公って一体・・・?

そんな主人公が不憫になり、>違遂に涙を流すカガリ。
おい、ちゃんと国の皆に愛想振りまけよ、と肘でつつくユウナに応じ、
微笑み、手を振っていても、涙は止まらない。剥がれるメイクなんて気にしない
車から降り、ユウナが冷ややかに言う。
目がパンダになってるよ嬉し泣きだよね、当然、その涙。」
分かってて言ってるから余計タチ悪いんだよな、コイツ。
そーいや、嬉しい時の涙と悲しい時の涙は、
分泌成分が違うので後者の方がしょっぱいらしいけど。(マジ)

「あの・・・バルトフェルド隊長?」
発進の準備で慌しい艦内でマリューが尋ねる。
「ん?」
「やっぱり、こちらの席にお座りになりません?」
マリューが艦長席に座るよう促す。
しかしバルトフェルドは断る。
この船は人手不足で、状況によっては自分も出ることになるから、と。
・・・やっぱ出るんだ・・・。OPにも出てたしね・・・。
黄色いけど、翼が付いてるし、多分ムラサメのパーソナルカラーver.かなぁ。
義肢でどれだけ操縦できるのか気になるけど、コーヒー普通に炒れてたし大丈夫かな。
でも、何となくだけど死にそうな気が・・・。あの席に座ってるし・・・。

そして親子の別れ。
「ごめんね、母さん・・・。また・・・。」
「いいのよ、でも一つだけ忘れないで。あなたの家はここよ。
 私は何時でもここにいて、そしてあなたを愛してるわ。」
「母さん・・・。」
「だから必ず帰ってきて。」
「うん。」
いいなぁ、親子愛。感動。でもさぁ、カリダママ、一つだけ聞いていい?
ハルマパパは何処へ?

遂にアークエンジェル発進。・・・一体何処へ・・・?
そしてフリーダムも発進。
「まぁ、お前さんのことだから心配はしてねぇけどよ、気をつけてな。」
いいオッサンって感じのマードックにちょっと感動。
ってか操縦服がグレードアップ。色が増えてカタチもちょっと尖がった感じに。

で、二人は遺跡っぽいところで誓いの言葉。
また出ましたハウメア。
ハウメアか・・・。その石を渡したアスランは助けに来るはずもなく。

「アンノウン接近中!」
アンノウン扱いのアークエンジェルとフリーダム。
やっぱオーブ軍に所属してないのか・・・?
フリーダム目掛け、ビームライフルを撃つアストレイ。
なんて命知らずな。いや、殺さないけど。
「ダメです、軍本部からの追撃、間に合いません!」
ズシャッと二人の前に光臨するフリーダム。
いち早く逃げるセイラン夫婦。
咄嗟にカガリの後ろに隠れるユウナ。
この親にしてこの子あり、とゆーか。
「な、何をする?!」
ガッシとマニュピレーターでカガリをキャッチし、そのまま飛び去るフリーダム。
おいおい、そんなことしたら風圧でベロベロになっちゃうぞ、カガリが。
と思ってたらシールドを一応かざしてた。効果があるのかは知らないけど。
「離せバカ、こら、キラ!」
いや、離したら死ぬから。

「何をしている?!撃て!馬鹿者!カガリがぁ、カガリがぁ!
マジでおもろいユウナ。コイツ泣いてんじゃん。爆笑。
カガリをゲットして(ポケモンかよ)国民の信頼を得ようとしたセイラン家。
マスコットのカガリがさらわれたらその後のプランは勿論丸潰れ。
でもさぁ、代表いなくなったらマズイだろ。いくらなんでも。
今までもセイランが実権握ってたよーなもんだから、大して変わんないけど

「ごめんね・・・。」
って言っといて実は初登場のムラサメ二機をMSに変形する間も与えずにサーベルで撃破。
まぁ、例によって殺してないけど。
そーいや、アスランはカガリに怪我させたけど、キラはそんな雰囲気にさえならなかった
まずキラはコクピットの中でレディを立たせたりしなかったし。
つかまってろ!」って言っても無理だろアスラン。あんな不安定なトコに立たせちゃ。
ってか花嫁強奪のこの仕事、アスランがやるべきなんじゃない?一応

「トダカ一佐!アークエンジェル、潜行します!
えぇ?アークエンジェルって潜れたんだ?ってか潜って何処行く気だ
「これでは逃げられます!攻撃を!」
「対応は慎重を要するんだろう?」
そう言ってブクブク沈んで潜行していくアークエンジェルに向かって敬礼するトダカ一佐。
頼むぞアークエンジェル。カガリ様とこの世界の末を・・・!
んなにぃぃっ!
なんてダンディでナイスガイなんだ、トダカ一佐。
それに比べてアスランは・・・。(溜息)だからお前ヘタレって言われるんだぞ。

じゃ、カガリ、フレッツ風にどーぞ。
何でウェディングドレスのまま、さらったんだぁぁぁ!飛んでる間、寒かったんだからなっ!
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PHASE13「よみがえる翼」
2005-01-15 Sat 22:46
前回、鬼神のような活躍をし、連合の戦艦を殲滅したシン。
インパルスを降りるとクルー達が歓迎する。
「シーン!」
抱きつくヴィーノ。>!!
おいおい、やばいって。なんとなく。どことなくアブナイ雰囲気が・・・。
「けど本当、どうしちゃったワケ?何か急にスーパーエース級じゃない。火事場の馬鹿力ってヤツ?」
と不思議がるルナ。
普通、最新鋭の機体渡されるヤツってスーパーエースなんじゃ?
「急に頭の中がクリアになった」とシン。
ブチ切れたってこと?」
って何聞いてたんですかルナ様。切れてクリアなわけないでしょ。
レイの姿を探すシン。
目が合うと微笑み
「お前が船を守った。生きているということはそれだけで価値がある。明日があるということだからな。」
と言うレイ。そして去っていくレイの横顔。
レイは彼の活躍をどう思っているのだろうか。見た目同様に素直に喜んでいるようには思えない。
それにしても意味深な言葉だね。
レイに褒められ、嬉しそうなシン。
うわ、ここにもアブナイ雰囲気が・・・。

一方、シンの活躍の話で持ちきりのデッキ内。
そんな中、
「今までずっと、何故インパルスがレイではなく、シンに与えられたか分からなかった」
というタリア。
ルナ様といい、シンの評価は凄く悪かったみたいで。
そして、
「議長はここまで分かっていたのだろうか」と。
それに対し、
「かもしれない、議長はDNA解析の専門家でもあるから」
とアーサー。
・・・マジ?そんなことは早く言いなさいアーサー。>無理だって
じゃあ、シンがSEEDを持つ者だと知っててインパルスを与えた、と?
そんなことがDNAから分かるのか?
ってかザフト軍はDNAまで見てるのか。何か嫌な感じ。
でも、レイの出生の秘密はここにあるかも。
そうか!レイの声が少年離れしたクルーゼみたいな声で、
ガンバレル避けるのがフリーダムそっくりだったのは、
キラとクルーゼのDNAに似せて作ったコーディネーターだからか?!>多分違う

それにつけてもはしゃぎまくるアーサー。
「空母2隻を含む敵艦六隻ですからねぇ、六隻!そんな数、僕は聞いた事もありません!
アーサー?クルーゼが世界樹攻防戦で敵艦六隻沈めてネビュラ勲章貰ってるらしいよ?
・・・もうちょっと勉強した方がいいと思う。
「噂に聞くヤキンドゥーエのフリーダムだって、ここまでじゃないでしょう。」
ゴメンな、アーサー。これから主人公並の活躍するフリーダムの予告してくれるのはいいんだけど、
皆このフェイズ見終わった後、多分
「ダメだ、キラと戦ってもシン勝ち目ねーよ。」
って思ったから。ってか、主人公はやっぱキラだったし。>おいおい
だって・・・これでシンの出番終わりだよ?
前回、良くも悪くも鬼神の如く活躍したのに。
多分皆「第二クールからはやっとシンが主人公らしくなるんだな。」って期待してたハズなのに。
やっぱ殆どザコキャラしか撃破してないのがダメなんじゃないか?

で、所変わってオーブ。父達を弔う慰霊碑の前のカガリ。
・・・ってか思いっきり日本語で慰霊文が書かれてるんですけど。
日本がモデルじゃないか、とは言われてたけどねぇ・・・。
で、そこにユウナ・ロマ・セイラン登場。
「相変わらずだねぇ。」
うっわーマジキモいんですけど。で、やっぱり結婚話。
「大西洋連邦との条約締結と同時に行おうと思う。」
はぁ?何考えてんだ。代表が、条約締結と婚礼を同時にする国が何処にあるんだよ?
大体、大西洋連邦とそんなことして、国内のコーディネーターはどうするんだ?
「はい、大西洋連邦と仲良くなったから出てって下さいね。」
なんて言うのか?
で、アスランがかけた保険の指輪をいじくるユウナ。こんなものは捨てないとねぇ、みたいな感じで。
「所詮、コーディネーターであるアスランや弟のキラは傍には置けない」と。
これだけ言われても言い返せないカガリ。
前作のカガリだったら、どんなに理屈が通ってなくても「キサマ!」って掴みかかっただろうけど。
「誤解するなよ?僕は別にコーディネーターが嫌いなわけじゃない。」
ウソだ。絶対ウソだ。

アスラーン、大分やばいぞ。
保険、意味無かったみたいだし。次回予告見たらマジで結婚するみたいだし。
ミーアの胸見てる場合じゃないって。

相変わらずコーヒーメーカーのアンディ。
「オレやキラやラクスは引越しの準備をした方が・・・」
やっぱ居づらいんだ。
「よければ君も一緒に・・・。」
ん?これはナンパですか?今度こそ死ぬよ?この女に関わると。
あ、生きてる人もいるか。
一見、いい感じの二人。
後ろにはアイシャの(何故か裸の)写真、ムウの制帽。
二人はやっぱり大切な人の死を、今でも引きずっている。
「どこかでただ平和に暮らせて死んでいければ、一番幸せなのにね・・・。
 まだ何が欲しいっていうのかしら?私たちは・・・。」
アンディ、見事にナンパかわされてますけど
マリューさんはアークエンジェルに乗る前、大分男どもからしつこくお誘いを受けてたんで、
馴れてるらしいよ?この手は。

ラクス達のいる、いやに豪勢な屋敷付近の海岸に現れる特殊工作員達。
うわっ。隊長っぽい人、目の下のクマがくっきり。苦労してるんですね。
てか、これ見てるとザラ隊のオーブ潜入を思い出すなぁ。

寝静まっている屋敷内。ラクスの隣のベッドには子供しか寝ていない。
またキラは夜更かししてるのか、と思ったら別室で寝てた。同室じゃなかったのか。

「テヤンデェ!テヤンデェ!アカンデェー!」
怪しい男達の侵入にいち早く反応するハロ。
凄いな。熱センサーでも付いてんのか?そういえばピッキング機能も備えてたよな。
アスラン、一体何の為にハロを作ったんだ?誕生日プレゼントだろ?これ。
普通に生活してたら使わない機能だと思うけど。
ってか、年末に波田陽区聞きまくったせいか、「テヤンデェ」が「ザンネン」に聞こえる。
次にハロが騒ぐのを聞き、飛び起きて銃を持つアンディとマリュー。
そしてキラ。
元軍人も流石だけど、やっぱスーパーは凄いな、スーパーは。
で、急いでラクスを起こしに行こうとするキラを押しとどめて、自分が行く、とマリュー。>そんなのないって
ドサクサに紛れて起こすついでに何かしそうだし。

元軍人の二人が大活躍。
マリューはコーディネーター(withマシンガン)を複数人相手して、
さらに近接戦闘では見事なハイキック。少なくとも○ケボノには勝てると思う。>酷い
しかも銃弾をマトリックス避け新撰組四番隊長の源さんもビックリ。
アンディはあんまり目立って活躍してないな、と思ってたら、
腕とれた。ビックリ。義手だってこと忘れてました。だって寝てる時も付けてるんだもん。>おかしいよなぁ?
しかも下から変な銃が。ロッ○マンか?
・・・え?コブラ?知らないよ、何それ。昔の漫画はよく分からないな、そんな歳じゃないから。

「ミトメタクナイッ!ミトメタクナーイッ!」
ラクスが狙われていることに、またもや最初に反応するハロ。
このハロ、ボディガードとしてなら、作った本人のアスランより優秀かも。
ラクスだけを狙う銃の存在に、ラクスが狙いだと気付く一同。
やっぱりコーディネーターの特殊部隊がラクス狙ってる理由って・・・。

で、シェルターに逃げ込むも、隠密のクセにド派手な色のMS、アッシュの一斉攻撃に遭い、大ピンチ。
このままではもたない、を持っているな、とラクスに問うアンディ。
キラを思いやり、その鍵を使うことをためらうラクス。
「いえ、それは・・・。」
「貸して。なら僕が開けるから。」
「いえ、でもこれは・・・。」
「大丈夫。僕は大丈夫だから。」
皆を守れないことの方が辛い、と、大切な人を守る為に、再び剣を手にすることを告げるキラ。
「でも・・・キラ・・・!」
てゆーか早くしろよ、という他の皆の視線をよそに、キラとラクスのラブシーン
封印を解く鍵二つはハロの中に。
同じ場所に隠してあったら、鍵を二つにしてる意味ないんじゃない?
と一同が疑問に思う中、解かれる封印。

フリーダム発進。
定番のハイマットモードでポージング。
やっぱSEEDって言ったらこれだよね~。>DESTINYなんですけど?
「何だアレは?!」
「あれはまさかっ・・・フリーダム?!」
えぇーっ!
と敵が気付くが早いか、いきなり種割れ。
ってかこの「クマの人」の「えぇーっ」でアーサー思い出しました。
見とけよ、アーサー、今からキラ様が戦闘なさるから。
シンと違って自由に種割れ出来るとこが素晴らしい。
そして、ラケルタ・ビームサーベルで一閃の後、
マルチロックオン・フルバースト(逆さま)。
そしてビームサーベルの後にバラエーナ・プラズマビーム砲(やっぱり逆さま)。
残るは一機。
振り下ろされるビームサーベルを避けるアッシュ。
!!実は凄くないか?この「クマの人」。イザークとかでさえ避けられなかったのに。
「うおぉ~!」
ビームカッターか何かを展開して突撃。
シールドの上に乗せられ、投げ飛ばされるアッシュ。
結局は避けただけだったか。
右腕、左腕、右ミサイルポッド、左ミサイルポッド、左脚、右脚の順に破壊するフリーダム。
・・・なんか・・・殺してないんだけど、射撃の的にして、いたぶってるみたいに見えて怖い
「へっへーん!どう?一人も殺さずに六機戦闘不能だよ?スゴイでしょ?」
はい凄いですキラ様。主人公なんて初めから敵じゃないですね。>酷い ってか言ってないって
結局「クマの人」は自爆。つられてそこら辺に転がってた他のアッシュも自爆。
「あーあ。結局死んじゃうの?せっかく助けてあげたのに。
 それにしても弱すぎてつまんないな。久しぶりだったのに準備運動にもなんないや。」
とキラが呟き、銃を下ろし、朝焼けの中にたたずむフリーダム。>だから言ってないって
よくやりましたわ、キラ。」
脱出したラクス達がその姿を目撃する。
トリィが肩に止まり、微笑むキラ。
次は・・・主人公の座、貰っちゃおうかな♪>いえいえすでに主人公同然ですよ
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PHASE12「血に染まる海」
2005-01-09 Sun 23:02
こんなところで、オレはぁぁぁ!
シンが遂に目覚めた(主人公として)。
シンの紅い種が割れ、ザムザザー、そして数多くの戦艦が破壊される。

今のシンが戦いの中で背負っているモノは、
あの孤島で戦った、キラとアスランが背負っていたモノと同じだ。
自分のいる場所を守りたい、という想い。
友を守りたい、という想い。
その為には敵を倒すしかない、という想い。
大切な人を亡くした悲しみ。
そしてその人を殺した者への憎しみ。

それらを背負ってシンは今戦っている。
シンもまた、かつての二人のように、戦いの後に深い悲しみを味わうことになるのだろうか。

てかやっとデュートリオンビーム発射。しかも予備のレッグフライヤーの存在が発覚。
まぁ予備があるんなら、合体機構があるのも無駄じゃないかも。
鬼神のよーなシンの強さ。それ見てるとバルトフェルドに出会う前のキラを思い出すなぁ。
ってか怖いです。あんな怖いガンダムはウイングゼロ以来かも。
なにしろ、ガンダムが極悪ロボに見えるもん。

世界に直接触れ、自分の力を役立てる為にアスランはザフトに戻り、
新しい機体をデュランダルから託される。

あの時もそうだ。
キラやラクスは、連合側にもザフト側にも属せず、
アスランはあることを実行する為に、議長という最高権力者から、
それが出来る権利新しい力を与えられる。
今度もまた、アスランはキラ達と合流出来るのだろうか。

違う所もある。
君はその力を自由に使って欲しい、と言い、特務部隊「FAITH」に任命する議長。
FAITH」・・・それは自分の信念のみに従い、行動することを認められた、自由の翼の証。
だがアスランは気付いているのだろうか。信頼と共にある鎖の存在を。
そして、すでに自分がデュランダルによって、その鎖の操り糸で踊らされていることを。

また、アスランに進むべき道を示してくれる存在が今はいない。
「アスランが信じて戦うものは何ですか?頂いた勲章ですか?お父様の命令ですか?」
そう言ってくれたラクス。
議長はただ「君の自由にしてくれ」としか言わない。

「アスラン・ザラ、セイバー、発進する!」

何とどう戦えばいいのか
アスランはまだその答えが出せていない。
だからこそデュランダルはアスランを利用しようとしている。
そこに付け込む隙があるからだ。
議長は、アスランを得る為に、戦いをミネルバのデッキから見せ
ミーアに会わせ外出の監視にイザーク達を置いた
「オレも何かをしなければ、ただ見ているなんて出来ない」
「自分の名と存在を偽って逃げていてはいけない」
「オレの力は必要とされている」


おーい、アスラーン。マジでやばいって。
議長もミーアもニヤニヤしてるじゃん。
おだてられて調子に乗ってちゃダメだって。
イザークもさ、デュランダルの期待通りに戻って来い」って言ってちゃダメだって。
ってか何そのパイロットスーツの色・・・。趣味悪過ぎさつまいも色
せっかく新しい機体貰ってウキウキしてるとこで言いにくいんだけどさ、
シンが覚醒したし、次のフェイズでフリーダム復活するんで、
出番ないんだ、お前
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PHASE05「癒えぬ傷痕」
2005-01-04 Tue 14:02
フレアモーター、もうちょっとデザインなんとかなったんじゃない?
あれじゃただの大きい電卓みたい。
「さぁ行け!我らの墓標よ!」
「我ら」というのは、結局、妻や子供が死んだ時に自分達の人生も終わった、ってことなんだろう。

ってか、こんな深刻な時に何してるんだ議長と艦長は!
マジで艦長のケツ丸見えです。やっぱり元・彼氏彼女の関係だったか、この二人。
会談時に「何か妙にツヤツヤしてるなぁ、艦長。」とツッコミたくて仕方なかったアスラン。

プラントに住んでるとはいえ、今ひとつ緊迫感に欠けてるな、ミネルバのクルーは。

そのユニウスセブンをどうするのか、と問うカガリ。
内部でジャスティスを核爆発させる!
とアスランが言い放つ。
「またかよ!」
とカガリが止める。>違うって
その頃同時にルナマリアが、どうするのか、と問い、
「砕くしかない。」
とレイが答える。
「軌道の変更は不可能だからそれしかない、砕かなければ地球は壊滅する」と。
「でもしょうがない。不可抗力だ、その方がゴタゴタが無くなって案外楽かも」とヨウラン。
・・・おい。コイツを真空空間に今すぐつまみ出せ生身でな。
「本気で言ってるのか、どれだけの人が犠牲になるのか、本当に分かって言っているのか」
と激怒するカガリ。当たり前だな。
「別にヨウランは本気で言ったわけじゃない、そんなことも分からないのかアンタは」とシン。
「何だと!」
言葉に気をつけろ、とレイに言われ、
「あっ、そーでしたね。この人偉いんでした。オーブの代表でしたもんね。」
・・・子供かこいつらは。完全に子供の口ゲンカだな。
いい加減にしろ、とカガリを叱り、
「下らない理由で、関係ないのに突っかかるならタダではおかない」とシンに言うアスラン。
それに対して、
「家族は国を、そしてその理想を信じた為に死んでしまった、
 だからアンタ達を信じない、オーブなんて信じない、アンタ達のキレイ事も信じない、
 アンタ達だって「あの時」誰が死ぬことになるか考えたのか、
 何も分かってないくせに分かったような口をきくな」とシン。
そして極め付けにはショルダーアタック
カガリ、言葉の重さの点で敗北。

その頃地球でも緊迫感ゼロの老人達がビリヤードをしていました。
「前置きはいいよ、ジブリール君。」
と言われ、
「自然現象かどうかなんてどうでもいい、何故こんなことになったのか、
 と考える民衆に我々が与える答えの方が大事だ」と答えるジブリール。
「我々までどうして、あの無様でバカな塊のせいで顔色を変えなければいけない、
 こうなったのはアレを宇宙に作ったコーディネーターのせいだ」とも言う。
無様でバカな塊になったのはあんたらの核のせいなんだけど。
「一体どれ位の被害になるんだ、戦争はいいが、『こういうの』は困る」と老人。
で、老人達が帰るといきなりキレてビリヤードの弾を投げるジブリール。
カルシウム、カルシウム。

遂にイザークとディアッカのコンビ登場。
・・・は放って置いて>酷い
落ちこむカガリを慰めるアスラン。
あーいい雰囲気だ。前作以来じゃないか?こんなムード。
うわ、てかシンは今度は携帯の画像見てるし。殆どマユだし。
世のいわゆるロリコン野郎と変わらんぞ。いや、シスコンか。
まぁこんな変態は放って置いて>酷い
「仕方がない、分かってくれと言っても今の彼には分からない、自分の気持ちでいっぱいで。」
とアスラン。かつては自分もそうだった、と。
優しくされ、遂に泣き出してアスランに抱きつくカガリ。
おいおい、こんな密室で抱きつくなよ・・・。
キサカさんに「手を出したら俺がお前を殺す」って言われてんだから。

「こうして改めて見るとデカいな。」と言うディアッカに、
「当たり前だ、住んでるんだぞ、オレ達は。同じような場所に。」
とイザーク。なーんか話がズレてるな、こいつ。
隊長らしく偉そうにディアッカに命令するイザーク。
あ、前と変わらないか。

「あら、大丈夫ですか、お姫様は」とルナマリアに言われ、
「彼女だってあの戦争で友達や家族を失った、何も分かってないわけじゃない。」
と言うアスラン。
ルナ様に言ってもしょうがないだろ。
レイの様子を窺うシン。
「気にするな、オレは気にしてない、お前の言ったことも正しい。」とレイ。
こいつ、こういうこと言えるんだ。
ブリッジに入り、
「私にも、MSをお貸し下さい。できれば赤い。」
と言うアスラン。>赤とは言ってないって
「無理な話だ、カナーバ前議長の計らいを無駄にする気か」とタリア。
「この状況をただ見ていることなど出来ない、使える機体があるなら・・・」とアスラン。
言ってることは前作でマードックにカガリが言ったのと同じだな。
「残念だけど・・・」とタリアが言いかけると、
議長権限でアッサリ許可。
おい、この人議長にしたの、失敗だったんじゃない?

メテオブレーカーを設置するゲイツを襲うテロリストのジン。
「何処の機体だ」と問うイザーク。
「アンノウンです!」
「なにぃ?」
これはオレが出るしかないな!」と張り切るイザーク。
おい、誰か止めろ。死ぬぞ、今度こそ

ガーティ・ルー側は、ユニウスセブンにザフトのMSがいるのを発見。
「気まぐれな神の手によるものではないのかもしれないな。」とネオは言い、
様子を見るために三機を派遣。
派遣する意味はあるのか?記録取るだけでいいんじゃない?

MSに乗り込むアスランを見て、
「ま、MSには乗れるんだもんね。」とルナマリア。大分ナメられてます。
発進間際にジュール隊がアンノウンと交戦中と聞き、
「イザーク?」とアスラン。
イザークが隊長で、交戦中?ヤバイぞ、かなり。アイツまた隊員放って独りで戦闘するぞ。
「ジュール隊長、フォーメーションは・・・?」
「ジュール隊長、我々は一体何をすれば・・・?」
ゴチャゴチャうるさいッ!とにかく敵を倒せ!以上だ!」
「おい、イザーク、ちゃんと指揮取れよな。」
「気安くオレに命令するな、ディアッカ。オレが隊長だ。」
「隊長」って言葉に自分で酔ってる声が聞こえてきそうだ。
更にボギー1も確認。
「どういうことだ!」とアスラン。
「分かりません、しかし本艦の任務はジュール隊の支援であることに変わりなし。」
メイリンに言ってどうすんだ、アスラン。ホーク姉妹に恨みでもあるのか?・・・あるな、そういや。
「状況が変わりましたね。危ないですよ。お止めになります?」
「・・・馬鹿にするな。」
うわーすっげぇムカつくな、この言い方。
アスランにしては、女性キャラにキッパリ言ったからスッキリしたけど。

シン、レイ、ルナの順に発進。・・・こう書くとリズム的に良いな。
そしてアスラン。
「アスラン・ザラ、出る!」
全国のアスランファン、大盛り上がりの瞬間。
てか、自分で「アスラン」言ってますよ?
「MSに乗る時は、オレはアスラン・ザラだ!」とゆーことか?
ではアスラン、フレッツ風に、どうぞ!
何で赤ザクに乗せてくれなかったんだぁぁ!
パイロットスーツは赤いんだから我慢しろって。
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